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2026 夏至 | 自然栽培という没頭
2026-07-05 11:26

2026 夏至 | 自然栽培という没頭

【おたより本文】

 

一年の中で最も昼の時間が長くなる「夏至(げし)」を迎えました。

 

​春夏の作付け、草刈り、日々の管理に追われているうちに、気づけばもうこの季節です。「ついこの前、年が明けたばかりじゃなかったっけ?」なんて、40代に入ってからの時間の過ぎる早さに驚いています。

 

​振り返れば、前職でお花を扱っていた頃も、母の日、お盆、クリスマス、お正月……巡ってくる季節の行事で、あっという間に一年が駆け抜けていきました。

 

​そして奥出雲でも、ぐんぐんと移り変わっていく自然。そのスピードに遅れまいと、一つひとつ必死にこなしていたら、夏至が来てしまいました。

 

​私たちは、自然という大きな流れを相手にしているからこそ、一瞬一瞬が濃密になり、気づけば季節が巡っているのかもしれません。ありがたいことです。

 

​そんなハイスピードな季節の中で、じっくりと大地の恵みを蓄えたお野菜たちをお届けします。

 

ぴたごらファーム

古川恭祐

 

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サマリー

パーソナリティの古川恭祐さんが、夏至を迎えた奥出雲の自然と時間の流れについて語ります。フロー状態に入るための条件に触れつつ、自身の音楽活動や畑での作業を振り返り、特に夏野菜であるニラの有用性とその栽培について詳しく解説します。最後に、夏に向けて体力をつけることの大切さを伝え、番組を締めくくります。

オープニングとフロー状態についての雑談
今日も我が家の野菜たち、おいしいよ。
おいしく食べてね、ピタゴラファームの野菜。
はい、始まりました、ごはんになるまで。
この番組は、奥出雲に開いた自然栽培の再演、ピタゴラファームより
私、古川恭祐が、働き家と台所の間にある日々をお届けいたします。
野菜セットに同封しているお便りの朗読も併せて、ごはんになるまでの優しい時間を味わってください。
そういう番組ですね、どうぞよろしくお願いします。
えっとですね、暦は月始。
一年の中でね、最も昼の長さが長くなる季節ですね。
皆さん、いかがお過ごしでしょうか。
まずね、はじめにですね、雑談から今回は入りたいと思います。
始まって以来、たぶん一話から全部聞いているポッドキャストがあって、
それは日本一楽しい哲学ラジオという品川さんとタッシーさんがされている番組なんですけど、
この前ね、その番組でタッシーさんがプレゼンするフロー状態とか言ったりしますけど、
冒頭したり、そんなようなこと。
その解説をされてたんですよね。
フローに入るには明確な目標と、自分にあった難易度、即時のフィードバックという三つが揃うと、
ぼっとして楽しくできる、集中してできるということが起きるみたいなんですけどね。
それでタッシーさんがミュージシャンをされてるじゃないですか、ドラマーでね。
音楽っていうのはすごい、1分間に300回ぐらいのフィードバックがあるみたいなことをおっしゃってて、
あ、そうなんだって、私も陰ながらテナーサックスとかを練習している身でありますので、
あ、そうなんだって、音楽はフィードバックが多いんだとか思いながらね、そういうのを聞いてました。
それに絡めて、2つ目の難易度っていうのを今やっている吹奏楽に当てはめて考えてみたいと思います。
うちのバンドはやっぱり吹奏楽でも10人弱ぐらいしか集まらなくて、人数が少なくて、
そういうバンドなんですけど、やっぱり10人いてるとね、やっぱりなんていうかね、綱引き理論というか、
なんかね、人数が増えれば増えるほど1人当たりの力が手抜きされたり、誰かが甘えが出たりする、その綱引き理論みたいなのがありますよね。
全体の感じに合わせる中で、自分の中でうまく難易度を設定できなくてね、
だからちょっとモチベーションも下がってしまったりすることがあって、
今度それに、前回話したのかな、トリオをやるっていう話で、
トリオぐらい3人になると、あんまり1人がミスると音楽はちょっと崩壊するような、そういうことで、ちょっと逃げ場がない感じなんですよね。
ある意味だから、強制的に自分に難易度、負荷をかけて、
10人は10人の良さがあるし、3人は3人の良さがあるんでしょうけどね、
今はちょっとその3人の方を楽しみにしております。
やっぱりその難易度っていうのが楽しみにするとか、集中するということに重要みたいですね。
そんなことを気づいたっていう報告でした。
野菜の話題:スナップエンドウとニラ
前回取り上げたお野菜の話に入りますね。
前回はスナップエンドを取り上げましたけど、
早いもんでね、実物をお持ちしますって自分で言ってたんですけど、
すごい驚異的なスピードでね、季節の移り変わりがあって、
終わってしまったんでね、ちょっと今手元にないんですよ、残念ながら。
お嫁さんのスナップエンドのおすすめ料理を紹介したいと思います。
やっぱり今朝聞いてたのは、やっぱりお味噌汁が合うっていうふうに気づいたって言ってました。
豆の味がすごいするから、やっぱり味噌はもともと大豆でできてるんで、豆と相性がいいのかな、
なんかそんなことを考えました。
繰り返しになりますけど、豆の味がすごいするので、濃い味付けは避けたほうがいいんじゃないかって言ってました。
豆の味を楽しむために。
あと一般的には卵とじとかで食べられるっていうふうな情報もいただきましたけど、
皆さんはどういうふうに食されるでしょうか。
いろいろ味噌汁、試してみてください。
続いて今日、直近の野菜セットは、きのうですね。
おととい出荷したものになります。
内容は春大根、はつきにんじん、サンチュ、にら、ネギ、そんな感じできましたけど。
春大根とかサンチュとかもだいぶ終わりに近づいているような植物を見ているとそんな感じがいたしますね。
今日ピックアップしたいのは、にらでございます。
割とセットに入っていると存在感はそこまでない、ひっそり影を薄めている感じのにらですけども、
畑ではすごい存在感なんですよ。
一回植えたら何年も収穫できるんですよ、ずっと。
エンドレスネギの時の話だかもしれないですけど、エンドレスにらなんですよ。
ネギ族はすごい私たちが重宝していて、
他の野菜の病気を防いだりしてくれるんですよ、一緒に植えているとね。
お助け野菜みたいな感じで。
特にナスカとか、ナスビ、トマト、ジャガイモとかですかね。
その辺の生育を病気になりにくく助けてくれるような作用があって、本当にいいんですよね、にらは。
大活躍で、どんどんどんどん年々にらの作付け面積が増えております。
ほっといても増えていくので、分給していって、本当にいい感じですね。
なのでまた、この夏もスタミナをつけるためににらをいっぱい食べてください。
夏至を迎えての想いと番組の締めくくり
畑の今はちょうど、もう梅雨が明けるでしょうっていう感じですけども、
草がぐんぐんぐんぐん来てて、畑の管理とか草刈りとかしている間にね、
ほんまにあっという間に時間が過ぎるっていうようなことを野菜セットのお便りに書いたんで、読んでみたいと思います。
2026 下肢
一年の中で最も昼の時間が長くなる下肢を迎えました。
春夏の作付け、草刈り、日々の管理に追われているうちに気づけばもうこの季節です。
ついこの前年が明けたばかりじゃなかったっけ、なんて40代に入ってからの時間の過ぎる速さに驚いています。
振り返れば、前職でお花を扱っていた頃も、母の日、お盆、クリスマス、お正月、巡ってくる季節の行事であっという間に一年が駆け抜けていきました。
そして奥出雲でもぐんぐんと移り変わっていく自然、そのスピードに遅れないと一つ一つ必死にこなしていたら下肢が来てしまいました。
私たちは自然という大きな流れを相手にしているからこそ、一瞬一瞬が濃厚になり、気づけば季節が巡っているのかもしれません。
ありがたいことです。そんなハイスピードな季節の中でじっくりと大地の恵みを蓄えたお野菜たちをお届けいたします。
ピタゴラファーム古川恭介。はい、いかがだったでしょうか。
暴動は風呂状態の話から吹奏楽を絡めて、ちょっと無理矢理でしたけどね。今、音楽に興味が湧いているので、合わせて話してみました。
スナップエンドのお料理、野菜セットの内容で、次何言った?
ニラの栽培。お便りまで来ましたね。また次回、ニラをお持ちしたいと思います。ニラは大丈夫でしょう。まだ終わらないでしょう。
本当に畑で1対1で、正確には2対畑で立ち向かっているので、逃げ場がないし、すぐにフィードバックがあって、立派に育て上げるという目標もある。
毎日風呂な状態であると、季節が過ぎるのも早いですね。
お手紙にも書きましたけど、ありがたいことですね。
そろそろ梅雨も明けるので、日本列島も夏に備えて、体力つけていきましょう。
今日はこんなことかな。
はい、では、ごちそうさまでした。
11:26

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