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現代メタル通信2026年8月号 特集:下半期注目ライヴ
2026-08-31 1:23:14

現代メタル通信2026年8月号 特集:下半期注目ライヴ

感想

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サマリー

今回の「現代メタル通信」では、2026年下半期に注目すべきライブイベントを特集。まず、アニメ発のユニット「アベムシカ」がゴシックメタルというキーワードで結成され、そのライブパフォーマンスがパンク精神を感じさせるほど勢いがあったと紹介。続いて、ゴシックメタルの重鎮「パラダイス・ロスト」が、過去の日本公演の失敗を乗り越え、再び来日することが決定。その復活に期待が寄せられています。 さらに、ハードコアシーンから注目される若手バンド「フェイタル・レルム」や、スライム・デスメタルとヒップホップを融合させた斬新なサウンドの「DC」が登場。メジャーシーンで活躍する「ローナ・ショア」や、ポストメタル、エモバイオレンスといったジャンルを横断する「アメンラ」「フェジナンディ・ナイト」などの来日公演も紹介されます。ジャズピアニストのティグラン・ハマシアンがメシュガーに影響を受けた演奏を披露する公演や、ドローン・ドゥームの「ビッグ・ブレイブ」のライブも注目です。 後半では、メロディック・ヘビーメタルバンド「アベンジド・セブンフォールド」のサウンドの変化や、スウェーデンのデスメタルバンド「クラウン」のフェアウェルツアー、ブラックゲイズの「ハラキリ・フォー・ザ・スカイ」、ポストブラックの「オース・ブレイカー」などが取り上げられます。また、エヴァネッセンスのニューアルバムや、トラウマトミーが来日するブルデス・スラムデス系のイベント、そして80年代ハードロック・ヘビーメタルをフィーチャーした「フルメタル・ジャパン」といった多様なライブ情報が満載です。最後に、アイアン・メイデンの来日公演についても触れられ、下半期のメタルシーンの活況ぶりが伝えられました。

特集:下半期注目ライブ
特集.下半期注目ライヴ、です。 文字起こしでは、笑い、含み笑い、ため息、息をのむ声、拍手など、はっきり聞こえる非言語音を、存在しない反応は補わないでください。
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アベムシカ:アニメ発のゴシックメタルユニット
話題性的でも内容的でも賛否はあるけど、すごい良い作品があって、そのアニメで組んだユニットがそのままだと、声優も楽器を担当してライブだったりするようなのがあって、このアベムシカって、割とゴシックメタルっていうキーワードで組んだバンドなんですけれども、
それが実際にゴシックメタルかっていうのは、90年代のゴシックメタルを聴いている人からすると、ちょっとどうなのかなと思ったりするところもあるんですが、
それを自分は初めてサマソルに見たんですよ、アベムシカ。
これが全く思って、自分こういう方向での良さがあると思ってなかったところから良くて。
で、アルバムとしてはあんまり正直良くなかったんです。曲はいいんですけど。
初めに出たアルバムが27分くらいしかなくて、それでアニメ見てて、これがどんな良いアルバムになるのかなって期待してたら、出た曲を全部並べただけのアルバムになったので、ちょっともったいないって気はしてたんですけど、
実際サマソルに見てみたら、演奏力が上手いっていうのは前提として、むしろ勢い、狂犬のような勢いで突っ走る感じのライブをやってて、むしろすごいパンク精神を感じたんですよ。
ステージング的に言うと、もともとこれ上手い人たち、楽器できるサポートミュージシャン的な人たちを声優にしてやったっていう経緯がある作品なんですけど、
基本的にはプロミュージシャンなんですけど、ステージングはちょっとゴシック的な衣装を着て、
あんまりガールズバンドの良くないところが出てるかなみたいなことを思う人も多分いるという感じのステージングだったんですけど、
でもその込みで、もう本当に聞き迫る感じがあって、特にボーカル・ギターの方が。
なので、そういうのが、むしろライブで見たらデリンジャー・エスキーム・プランみたいな感じするなみたいなことを思いながらやってて、
複雑な変化しまくるのがむしろライブでは勢いを大化する方向に働いてて、それが素晴らしいなって思いました。
単独のスターも終わっちゃってるんですけど、12月のエヴァネンサンスの前座で出るので、
たぶん40分くらいの尺もらえると思うんですけど、それがたぶん今回のサマーストリートと同じような感じで来ると思うので、
これはちょっとエヴァネンサンスも一緒に見たいなと思ったいいきっかけでした。
これは音源聞いててピンとこない人もむしろライブで見たらすごい来るかなっていうふうなことは思います。
KOアリーナ公演とアニソン感
なるほど。あと10月24、25にKOアリーナ公演がありますね。
タイ版ですか?
そうなのかな。セブンスライブとありますけど。
これ単独ですね。
今回このアルバム全部聞いて、わりとメタルっていうよりは演奏のメタルの質感はあるんですけど、
めっちゃ一昔前のアニソン感がすごくて、ボーカルもなんですかね。
昔のフェイランとかそういうアニソンメインでやってる女性ボーカリストがいた時代のアニソンみたいな感じがすごかったなというのと、
クレジット見てディギンウォーがめっちゃ作ってて、
どこまで編曲のもう一人の方と分担してるのかわからないんですけど、
こういうの作るんだっていうのが見たかった。
ゴシックメタルというよりは初期のクイーンみたいな感じがあると思うんですけど、
ゴシックメタルを掘りまくって体系的に知ってる人が作ってるというよりは、
そういうイメージを飲むとメロディアスなものがロックな好きな人が拡張していったみたいな感じがあって、
それが良くも悪くもオリジナリティがある感じだと思うんですけど、
でもライブで見てすごく納得できたっていう感じでした、自分は。
そうですね、リギーも歌詞も全部やってる上に、
ほぼ世界観を構築してる上に演出も編曲もするっていう感じで、
かなりガッツリやってるみたいで面白いです。
なるほど。
パラダイス・ロスト:ゴシックメタルの重鎮
ということで、続いては言ってみればゴシックメタルつながりみたいな感じで、
パラダイスロストですね。こちらも10月ですね。
ゴシックメタルつながりというよりは、ゴシックメタルの階層みたいなバンドだと思うんですけど、
パラダイスロストでもすごいよく言われるのは、
昔の内西公演は大失敗したっていう話で、
これいつ来たかすら自分は正確に把握してなくて申し訳ないんですけど、
これは知ったかなとやったのかな。
本当に爆死したっていう話を聞いてて、
それが内西公演もしない、絶対来ないだろうっていうバンドの一角になってたんですよね。
例えば2010何年かのラウドバークでヘッドライナーでマノアグルハスだったのが、
フラビンか何かの声でヘッドライナー自体をキャンセルして、
大体単独公演だった時もあったんですけど、
その時も自分はたまたまゼップダイバーシティーから見れて、
むちゃくちゃ素晴らしかったんですけど、
これはもうこんなにやるなっていうような実力だったので、
そういう時代が日本のメタルシーンにもあったんですけど、
でも最近はアンダーグラウンド寄りのエクストリームメタルをバンバン読みまくる素晴らしい呼び屋の方々が3,4組いて、
そのうちの一角のEVPっていう人が、
呼び屋さんがパラダイスロスを呼んでくださって、
東京はもう完売してるみたいなんで、
これは本当に素晴らしいことなんですけど、
なので今続集しても東京は入れないと思うのは申し訳ないんですけど、
自分もちょっと大阪基本的に行こうと思ってて、
でもスタンドが完売してないみたいなので、
これはもう是非っていう感じですね。
今から狙いたい人は大阪っていうことですね。
そうですね。
あんまりゴシックメタルの方面ってしっかり語られないんですけど、
パラダイスロスって、
ここ10年ぐらいにまたゴシックメタルに回帰してて、
それが本当に素晴らしい作品にパスしてる。
新聞も屈指だって言われてるので、
去年出たアルバムも実際素晴らしい内容なので、
この曲が1曲目ですね。
なので是非聴いてみていただければと思います。
ゴシックメタルの定義とファン層の拡大
なるほど。ありがとうございます。
せいけさん、パラダイスロスには期待するところはありますか?
期待するところっていうか、
でも本当にゴシックメタルの階層ってさっきおっしゃったんですけど、
最近割とゴシックメタルって定義が分裂してるというか、
エヴァネッセンスのニューメタル抜きみたいなのをゴシックメタルって言ったりもするんですけど、
こっちは割とパラダイスロストとかはあれですよね、
デスメタル、オールドスクールデス好きな人とかがかなり聴いてるイメージがあるので、
そっち方面の渋いゴシックメタルが好きな人も見に行くんじゃないかなという感じがあって、
本当に今だとファン層がまた拡大してそうな感じがします。
今回プレイリスト入れなかったのは、
スウェーデンのカタトニアとか、大成功して今年2回目来るっていうことがあって、
大成功っていうか失敗しなかったのかな、前。
スマッシュから何かが読んで。
なので、そういう意味では割と波が来てるというよりは、
下地が気づかれてるような位置づけができてるような感じがあって、
それも今回よく表すことなんじゃないかなと思います。
なんかEVPは去年かな、
マイダイングブライトとかも読んでくださってて、
自分行けなかったらすごく残念なんですけど。
なので、そういう一応ジャンル的に割と光栄が成り立つ状況になってるのかなとは思いますね。
はい、楽しみですか。
フェイタル・レルム:ハードコアシーン注目の新バンド
そうですね、ありがたいことですね。
はい、では続いてがフェイタルレルムですね。
フェイタルレルムってハードコア方面のアメリカバンドなんですけど、
まだデモと1曲ぐらいしか出てない若手のバンドなんですけど、
これはハードコア方面の人たちが次に持ち出してくるバンド的な感じで、
大注目してるバンドがあって、
実際ライブパフォーマンスもむちゃくちゃ素晴らしいみたいなんですけど、
それが今年、ハードコア方面の商品の結構有名なブラックスが読んでくださるということで、
それに合わせて9月にツアーをしてくれる。
結構大阪とかも回ってくれる感じで。
ただ東京方面だと結構何公演も出てくるんじゃないかなとは思うんですけど、
なんでこの番組でそれをあげてるかというと、
この番組の常に出てる音源がスウェーデン市リスメタルみたいな感じが結構あって、
エントリーブートーのリスメンバーあたりをよりハードコアに寄せたような感じがあって、
曲的には割と初期リスメタル好きな人が結構ハマる感じのやつだと思います。
たぶん音源として出てる曲は少ないんですけど、
ライブだったらもうちょっといろいろ持ってそうなので、これぜひ見たいなって思ってまして。
この手のバンドって、ハードコアに寄せたバンドってライブでのアサブルっていうか、
バンド全体の合奏として筋力が駆動するようなグルーヴがやっぱすごいので、
これはもう絶対に見たいなって思っております。
どこか飛行員に行ければなって思いますね。
そうですね、こちらが9月中旬頃に東京以外にも岡山、大阪、名古屋など回る感じで、
結構ね、箱のラインナップを見ていてもハードコア系の箱を回ってる感じですね。
中野ムーンステップをはじめとして。
こちらは、せいけさんいかがですか。
このアルバム、アルバムじゃないですけど、聞いてなかったんですけど、めちゃめちゃ良くて。
で、ライブもいいだろうなと想像してたんですけど、案の定いいということで。
結構周りのハードコアとか、そっち系好きな人はみんな見に行くんだろうなと。
今聞いたら岡山とか行くのが、いかにもちょっとハードコアの、西日本で結構基盤が、
若手の人でもあるので、やっぱりそっち方面に土壌があるっていうのを知ってて、
というかそっちの人が呼んで行くんだろうなっていうのが、やっぱりメタルとちょっと違う感じを感じます。
シーンの違いとか。
なんかすごいローカルを実施するっていう風な気分がやっぱりハードコアにあって、
それは素晴らしいところだと思うんですけど。
この間のライトワンの炭酸の田西公演、知っただけで何度かやりましたけど、
そこでもちゃんと日本のハードコアのバンドを呼んでくれてたので、
そういう繋がりを大事にしてくれるところで成り立っているところがあって、
それがやっぱりメタルにもいい影響を与えているなって思いますね。
DC:スライム・デスメタルとヒップホップの融合
続いてがDCですね。
これも僕は全然知らなかったんですけど、聞いたらえらいかっこよかったので、
すごい悪そうなサウンドですけども。
そうですね。まさに悪いっていうのが、
ニュアンス的にもすごい良い表現だと思うんですけど、
簡単に言うと方向性。
プレイスリリース的な感じで、ざっくりとバリアスさを重視して言うと、
スライミングディスメタルとフォンクっていうか、
トラップに比較的近い感じの、
ヒップホップ方面のビートミュージックを組み合わせた感じのやつで、
それが2020年から、
昨年ぐらいから音源的な意味の投角を表してきたバンドで、
こうして出たらすごい良いっていう感じの。
これがまたワイドモレルとかと似た感じで、
アンダーグラウンドをいろいろつなげてくださっているバンドで、
すごい若手のバンドで。
そういった、
このバンドが出るフェスとか、
例えば11月3日とかかな、
すごいたくさんバンドが出るイベントとかを見ていくと、
メタルからもうまく広げられていけるっていう感じになってて、
すごい良いと思うんですけど、
特定のイベントを象徴する意味でのセンスというよりは、
ぜひこういうバンドが出るイベント絶対面白いから、
行ってください的な感じのやつですね。
それでちょっと強引にさっき出たターンスタイムの話につなげると、
ターンスタイムの昨年出たアルバムの再解釈的なアルバムが出るっていうのが、
今週から数日前に出て、
そこのラインナップ一覧で、
エルトン・ジョンとダイイング・フィータスが名前並んでるっていう風な、
ニュースクール・デスメタルとエルトン・ジョンが並んでるっていう風な感じがあって、
ダイイング・フィータスっていうのが90年代末ぐらいから、
ヒップホップとかそういう風な、
クルーグをデスメタルに組み込んだニュースクール寄りのスタイルの象徴として挙げられてるバンドで、
そういうところから毎度また波がオーバーグラウンドの方に波及する形で来るのかなっていう感じがあって、
その意味でも結構DCとかで台風の目になるんじゃないかなって思って、
やっぱ注目して欲しいなって思います。
なるほど、はい。
セイケさん、こちらいかがでした?
これもアルバム全体良くて、
こういうのすごく好きで、
最近特にスラムデスとヒップホップのクロスオーバーみたいなのがかなり増えてるんですけど、
その中でも、さっきモレルを例に挙げられてたんですけど、
わりとサンプリングでこうアニメのセリフ入れたりだとかっていうのも含めて、
この闇鍋感がすごい良くて、
特にこのアルバムの3曲目ってなんかジャンメンっていう、
日本のヒップホップを聴いてる人だったら大体知ってるぐらいのラッパーの人が100円フィーチャリングしてたりもするんで、
どっちのシーンにもアピールするとは思うんですけど、
どういう風に、どういう界隈でやってるのかっていうのはあんまり知らないんですけど、
どういう人脈なんですかね?
インタビューがいくつかあってて、
それで見てもわかるかわかんないような感じなんですけど、
今回のプリリスト最後に関係したピーリングフレッシュ関連した音に挙げてくださってますけど、
3月のピーリングフレッシュのツアーに滞在してたと思うので嬉しいわ。
割とドラムですよりのところで活動。
ところにもいるし、割とヒップホップに近いところでも活動できてるみたいな。
そういう意味ではモネレムみたいにいろんなところに繋がれる音楽生らしい、
実際に一緒に活動してるみたいな感じなのかなって、
肌からは勝手に思っております。
かなりハイブリッドな。
ちゃんとメタルの美味しいところ分かってて、
かつてメタルにこだわってないっていうふうな、
すごい上手い感じにやってくれてる、満足してると思うんですけど、
レジェンド特にその代表格かなって思いますね。
なんとなくWDサウンズっていうのは、
ペイバックボーイズ界隈のヒップホップとビートダウンハードコア、
生き生きしてた感じの悪そうな感じに近いものを感じるなと思って聞いたりはした。
たぶんスライミングですだけではこのフィル出なくて、
ビートダウンハードコア的なところ通ってるからだろうなと思いますね。
あとこの柄の悪さって言ったらあれなんですけど、
から来るちょっと得体の知れなさみたいなのもあるなっていう。
と思います。
ローナ・ショア:メジャーシーンへの進出
では続いて、ローナ・ショアですね。
そうですね、一気にメジャーっていうか、
ローナ・ショアはメジャーって言っていい感じにモーニングアップになってると思うんですけど、
そっちの方向になって。
前、ZEPPでベル・ダスクと一緒になった、
ユイスの担当コーヒーというのが完売して、
ベル・ダムスが会話で一番上手いボーカリストっていう風な、
メイズストームにそういう話題性があるから成功した面もあると思うんですけど、
その後出したこのアルバムが、
いい意味でメジャー的な、
シンフォニック・ブラック・ベタル的な意味でのメジャー性を獲得して、
いいアルバムになったと思うんですけど、
そういったこと込みで、
今度はすごいライニングススナーを厚めにやってくれるという、
東京トルスピット2回やって、
大阪にも長野にも来てくれるっていう風なのがあって、
自分、前回見逃しちゃったので、
大阪のナンバー8にもチケット買ってますけど、
見に行ってきます。
デビュールーフと一緒になって、それも楽しみですね。
そうですね。
これはもう実際見てないので、どれだけ上手いかちょっと、
見ての楽しみというかわかんないんですけど、
音源の感じでいうと、ものすごく音数の多いやつをロングスパンで、
スナーの数少なめにすることによって、
ジャイアント・ブレイクダウンとか言われるような、
スパンの長いブレイクダウンをやるっていうことと、
例えばエンペラとかみたいなシンフォニック・ブラック・ベタルの感じを
上手く組み合わせてるのはすごいなってことは、
たぶんこの番組の前、ちらっと言ったかなと思うんですけど、
それがライブでどういうフロアのノリと組み合わせられるのかなというのも楽しみですね。
はい、せいけさんはローナ・ショアいかがですか。
はい、ローナ・ショアも結構説明不要なくらい、
跳ねているバンドみたいな感じだと思うんですけど、
デビュールーフと、デビュールーフのけいすけさんも結構スクイールっていうか、
ディル・ワン・グレイの今日ぐらいレンジが広いボーカルスタイルなので、
なんかボーカル対決の面もあるなと。
そういうところ、最近TikTokでもYouTubeでも、
そういうボーカルテクニックみたいな動画ってかなり関心を集めているので、
そういうところ好きな人が見に行くと、
なんかめちゃめちゃ盛り上がるんじゃないかなと。
なんか前回の来週も本当に見た人が全員絶賛してたので、
なので、たぶん間違いない内容かなって勝手に思っております。
アメンラ&フェジナンディ・ナイト:ポストメタルとエモバイオレンス
はい、では続いては、これはあれかな。
フェジナンディ・ナイト・アメンの一緒のツアーで来るので、
行ったほうがいいと思うんですけど、
エンビィとモノが、ジアーギュメントっていうツアーみたいなやつをやってくれて、
まず順番的に逆なんですが、アメンナっていうのがベルギーでしょ、バンド。
ベルギーですね。
ポストメタルの代表格的な感じで、
ポストメタルって言ってもそれこそニューロシスとかアーシスとかあたりに
並べても並べることもできるぐらいの広がりがあるバンドで、
それでフェジナンディ・ナイトっていうのは、
エモバイオレンスって言われる方向、
エモプラスバイオレンス的な感じの音楽性の代表格として挙げられている素晴らしいバンドがあって、
それがまさにモノとエンビの音楽性に繋がると思うんですけど、
それが一緒に当面版もあってくれて、
東京に関してはもっといろんな台版があって、
それがオーイースとか、
例えばカネコーヤラとかザ・ノベンバーズとかいろいろ出る素晴らしいラインナップがあって、
それが中ガスの下旬に来るっていうのがありますね。
自分もできれば東京に行きたかったんですけど、
これがたぶん後で話題に出すべきと思われる、
フルメタルジャパンでしたっけ?
これとかぶってる感じですね。
次亜イベントの東京公演のやつは、
エンビとモノとアメーナとフェジナンディ・ナイトっていう今話題に出したやつと、
クリスタルネッキとカネコーヤラと、
ロストウェイジ、一気にハブコアっていうかインディの方に行って、
NTVBSとパレムとレスランデッドとロベンバーズと、
それからエイミングフォーのエニケと私がトーストっていう、
たぶんこれ全部見ることはできない。
オーイーストとオーウェストでやるので、
全部見れないと思うんですけど。
大阪と名古屋の公演も、
エンビとモノとアメーナとフェジナンディ・ナイトやるのが、
少なくとも大阪では隣にあった2つのタイムハウスでやるので、
全部は見れないと思うんですけど、
まあでも選べるっていうだけでも贅沢だなって思うので、
これはどこかの、当面派のどこかには絶対行ったほうがいいかなって思います。
なるほど、はい。
結構すごい面白い座組だなと思ったら、
あれなんですね、サーキットイベントじゃないですけど、
みたいな感じで、お近くのライブハウスでフェス的な感じでやるっていう。
でもなんかページ99が個人的にかなり見たいなというか、
学生時代に音源聞いてたので。
なるほどね。
すごい気になってるんですけど。
割とノーベンバーズとアメンラとかは神話性があると思うんですけど、
逆になんかページ99とかも見てみてほしいなという。
なんか自分はなんかその、
今年の3月ぐらいにサウンドレス関連を全部聞くってことをやった時期が、
2ヶ月ぐらいあって。
で、本当にあの、
ライフっていうエモー寄りのバンドがめっちゃ素晴らしい作品たくさん出してるんですけど、
それでその流れで、
なんかその、
あ、そうか。
レタスユーか。
なんか前、関さんが注目のシップか何か選んでたやつがあると思うんですけど、
その流れでそのエモバイオレスをまとめて聞いて、
で、ページ99やっと後から知ったぐらいの感じなので、
なんかその当時に、
昔日本でどう見られてたのか全くわかんないんですけど、
関さんの周り的にはどうでした?
なんですか?
普通に友達で、
もともと、
エモバイオレスじゃない、パワーバイオレスバンドやってた人とかも聞いてたので、
割とそういう、
その人は、
おもろ、
なんかエンドンとかスーマックとかが、
すごい好きで、
まあノイズも聞くし、
ハードコア関連も聞くし、
みたいなところで、
あとプログラムも聞くみたいな、
人の中で結構人気があったので、
そうですね、なんか、
ちょっと変じゃないですか。
確かにね。
あんまりなんかその、
ハードコア、
極悪サウンドが好きだから聞くっていう感じではなかったのかなっていう、
ちょっとその、
プログレーとかバンギャルドとかも割と好きな人が聞いてたっていう印象があります。
なんかその後から、
まあアトコフィとしてのページ99とか聞いてみると、
すごいメロディーがしっかりむしゃむしゃ立ってる一方で、
結構、
なんか、
不協和音の響きみたいなのが、
すごい上手く使われてて、
なんか、
デミジャーエスケーププラントが好きな人も結構ハマりそうだなってことを、
思ったりもするので、
なので、
まあそういう流れで、
なんか、
なんか入ってくるのもわかるなっていう風な感じがしますね。
で、
レイトユーミュージックのそのエンボマイオニオンスっていうページが、
なんかトップランクのアルバムですっていうところで、
ページ99が4位に入ってたりするので、
やっぱり、
すごい海外でも注目される分だけあるのかなって思いますね。
はい。
ティグラン・ハマシアン:メシュガー影響下のジャズピアニスト
続いては、
ティグランハマシアンですね。
これも前にもこの番組で取り上げたことがあるね。
ジャズピアニストで、
はい。
メッシュガーに影響を受けていることで有名な。
ジャズピアニストといっても、
はっきり言って聴き味としては、
メッシュガーとかアニマルスワーズリーダーズみたいなもんなので、
で、
なんかアコースティックピアノやってるんだけれども、
なんかその、
その生ピアノの部分ですら、
メタル要因のサウンドにしてくるのが面白い人で、
で、
今年の10月18日に東京のビルボードライブだけで公演をするという、
非常にうらやましい、
関西で住んでる2人からしたらうらやましいのがあって、
なんか自分、
昔、
10数年前に東京のコートンクラブで見たんですけど、
ティグランハマシアン。
その時もトリオで、
で、
ピアノの上にシンセを小さいやつを置いてて、
両方とも弾くやつをやってたんですけど、
これがめちゃくちゃ素晴らしかった。
で、
ここにあげたやつは、
今年出たシンプルで、
で、
多分これ17拍子のやつで、
メシ側的なアクセントになってるやつなんですけど、
まあ、
曲も演奏もいつもながらすごい良いし、
なんかメシ側的な場合では、
この人が変拍子でこんなしてて、
で、
ある意味メシ側より面白いことやってるっていう、
あの、
人です。
これはもう、
メタル好きな人も、
なんか、
なんだろう、
歌詞にとっかかり重すきっかけみたいなことを、
あの、
した頃でもいいので、
ぜひ聴いてみて、
で、
ライブ見てぶっ飛ばされてほしいなって思います。
これは、
はい。
あの、
これはどういう編成で来るんですかね?
ピアノ。
えーと、
多分、
あの、
ちょっと自分に関わらないから、
ちゃんと調べてないんですけど、
えっと、
多分、
えっとね、
ビルボードでは、
えっと、
出演メンバーは基本的に乗ってるので、
今、
見えますね。
あ、すみません。
えーと、
多分トリオなんだろうなとは思うんですけど、
うん。
うん。
あ、でも持ってないかな?
なんかね、
まだなんか、
あ、そうなの、
メンバー見てて書いてます。
発表されてなかったような気が、
うん。
あれですかね、
メンバー見てて書いてますね。
基本的に、
ずっと一緒に回ってる人を連れてきて、
トリオで、
やるの?
基本的に、
なんかその、
いわゆるピアノトリオっていうか、
あの、
ピアノとベースドラムなんですよ、
この人の編成ってのは。
で、この曲はなんか、
わりとギターっぽい音も入っているので、
あのー、
まぁ場合によっては、
なんかもう一人いるのかなって、
思ったりもするんですけど、
なんかその、
昔の、
まぁ2つぐらい前のアルバムで、
その、
アニマルズアズリーダーズの、
いや違う、
あのね、
東山氏が、
あのー、
ゲストで入っている曲があったり、
したので、
結構いろんな編成でやったる人だとも思うんですけど、
多分トリオかなって、
うん。
思います。
結構このアルバムも、
なんか、
あれでしたね、
2024年の、
うん。
話題になったアルバムは、
なんかゲーム、
あー、
はいはいはい。
の、
からインスパイアされてたかなんだかだったんですけど、
これも、
えー。
あれは、
あ、そう、
まぁインスパイアですね。
なんか、
架空のゲームサウンドみたいなの。
つって、
架空って言ってもなんか、
自分のサイトでゲーム、
実際作ってるので、
うん。
そうですね。
これもでも結構ゲームの、
うん。
バックっていうか、
その、
バトル画面じゃないですけど、
ステージで流れてそうな感じが、
あったんで、
そうですね。
やっぱりメタル好きな人って、
ゲーム音楽から入ってくる人も一定数いるので、
なるほどね。
うん。
こういう、
なんて言うんですかね、
音の粒が多くて、
だんだん展開していくみたいなのが、
うんうんうん。
結構、
フェテシズム的に刺さる人が、
うん。
多いんじゃないかなって。
確かに。
うん。
いやそう、
本当になんかそのゲーム音楽、
うん。
なんかゲーム音楽にメタルの影響が、
なんか反映されていたりとか、
逆にその、
メタルやってる人が、
うん。
なんかその、
うん。
まあダックファンタジー的なゲームやってて、
その影響がなんか入ってるみたいな、
その、
まあすごい無数になるので、
うん。
なんかそのメタル聴いてるだけで、
やっぱ見えない流れもあるなってことを、
思いますね。
うん。
で、
みたいなことをやっと、
あのスイッチ数で、
8月28日レーニングが出るので、
そこから私は、
あのやります。
ああ。
うん。
PS5持ってなかったので、
うん。
いやなんかね、
めちゃめちゃ難しいという。
うん。
いやエラレーニングやって、
あの、
とか、
例えばそのノーシスの、
職名が全部エラレーニングだったりとか、
うん。
それからあの実際になんかその、
あの、
あのー、
えーとシリーズをあのー、
まあ無茶した、
あのー、
なんかメタルミュージシャンがやってたりとか、
アスロジョケのトリキさんとかもずっと、
やってたりとか、
うん。
してるみたいだったので、
なので、
まあみたいなことを、
なんか、
ディグラファーマーシャンの話は、
話の合わせだと思いますね。
うん。
はい。
で、
ビッグ・ブレイブ:ドローン・ドゥームのトリオ
続いては今度はビッグブレイブですね。
なんか多分メタル方面から入ってくると、
なんかその、
ザ・ボディーとコラボアルバムを作った、
っていうところが、
が多分、
まあ割とキャッチだと思うんですけど、
で、
現代メタル側で僕にはそのコラボアルバムのやつ、
入れてますけど、
あのー、
ザ・ボディーのところに。
で、
ここに上げたアルバムは個人的にあのヒットとして、
多分2024年かな。
で、
あのなんか、
まあ基本的に言えばボストメタルっていうか、
まあドロンドゥ・ウミヨリの、
ドラムレスのトリオムなんですけど、
まあドラムは音源には入ってるんですけど、
それが、
なんか何を思ったのか、
あの日本ツアーしてくださるっていうことが、
まあ絶対この間だろうと思ってたんですけど、
あのー、
結構あのいろんな場所を回ってくれるので、
で、
京都はなんか空間現代のバン、
あのー、
っていうバンドが、
まあ素晴らしいバンドがあるんですけど、
まあトリオでむちゃくちゃすごいマスロックやったような、
バンドがあって、
それが東京から京都に移住して、
作って、
あの外っていうライブハウスが、
だいたい50人ぐらいしか入れないんですけど、
まあ、
えっと今年10周年を迎えるところがあって、
そこでなんかその、
えっとサンのスリボーマリーが単独公演あったり、
したことがあって、
まあ自分もそれ2日見たんですけど、
で、
それで今年あの、
今回のツアーの一番初めのその外で、
自分はぜひそこで見ていきたいなって思います。
いや、
これはあのえっと、
なんかメタルにとどまらないことを、
あのー、
すごい音響的な面白いことをやってる、
まあトリオなので、
まあぜひ、
このアルバムは多分入りやすいと思って、
プレディストリー、
その8曲目入れたんですけど、
まあぜひ聴いてみてほしいなって思います。
今年出た新文はね、
僕は結構好きだったんですけど、
まあまあでも入りやすさで言うとそうかもしれないですね、
確かに。
今年出たやつは結構アンビネント、
アメイドよりっていうか、
まあドローンよりかなって思います。
はい、
えっと、
はい、
seikeさんこちらいかがですか。
このアルバムはめちゃめちゃ当時ハマって聞いたんですけど、
意外と、
あのなんか今年出たやつが、
自分的になんかそんなに刺さってなくて、
うんうんうん。
っていう感じだったんですけど、
なんか多分メタル、
ライブで、
うん。
そう、メタル方面からの感じではない、
そうですよね。
やっぱりそういうとこも目でライブみたいなって思いますね。
うんうんうん。
でもライブだとまた、
はい。
なんかボリスみたいなバンドを生で見るときの、
なんかこう振動として迫力があるとかそういうのも生まれてくると思うので、
はい。
いいとこが違うんだろうなという。
うん。
やっぱこの手のバンドってやっぱ体験することによって音源の理解も深まる感じがあって、
なんかこの間、
えっとあのナッシングを、
えっとまあ大阪で見たんですけど、
なんか、
まあ見る前は割とあの、
ヘビシューゲイさんの代表格みたいなこと言われてたので、
そっちの方から聞いて、
まあそうなのかなと思ってたら、
なんかスローコアを爆音にしたようなバンドで生で見たら、
なので全然あのなんか見る角度が違ったんだろうなということを納得して、
で音源もまあまんまとこれ素晴らしいなと思うようになって返ってきたので、
たぶんビークブレイもそういうことが起こるんじゃないかなって思います。
はい。
で、
まあここまでが、
えっと和田さんセレクションです。
そうですね。
で、
はい、
ここから、
サイクロプティック:テクニカル・デス・メタルの来日
えっと成形さんセレクションに入ってきますが、
まずえっとこれはサイクロプティック。
はい、
これいつ来るんだっけ。
あ、
これもう終わってますね。
そうですね。
ちょうど終わったところ、
マルコガラウはたぶん、
29から31のエヴォークンフェストに来るのかな、
なんですけど。
そうですね、はい。
置いといて、
えっと、
この2つもすごい良かったので、
自分的には曲げてもらってよかったです。
いや、てかもっとサイクロプティック、
サイクロプティックもうちょっと早く聴いてたら、
これいけたのになって思ってさ。
そうなんですよね。
これちょっと正直、
前回の収録予定日でも間に合わなかったんですけど、
この最近出たアルバムが結構評価が高くて、
自分も良かったので、
ちょっとテクニカルだけのデスみたいな感じなんですけど、
評価が高かったので一応、
すごい熱いうちに来るなという感じもあり、
なんかもう間に合わないんですけど、
入れとこうという。
いやいや、
収録日は1回自分たちを崩して、
ちょっと申し訳なかったんですけど、
たぶんその段階で聴いてたら、
自分は大阪語でいけたんで、
なんかそのテクデスのなんか、
自分が好きじゃない感じじゃない方向で、
すごい上手いことやってて、
これは良いなって思って。
なんか、
これがね、
リバース・オニヒルっていう、
プロデュース的な方面で、
すごい注目されてる良いバンドが、
ツアーから脱落したやつなんですけど、
それでこれ、
十分興味を失っていかなかったんですけど、
でもこれ、
この場合のために行っても良かったなって思いましたね。
そうなんですよね。
リバース・オニヒルが、
本来来てたら全然ここに上げたいぐらい、
良いバンドなんですけど、
まさかのヘッドライナーなのに、
いないという、
一日あるあるが起きてしまう。
でも、
結果的に、
このギリギリで出たアルバムを聴いて、
結構みんな、
いった人も良かったんじゃないかなという、
感じですね。
なるほどね。
はい。
マルコ・ガラウ:メロパワー・剣と魔法の世界
それで、
次のマルコ側も、
微妙に、
この動画の公開のタイミング的には、
間に合わなそうな気もしなくもないんですが、
せっかくなので、
公開はしておきたいということで。
はい。
これも、
今、
今日、
3日後ぐらいなんで、
間に合わないんですけど、
結末にやっている、
エヴォークンフェスというのに出てて、
これ、
この人も、
最近まで全然ノーマークだったんですけど、
たまたまこの間出た、
このアルバムを聴いて、
結構臭さが、
めちゃめちゃ自分は好きなので、
これはこの手の、
メロパワーとか、
剣と魔法の世界系、
のバンドが好きな人は好きだろう、
というので、
入れてあります。
ちょっと半分神父紹介みたいな、
兼ねてですね。
なんかこういうメロパワー系のアルバムって、
自分はなんかその、
引っかかりは少なめ的なものは見えだして、
あんま好みじゃないってことが多いんですけど、
これは良かったですね。
なんか、
そういうメロディ感があるのに、
ちゃんと渋みが上手くはあって、
いわゆる生徒が見えたり的な、
のではちょっと違う、
なんか引っかかりがあって、
で、ボーカルもこの癖、
これ結構上の方まで、
ちゃんと出してるのがすごいなって、
思いますね。
そうですね。
多分この人はあれですね、
個人でやってるというか、
めちゃめちゃワンマンプロジェクトっぽい感じがあるんですけど、
エヴォークプレステストって、
やっぱメロパワー系のやつが集まるんですね、
個人的な思考からするとちょっといかないんですけど、
でもこれは良いなと思いました。
そうですね。
僕も正直メロパワーとかあんま聞かないんですけど、
これは良いなって結構思いました。
なんか、
ライブ楽しそうですよね。
それはね、
そういう意味だったらもう全部、
何も知らずに言っても、
全部言えよ、
楽しめると思うし、
良いと思うんですよね。
エヴォークのこういう複数バンド出るやつとかも、
言ってたんですけど、
僕はこの手のバンドが好きなんで、
やっぱなんか、
お客さんも陽気な感じになってて、
割と楽しいと思います。
はい。
ベニート・トゥモローと会場紹介
では続いて、
ベリートモローですね。
こちらは、
9月、
中旬頃に来る予定ということで、
はい。
これはあれですね、
イギリスのメロディックメタルコア、
みたいなバンドで、
このアルバムも結構評価が高かったので、
なんか来るんだっていうのを、
このポッドキャスト用に色々調べてて知ったんですけど、
割と、
近年の、
何ですかね、
モダンなメタル好きな人だったら、
行くのかなという、
割と大きめの、
来日なんじゃないかな、
大きめのっていうか、
会場は大きくはないんですけど、
旬のアーティストではあるなという感じ。
なるほど。
そうですね、
会場は正直僕は聞いたことないとこなんですけど。
この赤羽は、
自分は完成する前になってしまってから、
一回も言ったことないんですけど、
最近聞くことが増えてきた名前ですよ。
なるほど。
レニーアレックス。
そうですね、
レニーアレックスの中に
ネタバレーがかかっているようなイメージがあるんですけど、
大阪の方はこのヨギボ、
ヨギボメタバレーって、
何だっけこれ、
結構有名なところの、
あのやつの、
一回しまった上で後で出てきたやつなんです。
何だっけこれ、
ナンバーの、
セブンの下のやつなんですけど、
でも大体、
イメージとしては、
ユニットが横に長くなっている感じがするのかな、
大海山の。
結構強悪な柱があって、
あ、そう。
結構デュオとかに近いかもしれないですね、
渋谷の。
ナンバーロケットの跡地って書いてある。
そう、ナンバーロケット。
なるほど。
多分レイアウトとしては、
渋谷の中で、
大イーストの近くにある、隣かな、
隣にあるデュオとかに近い感じかもしれないですけど、
綺麗で音もすごい良い箱なんですけど、
前になったら絶対の奥まで行かなきゃいけなくて、
その奥から柱に見えなくなるっていう。
一応柱にモニターはあるんですけど、
なので、
横に長い箱。
ここがやっぱりキャパ的に500ぐらいなのかな、
っていうこともあって、
すごい使い勝手が良い箱で、
自分が見に行くライブが、
ものすごくここになることが多くなってて、
2月には多分オーテカもここであった。
見ました。
今年入ってから自分がよそのメタバレで見てるのは、
2月のオーテカと、
4月のソンヒルと、
ランドマックスと、
それからっていう感じですね。
それぐらいかな。
あと6月の暗闇坂もここで見てる。
そうですね。
クリーチャーもここなんですよね。
それから、
これはメタルじゃないんですけど、
9月30日にキャロラインと、
キャロラインとMy New Band Believeっていう、
ブラックミリーのメンバーの一人が組んだ新しいバンドが、
ここでやってたりとか、
さっき話に出たThe Argumentの大阪版もここです。
こことあと隣の200ぐらいのキャパの箱で。
なるほど。
なので結構ここは使い勝手が良い箱として、
いろんなジャンルで、
注目されるようになっているところなのかなって思いますね。
ちょっと柱はやっぱりいただけないですけど、
居心地自体はここですね。
なるほど。
でも柱にモニターついてるんだったら全然、
クワトンとかよりは良心的な。
逆に、
あえて良いとこ探すんだったら、
もしとか多分奥の家で来ないので、
安全かなとは思いますけどね。
確かにそれも本当にちょっとユニットっぽい感じだし、
無いがね。
みたいな感じですね。
なるほど。ロケットアート地なら場所も良いですしね。
あ、そう。
立地的が良いですね。
確かに。
そういう感じでしたね。
ベニートボールもその流れで多分、
箱的な感じでも、バンド的な感じでもそうと思うので。
なるほど。
ただこの9月中旬ぐらいというか、
かぶりが行く過ぎるので、
まだ買えないです、組織。
多分直前になって決める人も多いかなって、
このぐらいのスケジュールですよね。
続いてが、また9月中旬になりますが、
ブルヘリア:メキシコのユニークなバンド
ブルヘリアですね。
これ、まず上げてくれって言った曲が、
すごいちょっとびっくりしたんですけど。
ブルヘリアってメタルある程度聴いてる人だったら、
半分ネタ的に知ってるみたいな。
そうですね。
生首ジャケット良い、
何て言うんですかね、
ちょっと良くないメキシコみたいなのをずっとやってる
バンドではあるんですけど。
これなんか、この曲久しぶりに聴いて、
最近、K-POPのガールズグループのルセラフィンが
マカレナをガッツリサンプリングした曲を出してて、
割とバズってたんですけど、
なるほど。
マカレナの最悪のサンプリングとして、
ちょっと面白かったので、
これをやるかどうかは、
だいぶ前の音源なので、あれなんですけど。
なるほどね。
自分もブルヘリアをファーストしか聴けないのが、
すごい良くないことだと思ってて、
ナパープレス、スカムのイメージだけで語り合える人って
結構いるじゃないですか、
自分の曲だって。
でも、その後ものすごい多様なことをやってて、
トレンドに合わせて、
テクニカルなメタリカ、ハードコアとか、
ブラックヨーメタルとかやってたりするのが、
ナパープレスのすごいところで、
こういうブルヘリアの曲を聴くと、
ブルヘリアもそういうふうな広がりがあるんじゃないかなってことは、
やっぱ思うので、
ライブ見たいんですけど、
本当に死ぬことを被っている時期なので、
大阪にも来てくれるんですけど、
できれば行きたいなと思っております。
はい。
ぜひちょっと最近のアルバムを聴いていただいて、
っていう感じですかね。
僕もちょっと最近のアルバムは、
それこそ普段、
和田さんもおっしゃってたように、
初期のイメージだけでナパープレスの話をする人に、
必ず最近のナパープレスはいいんですよって言ってるんですけど、
ブルヘリアはそういえば僕も聴いてなかったなっていう感じなので、
聴いてみたいと思います。
ということで、次がアベンジド・セブンホールドですね。
アベンジド・セブンフォールド:サウンドの変化と完売公演
アベンジド・セブンホールドって結構、
メロディック・ヘビーメタルみたいなの、
ちょっとだけギターワークがモダンな感じっていう
イメージだと思うんですけど、
この、いつだろう、
本当に1ヶ月前くらいに出たEPが、
なんかめちゃめちゃサウンド変わってて、
そうそうそう。
最初はEP出たんだなと思って、
結構前はそれこそポートノイがヘルプで入ってたぐらいの時期に
めちゃくちゃ好きで聴いてたので、
EP出てるなと思って聴いたら、
これ同じ名前の別の漫画かと思ったぐらい、
全然違うことやってて、結構面白くて、これが。
なのでなんか、どうなっていくんだろうっていうのは、
そうですね、うん。
気になる。
これすごい良かったです。
教えてもらって良かった。
自分がなんでこれ良いと思ったかっていうと、
2000年後のブラックメタルバンドは、
エレクトロニカに行く流れが割とあって、
アバンギャルマンの方法って言われる方法を突き進めていくと、
そういう時期のバンドの音源にも割と似てるんですけど、
でもその上でこういう、かなり聞いたことない感じで成功してる。
音源ってこれ。
なんかその、何だろう、
オートチューンっていうか、
全パートを曲がる感じのシンセよりのサウンドで処理してるんだけれども、
それがなんか不思議なコシがあって、
これすごいEP全体良いなって、
これ一枚作ってほしいなって自分なんか思うぐらい。
良いなって思ったしね。
で、これフルアルバムにしたらどうなるのかな、
でもまあ多分このまま一発で終わりなんだろうなって思いながら聴いてて。
で、これ聴いてて何が残念だと思ったかというと、
アベンジスのセブンフォールド9月30日に来るんですけど、東京に。
これも既に完売してるので、
行けない。
で、このSGC4ラリーアーケっていうのは、
キャパ3000ぐらいなんですかね。
かなり新しい箱で、
無車車音が良いってことで評判の。
クラフトワークとかレビット1とか、
ここでやった公演も無車車で実装されてるとこなんですけど。
で、そこでアベンジスのセブンフォールドが早々に完売してて、
それぐらいの人気が、
水曜日ぐらいの公演でも生み出せるんだなって思って。
いやあ、見たかったですね。
そこそこ、それで言うとさっき言い忘れましたけど、
ブルヘリアも東京は完売してますね。
強い人気があるんです。
まあでもただサイクロンですからね。
まあそうですね。
流石にそれは生まれだろうっていう。
でもアベンジスはこのライブで、
この曲をどうやってセトリに入れるんだろうとか、
入れるのかなみたいな感じがするんですけど。
でも確かに本当にブラックメタルがアンビエントとかに行くのとも違い、
割と今までの音楽性からするとブルースとかに行きそうなイメージがあって。
エンペラーじゃなくて、
ヒーモスのソロとかって割とそっちに行ったじゃないですか。
カントリーとかブルースとかに行くんだったら分かるんですけど、
こっちで来たのが本当に面白かったので。
なんかちょっとセトリスに入るのか入らないのかも。
自分は割と近づけられてしまっているバンドだったんで、
2023年のアルバムが割とアバン・イエローの方向でうぬんって評価を受けてて、
これはちゃんと聴かなきゃいけないなって聞いて思いましたね。
割とMr.バグルあたりに近いフィルミニングを感じたりするので。
もともと結構ロックオペラじゃないですけど、
割とストーリー性ある曲とかもあったんですよ、すごい長い。
それは早くなくなってしまったドラマーが作ってた曲だったりしたので、
いなくなってからまたこういう新しい段階に行くっていうのは、
かなり面白いし、いいことだなと。
全然伝わらずのような例えで言うと、
自分はこのEP聴いて、ノルウェーのメインズっていうバンドを演奏してて、
ブラックメタルがヒップホップとかの方に向かってたバンドが2000年後だったかな。
フランス語でラップしたりするような曲が入ってて、すごい面白いアルバムなんですけど。
もうちょっと比較的知られてる方に寄せるんだったら、
割とアクチュラスの一部の曲に近い質感を感じたりもしたりして、すごい面白いアルバムですね。
これ生で見たかったですね。やるかわかんないですけどね。
続いてはクラウンですね。スウェーデンのデスメタルで、
クラウン:フェアウェルツアーとデスメタル
これはフェアエールツアーってことになってるんですね。
ライブ活動を引退するみたいな感じなんで、
多分スレイヤーとかがやってたような感じなんですけどね。
あんまりツアーはやっぱりちょっと疲れてくるっていうのもあるのか。
多分解散ってわけじゃないと思うんですけど、
これはちょうどこのプレイリストに入れてるアルバムが出たぐらいの時に、
来日があって見に行ったんですけど、結構かっこよくて。
音源もすごいシーンの中で抜きんでて目立つっていうことはないんですけど、
地味に曲いいんですよね。スラッシーなところもあり、
ちょっとテクニカルなブラストとか入ってるのもあるっていうので、
聴いてて結構気持ちいい曲が多いので、
最後らしいのでぜひ一度見てほしいなという。
なんか勝手なイメージでクワトロくらいかと思ったら、
スペースオードとかソーコアとかなんだって思って。
キャパ2,300くらいなんですね。
でもそれぐらいの箱のほうがハマりそうな気もしますね、こういうバンドは。
そうですね。前見た時も多分サイクロンとか。
でしたね。
そうですね。昔、アットザ・ギエスのトマス・リントバーグがなくなっちゃいましたけど、
昨年所属してたバンドとかでも、ということも調べてるする。
すごいシリーズっていうかいいバンドなので、できれば見たいですね。
そうですね。僕も結構渋みのある感じで好きだったバンドなので、
最後かと言われると結構見たい気がしてきますね。
フェアウェルだと結構昔の人気ある曲とかやってくれそうな感じがしますね。
これも10月の…
エリア的にはかぶらないのか。
さっき言ったザ・ギメットと同じような時期なんだけど、
日程的にはかぶってないので。
10月20日あたりからっていう感じですね。
9月の真ん中の週と10月の24日週末になる週が本当に密集したいなとね。
それでちょっとそれを抜けたあたりからの時期になってきますが、
ハラキリ・フォー・ザ・スカイ:ブラックゲイズ
次がハラキリ・フォー・ザ・スカイですね。オーストリアのバンドですけども。
これはブラック・ゲイズ海外で一時期結構人気があったと思うんですけど、
この何枚目のアルバムかな、たぶん3枚目?2枚目ぐらいがすごく人気があって、
若干ちょっと音源微妙になってきてはいるっていうのは個人の体感ではあるんですけど。
でもブラック・ゲイズ好きな人は行くんじゃないかなと。
アルセストとかから入ってきた人たちはみんな好きですか?
やっぱり同士の名前で知られてる感じのバンドではあるんですけど、その音もいいので。
そうですね。青木ヶ原とか出してたからそれで知られた感じはありますね。
そういう感じで言うとポストブレック的なところと
ディエスビウム的な、ディプレッシブ・スイサイダル・ブラック・ゲイズみたいなところのあたりの間に挟まれる感じもするのか、ハラキリ・フォー・ザ・スカイは。
そうですね。
ちょっとディプレッシブ・スイサイダル・ブラック・ゲイズ好きな人が、自分もなんですけど好きだったっていう。
なるほどね。
本当にこういう、見逃したらいつになるかぐらいのバンドがガンガン呼ばれまくるのが、ここ3年くらい傾向がどんどん増してて。
いやーもうなんというか嬉しい悲鳴というか、それが悲鳴になってる感じですよね。
オース・ブレイカー:ポストブラックと女性ボーカル
では次がオース・ブレイカーですね。ベルギーのポストブラックで、こちらはもうちょっと先で11月下旬になりますけども。
これもポストブラックとかブラック・ゲイズのシーンではあるんですけど、なんかこのアルバム、女性ポーカルなんですねこのバンドが。
このアルバムもめちゃくちゃ良くて、多分当時ポストブラとか聴いてた人はみんな聴いたんじゃないかなというぐらいなんですけど。
ちょっと改めて調べたら、この2016年ぐらいからアルバムを出してないという。
なんかこれが一応最新アルバムになってるらしいので、逆にこの時期ハマってた人はまだこの時の曲やってくれるのかもっていうのが。
ちゃんとセットリストは調べたんですけど、あるのでそこは是非という。
これはすごい名盤の低評高いアルバムっていうか、割とハードコア方面でも語られているバンドかなという印象もありますけどね。
あんまり批評的な、言葉的な方面では語られていないんだけど、影響を受けているバンドが多そうな作品かなって思いますね。
確かにポストハードコアとか、あと最近のアトモスフェリックスラッチとかも結構好きな人は絶対好きだろうなと。
これは登場だけです。ちょっと行けなくて残念だなって思いますね。
続いてが、さっきもアーベンミュージカルの時にもちらっと出ましたが、エバネッセンスですね。
エヴァネッセンス:ニューメタルの質感とバラード
このアルバムはインタビューとかもしたので結構聞いたんですけど、本当に往年のというか、ファーストだけ聞いたって人も結構いると思うんですが、
今回のアルバムは割とニューメタルの質感も戻ってきつつ、やっぱり普通にバラードっぽい曲のメロディがめっちゃいいんですよね。
っていうのがありますし、ボーカルも驚いてないので、ぜひアーベンミュージカルだけに興味がある人も結構刺さったらいいなと思っています。
そうですね。これが自分ちょっとシンプル通してで聞いていなくては申し訳ないんですけど、今回聞いていいなと思ったし。
それから、これが東京で2公演、新しい火曜日水曜日なんですけど、さっき申し上げたSDCホールの日焼けっていうものすごく音がいいらしい。
ここでやってくれるのと、大阪4日にゼブでやるので、ちょっとね、自分が何を迷っていいかというとチケットが高いので。
1万6500円。まあわかるけど、ちょっと速決は迷うなということで。
今回プレイリスト入れなかったんですけど、アーパーフェクトサークルが近い日程で来て、東京も完売してるんですけど、
トゥールのメーナースジェームス・キーナーがリーダーのバンドなんですけど、それが同じくメーナーがボーカルで勤めるプッシュワーっていうバンドとの対話で来る。
去年に引き続いてまた来てくれるっていう。これは大阪に行くので楽しみにしてます。
ピーリング・フレッシュとブルデス・スラムデス
最後に挙げていただいたのがピーイングフレッシュですね。
これはピーイングフレッシュの枠で撮ってるんじゃないですか?
じゃないですね。トラウマトミーが来日してっていうことなんですけど、ピーイングフレッシュ好きなのでそっちで入れちゃってるっていうのがあるんですが、
これはトラウマトミーがめっちゃおすすめかというと、ブルデスだなという感じなんですが、
ブルデススラムデス系の商品をすごくやってるレーベルさんがいまして、なので結構いろいろと興行も大変だっていう話もすごくありました。
EVPさんもかなり言ってるところはあると思う。
そういう日本のだいぶ前からマニアに刺さるバンドをやってくださってる人の特報を宣伝しときたいなというのが。
そうですね。ただちょっとマニア度が一般的な感覚からすると高すぎる感じはあるので、
見たらいいだろうなと思います。
確かここのレーベルさんが初心者割引で無料化なんかやってるんですよね。
これまでブルデスライブに行ったことがない方限定なんですけど、お試しで見れるみたいなのがあるので。
本当に音楽好きだけどブルデスは流石にライブは行ったことないって人とかはちょっと行ってみるのもありなんじゃないかなって。
結構それは他の商品元がやってなかった試みだなというのもあり。
やっぱりなかなか根っから好きじゃないとライブまで見に行かないジャンルだと思うので。
そうですね。多分この手の音楽性ってライブだと細かいところまで聞き取るのは難しいと思うんですけど、
逆にライブならではの乗り方みたいなやつがむしろしっくりくるポイントになる可能性も高いと思うので、行くのも大事かなって思います。
多分フロントラインフェスが29日でしたっけ?にWithin Destructionとかが来るんですけど、
Within Destructionもかなり新日バンドとして初来日から多分AVRが呼んでて何回も。
本当に定期的に来日してて、最近だとアニメタルみたいな曲も出してたりしたんですけど。
なのでそれきっかけでやっぱり日本のファンもついてったと思うので、
そういうとこ最終的に大手にかっさらわれちゃうみたいなのはちょっと悲しいので。
とても大事だと思います。
意外とブルディスそんなに治安悪くないと思いますね。
どちらかといえばなんというか、
結構オタクいると思うので、
本当にさっきのパワーバイオレスとかの方が小箱で模種がガンガン飛んでくる感じだと思うので。
比較的ゆったりというか、音質を詰めすぎない単音域で乗せていくバンドの方がフロアはありやすいかなとは思うので。
わりとリスニング寄りの音楽性になっているバンドの方が、いかに音は激しいかどうかは、ちょっと薄れた感じだと思うので。
ナップも殴られないんで。
はい、そういった感じで。
フルメタル・ジャパン:80年代ハードロック・ヘビーメタル
で、プラス、プリリストが入っていなかったやつなんですけど、フルメタルジャパンをちょっと言い聞きしたいと思います。
10月24日、25日に神奈川のピアリーライブでやる、これは本当に古典的なというか、
いわゆる80年代のハードロック・ヘビーメタル寄りのラインナップが、わりと総力を尽くして集められているような感じがあって、
10月24日土曜日がマイケル・シェンカー・グループに、スラッド・バリウス、レイン氏、ガスジー、
それから25日がアングラ、キコ・ルベルトとエルファラスキーが、原メンバーでないこの2人が日本のために来るという、
音源的には全盛期と言われる時期のやつをやってくれるやつがあって、
プリーティーメイス、ヒブリア、それからパワーボルフ、パワーボルフって絶対日本では呼ばれない感じの、
パワーメダルでは欧州トップクラスのバンドがいるんですけど、このイベントには来てくれるっていうのがあって、
ちょっと式代が優しくないんですけど、でも多分座って見れるという意味では、
やっぱりこの10月のハードロック・ヘビーメタルの客層としては年齢層高みになると思うので、
やっぱり来たらいいかなとは思います。
で、ちょっと自分もこのラインナップだったらちょっとマイオーナーぐらいの感じで、
もし直前まで席とスケジュールが空いてたら行きたいなと思います。
そうですね、かなりオールド寄りなので、もちろん一定の、あれですかね、なんかランパの…
そうですね、ただこれはどこが呼んでるんだろう、これは。
なんかロゴがランパっぽくて…
いや、これ一応学研とコラボしてるような、ドイツの世界最大のアーティスト。
そうですね、学研にロゴが近かったので。
はいはいはい。で、これ多分サイトの一番下に東京音響ロックサイトが多分クリエイティブマーとかではなくて東京音響なのかな?
そう、東京音響ですね。
なので、でもまあ多分狙ってるポイントとはもう完全にナウトパークですよね、これ。
ナウトパークのハードロック・ヘビー・ウェザリー寄りの感じですね。
まあ、地形体的にはね、今の円のレートからしたら仕方ないとは思うので。
あ、そうか。さっき言ってなかったけど、2日目にはラウンドレス来ますね。
初日にはラウンドボイスも来ますね。
いや、こちらの方向性が好きな人にとってはもう本当にこの上なく答えられない感じでラウンドレスだと思うので。
なんかよく考えたらあれですね、今円安なのに来日はめっちゃあるっていう。
円安と来日公演の多さ
そうなんですよ。
不思議な、なんかこうバンドキャンプとかでロンティ買おうかなとかって思っても、いや円安だしなとかって思いつついつまでも上がらないので結局買ってしまうっていう。
いや本当にTシャツのなんかその相場みたいな、ライブログ物販みたいなやつが2,000〜3,000円くらい上がってるので。
そうですね。ただまあ、バンド側としたら日本に来たいと思ってくれてるかもしれないので、まあそれはありがたいなって思いますけど。
確かにトラブルとかは宿泊先にしろ音響にしろ少なめではあるのかなという。
なるほどね、確かにね。いやこれだけ来られるとちょっとね、やっぱりスケジューリング的にもその決戦的にもダメージが大きいので。
あれですかね、国内が狭いからちょっと移動が楽っていうのもあるかもしれないですね。
北米ツアーとかすると暗いですけど、東名阪別に回っても1日で3時間くらい新幹線に乗って移動したらすぐ着くっていうのはなんかだいぶ快適な気がします。
でしょうね。
アイアン・メイデン:最新編成と映画の影響
で、ちょっとなんかこの話題で、ちょっと気を抜いてたら漏れそうなので、そうするとアイアンメーデンが11月22日に来るので。
これもドラマーがちょっと変わってしまった後の今編成ですけど、このマクブレインは前回のアイニシの後、タイムからインターしてるので。
でも前回見たときは、2年以内になったかな。
本当グレース・リッキンソンがむちゃすごくてね。昔のレスゴンじゃないかぐらいにすごかったんで。
なので、まあだいぶ間違いないと思います。
チケットは高いと思いますけど、ぜひ見てください。
そうですね。アイアンメーデンは今年、28年後、白骨の神殿という映画で大フィーチャーされていてですね。
結構知り合いとかでもですね、初めてアイアンメーデン聞いたけど、めちゃめちゃかっこいいじゃないかみたいなことを言ってる人もいてですね。
ちょっとこうね、メーデン暑いみたいな風潮も、何かしら追い風はある気はするのでですね。
映画自体も素晴らしかったので。
あの濃厚なメロディ感覚で、でもなんかはっきりして解決しない行動進行みたいなやつが、
でもメーデンの場合ははっきりした壺を押してくれるような感覚がわりと明瞭にあって、
それがなんか味濃いと思うか思わないかの分かり目でもあると思うんですけど、
これ一曲にハマったら多分全曲にハマれればなと思う。
で、たぶんライブ見たらそこの壺も使われやすくなるかなと思いますね。
まあ資金代金Sテキでも1万7千円するのでね。
まあでも間違いないということだけは見ておきます。
というような感じでザーッと駆け足でお送りしてまいりましたけれども、
下半期のメタルシーン総評
なんかこう、総評的なコメント何かありますかお二人とも。
いやーもうちょっと分散してほしいなと。
思うけど、でも本当に今までから絶対期待できないような番組がもっとたくさん来てるので、
例えばそのインカンデーションとか見えると思ってなかったんですね今年。
まあもう終わってますけど。
6月10日かな。
今年見たので見えると思ってなかったのが、
いきなり来日してなくて申し訳ないんですけど、
1月31日のバウアウとか。
日本語。
ひとむげんきさん。
ひとむげんきさんめちゃくちゃすごかったですね。
それとかディフトズも来たし。
チャットファイル6月4日もよかったし、
インカンデーションも素晴らしかったし、
みたいなことがあって。
でもただこういった人たちが、
チャットファイルはまた来ると思いますけど、
インカンデーションとかいつ来るかわかんないので、
みたいなことをパラダイスロストの大阪コインの人たちとか、
思ったほうがいいのかなとか思いながら、
なんとか厳選していろいろ行かせていただきます。
平家さん的になんかこう、
特にこれは注目してるみたいなのあったりしますか?
そういう意味では厳選するとしたらみたいな。
そうですね、でもあのさっきの、
私がエバネッセンスをあげて和田さんが
アベムジカをあげてくださったんですけど、
割となんか今までこう、
オープニングアクトで出ても
そっちの人来るのかみたいなこともあったと思うんですけど、
アベムジカみたいなのは割と熱心なファンが
来日まで来てくれそうなので、
それきっかけでいろいろメタルにハマっていく人も
もちろんいるんじゃないかなという。
そういう期待もあるんですし。
で、来日縛りでプレイリスト作っても
これだけジャンルがばらけるっていうのも
かなりすごいことだなと。
確かに。
確かにそうですね。
なんかアベムジカの感想、
サマスの時にチラッと見てて、
いろいろチラッと見たのが、
単独みたいななんかその、
明け中なのでもなんかその
暗黒でみたいなの、レギュレーションみたいなのが
別ではなくて、
だからこそ盛り上がったみたいなことを
言ってるファンの人がいて、
多分そういうことを狙って台湾に来るような人も
いるんじゃないかなって。
しかもあんまりこうやって見える形の台湾は、
なんかそのバンドリーの枠超えてる台湾は
あんまりないと思うので、
その狙ってくる人がエヴァネスタンスの時も
いるんじゃないかなとか期待しております。
サマソニの配信トラブルとバンドのキャンセル
サマソニーといえばなんですが、
ちょっと親がサマソニーの
デビッドバーンをなんかめちゃめちゃ見たい
っていうことで、わうわうに急遽当日入って
配信があるということで、
入ったら直前で配信なくなりましただけお知らせが出て、
なんか無駄に1ヶ月分のお金を払ったのに
取り戻すためにめちゃめちゃサカナクションとか見てて、
切なかったっていう。
もうちょっと早く。
いやあれはね、よくなかったですね。
前日、もともと配信しないスケジューリングで、
サマソニー東京2日目にデビッドまで出たんですけど、
1日目の夜に配信するみたいなことが話で出てて、
翌日のような午前中にやっぱり企業なしっていうことであって、
やっぱりみんな同じこと言ってますよ。
こんな作じゃないかってこと言ってるので。
配信ラインナップみたいな告知に入っちゃってたので、
結構親も急いで登録したわりに、
いざオンデマンドみたいなのに入ってみたらないっていう、
衝撃でしたね。
いやまだビッドビッドバンジーだったのは最高だったので、
もう自分は見てよかったと思いました。
なんかアメリカユートピアとか、
いろいろ名作の音楽映画ありますけど、
あるとまた違ったっていうか、
よりニュアンスが広がってる感じの、
素晴らしい男女子公演になったので、
今7時いくつかちょっと忘れちゃいましたけど、
あれだけ元気だったらまた来ると思うので、
次はぜひ。
なんかね。
個人的には韓国の結構メタル寄りの、
オーバーグラウンドでメタル寄りの音楽やってるバンドがいるんですけど、
エクスディナリーヒーローズっていう。
はいはいはい。
ドアエースとかと同じ事務所でやってるんですが、
まさかのドラマーがちょっとやらかしてしまい。
なるほど、そういう行為があったんですね。
その暴露が出た翌日にもう解雇されるっていう。
いつも対応が遅いのになぜか、
しっぽ切りが異常に早い事務所だった。
なるほど。
めちゃめちゃ批判されてたんですけど、
それがサマソニのさらに前日だったので、
もうドラマーいないとまずいので、
もう出ませんってことで。
しかも払い戻しはありませんって。
サマソニ以下は払い戻しはなかったので、
結構ファンが阿部教官になってたっていう。
あの規模のフェスだと、
あの規模のフェスだと確かにね、
一つキャンセルとかでも、
それでいちいち払い戻ししてらんないってのは
多分事情としては分かりますけども、
まあそれにしてもね。
いやー、でもそういったことはファンの方々からすると申し訳ないですね。
今年のサマソニすごい良かったので、
3日とも。
初日FKSXは最高だったし、
2日目でビットバース最高だったし、
3日目のラルカンシェイラ最高だったので、
3日とも行って良かったです。
なのでやっぱ、
いろいろラインナップ見て、
これがあんまり動かされなくても、
知らないだけってことがすごい多いので、
やっぱ行ってみるべきだなって思いました。
という感じでですね。
では最後にまた、
お二人それぞれ何か告知とかがあればお願いしたいんですが、
和田さん・聖歌さんの告知
和田さん何かありますか。
インタビューが2つ出ますというか、
多分この番組の公開時には1個出てると思うんですけど、
長谷川博史さんのインタビュー。
新曲8月28日に出るので、
多分それに合わせて出てると思うんですけど、
本当に新曲素晴らしいので、
ぜひ合わせて読んでみてください。
それから、
現代メタナーガイドブックと変わりが深い、
西山仁美さんのピアニストの新譜9月、
これも書いてるんですけど、
それもインタビューしたっていうか、
ライナーも書いてるので、
本当に素晴らしいアルバムなので、
合わせて聴いて読んでみてください。
とりあえずこんな感じです。
伊藤聖則先生がオビを書いている新譜ですね。
なんかその、
内容的には当たり障りないんだけど、
あの芸風が唯一好きなので。
はい。
では続いては、
聖剣さんは何かありますか。
8月14日に国内版が出た、
マリリン・マンソンの新譜のライナーを書いていまして、
そうですね、
なんか結構、
マリリン・マンソンもだいぶ、
やらかしただかやらかしてないだかっていう裁判がずっと続いている状態で、
割となんか流布付きでライナーを書いたという感じもあるんですが、
今は、
断酒断薬をしてて、
なのでなんか喉がめちゃめちゃ復活してるというか、
ほんとに最新の、
今このツアー中の映像とかも、
ファンが撮ってYouTubeとかで見れるんですけど、
往年の曲がほんとに音源そのまんまって歌ってて、
割と昔の曲もやってるので、
ぜひ映像を見ていただきたいですし、
曲も割とその、
渋い曲もあるにもあるんですけど、
昔っぽい曲もあるので、
ぜひ聴いていただきたいなという感じです。
はい、ありがとうございます。
あとはですね、
ここもちょっと9月に告知がありましてですね、
まず、
いろいろあるんですけど、
ライブを2本やることになっていまして、
1本は僕がやっている、
ギャラクシー・エクスプレス666の
ドラマーのリサリパさんという、
今はモジュラーシンセとかで、
ソロのインダストリアルっぽいことをやっている方と、
デュオで横浜のシャノワールというところでやるのと、
あともう1本は自分の企画でですね、
チラシこちらなんですけど、
僕と、
サイケ系のハーディガーディ奏者のトモさんという方と、
あとは元アシッドマザーズ・センプルとか、
あとホワイトヘブンといった、
日本のサイケシーンで活躍していたドラマーの
志村浩二さん、今ミミノコトというリーダーバンドを
やったりしている人なんですけど、
この方とのトリオ、これね、
震災前くらいにちょくちょく何回か
この3人で一緒にやってたんですけど、
これを久々にやってみようかなというのがありまして、
これは台版、自分企画なので、
好きなバンドばかり読んだ感じで、
特にこのヒブシビレという、
あれは神戸になるのかな、
ヘビーサイケハードロックバンド、
これはイギリスのレーベルからずっとアルバムを出して、
今度多分4枚目のアルバムが出たくらいだったと思う、
今UKツアー中とかだと思うんですけど、
ちょうどツアー帰りくらいのタイミングで
バンドも仕上がっていると思いますので、
サイケハードロックとかそっち方面の方も
来ていただきたいというのとですね、
あと続けて、
これ柴崎モットというところでやるんですけど、
そのモットでここのところをずっと
ノイズアバンギャルド、ドローンアンビエント、
しばりみたいなDJイベントを平日木曜日の夜にやってまして、
9月が結構スペシャルな組み合わせで、
佐々木敦さんと畑中実さんという、
わりと変な音楽を、
サウンドアートなどを紹介し続けていた方々を
お招きしてやりますので、
この辺りもちょっとよろしければという感じです。
というような感じで、
番組の締めとリスナーへの呼びかけ
現在メタル通信8月号をお送りしてまいりました。
これからまた、
番組中にも何度も言ってますが、
いろんなライブが被っておりますが、
お互い厳選してなるべく
いろんなものを見ていきたいなと思います。
というような感じで、
今月もありがとうございました。
それでは最後に、
チャンネル登録や高評価、
お便りフォームがございますので、
ご意見、ご感想、リクエスト、質問なども
お寄せいただければと思います。
ということで、今月もありがとうございました。
ありがとうございました。またよろしくお願いします。
よろしくお願いします。
01:23:14

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