【おたより本文】
暦の上では秋の始まりを迎えました。連日猛烈な暑さが続き、まだまだ夏真っ盛りといった体感ですが、暦の上ではこれから「残暑」と呼ぶことになるのですね。言葉ひとつで、ほんの気持ちが変わるような感じです。
お盆の時期を迎え、地域の人々の営みを見ていると、毎年同じように繰り返される事のありがたさをしみじみと思い出します。こうした当たり前が変わらず続いていくこと自体が、本当にかけがえのないことですね。
畑では、今まさにナスたちが収穫のピークを迎え、夏野菜の賑やかさを支えてくれています。実は今季、期待していたトマトがうまくいかず悔しい思いもしましたが、それもまた大自然と向き合う農のリアル。
元気に実ってくれた野菜たちと土地への感謝を込めながらお届けします。皆様もどうぞご自愛いただき、健やかにお過ごしくださいね。
ぴたごらファーム
古川恭祐
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サマリー
暦の上では秋の始まり「立秋」を迎えたものの、依然として猛暑が続く中、古川恭祐さんが畑と台所の間にある日々の営みを伝えます。今回は、インゲンの調理法や、ミニトマトの栽培での失敗談、そして「永遠の嘘をついてくれ」という楽曲に込められたフォークソング世代の言葉の力を語ります。言葉の豊かさや、AIを活用した語彙力の向上についても触れ、自然と向き合う農家のリアルと、文化への深い洞察を共有する回となりました。
オープニングと近況報告
友はがやの野菜たち、おいしいよ。 おいしく食べてね、ピタゴラファームの野菜。
はい、始まりました。ごはんになるまで。 いやー、暑いですね。
今日も始まりましたけども、この番組はですね、 オクイズモに開いた自然栽培のサイエンピタゴラファームの私、古川恭祐が
畑と台所の間にある日々をお伝えするそういう番組でございます。 どうぞよろしくお願いします。
立秋ですね。 一つお詫びというか、
前回のね、 前回の20時節記は大きく暑いと書いて大正っていう20時節記だったんですけど、
ちょっとね、スケジュールの都合が合わなくて 放送をスキップしました。
楽しみにしていた方、申し訳ございません。 またやっていきますので、よろしくお願いします。
今ね、スポティファイで、スポティファイとかで、
視聴されている方、
プラットフォームの方で、ノートにまた変えてますので ノートの方でチェックよろしくお願いします。
まずはね、ちょっと雑談から緊急報告なんですけど、 どこまでね、このポッドキャストの方で
お伝えしたか、ちょっと忘れてしまったんですけども、 あのね、北出雲の音楽系の音楽祭に、
なんだ、トリオで出るっていうことを、なんかそんなことを話してると思うんですよね。
フルート、トロンボーンと、私のテナーサックスで。
そんなことを考えてたんですけども、
えっと、ソロになりました。これはね、詳しくはですけども、 ノートに記事を書いたので、見てください。
ソロになりました。2回目ですけど。
なんでそうなったのか、いろいろあったんですけども、 頑張ってみますので、よろしくお願いします。
はい、えっと、
野菜の話題:インゲンとミニトマト
前回取り上げた栽培はですね、インゲンでしたね。 合ってる?
インゲンか、そうだね、そうそう。 インゲンのおすすめ料理に関してはですね、
お嫁さんに聞いたところ、やっぱりゴマアエ、 ゴマアエがいいんじゃないかっておっしゃってました。
そうだね、インゲンのちょうど、なんでもその色どりとか、
ちょっとしたね、あのなんて言うんだろう、副菜に合うんだろうけど、 そういうゴマアエみたいなやつが、そのインゲンの良さが一番出るんじゃないかと。
あとね、ちょっと、
半おすすめ、半おすすめしないなんですけども、
天ぷらが、
はい、 美味しいです。これは本当に美味しいんですけど、
揚げる時にやっぱりその中に豆が入っているからか、 油が飛ぶんですよね。
だからあんまりおすすめはしないけど、もしできたら美味しいです。 あとなんだっけ、一緒にやってたのが、その
オクラ。 それがね、去年やってくれてたらしいんですけど、最近はね、あれなんですけど、
ちょっと忘れてまして、でも確かに思い出したら、 ああ美味しかったなっていうイメージがありましたので、
チャレンジャーは、あの、 挑戦してみてください。
で、はい、 次ですね。
今週の野菜セット、直近の野菜セットはですね、言いますよ。 千葉キュウリ、ジノマルナス、スルムラサキ、クーシンサイ、ニューメロン、
で、唐辛子ですかね。 で、こんな中からね、
えっと、この中からでもないな。
今日ね、あのピックアップしたいのはね、ミニトマトなんですよ。 ミニトマトはね、えっと実は今年は、あの、
ちょっと病気みたいなのが出てしまって、やっぱ失敗してるんですよね。 これが、えっと、
んー、ちょっと待ってくださいね。 来た年が成功して、
成功、成功、失敗、成功、失敗、で今年失敗なんですよ。
なかなかの失敗率で、 あの、
ロジのトマトっていうのがなかなか難しいところがあって、 あとしかもね、あの、ピタゴラファームでは、
頑張ってそのコペーシュっていう、その、なんていうんだろう、 昔ながらの
種を使っているんですけども、 トマトに関してはね、ちょっとね、これが揺らいでるわけです。
今年もあの、サンマルツァーノっていう、ちょっとね、
一般的には加熱料理用って言われている、そのミニトマトをやったんですけども、
まあほんと9割方、ちょっと枯れてしまいまして、 まあでも残っているやつはめっちゃ元気なんですけどね。
例えばだからそうだね、60本ぐらい植えたんで、6本ぐらいしかもう残ってないということですね。 それはもう寂しいなぁ。
いっぱい食べたいなと思いながらも。
来年はね、ちょっと種を変えてみようと思っているんです。
あとはその一緒にネギを混食して、その 土壌病害菌をちょっとあの
抑制するような栽培をしてみたいと思ってますけれども、 どうかなぁ。
種は基本的にはもう全部固定種を使っているんですけども、
ミニトマトだけもしかしたら後輩種、自然農法センターで販売されている種を試してみようかなと思って。
やっぱりその固定種には固定種の良いところが、後輩種には後輩種の良いところがあるみたいな。
後輩の仕方もいろいろあるんで、
もしもご興味ある方は色々探ってみたら、探る?違うな。 調べてもらったらいいと思うんですけども、一応自然農法後輩ということで、そこまで変な
やり方はしてないよっていうやつを使ってできるだけね。 その何て言うんだろう、大病性があるような
種を明日違う、来年を使ってみようかなって、そういうふうに今考えています。
いやー難しいですね、なかなかね。
リスナーからの便りとお便りへの返答
そんなことも少し書いた。次はお便りのコーナーですかね。
2026 立州 暦の上では秋の始まりを迎えました。
連日猛烈な暑さが続き、まだまだ夏末下がりといった体感ですが、
暦の上ではこれから残暑と呼ぶことになるのですね。 言葉一つで本の気持ちが変わるような感じです。
お盆の時期を迎え、地域の人々の営みを見ていると、毎年同じように繰り返されることのありがたさをしみじみと思い出します。
こうした当たり前が変わらず続いていくこと自体が本当に書き換えのないことですね。
畑では今まさにナスたちが収穫のピークを迎え、夏野菜の賑やかさを支えてくれています。
実は今期、期待していたトマトがうまくいかず、悔しい思いもしましたが、それもまた大自然と向き合う農のリアル。
元気に実ってくれた野菜たちと、土地への感謝を込めながらお届けします。
皆様もどうぞご自愛いただき、健やかにお過ごしくださいね。
ピタゴラファーム 古川恭介
夏の好みと文化的な話題:吉田拓郎とフォークソング
はい、やってきましたけれども、今回はどうでしたでしょうか。
残暑ね。
私結構ね、残暑っていうこの季節は割と好き。
というか夏自体が好きなんですけどね。
これはよく家で言ってるのは、私なんかその自家発電能力がちょっと低いみたいな。
冬とかもう体が冷え冷えになるんですよ。
でも夏っていうのは、自分が発電せんでも周りがエネルギーを与えてくれてるような感じで、
体温を保つのも楽なような気がしますけど、そういうふうな意味で夏大好きですね。
エンディングの雑談は、カルチャーのことを最近話したりしてるんですけども、
あのね、吉田卓郎の永遠の嘘をついてくれ。
永遠の嘘をついてくれっていう曲、ご存知ですかね。皆さんどうでしょうか。
これはね、作詞作曲も多分そうだよね。
中島みゆきさんが書かれた曲で、
なんかね、夜中にYouTubeでこの動画を見つけて、
いろんな思いがこみ上げてきてね。
私はちょうどフォークの真ん中世代ではなくて、
どちらかというとうちの親、母親がその世代だってすごい影響を受けてるんですけど、
フォークっぽいなと思って、その言葉の使い方がね。
ここからはまことしやかに言われてることなんで、事実かどうかわからないですけども、
吉田卓郎がいろんなインタビューとかに答えた時に、
昔書いてたようなことは全部嘘だよ、みたいなことを言ったみたいなんです。
それはおそらくですけど、照れ隠しなのかわからないですけど、
若気のいたりみたいなことかもしれないですけどね、本人にとっては。
それで50歳くらいになって、ちょっと曲が書けなくなってきた時に、
中島みゆきに依頼した曲をね。
中島みゆきさんなりのアンサーなのかわからないですけど、
嘘なら嘘でもいいけど、永遠に嘘をついてくださいっていう、
かっこいいよね、言葉の使い方が。
あの時代の人たちって、
そういう本音とか現実とか理想とかいうことを全部平行的に走らせて、
それで物事を伝え合っていたというか、そんな感じがしました。
ジローズの戦争を知らない子供たちとか、
私の好きなサイモンとかファンクルでも、
ファーストアルバムの昨日見た夢っていうので、
世界中の人たちが手を取り合ってダンスをする、
そんな気持ち悪い奇妙な夢を見たっていうようなね、
言い方になってますけど、フォークだなと思います。
どうでしょう?フォークといえば、ちょっと話が長いな。
そうそうやめまして、ボブ・ディランですよね。
どれだけ月日が重ねたら答えがあるのか、
みんなはやめるのか、その答えは風に吹かれているっていうことですよね。
フォークっていう、まさにフォークの時代の人たちの言葉遣いに、
何かいいなと思ったっていう、そういう話でした。
どうでしょうか。
言葉の力とAIの活用、そしてエンディング
暑さもね、残暑になったって。
言葉って大切だよね、と思って。
言葉を知ってるって本当にね、
40過ぎたぐらいから語彙が多いとか、
言葉の、いろんな言葉を知ってるっていうのが、
なんか豊かだなと思うようになりました。
私もね、そういうの。
今はね、AIとかあって、
類義語とか、
そうそう、言い換えとかがね、
検索しやすくなったんで、
そんなんも取り入れていこうと思います。
はい、そんなものかな。
今日は、えっと、
トリオがソロになったよとか、
人間の食べ方、
トマトの栽培、
お便り、
永遠の嘘をついてくれ、
まで話しましたけども、
いかがだったでしょうか。
はい、次回は何?
ちょっと分からないですけど、
えっと、たぶん、
暑さが残るみたいな、そんな感じですよね。
少々なのかな。
少々はもうちょっと、その後かな。
まあ、あの、
どうぞ、よろしくお願いします。
こんなものかな。
はい、では、
ごちそうさまでした。
15:00
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