机に彫る
2026-09-11 04:13

机に彫る

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00:05
はい、皆様こんにちは。安子はんです。安子はんです。
兄場鈴木のごきげん日記。 今日も話します。
今朝ほどね、NHKの朝一で久しぶりなの、斉藤由紀さんが歌う卒業っていうのを聞いたんですよ。
40周年だと。 そうそう、歓励、昨日迎えられたやつね、赤いちゃんちゃん、自前で持ってきてきてましたけどね。
ご存知ですか、卒業っていう曲。 だいぶ昔1985年だったようですよ。
そう、ラランララン、ダリララン、 ダラン、ダリララン、ってやつですよね。はい。
でね、一気にタイムスリップしちゃったのが、 ある歌詞を耳にした瞬間ね、記憶がすごく蘇るというか反応してしまったんでね、話したくなりました。
あの机にイニシャルを彫るっていう歌詞があったんですよ。でね、 そうだったなぁって、なんか小学校、中学ぐらいもあったかなぁの机って木でしたね。
だから彫れたんですよ。 今は何描こうっていうのかな、彫れないと思うんですけどね。
なんで彫ってたの、彫刻刀ですかね。 そこまではちゃんと覚えてないんですけど、
ただ席替えをして、 新しい机っていうのかな、その座る席に座ると、前の人が残してたアイアイ傘だったりイニシャルだったりね、なんかがあるんですよ。
うん、あったあったなぁって思ってね。 そのアイアイ傘といえば、そこに名前を書かれた子がいてね。
で、あとは書かれたかっただろうに、書かれなかった子もいたりして。 それがモテる男子だったりすると、誰の名前が刻まれてるのかなんてね。
結構みんなで噂になったりして。
まあ本当に、 いろんな思いをある彼女の心を考えて、こちらも一緒にモヤモヤしたりとか、いろいろあったなぁって子供ながらにね、思い出しました。
そうなんですよ。だからそれで木で掘ったものだから消せないですよね。
ただ、薄めるというかな、薄くする溝をこう減らすために、
消しゴム、普通の消しゴムじゃダメなので、硬いやつ。 グレーのね、
そう、砂消しですね、砂消し。 あれでボールペンを消す時も使ってたやつだと思うんだけど、
それで力いっぱい擦ってどうにか溝を少なくするか、または消しゴムのカスで穴を埋めて、
硬くしてね。そんなことも二択だった気がしますね。
消しゴムって言えば本当にいろんな使い方がありましたね。 なんか先生が黒板に向かっている時に、
03:02
消しゴムをポンと当ててね、ちょっかい出したり、 それが外れて違う人が振り向いて、いろんなことが起こったりっていうのを見てたりしましたね。
あとノートの切り端で回ったりね。 まあいろんな思い出があるなーってそこまで行っちゃったわけですよ。
たった一つの歌、歌詞からね、木の机が出てきて、あやや傘が出てきて、
砂消しか出てきて、消しゴムが教室を飛び回っているのが光景が出てきてね。
いやー、なんでしょうね、ちゃんとどっかに残ってるんだなぁなんて思いました。
まあ掘ってるものは消えなくても、私たちの心の記憶みたいなものもちゃんと残ってるんだなぁなんてね、思ったりして、はい。
歌の力の凄さというか思いました。
はい、今日もお聞きいただきましてありがとうございます。始まりはほんのちょっとの気づきから、必要な方に必要なタイミングで届きますように。
ご機嫌コーチ、鈴木康子でした。それではまたおしゃべりします。では。
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