1. 農と食のラボラジオ
  2. 【ゲスト回】兄弟で語るこれか..

たべものラジオさんゲスト回、ラストです! 今回はたろうさんのターンも豊富で、みんなでわいわいお話ししている感じです٩( ᐛ )و

▼食を面白く学ぶたべものラジオ(たべものRADIO)

https://tabemonoradio.com/


▽ サポーター募集!「農食ラボ」はこちらから(初月無料・月額500円)
https://bit.ly/noshoku-membership

TTさんとゆとに、ビールとコーヒーを奢ったる!って方ぜひお願いいたします(◍•ᴗ•◍) 初月無料なのでお気軽に覗いてみてください〜

▽おすすめの配信まとめなどは公式HPから
https://record.jp/noshokuradio

ご意見ご感想、こんなテーマで話して欲しい!などあれば、Twitterハッシュタグ #農食ラジオ でつぶやくか、お便りフォームからお気軽にてみてください٩( ᐛ )و  Twitterのフォローもぜひお願いします(◍ ´꒳` ◍)

▶︎ Twitter: https://twitter.com/noshokuradio

▶︎ お便りフォーム: https://forms.gle/cvvTFe2DxHsJYHUz7

Summary

料理人は農業をすることの珍しさや、現代の食文化における食と生活の距離について考察しています。また、料理人が農業をすることによるメリットや、料理人と農家の関係についても話し合われています。現在、野菜の流通や地産地消の重要性が注目されており、コミュニティ内での協力や個性的な野菜の需要が高まっています。兄弟は都市農業や地場野菜の普及について話し合い、農業のマーケティングや消費者の意識についても話しています。兄弟によるこれからの農業や地場野菜、都市農業についての話が聞かれましたが、収録は9月で一旦終了し、夏休み中のため10月にまた収録する予定です。

料理人と農業
Speaker 2
第3回、かっこ借り、引き続き、 じゃあもうひたすらあのたこくんの農業の出会いと、どんなこと今やってるかっていうことをここまで聞いてきたんですけど、
ちょっとやっぱ、聞きたいのが、やっぱりどうしてもね、こう、料理人が農業をするっていうところの、珍しさ、
とかいうか、尊さもあんのかもしれないですけど、ちょっとそこらへんってどうなんだろうっていうのがあって、
例えば、いやもうこれみんなやるべきだよっていう、北海道から沖縄から東京まで、料理人みんな農業するべきだよみたいな話なのか、とか、
やっててこういうのが良かったとか、逆にやらない理由があるとしたらこれとか、なんだろうな、なんて言ったらいいんだろうな、
なんか農業やってて良かったことって言うともうちょっと今までいくらか出たかもしんないけど、
なんか料理人だからこその農業の喜びというか、メリットみたいなのってあんのかなと思って。
まず料理人そんな珍しいのかな、農家やってない、やってる料理人って。
Speaker 1
うーん、なるほどね。
どうなんだろう、そろそろ出番が来たかなって気がしてるんですけど。
Speaker 2
いやそうなんですよ、そろそろ。
Speaker 1
ちょっとエビデンスが少ないんですけど、
エビデンス。
すいません、たべらじゅっぽくなっちゃうんですけどね。
料理人で特に日本料理をやっている、日本国内の日本料理系のところで、農に直接自分が携わっている人ってあまり聞かないですね、確かに。
ただ、今ここ半世紀弱くらいの間に、特に西欧ですね、西ヨーロッパを中心としたレストランが、
結構な確率で自分で農業をやり始める人がすごい増えていて、
国内でもフレンチのシェフとかイタリアのシェフとか、自分で野菜を育ててるところって結構多いんですよね。
この辺の文化の違いって何なんだろうなっていうのが少し気になっていて、
Speaker 2
ちょっと構造的に考えたこともいくつかあるんですよ。
Speaker 1
これね、一つはいいですか、こんな調子で喋っていいのかしら。
Speaker 2
マッチ恋ですよ。お願いします。
Speaker 1
急に田寺氏的な感じらしいになっちゃうんだけど、
食と生活の接点とかが割と距離が空いてきた気がしてるんですよね。
例えば日本の料理ってレシピありきでそれを再現するための野菜をどうするかっていうのはあんまりなくて、
目の前にたまたま手に入った野菜をどう調理するかっていうのが、
これ多分料理の基本だと思うんですけど、
その文化を数百年、千年の間やってきてるみたいな感じなんで、
かなり昔の村社会であっても江戸ぐらいであっても江戸のすぐそばにずっと農業が、
本当は歩いていける距離にあって、
しながらの大工も前からそれをどうにかするみたいな話ばっかりやってきたと思うんですよね。
食と生活の距離の変化
Speaker 1
これがさっき前回か前々回で、例えば九州と北海道で時差があるよねって、
旬の時差すげーあるよねみたいな話になってきたときに、
食と生活の距離がめっちゃ離れたなーみたいなのがあると思うんですよ。
そうすると食の記号みたいなのが、今どれが旬だっけ、
今の旬ってうちの地域何だっけみたいなことになるんで、
それを取り戻さないとどうしようもねーなーみたいな、
分かりますかね、旧暦の春って正月だったりするじゃないですか、
新春みたいな、どう考えたっていい。
1月寒いだろうっていうね。
Speaker 2
なんかそういうズレをね、最近特に感じてるんで。
農機やってるとね、旧暦で動いてるからさ、基本的に。
Speaker 1
そうだよね。
ちょっと夏の始めだと苗が使ってたりしたときに、
地元の農家さんから、え、もう苗が出てんの?みたいな話になって、
すいませんこれ西の方から買ってるんです、みたいな会話が出たりするんですけど、
たくろうが畑に行ってたりとか直接触れてる分だけ、
伝統的な季語とされてる、旬とされてるものが、
現代の季節感にちゃんとフィッティングできるようになるみたいなのが、
多分その辺がね、料理人というか、料理を仕事にしてる人たちが
気にし始めてるのかなっていう気がしますね。
そういう意味で日本はエコネットワークがもともと小さかったので、
あんまり自分でやらなくても、近所の農家さんで話をすれば何とかなった。
旬のものを分かっている農家さんもすごく多くて、近場でまかなえたっていうので、
あまり日本料理の人たちは自分で農業をやらないで、
お願いするとかコミュニケーションを取るっていうスタイルで、
一方で特に西ヨーロッパから北の方って、春取れたものを一年中使わなきゃいけないとか、
そういう環境にあったりするので、
最近になってその旬の概念がやっと浸透し始めて、
じゃあ自分で作ろうかなみたいな風に見えるんですよね。
これ個人的な意見なんですけど。
Speaker 2
珍しいかっていうと、日本料理系としては結構レアかもかもですね。
旬っていうのが大事なんですね。料理人にとってというか料理にとって。
Speaker 1
特に僕らみたいな解析料理やってると、
Speaker 2
俳句の記号みたいなのを表現しなきゃいけないので。
Speaker 1
となるとリアルな旬の記号なのか、
料理人と旬の意識
Speaker 1
小読み上の今カツオだよねとか、今フグだよねみたいな、
Speaker 2
小読み上のものとのバランスすげえ悩みますね。
タクロー君その辺の農業やってることが、
根立てに影響したりとかってあるんですか?
今ピークこれだなっていうのは、
見てるし作ってるからわかるので、
今日の野菜これが美味しいだろうなっていうのを結構まとめ返してて。
それで長持ちすれば、長持ちするものはそこでかなり大量に買うし、
長持ちしないものはちょっとだけ多めに買って、
冷蔵庫に放り込んでおくっていう。
そうすると兄貴とおじさんが勝手に調理を始めて、
気づいたら料理になってるっていうだけなんで、
最初のチョイスを僕がしてるってだけです。
ただその根引きというか、その辺には影響してるのか?
そうそう。
大量にあるときは割とみんなこれ大量にあるからつって、
みんな容赦なく使うのがうちの打ち合わせなしで勝手に始まるんで。
番組でも言ってたね。
Speaker 1
いやもうあれですよ、何年か前に、
それこそタクロがお世話になってるのお母さんのところとか、
他の知り合いのところからやたら大根を手に入れてきて。
大根、段ボール3ケースとか4ケースとか一気にきて。
どうすんのこれ。
お父さんこれなんかできる。兄ちゃんこれなんとかなる。
3ケースとか4ケースとか持たないよね。
すぐ使わなきゃじゃんって言ってこんだって一気にひっくり返ったことありますよね。
Speaker 2
そうだね。丸大根と普通の大根とね。
あとは茄子が大量に、米袋2袋くらい来たときと、
あとトマトが1ケースっていうか何箱かわからない、
10キロか15キロくらい入ってるやつが1ケースそのまま、
しかもちょっと青っぽいやつ?もらったからつって持ってきたとか。
Speaker 1
大量の柿とか大量のジャガイモとかね。
Speaker 2
サツマイモもあったね。サツマイモなんか40キロくらいあったもんね。
それいわゆるお裾分けでもらったと。
お裾分けと自分の畑でみんなでちょっとやろうってやったら意外とできすぎちゃって。
たくさんできたね。
できたなって保管しきれないからとりあえず店に持ってきたと。
なんとかしてくれるだろうと。
Speaker 1
あるよって言うときはとりあえずなんとかなると思ってるんで。
もうお宿題与えられたからなんとかせねはいかんっていう感じですよ。
Speaker 2
面白いな。
自分もなんか無糖系というかカチャレロリ無糖の冷蔵庫にポンってなんか置いて、
次の日何ができてるかみたいなちょっとやってみたい。
問題はね、これちょっとしかないから取っとこって思ったやつも結構使われるんで。
そこもね気をつけて分からないといけないっていうのもあるから、
じゃあ自分が欲しいやつを余分に更に買っておくっていう。
なるほどね。
Speaker 1
そういうことをしなきゃいけないっていうね。
Speaker 2
ちょっと話戻るんですけど、
ほんとさっき太郎さんが言った旬っていうのもそうなんだろうなと思って、
結構なんだろうな多分家庭でも今何が旬だからっていうよりも、
特に料理的な人とかってあれが食いたいって言ってから買ってきてるじゃないですか。
でも全然旬じゃないのに、
なんか旬も今はあるのかもしれないですけど、
夏野菜のカレーを食べてるなって2月ぐらいに例えば思ったりとか。
で、ピーマンとかトマトとか。
今ね、即勢栽培とかでいいものも出てるかもしれないけど、
ちょっと野菜を妥協して買ったりとかもあるだろうなと思って。
ちょっと料理人がそのレベルのことをやってるとはちょっと思わないですけど。
だからちょっとね、ヨーロッパの料理人の感覚は分かんないですけども、
確かに家で料理してますっていう人でも、
旬は全然意識してない人ってのもいっぱいいるかなと思って。
自分もそうかもしれない。むしろこのPodcast始めてから色々意識するようになったりとか。
僕は結構最近いろんな農家をTwitterでフォローしてるんで、
Speaker 1
それで旬を見たりみたいな。
そうね、なんか旬の話で別にそこまで旬にこだわらなきゃいけないってことはないと思うんですけど、
スーパーで例えば冬場にきゅうりクソ高いって文句言ってるのもなんか変な話だなと思うんですよ。
時期によっては青もの、緑っぽいものが手に入らない時ってどうしてもあったりするじゃないですか。
で、お弁当を作りますって言ったらもうどうしても緑がないんで、
常に冷凍ブロッコリー入れますとか、どうしてもそこに頼らざるを得ないと思うんですね。
夏でもブロッコリーみたいな。
それは僕ですね。
思うんですけど、そんなにカラフルである必要はありますかって思うんです。
別にそれ、彩りを売り物にしてる商売なわけじゃないじゃないですか。
家なんで。別に栄養のバランスと味がおいしければ別になんでもいいので。
じゃあ緑のものがなくても、加熱しちゃったから茶色くなっていてもちゃんとビタミンCが通れてますよとかだったら全然構わないと思うんですよね。
全然茶色弁当オッケーなんですよ。
だいたい野菜煮たら、醤油で煮たら全部茶色くなるはずなんだよね。
あんまり無理して季節外れ物を高いお金払って買うよりも、
だいたいあれだよね、旬のものって一番安くて大量に出てるですもんね。
Speaker 2
だいたい旬のもの。
Speaker 1
それを買ってきてどうやっておいしく食べるかだけ考えてたらいいんじゃないかなっていう。
Speaker 2
なるほどな。おいしいものをおいしくて安い時に使うほうが、
あんまり出回ってない高い場合によってはちょっと物足りないものを無理して使うまでもないんじゃないのっていう。
Speaker 1
そういうちょっと無理するところ、走りとか、もう松茸出てるんだとか、正月にたけのこ食べるみたいなのは、
そういうのはエンタメとしての料理に任せときゃいいんで。
Speaker 2
なるほどね。そう考えるとあれですね、チェーンの飲食店とか大変ですね。
年間で同じメニューをね。
同じ金額で。
同じ金額で出し続けないといけないから。
何だろう、例えばっての出てこないけど、名物メニューとかにしちゃってるとね。
Speaker 1
うなぎ屋さんとかね、大変だなと思いますよ。いつが旬だかわかんないですもんね。
Speaker 2
土曜の牛って別にうなぎのシーズンじゃないんですよね。
イベントは。
Speaker 1
そうですね、もともとは10月とか11月あたりにピークが来る。生き物的には。
真逆ぐらい。
売れないから8月にどうしましょうって話でできたキャッチコピーですよね。
なるほど。
Speaker 2
売るための施策。
エアコンとかない江戸時代に油の強い甘辛いやつちょっと食いたくねーよねっていうところから元がスタートしてるんで。
Speaker 1
あれ年中やるの大変だっただろうなと思いますよ。今はいいけど、昔は。
Speaker 2
伊藤さんここまで聞いてどうですか。
Speaker 1
どうですか。面白いね。
なんか農家さんの話を聞くよりも料理人だから一歩家庭に近い感じ。
Speaker 2
だから家庭サインインしたらどうなのかなーっていうのをちょっと想像しながら聞けたね結構。
めっちゃわかるわ。
Speaker 1
ちょっと差し込んでいいですか今の話。
ガチ農家じゃなくて料理屋っていうちょっと離れたところから見てて見える農業という産業っていうのがなんかよしやしがあるなと思ってるんです。
これは僕ら料理人も一緒なんですけど産業としてやってくるとどうしてもビジネスだからある程度経済的に回さなきゃいけない部分ってあるじゃないですか。
だから本当はここまでやったら形悪いけどめっちゃ上手くなるんだけどこれは採算合わないからこの辺に押さえとこうとか。
地産地消の重要性
Speaker 1
でその辺に妥協してるように見えるんだけどプロの技でめっちゃ上手く作っていくっていうところにプロの技があると思うんですけど。
ガチうまいやつ実はすげえ隅っこの方でちょっとだけ再産同買し野菜作って自分たち用にやるみたいなのはあるじゃないですか。
僕ら料理人もそうなんですよ。
コースでじゃあ1万円ですとか2万円ですとか金額決まってたとしていやここからやったらもっと上手くなるのはわかるけどこれ原価終われるよねみたいな。
これどうしてもビジネスだからしょうがないよねっていうところがあると思うんですよ。
この攻め際をやってるのが産業としてのプロフェッショナル農家だったりプロフェッショナル料理人だと思うんですけど。
Speaker 2
これ究極趣味陣的に超突き詰めた人ってガチ土返し行くじゃないですか。
Speaker 1
もううまきゃいいよっていう。そもそも農作業楽しいし趣味だし。
Speaker 2
言うとプロじゃないのにワンチャン超えてくんですよね。
しかも産業じゃないから大量生産しないですよね。少量多品目みたいになるじゃないですか。
それが実はその料理人から見た農業っていう目で見るとその産業化されてない少量多品目土返しが一番欲しい奴だったりするんですよ。
そうね畑にあるのがさわかってれば自分のねその日の朝取っておいしいものだったらその日の朝取ってくればいい。
Speaker 1
そしたらめちゃくちゃいい状態でいけるじゃない。
Speaker 2
農家さんだよりだと知ってる農家さんだったらお願いできるけどそれを毎日のように監視するわけにいかない。
自分の畑だからできるっていうのがあってこの中も自分の裏の裏庭で作ったキュウリも大きくなっちゃったから持ってったら
うちの父さんがこれ加工しなくていいわって言い出していきなりそれをね顔だけちょっと綺麗に剥いて加工して見た目だけ綺麗に加工してそのまま添え物に乗ってましたよ塩だけ振って。
これでいいんだよこれでって言い出してそういうところができるっていうのは自分の畑を持ってる強みから。
だっておいしいんだもんその悪が出る前というか時間経つ前のものって。
Speaker 1
あれそうだよねうちの茶畑そうよね。
お茶を飲むように加工するじゃないですか今ティティさん飲んでるようなお茶って飲む用のお茶っ葉を収穫する最適な時期と僕らは料理で和え物とかに使うことがあるんですけど。
Speaker 2
食べるお茶ってことですか。
Speaker 1
食べるお茶お茶っ葉自体食べるそれやる時期って収穫期違うんですよね。
違うね。
結構早いんですよ。
早いね。
Speaker 2
それは求める要件がスペックが違うからっていう。
Speaker 1
はいそうなんですこれをお茶農家さんにお願いするとめちゃくちゃ手間なんでやってもらえるかどうか微妙ですよね。
Speaker 2
やってくれない。
最初買おうとしたんだよね買おうとしたんだけどこれ無理だわってなってお茶畑をどっか買わせてって言ったらちょうど辞めたお茶屋さんがお茶農家さんいたんでそこを借りて今うちでお茶作ってるっていう。
お茶も作ってるんだ。
Speaker 1
さすが静岡。
飲み茶にするんじゃなくてねもう本当に食べる用のお茶飲みで食べるだけだね。
Speaker 2
それは尖ってますね。
いや無かったらしょうがない作るしかない。
Speaker 1
そう無きゃ作るしかないよね。
Speaker 2
そうした結果これなの今。
Speaker 1
まああれなんだろうね料理人目線でいくと食材を求め続けていった結果農家さんとコミュニケーションとって手に入るとか豆腐屋さんとコミュニケーションとったらいい豆腐が手に入るだったらもう買いやいいんだけどねえのかしょうがねえなみたいなところがある。
Speaker 2
やっぱね農家さんもその流行りでねやっぱ飽きるんだろうね流行った野菜ってその年やたらみんな同じやつ作ってる。
そんないらんわ。
偏って。
偏りがすごくて。
いや去年のあれは今年やめたってこっち作ったからいやそうじゃなくてっていうのがあって。
去年あれ上手かったのになっていうのがあってなんで最初は農家さんに今年はこっちの品種作ってほしいなってみんなちょっとずつ言っててでみんなできたらその順番にもらうみたいな。
すごいじゃあもうJAとかしてるじゃん。
本当はねJAがその辺ちゃんと全体管理してくればね地域の飲食店のためにもね管理してくれればいいんだけどまあねどうしても流通なせる関係でね全国バランスがいいからさ。
Speaker 1
確かに遠くに出荷するんだったらね。
Speaker 2
だからかちゃ料理無当っていう市場についてちょっとコントロールしておく。
Speaker 1
そうそうそうそう。
それか今ユトさんがおっしゃったあの証券の話かもしれないですね。
全国流通させるとなるとじゃあこの野菜は関東でこの野菜は関西でみたいな住み分けしちゃうんだけどローカルで見ると全部一緒かよみたいな。
Speaker 2
でもたまにバッティングしてさ結局さ売れないっていうさ流通があるじゃん。
Speaker 1
はいありますあります。
Speaker 2
トマトとかね根崩れしたって聞いたことあるけど。
ブロッコリーとねトマトとかね。
Speaker 1
ありがちい。
生花市場行くとめっちゃ崩れてるやつね。
Speaker 2
次は何が崩れるのかなっていうか。
いや読めないんだよ。
Speaker 1
崩れた翌年は逆に値上がりするとかね。
数が足りなくて。
Speaker 2
もう来年はトマト作るのやめたって言ったら今度やめすぎたみたいな。
ちょっと雨が多いとトマトがね作れないとかさ。
そうね貴重な問題もあるもんね。
玉ねぎか。
この間玉ねぎとニンジンはね北海道でやられると一気に流通量下がる。
個性的な野菜の需要
Speaker 2
超高騰するっていうね。
玉ねぎはなんかニュースになってた気がする。
けどこの辺は玉ねぎもニンジンも結構作ってるのかさいるんで。
何の影響もなくて。
影響はあったのはスーパーの価格だけで。
僕ら買ってるのは別に何の影響もなくて。
あそうなんだみたいな感じ。
そういう感じでした。
なるほどな。
それも大事なんだ。
農業というか食卓も含めて農のコミュニティといったときにね。
中心に仮に料理人というか飲食店があるとすると。
その一帯でいろんなものを取れると。
その産地が得意なのをみんなでやった方が効率はいい気がするけどお金を稼ぐという意味では。
でもなんかね、地産地消とか地域おこしとか。
その辺を考えるとね、確かたくろくん言ったように。
まんべんなく作ってもらってる方がやりやすいね。
距離問題もあるんでね。
やっぱ距離が近いほどおいしいものって結構多いじゃないですか野菜って。
根物みたいに保管効くようなものだったら逆に遠くてもそんなに劣化はしないけど。
基本的には葉物なんかはね、取ってからどんどん劣化始まるんで。
それは近い方がおいしくなるよねって。
ちょっと下手な人が作った野菜が近所にあるのと、
めちゃくちゃ上手な人がめちゃくちゃ遠いところで作ったんだったら、
ちょっと下手な人が食べた方がおいしいっていう現象が起こるんで。
しかも遠くから来たらめちゃくちゃおいしくてもまずくなってるのに上に高いっていう謎現象なんで。
それみたいな。
だったらちょっと下手な人をいっぱい増やした方が幸せなんじゃないかなと思って。
Speaker 1
あれか。
経済圏って意味で言ったら野菜がもともと持ってた流通の経済圏と、
お米が持ってる流通の経済圏が米に近づいてるのかもしれない。
お米ってさ、もともと隣の田んぼと常に同じ品質じゃなきゃいけないのよ。
そういう村社会を作ってたんですよ。
なんでかっていうと脱穀器を持ってるのが商屋さんしかいないのね。
みんなが米取るでしょ、それをもみがらつきで全部商屋さんに集めると、
ごちゃ混ぜにして脱穀するわけ。
面積ごとに戻すのね。
Speaker 2
測れないから。
Speaker 1
その時に品質のばらつきがあると仲間うちで不公平感出たりするじゃん。
だからこれ合わせなきゃいけないわけよ。
これをそのまま税金と納めたり江戸に送ったり大阪で売ったりとか、
そういう風な流通に乗っていくわけだから。
Speaker 2
確かにお金だもんね。
Speaker 1
さつまのさつま芋ですとか静岡の静か茶ですみたいなブランドって、
ある程度品質合わせにいく傾向があったじゃないですか。
特に昭和あたりまで。
野菜それやったら多分無理なんですよ。
そんな遠く運べないもん。
流通とか保存が死ぬほど進化していくか、
それとも野菜と米の経済圏を少し入れ替えるか、
ちょっと戻していくかっていうそんな感じじゃないですかね。
Speaker 2
この先結構その辺変わりそうだなっていう気がなんとなくします。
決められたスペックになるように野菜を作るっていうのが、
どんどん直売っていうシステムも増えてきてるし、
あとは個性みたいなのも大事な時代になってきてるし、
あとフードマイレージとか遠くから来たものは物流使ってCO2も出してますみたいな。
特に輸入してきてるものですけどね。
その辺の野菜に対する価値観とか求められてるものと売り方とか全然変わってきてるんだよね。
今後個性が出てくるのかなって想像しましたね。
地元でその野菜を作ってるところ、地域とかはできるだけ地元で買っていったら、
みんながみんながやれば多少なりともそれだけで経済回るのかなと思ったりもするんだよね。
地元じゃなくてまとまって楽だからスーパーってなってるけど、
ここをどうにかしないと多分、スーパーも地元のものを取り扱ってるところ、
静岡も割とまだ残ってるじゃん。
だからそういうところがあれば一緒に買えるかなっていう。
今直売所と別に分かれてる地域も多くなっちゃったんで、スーパーと直売所が。
昔って別に、今もそうだけど、直売所がスーパーの中にあったりとか。
市場野菜コーナーみたいな。
ありますあります。
そこがちょっと割高だったりするのもあるのかなと思ったりもするんだけど、
でもこれみんなが買うようになればみんな作るようになって、また平均化するんじゃないかって。
農家とのコミュニケーション
Speaker 2
少ないからこそあまり流通として回らないから、農家さん自体も苦労するし、
売れないとか売れるとか。
自分の生活かかってくるんで、商業野菜に寄りやすいみたいな。
Speaker 1
さっきの醤油屋さんの話じゃないけど、あれ結構いろんなところにあるんだよね。
伝統工芸品作りまーすって言うと、刷毛作ってる人、パーツ作ってる人、
中卸のみたいな人が気が付いたら、木と喧嘩するみたいな。
令和までずっとあったりするらしいんだけど、
それがあるんだけど、
例えば職人さんとか農家さんでも普通にみんな、子供大学行ったりするじゃん、東京行ったりとか。
帰ってきて、親父、これおかしいと思うって言って新しいチャレンジをすると、
元のコミュニティから、あいつ生意気出すって被られるというか浮くみたいなことがあって、
それをずっと繰り返しながらちょっとずつずれてくのかな。
たくなんかそれを、
被られるわけじゃないけど、上手く入りながら、これちょっとおかしくないっすか?ってずるずる引っ張ってるとかあるもんね。
Speaker 2
それはね、ある。いろいろ手伝いながらちょっとずつ普及してるというか、
そこは上手いこと、料理人という立場を使ってる。
Speaker 1
こっちは開店になるから急に。お客さんがいるんで、農家さんからしたら。
Speaker 2
リクエストして。
なるほど。
リクエストして、こっちの野菜はいらんかなって言ったりとか。
こっちの方が美味しいんだからこっち作ったなっていうのはやんわり言ったりとか。
美味しいときはちゃんと美味しいって言うし。
全部品種?それとも作り方?
品種とか作り方、両方かな。
こっちだったら美味しかったのにみたいな。この品種の方が良かったのにとか。
得意不得意みんなあるんで。畑においても得意不得意な畑があるので。
日当たりは何やら考えると。
ってなると、この農家さんはこっちをもうちょっと頑張って作ってくれればいいのになとか。
Speaker 1
それで意外とそれが地元の直販場みたいなところで、
タクロの感覚がヒットして売れ行きが上がったりしてることもあるわけじゃん。
そうすると農家さんは、あいつ言ってること当たってるな。
やるじゃんみたいなんで。
そうすると俺でまた大根が散歩行く。
Speaker 2
また俺苦労するやつ。
Speaker 1
嬉しいやつだけどね。
Speaker 2
よく言うね。市場とかでも直販場でも道の駅とかそういう直販場の担当者にもいろいろ話はします。
もちろんあそこの農家さんの方が良かった。
この農家さんのやつはここがあんまり良くないなと思ったっていうのははっきり言ってて。
農家さんが来たらたまたま会えばそういう話もするし。
普通に世間話してどうですかみたいな。
都市農業と消費者の意識
Speaker 2
今年はちょっと少ないけどどうですかみたいな。
だからこんぐらいなんですねとか。
でもその中ですごい上手に作りましたねとかっていうコミュニケーションはできるだけ取るように普段してる。
もうバイヤーじゃん。
そうバイヤー。
バイヤーっぽいかもしれない。
Speaker 1
農業っていうなんていうのビジネス産業っていう風に見ると消費者の声って作り手まで届いてないってこと?
届いてないね。
Speaker 2
農家さんと話してるとみんな迷ってるもん。
たまに本当になんか変なのを聞いたからってみんなブワーって噂話のように広がってその品種が。
これ何?っていうものが出回るからさ。
でも誰も正解知らないね作ったものが。
正解知らないものを作り出してるから。
どこに着地するのこれみたいな。
作りすぎて単価下がるみたいなやつ?
Speaker 1
作りすぎた上にしかも美味しくないっていう悲惨で。
ズバッと言っちゃったな。
Speaker 2
だって正解知らないんだもん美味しいものを。
でもこっちはこういろいろね普段食べてるから正解をなんとなくこうこの野菜はこういうのが美味しいやつって知ってるじゃんその中では。
その辺よ。難しい。
届いてないっていうところと消費者も正解を知らないっていうのは確かあると思って。
例えばピーマン買いに行ってもピーマン1種類しか置いてないじゃないですかスーパーで。
なんか200円の高級ピーマンと120円のなんか廉価版ピーマンとか食べ比べとかできないじゃないですか。
そういうの買いに行ってもピーマン1種類しか置いてないじゃないですかスーパーで。
なんか200円の高級ピーマンと120円のなんか廉価版ピーマンとか食べ比べとかできないじゃないですか。
1種類しか置いてないから。
だから多分こういうもんだよなとしか多分思いようがないのかなと思って。
僕はもう全部こう人が変わったら全部一袋ずつ買う。
1回それぞれ買って。
値段とか見ずにとりあえずまあ明らかこれダメだなっていう時は買わないけど基本的に良さげなやつを3,4個ピックアップしてわーって買って家で食べる。
で次からその人を買うようになって。
でそのうちこの農家さんどれ作ってもうまいなっていう人がいるんでその農家さんが新しいものしたらとりあえず買うみたいな。
この人これやっぱ全体的にどれでも平均値以上持ってくるなっていう農家さんがやっぱいて。
でもたまにこれ不得意だなっていうのもあったりとか。
Speaker 1
これあれよね田舎ならではなんじゃないかなって。
前々回ぐらいにほらジャンクフードのように野菜が手に入るってほらシマウトだとそういうことあるよって話してたじゃない。
これ田舎だからそうであって。
だってカップラーメン買いに行くよりもじゃがいも手に入れる方が近いわけじゃん。
Speaker 2
ハードル低いね。
Speaker 1
ハードル低いじゃない。
Speaker 2
だって朝行けば絶対売ってるから。
Speaker 1
東京23区内の人って逆にしんどくね。
しんどいと。
Speaker 2
確かに。
びっくりしたもん。
やろうと思ってもじゃあ今たくろくんが言ってくれたの首都圏でどうやるかって言ったらねちょっと思考停止したもんね。
Speaker 1
そうよね。
Speaker 2
複数の種類の野菜が1個の野菜が複数の選択肢あるとかってあんまりないもんね。
確かにね。
こっちの方、こっちとか神奈川東京埼玉とかとその地域の野菜コーナーと普通バージョンの2種類ぐらい割ったりするよね。
Speaker 1
そうね。
Speaker 2
それはあるかも。
確かに確かに。
Speaker 1
あれはねその都会で住むまあ象徴的に東京って言っちゃうけどさ、
その東京の都心で働いてるような人たちにとっての野菜と生活の距離感ってなんか遠くなっちゃってるのはあるのかな?
Speaker 2
それは絶対全体的に思いますね。
なんかもう僕の番組のポッドキャストのモチベーションでもあるんですけど、
農業とかその一歩手前の農の流通とか科学技術とか全然多分意識しないで食べてるんですよねみんな。
レシピとかみんな大好きなんですよ。
確かにね。
リュウジさんとか。
そのもう一歩、二歩先までいかないじゃないですか。
っていうところはやっぱりねその食材レベルになってくるともうなんかあんまり気にしてないのかなっていう。
あれかもね。
都市における農業の可能性
Speaker 2
気にしてもらった方がね僕たちは嬉しいんですけど。
港未来とか横浜とかすげー作ってるのにね。
そうそうね。
Speaker 1
美味しい野菜結構あるのにね。
Speaker 2
あれじゃない?
あの辺で?
全然やってません。
港未来とかは野菜美味しいですよあの辺。
港未来で作ってるの?
もうすぐ近所で作ってます。
ちょっと山の方とかで。
でも横浜は意外と農業やってるからクックパッドが横浜に本社移転したりとか。
え、そうなの?知らなかった。
Speaker 1
横浜市農業地多いっすよね。
その駅前近辺はさすがに都会だけどちょっと行くとすぐありますもんね。
Speaker 2
24区内で買う人ってそんなにいないかもしれない。
24、一個増えたけどね。
今日23区が。
何かに引っ張られた。
23区内はね。
ちょっと気持ち外に行ったら?
あれどうなんかな。
例えば横浜の駅前出ました?とかさ。
Speaker 1
銀座とか東京の新宿とかの駅前バーンて出ましたらってなったら
とりあえずよくわかんないけどプランテーションすっげーバーってあって
いろんな野菜植えてますって言って別にそれがお金にならないけど見えるとかね。
それめっちゃ。
意識の。
そうそう意識の。
Speaker 2
いいっすね。
なんか今日見た記事で洗剤屋さんが
見た記事で
洗剤式だ。
何だっけな。岡村製作所だっけな。
なんかメーカーがオフィス用の栽培キットみたいなの。
オフィスにある棚、本棚みたいな植物工場。
で、従業員が毎日それを見るみたいな。
お世話は簡単になってるけど。
そういうので作物ってこうやって育つんだなーみたいなことを見てもらって。
確かそれはイチゴを作ってた気がするんですけど。
でもイチゴだけじゃなくて他もこうなんだよなっていうところでね。
まさに今太郎さん言ったようにちょっと目につくところに1個でもあればちょっと変わるのかなって。
アーバンファーミングの取り組み
Speaker 1
なんかこの間なんだっけ厚生省か何かのホームページにさ緑資率っていうのが出ててさ。
緑資率。
Speaker 2
緑見える。
Speaker 1
そうそう緑を見える率が上がるとなんか人の幸福度に貢献しますというのがデータ上判明しましたっていうのが。
高校生だったかなちょっとおっしゃったけどなんか出てて。
同じようにその食べ物としての植物が見えるってさなんかその影響ないのかなエビデンスわかんないけどあったら良さそうだよね。
東京駅降りたらなんかじゃがいも畑になってるとか楽しそうじゃん。
Speaker 2
邪魔って言われそうだけどね。
Speaker 1
邪魔だけどさ。
Speaker 2
そうですね僕なんかN2で1個は畑とか自然見たら幸福になるっていうのもありますけどあとは野球するときに土のグラウンドより芝のグラウンドの方がちょっとテンション上がるっていうのは。
Speaker 1
それは分かる。
Speaker 2
明らかに核じゃん。
これがその核なのか緑資率なのか。
だから屋上に増えて一緒にも。
Speaker 1
アーバンファーミングね。
Speaker 2
今渋谷区なんかすげえやってるじゃんね。
Speaker 1
プランリティオさんと東京ジソさんだっけなんかあの辺タク君ってやってますよね。
作ってしまえっていうスペースを使って。
Speaker 2
あれは面白い動きですよね。
Speaker 1
あれは注目したいですね。
Speaker 2
ですね。
都会のちょっとした農業みたいな。
Speaker 1
大注目です。
Speaker 2
ちょっとしたところ集めたら結構スペースありそうだけどね。
あれでしょ今ロンドンとかすごいことになってるでしょ。
すごいことになってる。
Speaker 1
ロンドン産の野菜めっちゃ多いらしいですよ。ビルの上とか小道とか。
Speaker 2
だからもうみんなプランターやったらいいですよ。
全部ベランダで。
Speaker 1
オープンスタイルで。
マンション見学行ったらもう買う前からそこ畑。
Speaker 2
そこ土ですみたいな。深さありますみたいな。
いいねいいね。
Speaker 1
排水性いいですよーって言って。
根が張りやすいですとか。
Speaker 2
マンション買うときのオプションに窓どうするとかフローリングじゃなくて土壌変えられますっていうオプションって言ってる。
Speaker 1
そういうのもあるんですよ。
Speaker 2
そういうのもあるんですよ。
Speaker 1
マンション買うときのオプションに窓どうするとかフローリングじゃなくて土壌変えられますっていうオプションって言ってる。
Speaker 2
いやでも意外と管理楽だと思うよ。劣化しないし。土だから。
Speaker 1
ご購入記念にぼかしを1個付けます。
Speaker 2
種のセットプレゼントとか初期栽培セットとかね。
Speaker 1
面白いじゃないですか。すいません竹関係だけ作るのやめてくださいって。
Speaker 2
地面割れちゃうからね。
ここで全部割れちゃうから。
山で今やるの難しいのは結構畑分断してるじゃん。細々してるじゃん。だから生産効率上がんないけど。
都会ってビルの上に作るってもともと平坦に作ったものの上に作るから絶対効率は安そうなんだよ。俺の中でも。
日当たり考えて作ればいいから。
日当たりはとにかくまさにそう。
水はけとか土もだって最初から選べるわけじゃん。
だって山で作ろうと思ったら棚田みたいになっちゃったら偉い苦労するわけじゃん。畑の管理。
ビルの上とか建物の上ってフラットじゃん。めちゃくちゃ楽じゃないと思って。
フラットで日当たりが。
そうそうそうそう。屋上とかね。
Speaker 1
これついこないだ俺どっかで話しちゃったんだけど。
Speaker 2
そっくがどんどん言ってる。
Speaker 1
じゃあやめとこう。
Speaker 2
養和だな。養和か最終はめっちゃ長いみたいな。
それでいい気がする。
Speaker 1
じゃあ伸びるんだったらもう言う。
俺はねSKSで多分話したんだけど、都市に向いている土地と農業最適地ってコンフリクトしてるんじゃないですかっていう話を僕したんですよ。
それは東海地区だったら農備平野とか関東平野ってそもそも農業に最適な土地、関東は微妙だけどそういうのが多い土地じゃないですかもともと。
Speaker 2
関東ロームとか言われますね。
Speaker 1
水はけが良くて土壌が良くて日当たりが良くてフラットでみたいな。
そこがイコール人が集まって住む場所として都合いいんで。
農業優先にしないで人が集まるところにしちゃったら農業用地足りないよねみたいな話になってきてるんだったら、
じゃあ人が集まったところの屋根全部農業に戻せばダブル面積だよねみたいな。
全員地下住めばいいんじゃねって話だよ。
究極ね。
Speaker 2
究極ね埋めてしまうとは言うけどね。
Speaker 1
なんかそんな感じがちょっとしてきてさこれどうにかならないですかっていう話を壇上でしたら次の次の登壇者の方が
アーバンファーミング今こんな計画して実は食べ物屋さんが言ったらあの通りの話をしてるんですよやってるんですって言われてすいませんって。
Speaker 2
やってる。いいフリじゃないですか。
Speaker 1
すげえフリになっちゃったよねあれね。
Speaker 2
盛大なフリだったね。
盛大なフリだった。
だいぶ掛川の畑の話からアーバンファーミングまで来て。
いやでもなんかそもそも農業に触れること大事というか旬を感じること大事というか、
なんかその一歩がアーバンファーミングなのかなって気がしましたね。
幸せを感じる一番の最短ルートは美味しいものを食べるんだと思ってる。
Speaker 1
分かる。
Speaker 2
別に食こだわってないよって言ってる人もきっと多分取り立ての野菜普通に食べたらやっぱ美味いなってなると思うんだよね。
それをいつの日か忘れてしまう人たちがいるので、
これが何かまた変わればこの世の中は平和になるのではみたいな。
まず知ってる人が作った野菜を食うっていうのが多分一番感動が大きいですねきっとね。
Speaker 1
まさにあれだよねタクラオが農業に触れた原体験ってそこからだもんね。
そこ。
Speaker 2
そう。
究極お金なくてもなんか野菜さえあれば生きていけるんだっていうのが衝撃だったから。
Speaker 1
美味しいしね。
Speaker 2
お金がないと生きていけないっていう感覚から逆に持ってかれたから。
体を動かしてとりあえず畑作って野菜なんかできればとりあえず作れるし食べれるし、
なんなら一緒にやってれば誰かがまた他のものを作ってまたくれるみたいな。
お互いにあげるみたいな。
ブツブツで交換でっていう。
お金いらないじゃん最悪みたいな。
っていう感じ。
それは衝撃だったな。
収録の終了と夏休み
Speaker 2
タクロからね地方移住とか地方創生でなんか番組また作れそうだね。
確かにいろいろ関わらせてもらったからね。
関わらせてもらったからね。あるけど広いよ地方創生。
闇もいいところもいっぱいあるからね。
こんだけあると。
じゃあこんなとこですかね。
はい。
ちょっとナレッジ会っていうよりはタクロ君のことを知りたかったっていうのが一番大きかったんで。
タクロ君掘り会ね。
タクロ君インタビュー会で。
タロさんにもいろいろ補足というかタローワールドも。
Speaker 1
後半伸びたのは私のせいですね。
Speaker 2
ためらずタイムがありましたね。
見ててもらって。
すごくね楽しかったし。
収録編集終わったまま聞くのも楽しみですね。
編集大変だよねこれね。
Speaker 1
すいません本当に。
Speaker 2
聞いて楽しみ。
9月はほぼこれで終わるかなっていう。
まさかの9月。
本編がない。
でも超個人的な事情を言うと7、8月仕事が忙しくて。
はいはいはい。
9月は逆にもう夏休みなんですよ僕。
そうなんだ。
9月夏休み。
いつ撮ってもよくて。
本当の休みね。
Speaker 1
俺10月。
10月。
秋だね。
Speaker 2
ちょっと区切りのタイミングがそこで。
じゃあ是非休みの間にここで撮ってもらって収録を。
いくつか行きたいな。
2人の収録をここで家庭でやってもらって。
反対側でファンとして見てるんで。
限定公開収録。
Speaker 1
機材このままセットしておくんで。
Speaker 2
いつか行きたいですよね。
ゆうとさんも僕も静岡にゆかりはあるので。
はいはいはい。
タイミングが合えば。
是非是非。
行きたいですね。
今回はめちゃくちゃ。
多分ポッドキャストの中で初こんなに喋った。
こんなに喋ったことない。
いや良かった良かった。
いや楽しかったです。
話すほうが楽しかったです。
楽しかったです。
じゃあ何かお二人から告知とか。
改めての。
ありますか。
告知。
とりあえず食べ物とか。
食べ物ラジオの宣伝を。
改めてね。
Speaker 1
食べ物ラジオ週に2回ほど配信しております。
Speaker 2
多分脳と食のラブラジオさんはお聞きの皆さんの何人かは聞いてくださってると思っておりますが。
まだまだ聞いたことないよって方は普段ちょっと歴史を交えながら食べ物の物語とか。
あとこういった今日今回みたいなちょっと一風変わった話を。
しておりますので良かったら聞いてみてください。
はいありがとうございます。
太郎さん何かありますか。
これからもTTさんとユトさんをどうぞよろしくお願いいたします。
Speaker 1
お父さん。
ありがたい。
Speaker 2
ありがとうございます。
Speaker 1
はいありがとうございます。
次回収録の予定
Speaker 2
ちょっと今年ね2回目のコラボとゲストということなんで。
2度あることは3度あるかもしれませんが。
2度あることは3度ある。
はいその時に。
よろしくお願いします。
3回目はお持ちしております。
はいじゃあ食べ物ラジオの太郎さんと太郎さんでした。
主に太郎さんでした。
今回は。
はいじゃあありがとうございました。
ありがとうございました。
44:40

Comments

Scroll