【おたより本文】
暦の上では秋の始まりを迎えました。連日猛烈な暑さが続き、まだまだ夏真っ盛りといった体感ですが、暦の上ではこれから「残暑」と呼ぶことになるのですね。言葉ひとつで、ほんの気持ちが変わるような感じです。
お盆の時期を迎え、地域の人々の営みを見ていると、毎年同じように繰り返される事のありがたさをしみじみと思い出します。こうした当たり前が変わらず続いていくこと自体が、本当にかけがえのないことですね。
畑では、今まさにナスたちが収穫のピークを迎え、夏野菜の賑やかさを支えてくれています。実は今季、期待していたトマトがうまくいかず悔しい思いもしましたが、それもまた大自然と向き合う農のリアル。
元気に実ってくれた野菜たちと土地への感謝を込めながらお届けします。皆様もどうぞご自愛いただき、健やかにお過ごしくださいね。
ぴたごらファーム
古川恭祐
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サマリー
暦の上では秋の始まり「立秋」を迎えたものの、依然として猛暑が続く中、古川恭祐さんが畑と台所の間にある日々の営みを伝えます。今回は、インゲンの調理法や、ミニトマトの栽培での失敗談、そして「永遠の嘘をついてくれ」という楽曲に込められたフォークソング世代の言葉の力を語ります。言葉の豊かさや、AIを活用した語彙力の向上についても触れ、自然と向き合う農家のリアルと、文化への深い洞察を共有する回となりました。
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