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#10 新卒入社から管理職への道のり
2026-08-07 30:00

#10 新卒入社から管理職への道のり

神谷GL向け:眠れない夜を乗り越えるためのテスト配信


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サマリー

このエピソードでは、新卒で入社し、プログラマーからシステムエンジニア(SE)を経て管理職となった神谷グループリーダーが、その道のりや仕事への信念について語ります。神谷氏は、入社当初はプログラマーとしての適性に不安を感じつつも、3年間は続けようという強い意志で何でも吸収しようと努めました。その後、SEとして顧客の声を直接聞きながらシステムを作り上げることに面白さを見出し、管理職としても組織全体の視点で物事を考えるようになったと語ります。システム開発においては、顧客の要望に応えつつも、本当に必要な機能かを見極める「51対49」の精神を大切にし、顧客と共に良いシステムを作り上げたいという信念を持っています。また、新卒採用においては、資格などのスキルよりも、学生時代に何かをやりきった経験やヒューマンスキルを重視し、会社の社風に合うかどうかも重要な判断基準であると述べました。活躍する人材については、コツコツと努力を続けられる人、新しい技術への探求心が強い人、そして会社全体のプロジェクトに積極的に関わる人が多いと分析しています。

オープニングと自己紹介
私、どうしても成仏したい話があったんですけど。 どうぞ。
ちょっと笑ってください、ぜひ。 わかりました。 この前、愛知県に行って、新幹線に乗ったんですよ。
帰りの席、指定席、どう見てもね、人が座ってるんです。 私の本来座るべき。
4号車の4D。 間違えてませんか?
いや、間違えてないです。 切符見せてもらったら、4号車の4Dなんですよ。
おかしいなぁって思ったんですけど。
で、プシューってなって、放送があって。
のぞみ、南郷、東京行き。 東京の行き。
ちなみに、名古屋の次って、どこの駅か知ってます?
えー、名古屋の次、どこ? わかんないです。
新横浜。 私ね、時間どのくらいかかるか全然知らなかったんですけど。
だいぶ? そう、待てと暮らせと全然止まんなくて。
往復で3時間、新横浜行って。
やらかしたなぁというか、自分のドン臭さに驚きましたね。
疲れてるんですよ。 いやでもね、いろいろ考えたら、自分はそういう人種やったなと。
いやぁ、イメージないですけどね。 結構ね、本当に決算の大事な時期に、
1円でもずれたら大変っていう時に、渡された請求書、シュレッダーに書けるとか。
G&Gじゃないですよ。全職ぐらいの時に。
結構トンチンカンなミスをずっとやってた人間だ。
久しぶりにやってしまったなぁって。
えー、横浜からはそのまま逆戻りね。 もちろん。
その帰りですか? そうです。
なんか遊んで帰るとか。
でもね、ちょっと悔しかったんで、横浜で一回降りて、お土産は買いました。
なんか赤レンガ、ラスクみたいな。
美味しかったですか? うん。
味しなかったです。
システム営業部の成田です。
プログラマーの山吹です。
はい、G&G給頭室最新回始まりました。よろしくお願いします。
いやいや、役員の両事業部長と小林社長、終わりましたね。
そうですね。
ちょっと堅い話多かったですよね。
そ、いや。
そんなことない?
いや、堅い話も多かったですけど、結構パーソナルなところも聞けたりなんかして。
そうですよね。
社外の方は今どんな雰囲気かっていうのは、なんとなくわかったと思うんですけど、
今回からは、もうちょっと社内の、実際入ってから一緒に仕事で関わるであろう人の話をいっぱい聞けたらいいかなというふうに思っています。
はい。
はい、ということで。
神谷グループリーダーの経歴と管理職への道のり
今回はシステムサポート部の神谷グループリーダーにお越しいただきました。
神谷グループリーダーよろしくお願いします。
よろしくお願いします。
お願いします。
神谷グループリーダー、まずは改めて自己紹介をお願いしてもよろしいでしょうか。
はい、システムサポート部の神谷です。よろしくお願いします。
お願いします。
歴はですね、新卒から今の会社に勤めておりまして、プログラマーを2年、3年目からSEの業務、プログラマーとSEを並行して、
5年目くらいからしっかりSEの仕事になったのかなと思っているんですけど、
今、管理職として3グループのグループリーダーをさせていただいております。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
神谷グループリーダーはGDQ投資聞いていただいてますか?
聞きましたよ。聞いてます。
ど、どんな?
いや、まぶきさん、人に興味ないわ。失礼やな。
そうですよね。本当に。
そんなことないのに。
ちゃんと怒られた。
岩崎部長は、うーんと思ったけど、岩崎部長は人に興味ないかもしれないけど、むっちゃ分析されてそうって思うこと多いんですけど。
しれっと興味なさそうに一票増えましたね。
興味どうなんですかね。人には興味ないって言ったらむっちゃ一人で。
決してマイノリティな意見ではなかったですね。興味なさそうと。
私の口からは。
そしたら仕事についていろいろとお聞かせいただけと思っております。
今、管理職ですよね。どういう経緯でそこに至ったのかな。
経緯ですね。
入社して14年目ぐらいって言ってたんですけど、何年目からリーダーされてたんですか。
リーダーは、今一人目の子供が3歳なんですけど、ちょうどその妊娠がわかる前ぐらいにリーダーどうみたいな感じに聞いていただいたんで。
実質5年前とかなんですけどね。
それの時にやりますみたいな感じの後に妊娠がわかってリーダーやるって言ってよかったんかなみたいな思い出はすごいありますね。
当時の心境とかってどんな感じでした。
そうですね。どちらかと言ったら前向きな気持ちはありましたね。
やっぱり元々後輩とかと一緒にやったりして、こういうふうにしたらどうなのかなみたいなところとかも思ってたこととかもあったんで、
やれるんやったらやってみたいなみたいなふうに思った思いはあります。
実際やってみてギャップとかありました?
グループを持ってからは結構考え方も変わって、気づかないうちに変わってるのかなみたいなところとかは思ったりします。
やっぱりグループリーダーとかになると組織としての発言とかになるんで、
今までは自分に言ったわけじゃないけど、自分目線で喋ってたところとかも、
グループを持つようになって年齢も様々な中で、
自分はこう思ってたけどこの年の時はこう思ってたかもしれないなとか、
逆にベテランの人から見たらそりゃそう思うよなとか思ったりして、
ちょっとなんか自分で意見するときとかもあれに踏みとどまったり、
あとは幹部会議とかの中で、社長とか上の人の意見を聞く中で、
自分はこう思ってたけど確かにそうだなみたいな、とか思ったりもするっていうのがあります。
何か一つ覚えてるエピソードみたいなのありますか?
どうだろうな、覚えてるエピソード。結構日頃からいろいろ言ってるからな。
私、入社した時点で多分神谷リーダーだったので、
逆にもう想像つかないですよね、一般社員だった神谷リーダーっていうのは。
どんな新入社員やったんですか?
新入社員の頃は、なんかこう今やからシステム会社の分系って当たり前みたいな感じになったんですけど、
自分の時は分系でシステム会社って結構レアなイメージで、
それこそブラック、シニアまで働いてカチカチしてるみたいなイメージだったんで、
自分でできるかなみたいなところで、
プログラマーから入ったって言ったんですけど、
もともと自分はプログラムちょっと無理ちゃうぐらいな感じで入って、
早く外に出たい、だから早くシステムエンジニアしたいです、みたいなのを結構言ってましたね。
そういうことなんですね。
プレイスタイルとしてはどんな感じですか?
やっぱりその時は、社長が言ってたけど石の上でも3年でもないですけど、
やっぱり自分が未経験者で入ってきたんで、
とりあえず3年は何としてでも続けないみたいな感じで入った思いはすごいあって、
何でも吸収しようみたいな姿勢ですごいやってたのはやってましたね。
神谷さんのイメージは本当に職人なんですよね。
お客様のためにっていうところを追求されてるかなというイメージなんですけど、
その辺は入った時から?
最初はプログラマーからお客さんにってわけではないけど、
せっかくやるなら自分がやる意味みたいなのを考えたらお客さんに喜んでほしいとか、
最初は教習所の手伝いとかも行ったりとかしてて、
でもそれこそ最初することないんですよね。
だから山積みのダンボールとりあえず片付けておいていいですかってバシバシ片付けてたら、
神谷さんダンボール片付けるのめっちゃ好きみたいなキャラになっちゃったんですよ。
そういうのでも綺麗になったわみたいに思ったらよかったとか、
行った意味あったなみたいなとかは思ってたりはしましたね。
もともとプログラマーはそんなに似てなかったっていう話だったんですけど、
入社する時はそもそもエントリーの時点でプログラマーっていう職種ではなかったんですか?
プログラマーっていうよりはプログラマーSEって感じじゃ最初はなかったですね。
そんな職種って感じではなかったです。
でもただそっちの会社に行って思ったのは自分が文系だったんで最初はメーカーとかいろいろ見てる中で
どうなんかなと思った時に説明を聞いて文系でも手に職がつくみたいなところは魅力的だなと思って
長く働きたいと思った時に文系なのにものづくりができるみたいなところで魅力的で入ったんですけど、
実際の研修とかで今はちょっとずつやってるところとかをソースを全部印刷してそれをバンと渡されて
なんか分からんかったら聞いてって言われて、なんか分からんかったら聞いてって全部無駄な思いになって
結構しんどかった思いではあります。
下積み、ザ下積み。
そうですね。
その経験って今でも生きてるんですか?
そういうのでも自分でやってみようとかもありますし、その経験があってこそこのやり方きつないと思って
今の山岡さんと一緒にやってる新人教育につながっていたところは?
そうですね。だいぶ例年少し重ねるごとにカリキュラム自体良くなっていってると思います。
プログラマーとして入社して、未経験でも1からある程度書けるようになるまでって
オリエンテーションの量とかすごい考えてくださっているし
フォローも手厚くなってるなって。
じゃあ学学の未経験で入社するなら自然土地って結構懐の…
どう?
私は若干経験してたぐらいなんですけど
それこそ大学が文理融合みたいな学科だったんで
そんなガチのところ行けないって思って
うちを選んだ部分もあって
その点で言うと正解だったなって私は思っています。
それは神谷さんの礎があっての今なのかな?
日々の先輩方の礎
その後SEになられたっていうところなんですけど
どういうきっかけがあってそっちに変わったんですか?
もともとそういうので外出たいですみたいな感じでやってて
教習所とかいろいろやってて
次は武業案件をちょうどリプレイスとかがあって
一緒に引くみたいな感じで
仕事を増やしていった
大変でしたけど
それはSEになりたての時が大変だった?
全部だけど
武業とかに慣れるのも大変だったし
リプレイス案件だからそんなに大した仕事ではないでみたいな
と思ってたけどドッキリみたいなのとか
ドッキリね。テテレーって
プログラマーとSEの仕事の面白さと難しさ
テテレーとかも多かったですね
改めてプログラマーとSE
それぞれの難しさとか面白さみたいなのを教えてほしいです
プログラマーは多分
自分は言ってもそんな中級ぐらいのプログラムところなんで
そんなにすごく面白いっていうところまで理解してたんかな
みたいなところを持ってて
今の研修の内容とか見てたら逆に
もうちょっとやったら自分も思ったことあるかもしれん
とか思うんですけど
やっぱり山吹さんとかみたいに
そういうところのスペシャリストになっていく人は
綺麗なロジック組めるとか
なんかそういう感じなの
どうなのかな
頭で組み立てたものが欠けて
綺麗に動くみたいな気持ちよさ
できる人はみんなそう言うから
でもやっぱり今あとは
自分が設計してて
この間ちょうど山吹さんに作ってもらったプログラムとか
なんかこの処理考えたら
時は書いてなかったなとかいうところも
山吹さんが手厚く作ってくれてて
思いがけずは
大手の設計書とかやったら
その通りに作ったらそれでいいみたいな感じだけど
うちの良さって直ユーザーやから
プログラマーさんが自分でこういう処理とか
やっぱり気づいてSEと話して
いいものを作れたら
それが理想かなっていうところがあるんで
そういうプログラマーが増えたらいいんじゃない
その設計書サボってるんかいって話になって
いやいやいや
何がいいんかなとか思ったりします
SEとしての難しさとか面白さはありますか
そうですね
SEの仕事
システム以上の形のないものを追っていくっていうところ
一緒なんですけど
SEはやっぱりより
うちはスクラッチとかで
本当にパッケージもありますけど
形のないシステムっていうところでは
お客さんの声を聞きながら作るので
ある意味自分の力量っていうか
試されてる部分も大きいですし
それが形になったら嬉しいですし
自分としてはお客さんとお打ち合わせしたりとかすると
そのお客さんの人となりとかも知れたりして
人間として
こんな風に働かれてるんやなみたいな
思想とかも知れたりするんで
設計ももちろんですけど
そういうところで
システムエンジニアの面白さとか
感じる部分はありますね
私はあれなんですよ
逆に自分に材料がありすぎるのが
怖くなってしまって
なかなかできないだろうなっていう側から
SEもちろんプログラマーがやりたい
好きってのもあるんですけど
SEなかなか挑戦できないなって
ずっと思ってる部分もあります
だからさっきの話でも
プログラマーやったら
研修とか組んだりできるけど
SEになってから一緒にやるのって
結構難しいなと思ってて
ステップアップでみんなやりたいって言うけど
案件とかも違うし
どれぐらい任せるとか
その辺の差事加減も難しいので
その辺がプログラマーと共にやりやすいなって
そんな力量を任せられてもみたいな
その辺は自分も一緒に
人と仕事をする時とか
難しいんやろうなって思うんですね
SE成り立ての時とかって
特にその辺って見えないですよね
見えないね
どうやって乗り越えたんですか
でもその頃はやっぱり今みたいに
正直あんまり時間管理とか厳しくなかったんで
結構遅くまで残ってて
結構山ほど
人も少なかったんで
結構来てたかなと思ってて
むちゃくちゃやってたなっていう
イメージは正直あって
仕事量とかも
でもそれをこなすことで
時間の逆算とか
これはこのぐらいでできるんやろうな
みたいなのが自分で分かってきて
今はこれぐらいなら
この時間でできるやろうとか
そういうのがすごい
組み立てられるようにはなってる気はしますね
もし公認SEを育てるってことを考えたら
その辺どうやってハードルを超えさせる
その子によっても違うかなと思ってて
自分が今までやってきた人のタイプも
やっぱり違うと思ってて
自分は大枠掴んでやるタイプやけど
やっぱりきっちり
きっちりタスク管理してやりたいとかもあるんで
やっぱりやり方その人によって
変えないといけないんやろうなみたいな
ところとかはあるんで
一概にこうがいいなとかは
あんまりないかもしれないですね
続いてシステム開発において
システム開発における信念とロールモデル
ここだけは譲れないという信念ありますか?
そうですね
信念ね
でもなんかうちの会社が理念で
51対49を掲げてるじゃないですか
結構これが好きで
システム開発についても
これは結構趣を置いてて
やっぱりお客さんと喋ってても
こういう機能が欲しいとかは
すごい言われるんですけど
先向きを見た時に
この機能いる?みたいな時とかは
やっぱり言わせてもらったりとか
逆にこれやりたいみたいな時とかは
なんか作った後とかだったら
正直このプログラムめっちゃ
何々さん頑張って作ってたのに
それかとか思ったりするけど
でもこれ必要だよなってなったら
51対49の51になるんかな
それはやろうみたいな風にとか
言いなりになってシステム作るの簡単ですけど
やっぱり一緒に共通認識を持って
いいシステムを入れたいなっていう思いとかは
すごく持ってるかもしれないですね
実際にそれを物として作るってなった時に
本当に使えるかっていう視点って
これは営業の方でももちろん必要なんですけど
結構ありますよね
あります
なんかこのユーザー
やっぱりメンバーとか見ても
このユーザーさんやったら乗せ上げれるけど
このメンバーで今これやっていける?
みたいな時とか思うこともありますし
なんかシステムを乗せ上げるって
すごい労力がいると思ってて
なんかすごいいきなり画期的なものを入れるよりは
今の現場に合わせた
一旦これ入れてからちょっとでもいいんちゃうかな
とか思ったりとか
なんかそういうのとかも思ったりしますし
そこはお客さんがどう思われてるかとかが
もちろん強いんですけど
結構考えたりしますね
そういった考え方って
C&Gのどなたかロールモデルみたいな
いらっしゃるんですか?
ロールモデル?
私ロールモデルってことはちょっと苦手で
そんなにその人になり得ることもないし
価値観とか違うからって思うんですけど
ロールモデルじゃないけど
そういう意味ではシステムの作り方だけにいったら
自分は井上部長から教えてもらったり
ずっとしてたので
思想としては近い部分はありますね
井上部長もお客様のことを考えてみたいなところ
それはあると思う
井上部長いい方ですよね
そうですね
営業で一緒に動いていただいてても
作れるかどうかっていうところを
もちろん考えつつも
一番はお客さんが良くなること
っていうところにおまけを置かれてるな
そうですね
それはすごい感じますね
逆にこういうところ
求める人物像と採用基準
自分がこの人のこういうところ
素敵やなみたいな
溜めていって自分がなりたい
ペルソナ像みたいなのを持ったりとかしますね
逆にこれ本当は反面教師にしたりとか
誰ですか?
いらっしゃいませ
すぐにこのプレイとかじゃないですけど
亀谷さんグループリーダーっていうので
おそらく入社した方を受け持つ
最初の上司になると思うんですけど
どんなスキルを持った人に来てもらいたいですか?
それは質問よくされるんですけど
スキルって言うとなんか
どういう資格を持ってたらいいですか?
とかいう風になるんですけど
そこはあんまり関係ないんかな
みたいなところは思ってて
学生時代とかその中で
自分はこれをやりきったとか
そういうところは見るかもしれないですね
ヒューマンスキルの方が強いですね
亀谷グループリーダーは
一時面接を担当されたりもすると思うんですけど
エントリーシートとか読み込まれたりしますか?
読みますね
やっぱり会ってしまうと
雰囲気とかで飲まれちゃうんたりするんで
自分が最近やってるのは
エントリーシート読んで
適正テストを受けてもらうんですけど
それでこういうところの要素が
強い方ですみたいなのが出てくるんで
その内容とエントリーシートを読んで
その人をイメージして
こういうイメージなんやな
で、面接してる間に
その通りであると
この子すごく自分の自己分析とかできてるんだな
と思いますし
逆に言ったら素を出せてるんかなっていうので
安心するんですけど
あまりにも違うと
自分が引き出せてないのか
取り繕ってるのかどっちなんかな
みたいなところとかがあって
そういうところで見させてはもらってます
でも緊張して取り繕っちゃう
そうですよね
ほんとみんな今の学生さん優秀なんで
そういうのを見ないと
みんないいやんって
みんなあげたいみたいな
みんなあげれるみたいな感じなんですよね
さっき言ったような資格持ってますとか
そういう話よりはどっちかというと
どんなことをどんな姿勢でやってきたか
実際会ってみて
伴ってるかどうかは分かんないですけど
面接の短い時間じゃ
なんとなく説得力あるかどうか
みたいなところなんですかね
あとはやっぱり
ほんとにみんな素晴らしい子なんで
あとは今のうちの社風と
カラーとしてこういう子と働きたかったんだよね
自分みたいなところとか
そういうところとかあって
最後押しポイントにするかとかにさせてもらってますね
正直
かるとか落ちるとかって
優劣っていうよりは
最後はうちの会社に会えそうかとか
そうそう
自分がね
新卒の時にご縁がある人に
ご縁はやってないやねんって
言われたけど
でもほんまにそうだと思ってて
ほんとにみんな素晴らしい
あとはそういうところのご縁とか
になっちゃうんかなっていう気はしますね
活躍する人材の特徴と新卒への期待
実際に入社してきた人の中で
どんな人が活躍してるか
そうですね
これも結構聞かれるんですね
どんな人が活躍してますかって
どんな人が
私逆に聞きたくって
成田さんと山木さん
どんな人が活躍してると思います?
営業で行くと
やっぱりコツコツ何かできる人ですね
うちの社風としては活躍するイメージがあります
システムはどんな感じですか?
システム
どうなんですかね
プログラマー目線で言うと
職人肩着の人が活躍というか
いかんなく実力を発揮されてるっていう感じのイメージなので
営業さんと同じくコツコツとか
すごい知識探求欲みたいなのが強い方
日々新しい技術が出る中で
これ試しに作ってみたとか
そういう話が出るのがすごいな
いつも思いますね
私はもちろん仕事もなんですけど
みんな数字とか持ってるんで
仕事第一なんですけど
うちでプロジェクトとかも結構持ってるじゃないですか
今回やってもらってる
この広報プロジェクトのポッドキャストなんですけど
でもこういうのって結構大事なんじゃないかなと思ってて
会社の愛着とかその人を知るとか意味で
だからそういうのってどう?ってなった時に
積極的にやってくれる人で
仕事ができない人ってあんまりいないイメージで
ありがとうございます
だからそれって両輪やと思ってるところがあるんで
何でも積極的にやったりとか
結局意外とプロジェクトとかも回すのって
人とのやり取りなんで難しいと思ってるから
そういうのがやっぱり活躍できる人には
つながってるんじゃないかなみたいなところとかは
新卒の方にはプロジェクトに入ったらいいという言い方じゃなくて
積極的に何でも意欲的にされてる方みたいな言い方をするんですけど
そうなのじゃないかなみたいなところは思ったりしますね
SEの視点と今後の展望
前半戦終わりましたありがとうございました
どうでしたか?
でもやっぱり私はプログラマーなんで
SEさん視点というか
なかなか自分にはない動機がやっぱりSEさんってあるなと思いながら聞いてました
そうですよね
SEさんと神谷さんと私一緒にお仕事する機会
たまにあるんですけど
社内開発の方でやってるんですけど
やっぱりねすごい
今社内で新しいパッケージのシステムっていうのを作ってるんですけど
こういう業務を想定してやってるっていう中で
こうした方がもっと便利になるんちゃうかとか
こういう制御必要だよねっていうところ
私も施設管理の業務を実際してた側ではあるんですけど
やっぱりそれでも出てこないような提案をしていただけると
一緒に仕事してて本当に楽しいんですよ
私も開発携わってる
そうですよね
だと思うんですけど
確かに作っていく中で
これってどういうことですかとかって
投げたらすぐ返ってくる
すごいな
頼りになる方で聞けましたね
今回は一応仕事の話がメインだったんですけど
後半はお子様がいて
育児・家事と仕事を両立されているというところの話
いっぱい深掘りしていきたいと思います
そのとこですかね
それでは次回も神谷さんをゲストにお話をしていきたいと思います
最後までお聞きいただきありがとうございました
ぜひ次回も見寄せていただければと思います
ありがとうございました
ありがとうございました
30:00

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