特殊カルチャープログラム NOIZ NOIZ NOIZ FM 本日は、
現代メタル通信の2026年4月をお送りします。 今回も
SHIさんこと和田信一郎さん、そして 成慶作間さんをお迎えしてお送りしてまいります。
本日もよろしくお願いします。 よろしくお願いします。
ということで、今月のテーマとしましては、
来日も結構間近に迫りました デフトーンズを特集してみたいと思います。
いわゆるニューメタルの特集の回にも、
今にも繋がるニューメタルの中でも、
今の音楽にも繋がるタイプのバンドみたいな形で ご紹介したバンドということもありますので、
今回は改めてデフトーンズに注目してみようという感じで。
後半はデフトーンズも含めたニューメタルとの影響下にある、
日本のシーンの中でも、いわゆるメタルや ハードコアのバンドではなくて、
ビジュアル系の人たちで、結構リアルタイムから ニューメタルを取り入れてきたような人たちというのが
いろいろいますので、そういった人たちを紹介していくというような流れで やっていきたいと思います。
では、よろしくお願いします。 よろしくお願いします。
ということで、今回も前半10曲、和田さんに デフトーンズで選曲していただいているんですけれども、
プレイリストのほうですね。
先に選曲のコンセプトというか、 意図みたいなものからお聞きしていこうかと思うんですけれども。
まずデフトーンズの来日公演が、 5月の18日に東京ガーデンシアターで、
5月の19日にゼポ大阪ベーサイドで、 チケットの売り上げが好評だったのかなということで、
愛知公演も追加を決めまして、
これは新しい会場なんですかね。
コンピューテックボートサービスというところに、 5月20日に3日連続で対応の来日ツアーをしてくださるということで、
我々ファンはすごい楽しみにしているわけですけれども。
直近のアジア公演のセットリストを見まして、 そこから持ってきて、
この10曲中8曲、直近のセットリストでやってます。
ただ、そのセットリストがプレイリストに残してみると、 なんでこんなに局地に並べるんだっていうぐらいゴスゴスした不思議な流れで。
実はデフォンズのアルバム自体は、 昔からわりとそういう感じの局地に構成しているバンドであったってことも、
改めて気づいたんですけど。
その局地をすごい滑らかにして、 なったと思うんですけど、
時を起こして、ちょっと端微っていうか感動的な、
最近ローズマリーって評価がTikTokで大ヒットして、 新しい世代のアルバムが増えたりしている流れがあるんですけど、
そういった魅力が見やすくなるんじゃないかなと思って、 組んだ10曲になりました。
なるほど、はい。
今、話にも出ましたけども、
来日公演、結構売れ行き好評な感じなんですかね。
そうなんですよ。
付け代が1万6000円から1万7500円ぐらいしているにもかかわらず、 結構売れてそうな。
ガーデンシアターの席が、
ガーデンシアターの8000人ぐらい入るすごい広い席なんですけど、
HD席っていう、たぶん後ろのところ以外大体売れてるみたいな印象があったりして。
単独は何年ぶりなんですかね。
たぶん、ライブ自体が2013年のフェスの後に来たのかな。
でも10年以上ぶりだと思うので。
最近のウィスピーみたいな、シューゲイザーのちょっとメタル良いだったりするバンドが、
単独WWX500、600キャパ販売したみたいな流れもあって、
やっぱ新しいファンの人たちも増えてるのかなって思います。
でもすごい売れ行きが好評そうで何よりです。
じゃあ選曲の方に入っていきたいと思います。
1曲目から、これはモッカの最新作なんですかね。
これは1曲1曲詳しめに語っていくというよりは、
ディフトンズの歴史みたいなことを絡めて、
ざっと触れていくような感じがいいのかなっていう。
そういった感じでいっていこうかなと思うんですけど、
まず一番初めの3曲は、シンクの1曲目と、
それから名盤の名高き、セカンドのアランドファーの1曲目と、
それからディフトンズといえばこれって言われるような
ホワイトボリューティアルバムの、
序盤の名曲のデジタルバスっていう風な流れなんですけど、
これ流れを見通しやすくするためにこういう
名曲のスルーで打ちつけた感じにしてるんですけど、
ディフトンズの名盤として挙げられるのがホワイトボリューティアルバムって
結構新しいファンを増やしにくい1年になってると思ってて。
このアルバムって、例えば爆竹で言ったら
悪の花とか狂った太陽あたりの話だと思うんですよ。
でも爆竹の音楽説知ってる人は、
わりとこれでニュアンスがあると思うんですけど、
ヒットした名盤と定評が固まったアルバムが
いつまでも同じように語られ続けてて、
今の人たちから入りにくかったりとか、
それからむしろ後年の音楽的変遷を反映してなかったりするような感じのアルバムが
定番になり続けてることで、
わりととつきにくいポジショニングにハマったまま
ここから入るのが異様的に売り続けてるような印象があったりして。
あれですかね、メタラーに分かりやすく言うと、
こういうと語弊があるかもしれないですけど、
メタリカでマスター・オブ・パペッツって言われると、
今のファンが聴くと、今のリスナーが聴くと、
低音スカスカじゃね?みたいな感じがするみたいな、
そういうニュアンスですかね。
そうですね、メタリカとはまた別の難しさがあると思うんですけど、
メタリカの話しちゃうと、曲が長かったりとか変奏的な感じがあるじゃないですか、
初めの4枚を。
ものすごい大ヒットしたブラックアルバムっていう、
メタリカってアルバムはコンパクトだし、
音がうまかったりするし、入りやすいと思うんですけど、
マスター・オブ・パペッツさんともかくとして、
サウンドアルバムともかくとして、
1、2、4のあたりから入ろうとすると結構難しかったりすると思うので、
みたいなニュアンスは取っていただければいいかなと思います。
なのでそのあたりの流れを見通しやすくしたいなと思って、
こういう感じで学びました。
なるほど、はい。
逆に言うと、あれですかね、
むしろ新譜から入るくらいでもいいみたいな。
新譜はね、これまでさっき言ってきたような問題をすべてクリアした、
すごいプレゼンテーションがむちゃくちゃうまくいってるアルバムなので、
そういうことも絡めて、来日公演のセットリストなんですけど、
直近出演のセットリストって面白かったなって思いましたね。
個人的に結構5話が好きで、
5話に入ってるエルマールでいいんですかね、
なんかつい最近TikTokで使われてるのも見て、
こういうのも使われてるんだとかって思ったんですけど、
あんま入ってないんですかね、セットリに最近の。
入ってたかな、でも5話から1曲も入ってなかった気がするので、
入ってもいいのかっていう問題もありますけど。
確かに2023年ぐらいにコジラに出たんですよ、デビュー当時は。
その時にセットリってどういう基準で選んでるのかなと思って、
2024年にヘドマンにスピンオフに特集記事書くにあたって色々調べたんですけど、
調べたら公式YouTubeで再生数が多い10万人選んでて。
コジラのセットリって。
逆にないですよね、そういうの。
それでああいう感じの面白い選曲になるんだと思って。
その時の特集で記事書いた関係もあって、
さっきちらっと言ったロズマリーっていう恋の4巻の後半に入ってる名曲が、
YouTubeの再生数、ちょうど2024年の6月のやすしらべしたんですけど、
それが3000万回ぐらいで、
先週見たら6400万回になってて。
ここ2年ぐらいで、2010年ぐらいだっけ、
昔の曲がこんなに再生数増えるんだなと思って。
だから本当にレフトンスって人気が出てるんだなって思いましたね。
逆に結構自分が聴き始めた時って恋の4巻が出た後ぐらいで、
割とそれから入ってもみたいな、
それがすごい絶賛されてる時だったんであれだったんですけど、
結構自分としてはメタル感が薄くて、そんなに刺さらずに、
何週もしてたけどあんまり強く印象に残らないなみたいな感じになっちゃってたので、
今聴いたら全然、特にこの曲とかはすごいヘビーだったんでいいなと思いつつ。
この曲を改めて聴いたら、割とギターがストーナーっぽいっていうか、
割とスリープっぽい感じがしたいですね。
そういうさりげなく、
最近テクスチャーって言葉が音楽ファンの間で広まってる感があるんですけど、
レフトンスランダムを聴き返してみると、
同じようなレフトンスっぽいって印象が保たれてるのに、
全部、特にギター前の音作りが違ってたりして、
そういうのを見返すのが面白いなって、
改めてプレリスト組んでと思いましたね。
そういう意味で言うと、
聖クさん的にメタルっぽいっていうのがどのアルバムか、
また聴いてみたいと思うんですけど、
多分、こういうのより1個前のダイヤモンドアイスあたりが
割とメタルっぽい感じが強いと思う人が多いのかなとは思いますね。
そうですね。
一番メタルっぽくないって思ったのは、
このチェリーウェーブスが入ってるとかは、
本当にツイッターとかにいる音楽好きの洋楽ファンが
めちゃめちゃ好きそうな感じのアルバム。
自分も全然好きなんですけど、
メタルっぽいかと言われると、
もっと広い感じ、ドリームポップとかも強いしっていう感じですね。
逆に今回は、結構どの曲も割と印象が似てはいるというか、
ポストハードコアと、
ストーナーじゃないですけど、
ちょっとヒプノティックみたいなのもありつつっていうので、
分かりやすいと言えば分かりやすいかもしれないですね。
シミュレーザーとか、近傍のゴシックロック的なニュアンスが
すごい大事なグッズとしてあるアルバムではあるんですけど、
そういったものが特に、
前面に出てる曲がTikTokとかですごい人気出てる印象があるので、
そういったもの、特にモズマリとかセックステープの流れなんて、
もともと人気はあると思うんですけど、
すごい並べてみたらうまくはまってましたので。
ただ、この2曲は全然綺麗な並びじゃなくて、
演奏されているセトリーなんで、それは面白いなって思いました。
だからそういう観点から過去のアルバムを聞き返しても面白いなとは思いますね。
サタデーナイトリストとかって割とゴシックロック的な、
ゴシックロックというよりはオクトロスインスとか、
そっちの方の印象が前面に出てるアルバムで、
そういう意味でもメタルファン以外の、
ちょっとちゃんと引き込んでる人が、
黒ドコドミ的に好きだってはまって、
名前を挙げることも多いアルバムかなって思いますね。
みたいな感じで並べたんではあるんですけども、
そうですね。
なので、いろんな角度から語れるバンドだなと思いっす。
自分ではいろいろ語れることが多すぎて、
どっから挙げればいいのかっていうのがあるので、
大駒さんとかいろんな質問とか疑問などを挙げていただければ、
ありがたいなと思います。
そうですね。
たぶんね、それこそ、
この番組でよく話してると思うんですけど、
いわゆるニューメタルっていうのをほぼ完璧にスルーしてきて、
人生だったのでですね。
そもそもデフトーンズのこともあんまり知らないというかですね。
今回ひと通り和田さんの選曲聴いてても、
ざっくり言うと、
ストーナー的な感じもするようなヘビーなものですね。
こっちはいわゆるニューメタルのグルーヴメタル的な雰囲気もあるものだったりっていうのと、
あとドリームポップ的なすごい端微的だったりするような、
もしくはシューゲイザーとかポストロック的な感じもあるようなものっていうのと、
わりとざっくり日本柱みたいな感じなのかなっていう印象をまずは受けたんですけども、
この辺りってなんだろうな、だんだんこうなってたのか、それとも、
もともとこの日本立てくらいの感じだったのかっていうところからちょっと気になったんですけども。
じゃあまず大選定からちょっと問うてみたいんですけども、
まず聖吉さん的にデフトーンズってニューメタルだと思います?
俺が今回VKとニューメタルみたいなのを選んでて思ったのが、
やっぱり自分のデフトーンズのイメージって本当の初期作以外はニューメタルって感じでもなくて、
なんでVKでデフトーンズをやってるってなんか本当にジリアン・グレイぐらいしかいないっていう感じなんですけども、
どっちかというとポストハードコアの方がやっぱ強いのかなというのと、
あとそのニューメタルからは脱線するんですけど、
今回ちょっとここに挙げていただいたものとか聞き込んでるときに、
割とそのドラムのリズムパターンが複雑になるタイミングがあって、
どの曲だったっけな?
そういえば全部複雑だかなと。
そうですね、この最新作のシー…
あーいいかいいかいいか。
なんかちょっとせっぺりっぽい感じがする曲ですよね、これ。
そうですね、なんか割とそのメロディとかリフ的に普通に洋楽っぽい感じで進んでっても、
たまにドラムがいきなりはしご外してくるタイミングがあるっていうのとかだったり、
あとはさっき言ってた、あのローズマリーですね、とかもなんかジェントっぽいっていうか、
終盤なんかちょっとギターの刻みの感じがジェントっぽくなってくところもあって、
そういうのが割と意外と面白いのかなっていう。
ニューメタルというより今回なんかちょっとジェントを発見したみたいな感じが強かったかもしれない。
なんかね、デフトンズ自体がものすごくいろんなところから影響を受けてるバンドだっていうことと、
それからなんか自分より後から、でもメシガワに関しては後じゃないか。
割とコーハスとか同時代のバンドでも随時影響を受けてくるバンドではあって、
例えば5話の時にボーカルの千野もやるのが、歌は森シーフ、スミスですね。
ギターはメシガワフっていうふうに言ってたりする。
実際は走り弦ギター、9弦ギターを導入したり、
9弦ギター導入してるって言ってたのが2020年のオーモスの時で、
その時自体はスタジオアルバムではあんまり使ってなかったみたいなんですけど、
どんどんそういう、いわゆるジェントっぽい方に行ってはいるバンドでもあるっていう。
もともとデフトーンズのヘビーロック寄りの影響外として大事なのがハムっていう、
現代メタルアガイドを僕にもらいましたけど、
集芸団寄りのメタル的な質感の薄めのグランジっぽいバンドと、
それからクリックサウンドっていう80年代、90年代的な意味におけるポストハードコアバンド。
ポストハードコアって80年代、90年代的な意味のフガジ的な未来のポストハードコアと、
それからブリングミサホライズン的な意味でのポストハードコアって2つあって複雑なんですけど、
この2つのポストハードコアをつないでいるポジションにいるのがデフトーンズっていうのがまた面白いっていう感じなんですけど。
クリックサウンドっていう、ギターかな?
メインソングライターの人はゴリラビスケスっていうハードコアの名バンドのメンバーだった人が中心になって作られたバンドがあって、
そのファーストアルバムとかセカンドアルバムとか聴いてみると、
このデフトーンズのリズムがジアマリ変拍子的になったりするところがかなり見えてる。
実際ものすごく影響を受けてるらしいんですけど。
デフトーンズのベースストにもクリックサウンドから参加してたりするので、
みたいな繋がりがあったりして、すごい複雑な影響源の流れがあるバンドで、
それがわかりやすく出てるのが、カバーズっていうデフトーンズのアルバムがあって、
これは今まで挙げてきたようなバンドとは全然違う方向の様々なバンドの曲をカバーしてるんですけど、
曲順は順番で言うと、
カーズ、ドライブラックユー、スミス、シャーディ、ジョーボックス、カーディアンズ、
レーナードスキーガーズ、ジャパン、デデュランデュラン、キュアっていう風になってて、
そういった色んなものの影響源がぐしゃぐしゃに時があって、
できたものすごく高度なリクシャーロック的なバンドと唱えるのが多分良くて、
そういったやり方結構ビジュアル系に通じるっていう一方で、
ニューメタルって言われるようになったのは、
たぶん、セカンドのアラウンドファーとか、それからスタートのホワイトポニーの重く粘る質感を指して、
ニューメタルの代表格的にちょうどいいところにいたからそう言われるっていう風な感じだと思うんですね。
それ以降はもっとよりヘビーな方に行くんだけれども、
一般的なニューメタルの方っていうところにはむしろはまらないところに行ってる。
なので、ディフトンス、ニューメタルっていうのはどうなんだろう。
さっき言ったような爆竹で言うとこの悪の花とか狂った太陽のイメージでずっと語れてるんじゃないかなみたいなところにもつながってたり。
ちょっと今情報量ありすぎる話をしてるので、こんなのさせてしまうかもしれないんですけど、
そういったものすごくいろんなものが溶け込んでるんだけれども、
なんか独特の塊状の味わい深いものを引けてしまうのがディフトンスの良さっていう風な感じだと思います。
それを比較的一足目に焦点を当てた上でこのプレイが一足になっていくような感じでしたね、今回は。
確かにいろんな要素があるんだけど、ちゃんと全部同じバンドに聞こえるみたいなところは確かにありますよね。
なのでディフトンスを聴いてニューメタルってこういう感じなのかなっていうふうに思うのは質感の面では正しいか思うんですけど、
でも、例えばリンキーパクトを聴いた方がニューメタル的なイメージではわかりやすいのかなと思いますね。
ライブのセトリーが再生回数順みたいになっていったのはいつ頃からとかっていうのは?
いやーわかんないんですけど、なんかこういうのがすごい大ヒットした背景を書いた記事が2021年くらいかな。
自分も特集を書くときに参考にさせていただいた記事があって、あ、そう、2023年か。
2023年末にステレオガムっていう英語のウェブビニュアにアングレーサーされたTikTok発明でシルゲースやビガーサンエヴァっていうふうな記事があって、
TikTokがシルゲーサーを活性なく流行させてる記事があって、そこで例えばカニックとかビスプとかそういった新しいバンドと並べて、
マイブラとかのスローダイブとかライトとか、それからレフトンズとかがもうすごい人気を博すようになった、アートダスターとか。
っていうふうなのがまとめられているんですけど、たぶんそのあたりの時期にはレフトンズ自身も自分が新しい世代に評価されるようになってきたんじゃないかなってことを把握してると思われる感じで。
で、たぶんこちらに呼ばれるってことはインフルエンサー的にも注目されるフェスではあるので、あと配信されるフェスでもあるので、
なので、自分たちのような、今のモードを貫くというよりは再生数が多い注目されている名曲を並べるっていうふうな方向に行ったんじゃないかなって思います。
で、最近のストーリーを見るとそういうのだけじゃなくて、ちゃんと昔の、例えばファーストからの曲をちゃんと選んでたとかするので、だからちょっとフェスのモードと単独のモードは微妙に被らないところがあるのかなとは思いますね。
なるほど。逆に尖りすぎてて怖いなっていうのをそれされたら、コーチェラの上だったとしてたぶんある程度そういうTikTokで流行った曲やってほしいなとは思ってると思うんですけど、再生回数上から全部やられたら結構怖くないですか?逆に逆張りみたいな。
そうですね。ただその時調べたのが、例えば恋の予感の収録曲でもドースマリアたちが群を抜いて多かったりとか、なので意外と再生数が多い曲を並べたほうが極章的なカラボリーになるんじゃないかなっていう気もしたりもするので、
意外とそうすることによってバランスの良さが生じてくるのが面白いバンドかなと思ったりもしました。運営的には怖いと思いますけど。不思議なバンドですね。
みたいな感じもあって、さっき言ったようにそういうやり方がビジュアル系的なものに近いというふうに言いましたけど、聖剣さんのほうのプレビュースとも合わせて話していったほうがうまいかなと思いますね。
いろんな音楽性が混ざり合っていることと合わせて、あと割と端微的な感じがあるみたいなところも、そういう意味ではビジュアル系との親和性は良さそうだなっていう気はしつつ、
まあでも、今の聖剣さんの話だと、意外と日本のビジュアル系でガッツリデフトンズやってるのはディラン・グレイくらいだっていうのも、それはそれで面白い話だなとは思ったんですけども。
聖剣さん的にはディラン・グレイにおけるデフトンズ性ってどういったところが特徴的だと思います?
何ですかね、こうなんかポストメタル感みたいなところが大きいかもしれないです。あんまりV系でポストロックがいるんですけど、もうちょっとそのホーロックっぽいんですよ。
ディラン・グレイって何やってもホーロック由来感が結構なくて、それもかなり面白いところなんですけど、薙の側面、ポストハードコアとかシューゲとかそっちの薙の側面をうまく入れてるのがディラン・グレイだなっていう。
ポストメタル的なところでも補足すると、デフトンズの僕の血の燃えるっていう人が、パームスっていうバンドでアイススのメンバーと共演したりしてて、実際にポストメタル的なところと繋がりがあったりする。
だからそういったところで繋がりを飛んで繋げていくと、そういう共通点みたいなものもあったりするのかなと思いますね。
そうですね。
みたいな感じで、すごい今回も面白いプレイリストをあげていただけて。
そうですね。ちょっとこの辺りからさゆきさんのプレイリストの話にも入っていきたいと思うわけなんですけども。
こちらは基本的に時系列的に並べてくれてる感じですかね。
そうですね。時系列とあとなんとなく知名度とかも加味しつつ。
今回、ニューメタルの影響下にあるVKっていう感じで選んでみたんですけど、意外とニューメタルに限定すると思ってたほど多くないというか、ディルアングレーの影響みたいなのは感じるんですけど、ニューメタルかって言うとそうじゃなかったりとかもしてまして。
なんとなくメタルっぽいVKの系譜の中に、本当に初期はジャパメタがあり、一番謎なのはこの本当の初期のディルアングレーみたいな、メタルでもないんですけどすごいギシギシしてる音質の、どっちかというとデプレッシブブラックのすごいローな感じみたいなのがあって。
あれはジャパメタでもないし、なんなんだろうみたいなのがあるんですけど、それを超えるとニューメタルが入ってきて、あとメタルコア、キルスイッチエンゲージ系の感じですかね、ちょっとメロディックなリフのメタルコアみたいなのが入ってきて、
あとラウド、ちょっとシンセとかが入ってる感じのラウドで、最近がデスコアになってるみたいな流れなんですけど、ニューメタル系統で言うとやっぱりデフトーンズはそもそもニューメタルっぽさが本当に限定されてるっていうのもあって少なくて、基本的にはコーンとか、あとはシンプルにマリリン・マンソンだけに影響を受けてる感じの音もかなり多い。
マンソンがかなり大きいかなという感じではありました。で、その中からなんとなくニューメタル・インダストリアルっぽいものを選んでいます。
94年くらいってすごい微妙で面白いですよね。
そうですね。
初めのスタンドで。
アクチフ・シャフト・ヒデあたり、このあたりやっぱりヒットしているバンドなんだけど、すごい新しい洋楽聴いてる感じの人たちっていう流れですよね。
最初はそのコーン系からディルを起点に選んでたんですけど、よく考えたらその前にナインチネイルズ好きだった人たちがいたなということで、視点をちょっと上の方にずらしてこのバクチクから入れてみました。
94年、ニューメタル的な観点にあえて絞ってしまうと、コーンのファーストが94年じゃないですか。
だから本当にこのあたりはニューメタル自体に影響を受けているわけではないものも多いと思うんだけど、でもニューメタル的にはそこに並べられる音を出しているっていう面白さが多分あると思ってて。
これはたぶん濡らしの人たちの話だと思うんですけど、ラジオ収録の前後に六本木ウェーブあたりでもう片っ端からCDが出たっていう話をしてる人たちが、この世代の人には似て。
この世代の人たちに似てるかもしれないですね。
この世代の人たちに似てるかもしれないですね。
これが95年のバクチクのアルバムでして、結構この時期何枚かは多分インダストリアル色が強いものを作ってて、他にジャングルとかも多分取り入れてると思うんですけど、このアルバムはロックっていうよりもテクノ系の音作りを目指したって書いてあって、それも含めメタルというよりインダストリアルですね。
この曲はギターの音が結構インダストリアルメタルっぽい感じで、メロディーもちょっと起伏が少なめで、ゴスっていうので、その系統かなと思って入れてます。
バクチクの中でも一番尖ったアルバムの一つだと思いますね。
歌詞的なところですごい絶望の底、そこをずっと見続けるようなことで言われてて。
これがオリコン1位取るんですけど、15万円でも落ちまくってるという。
どの曲だっけ、コーランが逆立てで使われてて。
差し替えになったんだけれども、差し替えになる前のやつが文庫とかに持ちまくってるので余裕で買えるっていうアルバムなんですけど。
でもこれは本当にサイコーケースから投げられたらおかしくないような素晴らしい作品で、ギターの音的には6ix9ineが一番メタルっぽいかなとは思いますね。
この1個前のDarker Than Darknessっていう、インダストリアルなメタルダブ的なものすごい革新的な音のアルバムがあって、
それ以前もすごいんですけど、バンドがいっきり楽園に入った時期かなというふうに多分思う人も多いんじゃないかと思います。
そうですね、本当に悪の華のイメージであんまり聴いてない方がいたらぜひこのアルバムから聴いてみるのも全然アリなんじゃないかなという。
という感じで、次がシャフトですね。
そうですね、これは爆竹のさっきの曲を作ってた今井さんとソフトバレーの藤井真樹さんによるユニットで、
91年結成で、これが94年のファーストの収録曲なんですけど、ボーカルがKMFDMとかのオリジナルメンバーだったレイモンドワッツっていう、
この人も91ネイルズとかとツアーをしたりしてて、ピックっていうバンドなのかな、
インダストリアルロックバンドのボーカルをやってて、このアルバムのボーカル部分はこの人が参加してて、
この曲自体も作編曲に今井さんとレイモンドワッツでこの曲は作ってるんですけど、
このアルバムのリズム帯がマットカプセルマーケットの上田武さんと宮上本勝さんっていう、そこもかなりインダストリアルにが徹底されてて、
あとDoomの諸田さんなんかが参加してる曲もあったりで、わりとメタル系の人も聞きどころあるんじゃないかなと思うんですけど、
これは結構中盤まではちょっとアンビエットっぽかったり、なんかオーケストラとかが入ってきてて不思議なんですけど、
ちょいちょいギターが入ってきて爆発する部分が、わりとインダストリアルメタル感があるかなというところで、
91ネイルズの影響が一番強いのかなというところですかね。
ただ、ソフトバレーの内巻さんが多分日本のこちら方面に関係だと最も音作り変質的に突き詰める人の一人なんじゃないかと思うんですけど、
もちろん91ネイルズの存在も意識していると思うんですけど、もっと前からメタルが好かない方のインダストリアル的なものをやってきた人でもあるので、
そういった豊かさが今井さんのバックグラウンドの広さとか思わせて出てるアルバムで、これは本当に素晴らしい作品の中の特にアバニアルがいい曲なので、面白いかなって思います。
あとちょっと今回シェラーベルにあたってシャフトで検索したら、激ロックで今井さんと藤巻さんのインタビューを受けているのが出てきたんですけど、
結構インタビューを下側の経験ある人が読んだら割と青ざめる感じの記事になってて、
2人とも、お二方ありえないほど回答が短いっていう、
わかんないですとかで終わるっていうのがめちゃめちゃ面白かったので、ちょっとそれも読んでみてほしいです。
いやー本当になんかね、腹を割ってくれたとしてもちょっと短そうな、回答が短そうな方々なので。
結構なんか、フィーリング合う合わないでも割と心を開くか開かないかがすごい分かれそうな人だなとは思うので、
いやーなかなか面白かったです。
そうですね。レイモンド・ワッツは結構その後もファクチックとは縁が深いというか付き合いが長くて、
今でも交流あるくらいの感じで続いているので、そういった意味でも。
それもそうですし、ピーク来日公演しますよね。
そうなんだ。
なんかもう少しで、6月かな。公演時配で6月25日が、
え、なんか肌が割り切れたような印象があったけど、25、26日に公演時でやるので、
本当に興味ある人は行くといいんじゃないでしょうか。私は京都だから行けないですけどね。
かなりタイムリーな。
そうですね。
続いてがHIDEのファーストソロアルバムですね。HIDE YOUR FACE。
はい。これはもともとシングルで初出の曲だったんですけど、
本当はチルチから曲を選びたかったんですが、Spotifyになくてですね。
HIDEのソロに入っている中で、一番これが日本語みたいに聞こえる、
ソラミューバー的な歌い方をしているバージョンがチルチのアルバムの方にも入っていて、
曲的にはだいたい同じなので、こちらのバージョンから入れています。
でももちろんチルチはそれこそ、9インチネイルズあたりをHIDEが気に入ってやってたような印象だったので、
キリングジョークのオルレーフも入っていて、できればチルチの方も聴いていただきたいなと思いつつ、
これも本当にインダストリアルメタルですし、結構キャッチーな、何回も曲のタイトルを繰り返すところで言うと、
HIDEらしいキャッチーさもあるんですけど、サイバー感というのも同時にHIDEの持ち味があるので、
今聴いても全然古臭くなくてかっこいいなという曲ですね。
これも本当にXの人気とHIDEの魅力があったからこそ出せたような、
この時期にメジャーシーンでぶつけられたようなすごいアルバムなので、
この曲には参加してないですけど、リズム帯がテリエ・ボジョーとTMSティームスだったり。
だからそれもたまたまサンゼルスでネコ肉してる時に、
こういう形で見たらたまたま空いてるからいいよって言ってくれたような経緯だったみたいなんですけど、
これ言うのもバブルは終わってはいるけれども、CDバブル的な時期の強みなのかなと思いますね。
やっぱり景気が良かった頃の話っていう感じはありますが、
さっきの悪畜の6ix9ineもそうですけど、
ジルチのアルバムもサブスクリなかったとしても結構中古は安く手に入ると思うので、
ぜひこっちも探してみてほしいなと思いますね。
この時期は結構ありえないサウンドのものがタイアップついてるっていうのが面白いって。
そうですね。
メジャーでこんなものが出てたのかっていうのが結構ありますよね。
なんか自分がイエータイプに生きた時代のV軸ってバカにしてしまうような傾向が、
今の世代の方々にはあんまりないかもしれないですけど、
2000年代ぐらいまでは割とあって。
自分も90年代のメジャーシーンなら全然聴かないまま、
同時代以前のメタルの方に逆の方に持って行ってしまったので、
後から聴いて、実はすごい人多かったりしたら的な再発見したりもしてるので、
聴いてみるの大事だなって思いますね。
っていうところからニューメタル前のところで行こうか。
ここからさっきから話題に出てるディル&グレイが入ってくるわけですけども。
一気に10年ぐらい飛んでしまうんですが、
これはディルの2005年のアルバムに収録されてる曲で、
ディル&グレイ結構激しいみたいなイメージがあると思うんですが、
実はこういう曲がめちゃめちゃ良くて、
これ2005年のこのウィザリング・トゥ・ディスっていう
未だに評価が高いアルバムを出した翌年に、
このアルバム全米リリースもしてまして、
初のヨーロッパ公演とかがあり、
これも翌年にコーンとデフ・トーンズと一緒に
ファミリーバリューツアーをアメリカで回っているっていうのがあって、
本家のコーンとかデフ・トーンズと一緒に回ったVKバンドっていうのも
多分他にいないので、そういう意味でもめちゃめちゃすごいですね。
最新アルバムに際してのバーンでインタビューを
関東で受けてたんですけど、結構京さんが
どういう話題だったのか忘れたんですけど、
もうちょっと早く海外に出ててもよかったっていう発言をされてて、
その場合どうなってたんだろうみたいなのを結構考えるところではあります。
これは戦争の悲惨さみたいなのを訴える楽曲で、
ライブでもそういう演出はされているんですけど、
割とポストメタル感があって、前半はずっと静かに進行していって、
そこから爆発するパートがあるっていうので、
高級、緩急をすごくうまく使い分けていて、
なおかつサビはものすごく日本っぽいメロディーが、
池っぽいメロディーが入るっていうのも、本当に唯一無二だなと思います。
ステキアとかもそうなんですけど、メロディーの締めっぽさの感じが、
ブラックメタルとかはまた違う歌謡曲ともまた違う、
ちょっとひねった感じの進行で、でも透け通った感じがあるっていうのが、
すごいディラングレアがいいなって思うところなんですけど、
この辺り、そうですね、ここじゃなきゃいけないなって思いますね。
途中からギターの音が重くなる感じの辺りがニューメタルっぽい感じでもあるかなと思います。
この曲に関しては。
このディルもいろんなものを吸収した上でも、
オリジナルの味わいに一歩と進んでもまもごとに全然違うことをやってるっていう風なところが、
あり方としてのディラングレアイラストみたいなことも含めて影響を与えていっていってるんじゃないかなって思うんですけど。
これ以降はむしろ、物件を探すんだったら、
ディルの鍵があるらしい的なところも見なければいけないようなところが出てきて、
それも面白い難しいところかなって思います。
次がムックですね。
これは2003年リリースですね。さっきのウィザーよりはちょっと早いんですけど、
これがムックのセカンドで、
ファーストまでは結構本当にかりがり直径の後輩っていうこともあって、
いわゆる密室系の歌謡とかフォークの影響が強かったんですけど、
このセカンドから一気にモロコーンの感じになってきまして、
これベースのユッケが、当時は多分特にV系だと珍しかったと思うんですけど、
5弦のベースを使ってて、
彼は割とバンドの中でも特に技術があるっていう評価されていたりするんですけど、
ベース多弦っていうのはかなりニューメタルやるにあたって強いなというので、
スラップみたいなのとかも入ってますし、
ここで他のニューメタルっぽいとかってやるバンドとは一緒に隠してたのかなというのもあります。
あとこれは作詞作曲はメインコンポーザーでギターのミヤがやってるんですけど、
ミヤも結構いろいろリファレンスを広くとっているタイプの人だなというのもあり。
これ以降、3rdの口利きの等がベストって人も結構いるんですけど、
自分は割とセカンドが好きで、
以降は割とラウドとかにも寄っていくので、
あんまり最近はもうニューメタルではないんですけど、
ニューメタル味を味わうならここらへんかなという感じですね。
なんか自分はカリガイトムックの大盤を見たことがあるにも関わらずムックスできるような方っていう、
ちょっとバチャだいな立場ではあるんですが、
この曲聴いてみるとむしろニューメタルっていうよりは名古屋系的なものを感じたりも、
なんか結構デッドマンとかメリーゴーラウンドとか近い感じがあるなって思ってて、
そういったところのルーズに黒夢とか、
さっきディルの初めの方のアルバムの音質の感じとかで、
ぼやけた感じ、独特な感じがあるっていう話が出ましたけど、
結構初期の黒夢とかと並べて聴いてみると面白いのかなっていう気もしたりして、
なので、こういう、本当に深い世界なので、
掘ると相当の、ちゃんと金脈をたどらなければいけないと思うんですけど、
すごい面白いなって思いますね。
ぜひ、この名古屋系ミシス系のちょっとアングラ感みたいなのを楽しみつつということで。
次がガゼットですね。
はい、これは2011年のアルバム収録で、
このアルバム、当時黒羊のオープニングになったシバーっていう代表曲が入ってるんですけど、
自分小学生で、ありと周りの全然、当時自分はメタルも聴いてなかったですし、
周りのバンギャとかではなかったんですけど、普通にジョジが聴いてた曲っていう、
その当時の空気を思い出したりもしてます。
で、この曲は、ちょっとガゼット最近若干ゴタゴタしてて、
片方ギターの人が抜けちゃったりもしたんですけど、
まだ残ってるリードギターのウルハさんが原曲の曲でして、
ウルハさんはもともと杉蔵に憧れてっていうことだったんですけど、
わりとスリップノットとかサム41、
あとメタリカとかスティーブバイに影響を受けたっていうのを公言されてたりして、
わりと諸に、ということは、ニューメタル好きなんだろうなという。
で、この曲は、率直に申し上げてビューティフルピーポルっていう、
そうですね、マリーヌマンソンも。
かなりビューティフルピーポルなんですけど、
ディールともまた質感が違う感じで、直球、ディールとムックとも違う感じで、
直球ニューメタルをやってるのかなっていう曲ですね。
そうですね、本当に途中からがなり声になるとことか、
ドラムのイントロのリズムとか、リフもそういうリズムなんですけど、
本当にちょっとビューティフルピーポル感があって、
これは入れとこうと思って入ってます。
ただ、ビジュアル系的な歌謡曲の流れ的な、質の高い、
ベタベタとした歌い方が入ると、やっぱり全然別のものだって印象もできるんですけど。
本当にマリーヌマンソンとビジュアル系の関わりっていうのが、
外から見てると、なんとなくフィーリング的にはわかるんだけど、
舞台的な接点があんまりちゃんとよくわかんない感じもあって、
周りなんですけど、すごい繋がりがありますよね。
実際にイベント的なところに共演してたりとか。
だからそこが、結構ホールにあっても重要なポイントなのかなと思いますけど。
これはやっぱりリアルタイムで接してきた方に聞いてみたいなって思います。
続いてがナイトメアですね。
これは2008年のアルバム収録曲ですね。
ドラムの方が作詞作曲してて、
それも割と珍しいんですけど、
この曲のアレンジとプログラミングに
クリーチャークリーチャーの忍さんが参加してまして、
この曲作ってるドラムのルカさんは後々ソロプロジェクトやる時にも
忍さんと組んでたりして、割と縁があるっていうので、
そういうところの繋がりもありつつ、
彼のドラムは割と軽いとかって言われたりもするんですけど、
軽さ、カラッとしてスカンとしてる感じのスネアとかが、
逆にニューメタル感を出してる気もするっていう、この曲においては。
メインリフに限ってなんですけど、
割とニューメタルっぽい感じで、
そこから思いっきりちょっとねっとりしたVKっぽいメロディーが入ってきて、
帰りしてる感じも日本特有のガラパゴスニューメタルみたいな感じで、
面白いかなと思います。
そうですね、ギターの佐紀戸さんが、
モーリーさんの官暦っていうか、
日解67年記念祭でしたね。
それでデッドエンダーのところでギター弾いてたりとか、
代わりが深い。
実際に影響をデッドエンダーフォロワー攻撃してたりするみたいなんですけど、
そういった系譜の、いわゆるジャパンメタルの延長線上にありそうな
歌謡メタル的な感じからニューメタルに至って、
また戻ってくるみたいなところが、
本当にビジュアル系の方面じゃなかったらないだろうなっていう感じでもあります。
ただ、締めった感じっていうか、
語式的なところでも、
キーワード的にうまくつながってたりする気もするので、
そこも、
この年代のビジュアル系ならではの醍醐味点もあるかなって思います。
はい。
続いてが、これはディスパーズレイですね。
ディスパーズレイの2005年上、ファーストアルバムに入っている曲で、
バンド自体は2011年に解散してしまってて、
メンバーの方は別のバンドに行ったりとかもしてるんですけども、
この曲の初出は2004年のEPなんですけど、
そのバージョンは普通に直球のゴスというか、
ミディーバル系、中世っぽい感じのゴスだったんですけど、
このアルバムに収録するにあたってリミックスバージョンということで、
ゴスインダストリアルみたいな風になってて、
デジタルっぽい感じの歪みのギターだったり、シンセが入ってきたりで、
ちょっと一昔前のホラゲのOSTっぽさみたいなのもあったりしつつ、
このリミックスをしたのが、マニピュレーターの横山勝利さんという方で、
この方はラピューターのライブ参加だったり、
黒夢のひときさんとユニットを作ってたりもするんですけど、
パクチクに参加してるということで、
ドレスとか鼓動とか口づけとかミスティックとか、
結構長い間パクチクに携わっている方で、
さすがこのゴス感っていうのは上手いなと、
原曲よりも全然こっちの方がすごく海外でも聞かれそうな感じのアレンジだなってのもありますし、
このバンドが2009年のメジャーデビューしてからは、
ビングドンボーイズスクールっていう西川貴則さんのバンドですね。
キーボードをやっている岸俊幸さんという方がプロデュースを手掛けるようになるんですけど、
ビングドンボーイズスクールがパクチクのドレスをカバーしてて、
なんていうんですかね、カバーアルバム。
パクチクの、なんて言うんでしたっけ、みんなでパクチクのカバーするアルバムみたいな。
プリビュート。
あ、そうですそうです。プリビュートでドレスをやってて、
それが結構インダストリアルっぽいアレンジだったんですよ。
ニコニコ動画で当時、攻殻機動隊のイノセンスのマット動画が上がってて、
それのBGMがビングドンボーイズスクール版のドレスで使われてて、
すごい個人的にそれにきっかけでハマったっていうのもあって、
割とそういうゴス系の人と、マニュペレーターと縁があるバンドなんだなという。
そのビングドンボーイズスクールの騎士さんが携わって以降の2010年のアルバムとかは、
割とマンソンっぽい曲も入ってたりするので、ぜひそちらもという感じで。
それは調べてみて、全脈的に面白かったですね。
インダストリアルとインダストリーメタルって、多分大久保さんとかはよく体感的にもご存じだと思うんですけど、違うじゃないですか。
そういったところが同じ区域の中に横に並んで存在してるのが、ビジュアル系のお知らせでもあると思うんですけど。
そのインダストリアルとインダストリーメタルのちょうど間にあるのがマリニマスさんでもあると思ってて。
なんかそれも、トリートレスラーとの関わりのおかしさみたいなところもあわせて。
そういったところの補助線を引いてみると、意外と掴みどころが安くなるのかなとか、今いろいろお話聞いてて思いましたね。
ちなみにディスパーズでは復活するんですよね。
復活、最近ですか?
うん、そうそうそう。
ああ、意外、意外、意外。
今月シングルが出るとかっていう。
そっちが把握してなかったです。
じゃあこれもまたタイムリーナー。
そうですね。
なんかね、本当にビジュアル系の方々ってマネーシーなファン層を持っているバンドがたくさんあるのに外からあまり見えない感じがあって、
私なんかよく知らなくて申し訳ないと思っているんですけれど。
ディル・アングレーが音楽性にあんなに強固なファンベースを持っているのも不思議だなっていうことも思ったりして。
もちろんファンのすごさからしたらわかるんですけど、そこで人気を集められているのが近い音楽性の他ジャンルとの違いみたいなことも含めて面白いなって思います。
次がグルグルですね。
はい、グルグルは割とレトロな感じに見えて、意外と2019年結成なので、かなり新しめ、新しめって言っても6年経ってるんですけど、のバンドでして、
このEP、今回初めてグルグルのレイトユアミュージックのページっていうのを見たんですけど、なぜかこのEPが2020年度の61位になってて、年間の。
不思議なんですよ。そこまでめっちゃオタクに受けるかというとそうでもないと思うんですけど、どこか海外の音楽好きの層に刺さったのか、すごい評価されてるみたいで。
でもVKとしてはかなり好きなアルバムで、この曲はニューメタルっぽい感じのギターワークっていうか、ちょっとそのマキシマム・ザ・ホルモンっぽさもありつつ、
で、割とVKと真ん中のダークメル編というか、ダークキャバレー的なメロディーがあり、でちょっと変則的な展開があり、
途中なんかブレイクダウンみたいなのが入ってたりとかして、まあ面白い曲ではあるという感じで、割と最近のニューメタルっぽいVKとしてちょっと入れています。
これね、もちろん今回初めて知ったんですけど、これニューメタル放映じゃんと思って。
で、コードレンジが注目されたアルバムを出したのが2020年なんですけど、それとほぼ同じぐらいのタイミングで。
で、実際に比べてみるとかなり近い。
で、メタルコアを通過した上でのニューメタル的なものを紹介するとこういうところには到達すると思うんですけど、
でもそういった観点から見ると世界的にもかなり早い本の音だったんじゃないかなって思いますね。
この後はあんまりちゃんと、定期的には順調に音源出せてないみたいで、それが申し訳ないと思うんですけど、でもこれすごいいいなと思いました。
コードレンジとの設定は全然想像してなかったんですけど、
そうなんですよね。最近のVKって割と音源仮想化してるところがあって、やっぱりCD売れないとかいうのもあると思いますし、
あとライブツアー回るのがどんどんメインになってるので、その間に制作の時間を取るの結構難しいと思うんですけど、
やっぱりこういうふうにいい音を出してるっていうのがあると、やっぱり海外の人向けにももっと音源で形にしていってほしいなっていうのはすごい思うところではありますね。
最後にトラックスですね。
このバンドは本当に去年の6月とかに結成発表したバンドで、ボーカルが元メジブレーっていう、これはかなり一時期派遣だったバンドなんですけど、
ギターが元ベルっていうバンドの方で、ベースは元リフリッジ。
ギターが元ダダルマっていうこれも人気があったバンドなんですけど、ボーカルやってた人がドラム叩いてるっていう。
結構不思議な編成でして、でも流石に経験値がある人が集まってるので、割と楽曲は元から要点を抑えてるなっていうイメージで、
このベースの元リフリッジのしんどうあたるさんって方は、多弦ベースってすごい有名で、7弦とかを使ってるんですよね。
この界隈の中でもVKデスコみたいなのが出てくる前から、ごつい多弦を使ってたっていうので、割とメタル界隈の人もそれで注目してたりしたんですけど、
それもあって、メジブレーとかはどちらかというとメタルコア寄りだったので今回入れてないんですけど、
こっちは割とパーカッシブなリズムだったり、あとこの曲はちょっとラップメタルのそれこそ錬金とかじゃないですけど、みたいな感じとか、システムオブアダウンとかの雰囲気がすすらあるので、
今後も期待したいなという感じで、この新進経営枠で入れております。
デスコを通過した後の音作りとか、審査員間関係のいわゆるゴシックロックみたいな印象を持って、今回挙げてくださったプレイリストがサマライズ的な感じでもなっていると、まとめ的な感じでもなっていると思うし、すごい面白いなと思いました。
なんかボーカルのピッチが絶妙に気持ちいい気持ち悪いところに発生する感じも含めて、アルバムちゃんと聴きたいなと思いました。もう出てますけど聴きたいと思います。
結成した手で割と着の長いアルバムを出しているあたり、やっぱり最初から資金があるというか、
メンバー的に最初からもうライブにも人は呼べるだろうって、音源多分ライブ会場とかでフィジカル売ってたりすると思うんですけども、売れるだろうというのを見越してのペースなのかなっていうのも結構感じましたね。
はい、というような感じで、ニューメタル影響家のVKというテーマで青木さんの選曲を解説していただいてきましたけれども、
やっぱり全体的にというか、途中何度かビジュアル系ならではのシメっぽいメロディーが入ってという表現が出てきましたが、
それがやっぱり好き嫌いはあるけれども、すごい個性的なところではあるわなとはすごい思いましたね、今回改めて。
デフトーンスと、プレイリスト的な醍醐味で言うと、デフトーンスとビジュアル系的な歌メロの感覚でだいぶ違うというか、
割と日本ビジュアル系のやつって、クラシカルっていうか歌謡曲寄りっていうか、きびきびした楽器のメロディー的なやつで近いと思うんですけど、
デフトーンスは割とアンランダビーとかを変則的にねじ曲げたようなドクドクの感じででも声がシメてるから、
曲全体の感じがタンビーだからっていうのは感傷的に聞こえなくもない、聞こえるっていうのもあると思うので、
そういう質の違いとかも直接聴き比べてみると、両方の面白さが際立っていいんじゃないかなって思います。
みたいな感じですかね。ちょっと他に今回のテーマと敵わない話で聞いてみたい話もあったりもしますけど。
ディレイアクションシンプルってどう思いました?多分SEXさん聞いてると思うんですけど。
そうですね。なんかあんまりメタルに寄ってくると寄ってこないほうが刺さるのかも自分にはっていう。
なるほどね。
思ってます。
なんか結構賛否が分かれてるっぽい感じで。
そうなんですか。
でも自分はむしろ自分の好みのほうに来てくれたかなっていう感じの。
なんかセヒョウって大駒さん多分聞いてないと思うんですけど、セヒョウ的なことを言うと、
久しぶりに、何年ぶりかなこれ、3年ぶりか4年ぶりか、4年ぶりにディレイアクションシンプルを出したんですけど、
比較対象として挙げられているのが、ニューロシスとかトゥールとか、
オープニングの実装オープニングの曲はモロトゥールだったりするんですけど、
そういったものの一方で全体的に似た感じのダウナーな曲が並んでるから、
なんかよくわかんないって言ってる人もいたりとか。
でも多分理不思考の人にはすごいハマるのかなって思ったりもするんですけど。
自分の印象で言うと、ニューロシスそのものではないと思うんですけど、
でも一般的なニューロシスのイメージではない、初期のハードコアからポストアンドメタルができてくるようなところの、
ぐちゃぐちゃしてて微分化の状態の感じが、多分今回のディレイアクションシンプルのリフの感じに近いって思ってたりして。
さっき名古屋系とか黒夢の話しましたけど、
レイメイキビジュアル系のメタルとハードコアが水と油だった時代にその間にハマりこんでた感じが、
むしろ今回のディレイアクションシンプルに感じたりして、面白いなと思いながら繰り返し聴いております。
たぶんこれ、エクストリームメタルのリフをちゃんと聴くような人だとかなりハマるんじゃないかなって自分は思いますね。
なんか音作りが前回の方が好みだったかもってないです。
ちょっとルーミーな感じが強かったかなと思いつつ、
でも確かにリフミュージックとしてはめちゃめちゃいいので、
そっち思考の人はハマるだろうなっていうと、
マロボーンとかそっち系の印象もありますね。
結構そうですね、自分はディールの変則的なところがすごい好きなんですけど、
今回かなりシンプルに意識して仕上げたってことだったので、
やっぱりそっち系を求めてる人は賛否が分かれるのかなというのも思いつつ。
ディール&ブレインって例えばオープスに評価だみたいな話もあって、
プログレッシブメタル的にドリームメシアターのマイクポートの映画もすごい好きで年間ベストに出たりするような側面からも評価されたりすると思うんですけど、
今回のアルバムの感じでいうと、むしろケルリック・フロスとかそういった割と変則的なんだけどリフでどんどん落ちていく感じの、
90年代前半以前の80年代ぐらいからの感じに近い居心地があると思う一方で、
やっぱりこのバンドの最高の武器の一つである強さのボーカルのものすごい上から下まで、
進歩の広いメロディーが受けるだけれども致勝的な感じがあるっていうのが、
ドロドロしてるところに独特の感じでバランスとってて面白いなって思ったりもします。
たぶんハマってる人は気まぐっていると思うんですけど、聞けば彦田味が出てきて、
まだ昨年の年間ベスト記事も書けてなくて、ゴールデンウィーク周年も一気に書き上げようと思ってるんですけど、
今年の上半期ベストなり年間ベストなりで記事書ければなって思っております。
みたいな感じでした。
割と理不思考がある上にそもそもニューロシスも好きなので、
ちょっとそう言われると聞いてみようっていう気になってきたので、ぜひぜひ聞いてみたいと思います。
2曲目が、1曲目の短いインタビューとイントロダクションがあって、
2曲目にカイジンキスっていう曲があって、これがミシャストールなんですけど、
でも3曲目から聞いてみると全然トゥール感がないアルバムなので、
そういったところも面白いと思うので、
シャーフルで聞くと印象が変わるアルバムなので、
様々な角度から聞いてみると面白いなと思います。
そうですね、自分が誘ったのがカイジンとモブスあたりでした。
はい、モブスいいですね。
モブスあたりが本当にトランスレコードっていうか、
初期リメイクビジュアル系っぽい感じで、自分を感じていいなって思いました。
本当にディル元々好きな鬱っぽい感じのほうが好きな人は、
本当にマットマン・ゼイ・スプリットのシンプルを聞いていただきたいと思います。
今日はデフトーンズと言いつつ、
すごいティーライズグレーな話ばかりしている回になったような気もするんですが、
まあまあそれはそれでという感じで。
そうなんですよね、アリス・コイン的なことを言うと、
本当にこれデフトーンズ最高のバンドなので、
ギターの人とかが飛行機乗られから来ないとかみたいな話もありますし、
他のパートナーも多分サボトルメンバーとか入っているとは思うんですけど、
ボーカルとトラブルとキーボードの人も多分ここら辺がいれば、
もうデフトーンズサウンドは聴けると思うので。
さっきもチラッと言ったように、曲順がだいぶ変な感じではあるので、
デフトーンズに関しては、
瀬戸里さんと調べてブレイクイストして聴き込んでいったほうが、
たぶん間違いなくハマれると思います。
たぶんかなり長い時間やってくれると思うので、
1万7千円とか1万6千円とかをまっすぐ聴けるのも絶対損はしないと思います。
東京公演も、東京公演が8千人くらいなのかな。
大阪と名古屋が2千人くらいだと思うんですけど、
このサイズ感で見ることは本国ではできないので、
特にライブハウスクラスだと、
アリーナクラスよりも音が多分いいと思うので、
迷っている人はぜひ、
たぶん勘弁はしていないと思うんですけど、
ギリギリ前に回ってぜひ行ってみてほしいなと思います。
もう私も大阪公演行きますので。
最後に、またそれぞれお知らせなどあればお聞きしたいんですけど、
和田さんは何かありますか。
これは自分の仕事というわけではなくて、
今日出た話題の、ぜひ外せない話題として、
2024年の4月にニュークリアウォーナーホスピダルという、
大駒さんも行ったフェスがあるんですけど、
その2足編が2027年の4月に出まされんだホスピダルフェス、
ボリューム2という形で発表されまして、
今度は3日間なんですけども、
もうアンダーグラウンドな、
ブラックメタル周辺の、
多分ブラックメタルキーワードに、
初期スラッシュメタルからノイズまで絡めて、
3日ごとにコンセプト分けてやる、
また大阪のゴリラホールという、
本当に最高のライブハウスでやってくれる企画がありまして、
今日というのが4月29日なんですけども、
それが発表されて、
スケットを売り出され始めた。
3日間で日本のリストロから買うと、
5万2000円で、
デジタルスケットだと、
354ドルかな。
今のネートだと、
そっちの方だと、
安定推量込めれば6万円近くなっちゃうんですけど、
投資権しか売ってないという、
ちょっとハードルが高すぎる感じがあるんですけど、
でもこれはもう自分も買ったので、
是非。
昨年は9割ぐらい海外客で、
日本人のお客は4、50人ぐらいしかいない、
という感じではあったんですけど、
本当にこれはもう間違いがない。
今からでももう、
ラインナップ調べて、
聞いていくのがいいと思います。
特にコラプテッドとかね、
日本の伝説的ラブアニメもたくさん出るので、
是非、サポートしアンダーグラウンドということで、
よろしくお願いします。
はい。
では、聖恵さんは何かありますか。
明日公開なんですけど、
西山ひとみさんと対談した記事が出ます。
で、結構、
インタビュー中に、
多分お互い喋りすぎて、
若干カットもだいたい入ったりはしてるんですけども、
割とあんまり語られないような、
メタルシーンのこととかも喋ったりしてるので、
是非、興味がある方は読んでいただきたいです。
というのと、
若干ニューメタルとも関係あるアーティストの
インタビューをするんですが、
これは何月号に乗るかわからないので、
およいまた告知させていただきたいと思います。
ありがとうございます。
あと、今日は私からもお知らせがありまして、
紙版ノイズノイズノイズの新しい号が、
一昨日印刷が上がってきまして、
ここ2年くらい作ってるのが、
だいたい100ページくらいで1500円にしていたのを、
今回は70ページで1000円という、
手に取りやすい設定にしてみまして、
100ページ作る余裕がなかったっていう話もあるんですけど、
いつもは音楽のほかにも、
映画とか文学とかいろんな記事を載せてるんですが、
今回はミュージシャンのインタビュー4本のみという形にしてまして、
女性のエレクトロニックミュージック、
ノイズ寄りの人たちのお話を聞いてます。
まず、リサリパさんっていう、
この人は90年代くらいから、
電子音楽とかではないんですけど、
アンダーグラウンドシーンで長年やっていた方で、
たぶんこの番組的には、
ギャルハマーのドラマーとして一番わかりやすいかと思います。
あと、ビビアン・クライスと、
こちらもギャルハマーのベースボーカルだった方ですけど、
この方も何年か前から電子音楽で、
一時期すごい勢いでバンドキャンプでアルバム作ったりとかしてた方なんですけど、
今はノルウェー在住のこのビビアンさんにインタビューをしているのと、
ちょっと前まで沖縄電子少女サヤっていう名前でやられていて、
今はその沖縄電子少女を外して、
サヤ名義になった方ですね、ソロアーティストで、
アイドル出身なんだけれども、
結構ノイズを演奏しているのがネットでバズってみたいな感じで、
結構ノイズ界隈にも引っ張りだこみたいな感じの方と、
あとはジグゾイさんっていう、
ゴス系のDJをもともとやっていた方なんですけども、
この人が自分でトラックも作って、ボーカルもやって、
ビジュアル系っていうかポジパントインダストリアルの要素があるけども、
そればかりでもない、ポップなんだけどバキバキで変な音楽みたいなのをやっている方で、
いずれも面白いと思いますので、
一応フライング的に、
昨日リサリーパさんのやっているギサンというバンドと、
それからサヤさんのソロと、
あとオートモットのスリーマンっていうのが秋葉原グッドマンであったので、
急遽そこで初売りはしてきたんですが、
正式な初売りは5月4日の文学ふりま東京で、
それ以降、人員販売店ですとか、
あとは自分のところで通販とかもやったりしますので、
引き続きチェックしてみていただければという感じです。
できたばかりだったのでつい長々と告知させていただいたんですが、
こんなものもございますということで、
というような感じで、
今月の現代メタル通信はこんなところで終わりたいと思います。
ということでまたチャンネル登録ですとか、
高評価とかもしていただいて、
来月以降もお楽しみにしていただければと思うのと、
あとはお便りコーナーというかお便りフォームというのを作りましたので、
番組の感想ですとか、
あとはこんなテーマでやってほしいみたいなリクエストとかですね、
そういったものもお寄せいただければと思います。
概要欄に載せておきますのでよろしくお願いします。
ということで今日はどうもありがとうございました。
ありがとうございました。