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CINEMA 3x3 2026年9月 まさかの"映画史映画”『ミニオンズ&モンスターズ』で爆泣き!(ニイマリコ+ヒロシニコフ)
2026-09-07 52:10

CINEMA 3x3 2026年9月 まさかの"映画史映画”『ミニオンズ&モンスターズ』で爆泣き!(ニイマリコ+ヒロシニコフ)

ミニオンだって小さくてかわいいぞ! 

ということで今月は「怪盗グルー/ミニオンズ」シリーズ最新作『ミニオンズ&モンスターズ』をお届けします。

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9/11(金)

Loupx garoux ONE MAN SHOW【HAUNT】

下北沢BASEMENTBAR

チケット https://livepocket.jp/e/loupx_garoux_haunt

ニイマリコ予約フォーム

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9/21(月・祝)

NOIZ NOIZ NOIZ presents “至上の愛”

at 柴崎mod

junne(Galaxy Express 666)+TOMO(archeus)+志村浩二(みみのこと)

パンザマスト(遊佐春菜+モリモトアリオミ)

Americo

秘部痺れ

チケット https://tiget.net/events/511413

.9.24(木)

NOIZ NOIZ NOIZ presents “Abstract Thursday”

Ambient, Drone, Noise, Avant-Garde, etc.

at 柴崎mod

DJ:

佐々木敦

畠中実

junne(from Galaxy Express 666)

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感想

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サマリー

今回のCINEMA 3x3では、ミュージシャンのニイマリコさんと映画評論家のヒロシニコフさんを迎え、最新作『ミニオンズ&モンスターズ』を特集。本作は、ミニオンたちが1920年代ハリウッドで映画スターになるも、サイレントからトーキーへの移行期にセリフが話せないことで追放され、その後、怪獣映画を作るために奮闘する物語。ニイさんは、ボスに仕えることを使命とするミニオンの中に、創作活動を好む新たなキャラクター「ジェームス」が登場し、彼が映画を作ろうとする姿に感動して涙したと語る。特に、ジェームスと仲間たちの出会いや、映画監督からカメラを譲り受けるシーンが感動的だったという。ヒロシニコフさんは、本作がミニオン映画でありながら、サイレントからトーキーへの移行期や、当時のハリウッドの時代背景、さらにはラヴクラフトの『クトゥルフの呼び声』など、映画史的な引用が豊富に含まれている点を評価。ミニオンたちの「ピーキピーキ」という鳴き声が苦手な人もいるかもしれないとしつつも、子供たちは楽しんでいたと述べた。また、ミニオンたちの言葉が様々な国の言語をチャンポンしたニュアンスで話されていることや、デビーというキャラクターが男性恐怖症からぬいぐるみを着てデートする描写に切なさを感じたという感想も共有された。後半では、合わせて観たい作品として、初期アニメーションの表現史を紐解く書籍『ミッキーはなぜ口笛を吹くのか?』や、ベルギーの植民地主義とアメリカを批判的に描いたドキュメンタリー映画『反逆のサウンドトラック』、そして映画史における黒人の可視化を描いたジョーダン・ピールの『NOPE/ノープ』が紹介された。特に『NOPE』と『ミニオンズ&モンスターズ』は、映画史というテーマや「見る・見られる」という関係性において共通点があることが指摘された。最後に、ニイマリコさんのライブ告知、ヒロシニコフさんの著書紹介、そしてニイマリコさん(ニイマリコ名義)によるライブイベントの告知が行われた。

近況報告と今月の課題作紹介
特殊カルチャープログラム NOIZ NOIZ NOIZ FM、今回はCINEMA 3x3をお送りいたします。
今回もミュージシャンのニイマリコさん、それから映画評論家でインディーDVDレーベルオーナーのヒロシニコフさんをお迎えして、3人でお送りしてまいります。
今月もよろしくお願いします。
はい、ということでね、ちょっと先月はお休みというか、飲み会中継というのを挟んだので、2ヶ月ぶりみたいな感じになるわけですけれども、あれですかね、お二人それぞれちょっとこう、その後、本の反響みたいなのがあったら、先にちょっと近況報告的にお聞きできればと思うんですけど、ニイさんはどうですか、その本に関しては。
どうなんでしょう、特に。
でもなんか、置いてるお店、置いてくださってるお店、ここにもあった、あそこにもあったみたいな感じで、知り合いの人とかが報告してくれたりとかして、あ、こんなとこにもあるんだ、どうもありがたいなとかそういうのは聞いておりまして、非常に嬉しいなと。
だいたいニイさんの方置いてますね。
マジですか、すごい嬉しい、置いて、ありがたい、でも置かれているだけではね、みたいな、場所を取ってるだけだからみたいな、ごめんなさいみたいな、ぜひ売れてほしいですね、だからね、その書店からね、旅立っていってほしいなと思って。
確かに、はい。
はい。
ひょうじんにこふさんの方いかがですか、はい。
いやーマジで無ですね。
無ですね。
多分この世で誰も買ってないんじゃないかなとか思ってますね。
いやいやいや、とりあえず僕が買いましたので。
ありがとうございます。
僕も買いましたよ。
1冊は売れている。
ありがとうございます、2冊は売れたはしらと。
でもそうですね、分厚いんで、なかなか一気に全部バッと読むっていうのはないかもだから。
ちょっとずつ読んでます。
そうですね、僕も本買って結構積んじゃうので、それであれを全部読むとなったらいつぐらいに感想出てくるんだろうとか、ハラハラしながら。
なるほど、はい。
でもすごい読みやすくて本当、勉強になるし面白いし、ただ映画の説明っていうだけでもなく、社会背景などもね、いろいろ書いてあったりするから、絶対面白い読みできるし。
すごく、なんていうんですかね、親切な編集がされている本だなという印象があるので、皆さんぜひお手に取っていただければという感じですけれども。
よろしくお願いいたします。
よろしくお願いいたしますというような感じで、それでは今月の課題作に入っていきたいと思うんですけれども、今月の課題作はミニオンズ&モンスターズでございます。
『ミニオンズ&モンスターズ』徹底レビュー
はい、あれですよね。
結構この番組始めたばかりくらいの時に、兄さんが今月の良かった映画みたいなやつで、確かあれは怪盗の前作でしたかね。
あれを紹介していただいたことがあったわけなので、言ってみれば2度目の総称みたいなことになるわけなんですけども、
せっかく紹介していただいたのに、僕は今回ようやく過去作も含めてまとめて見て今回のわけなんですけど、
過去作も含めてすごい面白かったんですけど、まずざっと説明いたしますと、
イルミネーションというアニメ制作スタジオの看板シリーズという怪盗グルーシリーズというのと、スピンオフのミニオンズというのがあって、
あれですかね、今はミニオンズのシリーズと怪盗グルーのシリーズが交互に発表されているみたいな感じになっているかと思うんですけど、
怪盗グルーというのが比較的一作ごとに時系列になっているシリーズで、ミニオンズの方はミニオンたちがグルーに会う前とか、
いわゆるプリクエルといいますか、そういうものになっているシリーズでございます。ミニオンズとしてはシリーズ3作目になりますね。
今回はグルーが全く出てこないんだっけ。
最後の方にちょっと出てくるんですけど。
チラッとくらいの感じですよね。
グルー生まれてない、影も形もないみたいな。
グルーは生まれる前の話ということですね。
ミニオンズというのはボスに仕えて、要は悪いボスに仕えるっていうのを使命として、
人類誕生以前から存在している謎の生き物なわけなんですけども。
ボスを求めて彷徨っているところから始まって、今回は1920年代くらいのハリウッドに一行が行き着くと。
そこで映画に出演することになって、そこからいつものように好き勝手なことをやっていたら、それが大いに人気を読んで大スターになるんだけれども。
これがちょうど時代が、サイレント映画からトーキーに移り変わる時代で、ミニオンたちはセリフが喋れないということで、クビになってしまうみたいなことがあり。
そんな中でミニオンたちの中にも、お話づくりとか絵を描いたいみたいなすごい好きな子が一人いまして、その子がやっぱり映画を作りたいということで、
怪獣映画を作るんだっていうことになって、モンスターを召喚して大変なことになるっていう、そんなような内容なんですけれども。
舞台が20年代のハリウッドということで、すごいクラシック映画の引用みたいなものすごいたくさん出てきて、映画好きの人はそれ見てるだけでも楽しい映画なんじゃないかなと思います。
僕は過去作も見てて思ったんですけど、すごい全体に動きのいいシリーズだなっていう。動きがいいのと、あと絵の質感というか。
僕はそんなアニメ詳しくないんですけど、3DCGアニメの中でも結構独特の立体な感じがするっていうかね、なんかそういうシリーズだなと思って見ていたので、これはきっと映画館で見ると楽しいに違いないと思っていたところ、
やっぱり実際映画館に見たらすごい良かったので、ちょっとこれは自作以降も来てくれた暁には映画館に見に行こうかなと思った次第。
そうそうそう。
不中か調布で見るんですけど、不中調布ではそもそも字幕版がたぶん上映なくて、新宿の東方シネマズで夜の九時台とかでなんとか見れたみたいな、そういう感じでね。
基本やっぱり子供向けっていうことで吹き替えが上映のメインなんだろうなとは思いつつ、今回の内容なんかは是非、もうそれこそシネフィルみたいな人こそ見ろみたいな感じの映画なので、もうちょっと字幕でもやってほしかったなっていうふうに思ったところはあります。
そうですよね。
というような感じで、はい。
はい、兄さん、今回はいかがでしたか。
はい、えっとですね、やっぱり今回もずっとミニオンを1からじめじめ見ている人間からしてみるとですね、この、さっき大久保さんがおっしゃられたみたいな、ボスを見染める集団行動が基本のことで、
とりあえずそのボス、ボスボスみたいな感じがもう特徴というか、それがテーマぐらいの勢いだったのが、その中にもそのボスに興味がないミニオンが出てくるっていうのが、もう衝撃的というか、
ボスに興味がないわけではないんだけれども、絵を描いたりとかする、創作とかがする方が好きな子、ジェームスって言うんですけど、ジェームスというキャラクターが新しく出てきて、しかもそのジェームスの言ってることを面白がってくれるだけのやつっていう、この2人のセットっていうのがまず出てきたのが結構、
こういうことしてもいいんだみたいな感じにちょっと思って、もう最初の30分、2回見たんですけど、1回目の時はもう最初からその30分ぐらいずっと泣いててなんか、心が弱ってたんだろうか。
なんか、最初の古いフィルムの、だからサイレント映画の時の伝説の名作たちの中にミニオンがちょこっていて、だんだん最初は馬とかに乗ってるだけだったのが、最後はいたずらしたりとかして、結構裸足に食い込んできてる、調子乗ってるっていうのが、どんどん時を経て調子に乗っていくことが白黒でこうわかるようになってるっていうのが、
もうそれだけでなんていうか、ミニオンは存在しているみたいな気持ちになって爆泣きしてしまって、そこで。
その後のちょっとタイプ違いのミニオン、そのジェームスと、なんだっけ、ジェームスとエドとフェンリーっていう、特にジェームスとフェンリーが出会う流れと、そのエドがちょっと耳が遠いミニオンで、
おじわんみたいなことをやりながら、こんな子も出てくるのみたいな、この3人が登場するその初期のところでもうなんか号泣してました。
ちょっとはぐれ者とかに弱いので。
ミニオンちょっと身にしらで見たんですけど、普段からあのキャラクターたちっていないってことですか?
いないんです。
フェンリーとかジェームスとかって定番で出てくる奴らじゃないんです?
違うんです。
前の2作のミニオンは定番化してる。
ボブとスチュワートと、
ケビンですよね。
ケビンっていうその3人のミニオンっていうのはよく、たぶん一番売れてるミニオンがボブっていう子なんですけど、
ちっちゃくってあのクマちゃんのぬいぐるみ持ってるちょっとあざといミニオンがいるんですけど、
その子がたぶん一番人を引きつけたっていうか、
そりゃみんな好きだよこんな子みたいな感じのミニオンちゃんがいるんですけど、
その3人が基本的にミニオンズってなったから主人公になるっていうのが1作目2作目って続いてたんですね。
そのミニオンズシリーズっていうのは。
この3番目のそのミニオンズっていうのはその新しい話にしようと監督さんが思ったらしくて、
2人いるんですよね主にミニオンの監督って。
今その手動で撮ったことがないミニオンの声ばっかりやってる方の監督が今回は作ったから全く違うミニオンを出したかったらしくって。
ピエールフランス人っぽい名前の人ですよね。
ピエールコフィンさんっていう人ですね。
そうなんですこの人が割と結構自伝っぽいらしいですね。
だから自分がジェームスだっていうことなんじゃないですね。
なんかその5年ぐらいかかるんですってそのアフレコだけで。
そのミニオンズの声を全部やってるのでそのコフィンさんが。
だから正直もうやりたくなかったらしくて。
めちゃくちゃ大変でしょうからね。
売れてるって責任も重大だし、
その5年間そのミニオンの声だけで拘束されるし、
もう結構やる気がなかったらしいんですけど、
怪獣映画を作るミニオンっていうのはどうでしょうかっていう風に、
企画みたいなのがあって、
それだったらちょっと頑張って作ろうかなと思って、
今回のミニオンは作られたという風にインタビューで読みました。
だからなんか、
自分がちょっとはぐれ者だっていう感じの意識みたいなものがある方で、
だけどそのジェームス自体がすごい無邪気で、
ちょっと空気読めない子じゃないですかこの子。
だけどそれが自分の子供の時のコフィンさんの感じなんじゃないかなとかいう風に思ったりして、
それを知ってから2回目見てまた爆泣きしてたんですけど、
そういう話に割と弱いので、
っていうのと、あと監督、
ミニオンたちを映画制作の現場に連れてってくれる監督の人が、
カメラをジェームスにあげるじゃないですか、
自分のお父さんからもらった僕の最初のビデオを使って、
映画撮るといいよっていう風にくれるじゃないですか監督が。
あそこでも爆泣きして、
軽傷者、弱い。
軽傷者弱いし、友情者弱いし、
はぐれ者系弱いし、
その何かこう夢中になって何かをしてしまう系も弱いし、
全部の自分の泣き要素が全部まんべんなく入ってる。
なるほど。
そういう風にちょっと不意打ちでした。
ここまで自分はすごい楽しみにしてたんですけど、
ここまで印象深いミニオンになるとは、
私は思っておりませんでした。
あとその怪獣たちもめちゃくちゃ可愛いし、
青いセイドンみたいな感じの子が、
グラジャーを、
父や手を直してもらってるところとか、
ずれてるのを直してもらってたりするのとか、
ああいう細かいところ、
あとおっかけっこするシーンもすごい可愛かったし、
何だっけ、こっちの子とジェームスじゃなくて、
ヘンリーとこの怪物たちがおっかけっこする、
ちょっとコマ送りっぽい。
あのスタジオ内でこうウオウオ騒ぐやつですよね。
あのシーンとかも最高だったし、
もう可愛くって可愛くってっていう感じでしたね。
はい、私は大満足いたしましたという感じでした。
映画史的視点とミニオンの言語
もっとちいかわばっかり見てないで、
ミニオンも見てほしいというふうに。
ちっちゃくて可愛いんだからさ、
同じちいかわだよミニオンだって実質って思ってるんで。
そうですね。
そして感想を聞きたいぜと思っています。
楽しみでした。どうもありがとうございました皆さん。
ありがとうございます。
では広島広さんはいかがでしたでしょうか。
どうでしたか。
面白かったですよめちゃくちゃ。
良かったです。ほんまか。
なんだろうあんなに映画史映画みたいな話とは全然思ってなかったんで。
自分もそうでした。
今回ミニオンのむしろ入り口としては良かったように思いました。
興味ある題材でそういうことが行われてたことと、
あとそのやっぱりミニオンたちがモンスター映画を作りますっていうものじゃないですか。
モンスター映画って当時ホラーとかそういう感じっていうよりSFだと思うんですけど、
1920年代、あれ27年が舞台のはずなんですけど、
20年代って基本的にはユニバーサル映画だったらああいうモンスターものって言ったら、
ユニバーサルモンスターズとかフランケンシュタインとか狼男とか透明人間とかジキラドハイドとか、
そういうのを引っ張ってくるかなと思ったんですけど、
単純にでもユニバーサルモンスターズって30年代なんですよね。
だから引っ張ってくるのが要は、
無理がある。
そうなんですよ。
モンスターっていうものを引っ張ってこれないとなった時に何を引っ張ってくるかって言ったら、
1928年にフトゥールフの呼び声ですね。
ハワード・フィリップス・ラブ・クラフトによって書かれてるんですけど、
それを小説の方から持ってくる。
そういう細かさとか。
あとやっぱりずっと1920年代のSF映画ってことで、
ずっと後ろにメトロポリスのスタチューが飾られてたりとか、
いちいち細かいな。
色々と交渉をしっかりした上で、
ちゃんと時代性っていうところを意外としっかり見て、
出しちゃいけないものを出してないし。
だけど、もちろん面白み、懸念っていうのは大事だから、
あえて向いてる部分もあるんだけど、
意外と映画史っていうところに関しては、
めちゃくちゃ気を配ってる映画だなって思いました。
うれぴー褒められてる。
面白かった。
死っていうなら、これは僕が昨日の体調の問題だったかもですけど、
みんながピーキピーキピーキピーキみんな騒ぐから、
ちょっと疲れちゃったっていう。
それはそうですね。
ピーキピーキが苦手な人っていうかは、
ちょっとうるさいなっていうふうに思うかもしれないですけど。
うるさいシリーズではありますからね。
うるさいのが売りですからね、この人たち。
後ろの子供もそれに合わせてピーキピーキ騒いでたから。
あー、なるほど。
子供もやっぱり騒いでた。字幕で見ましたか?
いや、吹き替えしかもう時間が合わなかったので。
じゃあ唯一吹き替えを見てる感じですね、広島くんさんが。
なるほど。
ちなみに、これ気になってたんですけど、
ユニオンたちの声って日本語が入ってたんですよね、僕が。
はいはい、うんうん。
あ、みんどうね、あんみつ、みたいな。
そうそう、大福とかですよね。
あれってオリジナル言語でもそうやってるんですか?
そうです、そうです。
だからあれ出てくるのは、いろんな国の言葉をチャンポンして、
全部音だけのニュアンスみたいな感じで喋ってるんですよね。
だから焼きドリンクとか、そういうから揚げって言ったりとか、
あれとかなんだっけ?
そうそう、いろん、とにかくいろん。
そうそう、てりまかしいってインドネシア語とか入ってたりしましたからね。
てり、てりまかしい?
てりまかしいって、ありがとうみたいな意味だったと思うんですけど。
そうなんです、それは前から。
だからいろんな国を旅してるから、たぶん無理やりというか、
こじつけというか、自分の解釈なんですけど、
いろんな国を旅してるから、たぶんいろんな言語を聞いてるから、
それでいろんな国の言葉をニュアンスで喋ってるんじゃないかなというふうに、
自分はそれに気づいたときに、そういうことかっていうふうに勝手に思ったんですけど、
本当のところはちょっとどうだかわかりません。
でもたぶんいろんな国の子たちが見るから、
自分の国の言葉が出てくると単純に上がるとかはあると思うんですよね。
今なんとかって言ったみたいな。
そこらへんの引っ掛け方みたいなのも、
私はすごい良いアイディアだなというふうに思ってて、
しかもそれをね、監督の一人が全部自分でやってるっていうのが本当にすごいと思う。
でもとしてこういうのどうかなみたいな感じで最初にやってたんですってそういうこと。
そしたらそれ面白いから、これで行くしかないっていうふうになっちゃって、
ただのメモだったのに、それが採用されちゃって、
全部結局一人でやる羽目になってしまったみたいなことを、
そのコフィン監督さんが言ってました。
結構自己的にたぶん、自己的だったのか、
ノリでやったらスイカでやるみたいな。
なんかあの、ハナモゲラ語でデモテープを作ったらそのまま採用されて、
なんならもう全曲それで行こうみたいなことになったみたいな、
そういう感じですね。
そうそう、ハナモゲラ語みたいなものっていう感じだから。
そうなんですよ、たまになんか字幕でも普通に焼き鳥とか出ちゃう時があって、
あれ本当に良くないと思ってるんですよね。
出すなよみたいな、薄いだなって思ってるんですよ。
昔は出てなかったのに、最近出るようになったんですよ。
へー。
そう、あれは、親切、ご親切なのかもしれないですね。
なんかね、日本語以外の言語も、なんだろうな、
ここだけ聞き取れたのかな、みたいなところが字幕入るなと思ってて、
別にやらなくてもいいのにとは思ってたんですけど。
そうそう、やらなくていいような気がします。
そこはちょっと不言を呈したいところですね。
あと、フェミニストの人たちが出てくるじゃないですか。
そうですね。
女性産生権運動のアクティビストたちが出てきて、
宇宙から来たロボットみたいななりの人とデートを始めるっていう、
後半の展開として入ってくるわけですけど、そこも良かったですよね。
そうなんです。
デートの字幕版だとジェシー・アイゼンバーグがロボットのデートっていう役をやってるんですけど、
そうなんですごい上手だなと思って。
YouTuberですよね。
ジェシー・アイゼンバーグだと思って、上手なんだなって思っちゃったんですけど、
私これは宇宙人、人間ではなくて本当にエイリアンだと思ってた。
劇中劇だから結局全部フィクションはフィクションなんですけど、
デビーさんと最後に完成したジェームスの映画を見ているときに、子供がいて、
子供が携帯電話の形しているっていうのが笑っちゃうというか、
ちょっとグロいというか、ちょっとグロテストなところがまたSFで良いなと思ったんですけど、
あとぬいぐるみを2人で着てデートしているところとかも、
それもなんていうかちょっと悲しいというか、
デビーは本当に初めて自分は人間扱いされたっていうふうに、
どうとかのことが好きになるときに初めて人間扱いされたっていうふうなセリフが入るんですけど、
すごい男性恐怖症なのかもしれないんですよね。
このデビーさんはすごい優しく人当たりもいい、
だからイカれるフェミニストみたいな感じのキャラじゃないじゃないですか。
割としずしずと参加しているというか、自分のいわゆるお花をめでたりとか、
私のロバから行けとか言ったりとか、
割とその女性のなんていうか、男性から見た女性のらしさみたいな感じの、
前面に出ているキャラクターだと思うんですけど、
だからこそすごく人間の男性にひどい目にあった子なんじゃないかみたいな、
だからそういう恋人同士とイチャイチャするときもぬいぐるみを2人で着て、
人体に触れないようにしてラブラブしているっていうところを、
私はそこも気遣いすごと思って、
あれなんかちょっと切ないものを感じたんですよね。
ぬいぐるみをためたときにすごくデビーちゃんがかわいい、
嬉しそうな顔してるところとかも、
なんかすごい男性恐怖がある子なのかもしれないなとか思ったりして、
非常にジーンときました。
お二人に聞いてみたかったのが、
登場人物の出典と声優について
どうとの家にいるだらしないお兄さんがいるじゃないですか、
何にもしない靴下をビヨンビヨンビヨンって、
ブラブラブラとかってやられてるだけのあの人、
あの人って何か出典があるんですか?
どうだろう。
あれ何?って思って、何かのパロディなのかなと思って、
他のパロディは結構これパロディだなっていうのが、
私も見たことない映画とかでも、
そのドートとかも、絵面は本編は見たことないけど存在は知ってるぞみたいな感じの、
2010年代とかのSFのクラシックなんだなみたいな、
そういうのはわかるんですけど、
このドートと一緒に同居してるあのお兄さんも、
何なんだろうこの人と思って。
確かに何でしょうね、言われてみれば。
何かお二人、何かこれも出典があるんだとしたら、
何かお二人はご存知だったりするかなと思ったんですけど、
特に思い当たる不審。
分かんないんですよね。
分かんないといえば、
クトゥルフもグーミーって名前だったじゃないですか。
他の怪物はね、ハワード、フィリップスとか分かりやすく名付けられてるんだけど、
何でわざわざクトゥルフをグーミーってしたのかとか、
多分何かの引用元とかがある気がするんですけど、
ちょっとそこを拾えておらずって感じ。
アイリーンもちょっと分かんなかったですね、その絵でいうと。
アイリーンね。
アイリーンはね、何か愛から来てるんだろうなと思いつつの。
ああ、アイボールのね。
アイボールの愛。
グーミーは何か字幕版だと、
なんちゃらかんちゃらかんちゃらって長い言葉の略じゃなかったでしたっけ?
うん、そうそう。
シリアーとか監督さんとか略で、
友達がみんなグーミーって呼んでるっていう風に言ってたんですよ。
付き換えだとちょっとただ単に、
僕はグーミーさって言ってるだけだったのかも分からないんですけど、
何か一応、高校で永田らしい名前だからみんなグーミーって呼んでるよっていう風に
してありましたね、セリフの中では。
なるほど、なるほど。
何かそこにヒントが隠されているかも。
なぜグーミーがグーミーなのかっていう。
フランクアンドエルウッド、制作会社の悪の人たち。
2日後の男の人。
男の人、なんだっけこの人たちは。
パリウッドの獣賃みたいな。
はいはい。
あの人、声優がジェフ・ブリッジスだったんですけど、
一人二役やって、ジェフ・ブリッジスもめっちゃ上手いなと思って、
ちょっとうーんって感じの人と、うーんみたいな感じの人とすごく上手く使い分けてて、
しかもジェフ・ブリッジスってなんかめっちゃ病気してなかったっけと思って。
どうでしたっけ。
どうでしたっけわかんない。
すごい糖病中みたいなイメージがあったから、あれジェフ・ブリッジスが出てきていると思って、
なんか嬉しかったです。ジェフ・ブリッジス好きだから。
嬉しかったです。全然脱線した。
いえいえ。声優関係で言うと、あと前にも出てました、
サウスパークのトレイパーカーがね、グーミー役で出ていて、あれもうまかったですよね。
グーミートレイパーカーなんですね。
そうそうそう。
トレイパーカーは二度目の登場なので、言ってみればだからもう、
常連とまでは言いませんが、割とまた出てきたなっていう感じの。
しかも役どころがそのグルーの双子のお兄ちゃん、お兄ちゃんなんだっけ、弟?
弟かな、前回出てきたときはそうですね。
そう、ちょっとロッド・シュワートみたいな感じの弟がその役をやってた人なんですよね。
なんでグーミーがまたこの人ってことになってるのか、なんかあるのかな。
自作になんかグルーの弟とグーミーの間にも不思議な繋がりがあったりとか。
子供向け映画としての評価とブラックユーモア
そこまで言ってないですよ。
ないかな。ただ常連というだけの。
ゲース用に面白かった。
良かった、皆さんがなんかつまんなかったっていう風に思わなくて良かったなと思いました。
結構大満足な一方で、ちょっと気になったのはこれ逆に子供置いてきぼりなんじゃないだろうかっていう疑問がなくはなかったんですけど、
どうなんでしょうね、深く考えずにきゃきゃ楽しんでたのかなっていう気もしなくもないけれども。
そうですね、わりとお子さんが好きな、ミニオン好きって言ってるちっちゃいお子さんたちのご意見を聞いたりすると、
やっぱりその動きとか声が面白いからずっと見てられるみたいな感じらしくて。
あとYouTubeとかにもそのショート動画みたいな、DVDとかになるとおまけでついてくるんですけど、
なんかその最後にエンディングで流れるみたいなちょっとしたショート動画みたいな、
ああいうの結構ポコポコ出てるんですよね。それとかをねずっと見てるとかって。
最近ミニオン見口の子が興味を持ち始めてとか、どうやってどうやってって言ったらもうショート動画ばっか見てるみたいな。
まだ映画館に行けるような年齢じゃちょっとないから落ち着かなくて。
だけど見に行きたいってすごい言ってる。なぜならショート動画を巻かれているから。
なんかそれで親しみを持って映画館に行ってる子たちっていうのもいるのかもしれない。
実際うちの老いっ子が、今年小学校上がった子なんですけど、
たぶん初めて映画館で見た映画って、前作のミニオンだったからたぶん3歳かそんくらいだったと思うんですけど、
なんかあのちゃんと最後まで見てたそうなので、やっぱりなんかね子供が退屈されない作りにはなってるんだろうなとは思うんですけど。
プロのお仕事ですね。
実際ちょっと広島彦夫さんが苛立ちを覚えたときに、子供がキャッキャッしてたってことは。
でもなんか子供はみんななんか楽しそうに見てましたよ。
それは良いことですね。
やっぱお尻とかおならとか、そうそうああいうところでやっぱ本当にみんな笑ってますからね。
ミニオンがセリフがうまく言えなくて、全部へとか言ったりするだけとか。
そういえば結構最初ミカのミニオンズのミカなんかで、最後にアンダーウェーっていうバラードを歌うシーンがあったんですけど、
アンダーウェアだから下着じゃないですかね。
下着って言ってるだけで、パワーバラードみたいな感じで歌ってるだけのシーンがあるんですけど、
それも字幕で下着って書いてあって、下着、下着、下着って字幕で書いてあって、それでよくみんなドーって受けてたんで、
そういうところでみんな受けてるんじゃないかなっていう。
割とね、ただのくだらない趣味のネタが散りばめられている。
そういうのを聞くっていう人も中にはいるかもわからないですけど。
あとなんかね、やっぱあの、なんていうか、
全年齢向けにできる範囲で意外とブラックなギャグも入ってきたりとか、そういうところもいいですよね。
これシリーズ全般にあることですけど。
特に過去のボスとのあれこれとかだと結構えげつないシーンがあったりも、過去作も含めてあったんですけど、
そういうのもゲラゲラ割れてみれるのはいいことだなとは思うんですけど。
最初の一つ目のボスも本当はもっとぐちゃぐちゃにしたかったんだけど、
それだと子供向けじゃなくなっちゃうからやめてって言われて、
チミ泥がやめてきましたっていうふうにこのファンの方がおっしゃってるんですよ。
本当はそういう趣味としてはね、やっぱえぐい人たちが頑張ってこう、
全年齢向けにこう、全年齢に楽しんでいただけるように気を使って作っていらっしゃるのだなというところ、
イルミナシオンの姿勢に私は非常にリスペクトを持っておる次第でございます。
他のシングとかああいうのも見てですね、すごいいいんですし、他の作品も。
なのでイルミナシオンのやつは、今度また新作も予告に出たりとかしてて、
しかもそれがデビッド・ボーイだったんで、テーマ曲がデビッド・ボーイのスペースを理性だったので、
宇宙のやつですか?
そうです、宇宙飛行士、宇宙整備士だか飛行士だかわからないですけど、
それの予告編が流れていたときに、わっ、ボーイが出てきたと思って、そこでもまた爆撃してましたね。
精神が弱っていたから、みたいな感じでした。
というような感じで、とりあえずミニオンズ&モンスターズの話はこの辺りとしまして、
合わせて観たい作品紹介
ここから次のコーナーと言いますか、合わせてみたい作品コーナーに行こうと思うんですけれども、
僕は何か1本というよりは本と合わせて紹介したいなというのがあって、
細間ひろみちさんという方の書いた、「ミッキーはなぜ口笛を吹くのか?」という初期アニメーションの表現史という本で、
これサブタイトルの通り、初期のアニメーションの変遷みたいなのを書いた本なんですけど、
一番最初のアニメって言われている、「愉快な百面草」という、黒板に絵を描いて、それが動きますみたいなやつとかですね。
結構、今この人大学の先生なので、学生に見せたりすると、古臭いとかつまんないみたいな反応が多くて、
それもわからんでもないと。ただそれっていうのは、何でつまんないと思うのかというと、
違和感がある。今見ると何だかよくわかんないっていうようなところが、そこをつまんないというリアクションとして出てきているのだなという感じで、
例えばじゃあ何で黒板に描いているのかというと、当時のボードビルの芸として、黒板にバーッとすごいスピードで絵を描くみたいな芸とかがあったりしたので、
それを踏まえているんだなみたいなことがわかって、するとまたちょっと見え方が違ってくるみたいな話をしていく本なんですけど、
中でも特に力を入れて描かれているのがフライシャースタジオっていう、それこそこの映画の時代ともミニオンズ&モンスターズの時代ともちょっと関わりのある20年代から30年代くらいから
活動を始めているアニメスタジオがありまして、あれですね、レティブープとか作ってたところですけど、そこっていうのはまずいわゆるロトスコープっていうのを発明したところ、
実写で撮影したものをトレースして動きを表現するっていうアニメの技法だったり、あとは絵と音をどうシンクロさせるかって、
今回の映画でも陶器に移行してみたいな話が出てくるんですけど、どうやって絵と音を同期させるかみたいなのをすごい技術的に工夫していった歴史みたいなことも書かれていて、
最初の頃はフィルムとレコードを同時に回すっていうことをやってたそうなんですよ。
フィルムの回す回転とレコードの回転がちゃんと同期するように一緒に回るような機械を発明してみたいなことをやってたりとか、みたいなことがありまして、
特に今日個人的に興味深かったのが陶器映画、これは史上初の陶器映画といわれる、実写のジャズシンガーっていう映画からそうなんですけど、とにかく口の動きとセリフが合ってるっていうところがまずすごいびっくりされたと。
すごい口を強調していったっていう話で、その後のアニメーション、その後の海外、アメリカのアニメっていうのはやっぱりすごくリップシンク、口の動きとセリフが合ってるっていうのをすごい重視して作られてきた歴史があると。
そこが結構日本のアニメと違うところで、日本のアニメは結構そこの辺割と省略しちゃうっていうかね、簡略化してもみんなあんま気にならないっていう話が出てきていてですね。
そこから、日本の変身ヒーローはウルトラマンとかでもそうなんだけど、口が動かないじゃないですか。
それに対してアメコミのヒーローはもうバットマンとかもがっつり口が出てる。
ロボポップとかも。
そうそう。スパイダーマンとか一部例外はあるんだけど、基本的にアメコミのヒーローっていうのは口を出してる。
自信があるから、ここを見ろみたいな。
売りなんですね。
それについてもいろいろこういうことなんじゃないかみたいな話も出てきているんですけど、ただこの本ちょっと前に書かれた本ではあるので、数年前はそれこそコロナの頃に言われてた話で、
日本人は割と目っていうところにすごく目から表情を読み取るけど、欧米の人は口からすごく表情を読み取るので、マスクしてると怖いみたいな話があったけど、ちょっとそこにもつながる話なのかななんていうこともちょっと思ったりしたわけなんですけど。
っていうようなことがありまして、だからアメリカのアニメっていうのは基本セリフ先に取るんですって。だからセリフを先に取ってそれに合わせてをつけていくっていう録音が先みたいな。
だからそれはもうこの30年代とかからずっとそうで、この本によれば今でもそうだっていう話なので、この本の今っていうのもちょっと多分10年くらい前だとは思うんですけど、2013年だからですけど。
基本的に口の動きみたいなところに着目して、アメリカのアニメとか見直してみるの面白いんじゃないかなと思ったのと、あと実際ここに出てくるアニメ作品ってフライシャーもそうだし、ディズニーの蒸気船ウィリーっていうのの一番最初のミッキーマウスのやつとかもそうですけど、
割と権利が切れていて、YouTubeとかにゴロゴロ転がってるものも多いので、ちょっと読みながら実際初期アニメーションとかを見てみるっていうのもいいんじゃないかなということで、合わせて見たい映画っていうのはこれに出てくるいろんなアニメ作品っていうことにさせていただきたいな。
はい、ということで私からは以上でございます。では、にーさんはいかがでしょうか。
はい、では私は同じ8月7日公開で見たかったっていうのでもあるので、ご紹介しておきます。これ見にくいんですけど、色が同じなんですよ、青と黄色と、青黄色、黒白。
はい、というわけで反逆のサウンドトラック、すごい面白かったです。
そして、アメリカマジで悪すぎる国だなと思って、だから世界最強のボスはやっぱアメリカ、世界最悪のボス。
やっぱアメリカにですね、ミニオンちゃんはぜひ取り付いてですね、破滅させてやれっていうふうに思うぐらいアメリカクソ悪いものでもありました。
結構、ベルギーの監督で、ベルギーの植民地主義がコンゴの国をすごいひどいことをやっていたっていう視点から、反共としてのアメリカと共産主義のアジア、アフリカとロシア、VSみたいな感じで、
渋いドキュメンタリーみたいな感じだったんですけど、これもミニオンを見たときに、モンスターズ映画を作るっていう話だったから、
もっとただのわちゃわちゃした話なのかなと思いついや、意外にそういう歴史とかちゃんとしててっていう感じ、本当に映画の歴史の話っていうのがバックにあって、言いながらのコメディ作品なんだなっていうので結構びっくりしたっていうのと同じように、これもそのジャズの、もっとジャズ音楽の映画なのかなとか、そういう
発動家の人たちが音楽を聴いてなんていうか、自分たちをこぶしていました的な、そういう系の音楽の話なのかなって思ったんですけど、全然そんなことではなくて、すごい政治と歴史の話だったので、その裏切られ感というのもですね、無理やりこじつけて
合わせてみたい映画として紹介させていただきたいと思いました。すごく面白い、変わった作品でした。なんかもっと、今でもちょっと驚異、そういう説明するのがすごい難しい映画でした。でもすごい面白かったです。
頭めっちゃ使って、知らないこともいっぱいあるので、頭めっちゃ使ってみました。おすすめです。
ありがとうございます。見たいと思っているんですけど、朝とかしかやってなくて、なかなか行けずにいるのです。朝立ちました。ちょっと見てみたいと思います。ありがとうございます。では、広瀬にこふさんはいかがでしょうか。
そうですね、合わせてみたいのはジョーダンピールのノープかなと思います。なんかあれもやっぱりノープも多分、エドワードマイブリッジの動く馬のところから始まって、要はあれも映画史映画で、映画史の中でアフリカ系の、いわゆる黒人がどういうふうに不可視化されてきたか、見えなくされてきたかっていうことを描いてた。
で、ミニオンズは映画史の中に実はミニオンズがいたよっていう可視化の方なんですけど、最後のそのノープは、要は見る見られるの関係性でノープっていうでっかい怪物があって、要は目があったら吸い込まれちゃう。
要は結局、映画と人間の関係性みたいなものとかに対して非常に自覚的な映画で、最後に昔のカメラの形になりますしね。
で、ミニオンズ&モンスターズの最後、出てくるモンスターのアイリーンは本当にまさに目の集合体みたいなものが最後に出てくる。その映画として撮るっていうことをやってたら向こうから見られて飲み込まれる。
すごい関係性は一緒だし、どちらも多分ユニバーサル映画と思うので、最終的な出口はユニバーサルですね、両方とも。なんか結構この2つって似てるわねって思いました。
なるほど、みんなの馬でまずみんなノープっていう風に思うっていうのは、見た数少ない人も最初のノープの馬のっていう風に言ってたんで、そう馬といえばノープ、ノープといえば馬、あの馬みたいな風に思ってるんだなと思って。
そうか、あれ映画誌やってるっていう風に見方ができるのかなって。
あの馬のチャカチャカチャカチャカってエドワードマイブリッジが、あれは1800年代かな、だからそのあたりの超有名なものだったりとかがずらずらずらと並んで、結構どの映画でもやるし、この2020年代とかそういうの多かったな、デイミアンチカゼルのバビロンとか。
そう、バビロンより面白いっていう。
バビロンはちょっとおやおやって感じの瞬間は多いんですけど、映画史総括みたいな流れっていうのが結構集中してた時期だったなーっていう気がしてきました、なんとなく。
なるほど、なるほど、なるほど、すごい、ありがとうございます。
ちょっとノークもまた見直してみようって。
確かに面白いですよね。
ね、面白かったもんな。
はい。
はい、ありがとうございました。
告知
というような感じで、シネマ3x3ミニオンザンドモンスターズの回お送りしてまいりました。
最後に皆さん、告知的なことがあればお願いしたいと思うんですけども、兄さんは何かありますか。
はい、何はなくとも9月11日金曜日下北沢ベースメントガーで私がやっておりますルーガルーのレコ発がございます。
実はTシャツ、あの怖い顔じゃけのTシャツが出るとか出ないとかっていう話になっております。
あとライブレコーディングに挑戦したいと思っておりますので、ぜひ皆さん、平日なので8時ぐらいから始める、8時から始めてちょっと開始を遅くしましたので、
もしよかったらぜひ見に来ていただきたいと思っておりますので、もしよかったらというかもぜひぜひぜひよろしくお願いしますという感じです。
ありがとうございます。
はい、では続きまして、ひろしにこさん何かありますか。
何もないですね。ください、仕事を。
以上です。
本が出てます。
本が出てます。
本が出てるということでね。
名著ですので、皆さんぜひという感じですけども。
はい、では最後私からもちょっと告知がありまして、9月21日に柴崎モットというところでライブをやります。
ハーディガーディソーシャのトモさんという方と、あとドラマーの志村浩二さんという方とのトリオで出るのと、
あとはですね、壊れかけのテープレコーダーの伊沢さんと、あとギタリストの森本有美さんによるパンザマスト。
それから大谷由美子さん、弾き入る最高のロックンロールバンドのアメリコー。
それから、あとは関西再建の若手ナンバーワンみたいなヒブシビレというバンドをお呼びしまして。
ヒブシビレ最高なんでね。
柴崎モットのあの小さいところにヒブシビレ、必ず店にあるアンプを全部使うみたいなバンドなのでですね、
どんなことになるか来ていただければと思います。
というのと、あと同じく9月、その数日後、9月24日に柴崎モットで、
不定期にノイズ・アヴァンギャルド・ドローン・アンビエントみたいなDJイベントをシリーズでやってるんですけども、
そこに今回は批評家の佐々木敦史さんと、
それからメディアアートとか専門の美術のキュレーターをやられている畑中実さんというこのお二人をお招きしてお送りしてもらいます。
このシリーズを始めた時からこの二人でやるっていうのをいつかやりたいなと思っていたら、
意外と早く実現したという感じなので、この二つぜひお願いできればという感じです。
というような感じで、シネマ3×3、2026年9月お送りしてまいりました。
最後に皆さんぜひチャンネル登録、高評価するとお便りフォームが概要欄にございますので、
ご意見・ご感想・リクエスト・質問などどしどしお越しお寄せいただければと思います。
ということで、本日はどうもありがとうございました。
ありがとうございました。
ありがとうございました。
アビバラー。
ミニオンがいるよ。
ミニオンがいる。
52:10

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