はい。ホリー・ネオと申します。2023年導入者で、今年新卒1年目になります。
決済事業部の営業担当をしております。よろしくお願いいたします。
ありがとうございます。では、清水さんに決済事業の営業部の中の所属チームの役割についてお伺いしたいんですけれども、よろしいでしょうか。
はい。私どもの営業部は、基本的に営業の工程ごとに業務が分かれておりまして、
案件の種となるネタを取ってくるところから、実際にそれに対して提案をして、
ご契約いただくところで、実際に既存のお客様になっていただいたら、それをケアするというような大きな工程が分かれているんですけれども、
私のグループはまさしくその提案してご契約をいただく、クロージングする部隊になります。
ありがとうございます。じゃあですね、お二人それぞれのチームの中での役割ってどういう風になってるんだろうってすごく気になるんですけれども、
ホリーさんはいかがですか?
決済事業部には清水さんという方がたくさんいらっしゃいまして、私は秋色さんと下の名前で呼ぶっていうのがチーム内での風習みたいな感じがするんですけど、
その秋色さんのもとで60件から70件ぐらいの案件を営業担当という形で、各加盟店様の担当としてつかせていただいているという形になります。
ありがとうございます。清水さんはどういった役割をされてるんですか?
もっぱらメンバーのマネジメントになるんですけれども、今私を含めてチームに10名おりまして、その一グループで先ほどの提案からクロージングまでを行っております。
なので9名のマネジメントをしているというのが私の業務になります。
なるほど、結構9人のマネジメントっていうと結構大変そうなイメージがあるんですけれども、何かご苦労とかあったりするんですか?
そうですね、メンバー一人一人と1on1といって1対1で仕事の方向性について認識をすり合わせる場であったりですとか、
案件で一緒に商談同席してアシストするっていうようなことをやっていくと打ち合わせが人数の分増えていってしまいますので、結構1週間の中のスケジュールでテトリスのように打ち合わせが積み上がっていって、
なかなか間の時間を取れなくなるっていうところが大変な部分にはなってきますね。
サポートみたいなところも少し気になっていて、トピック次行きたいと思うんですけれども、
上長からチームメンバー、新入社員へのサポート体制みたいなところで、普段どのようにされているのかっていうところも清水さんにお伺いしたいなと思うんですが、いかがでしょうか?
2つありまして、1つはコミュニケーションを取ること、もう1つはコンテンツを充実させておくことをサポート体制としては意識しています。
コミュニケーションの部分なんですけれども、やっぱり実際営業をやっていると勝ちパターン、負けパターンであったりですとか、こういった言い回しが有効とかですね、
いろんな有益な情報を取ってくるのって1つ営業の役割だと思うんですね。
それがやっぱりメンバー内で共有されないと強いチームにはならないっていうところがありますので、
そこをですね、いかに情報伝達ツールを使うもよし、会議を組むもよしっていうところでメンバー間のコミュニケーションを活発化させることによって、
なるべく私1人がかかりきりにならずとも強い営業になっていただくっていうところが1点目のコミュニケーションの部分になります。
なのでそういった機会を作っていくっていうところが重要です。
もう1つは、おのおの学んでいただくためのコンテンツっていうのも積み上げられていくように準備をしています。
具体的には全商団、各メンバーに録画をしていただいて、今テレビ会議なんでそういったこともできるんですよね。
なのでそういった録画で、その中で特にお手本になるものをコンテンツとしてフォルダで共有したりですとか、
あと資料も出来栄えが良いものがあればそれを共有してみんなで使えるようなそういった形でコンテンツを整備することによって、
私がかかりきりにならずとも皆さんの事情努力の事情になるっていうところでコンテンツを成立させています。
すごい良いですね。こうやって清水さんおっしゃってますけど、実際にホリーさんどうですか?体感されていて、感想だったりとか、ちょっとお伺いしたいんですけれども。
結構自分が分からないことを持ち寄って秋色さんに相談しに行くみたいな形が多いんですけど、
結構秋色さんはそのまま答えを教えてくれるっていうよりは、一回ホリーさんはどう思いますか?っていう。
一度投げかけがあって、ちゃんと自分で考えるとか答えをちゃんと見つけてから試行するような癖っていうのを秋色さんはつけてくれるかなと思います。
あとそうですね、おっしゃっていただいたコンテンツの充実みたいなところも、すごい膨大な量の録画ファイルが今、うちのチームにはあります。
250件くらいありますね。
そんなあるんです。
多分すごいたくさんあって、いろんな人の営業スタイルを見れるコンテンツっていうのがたくさんあるのはすごい良いなと思ってます。
勉強になりますね。
先輩の相談も見れますし、自分の同期とかの相談も見れたりするので、結構いろんなタイプの営業スタイルっていうのがあって、すごい参考になります。
ありがとうございます。
清水さんにお伺いしたいんですけれども、新卒社員だからこそここは気をつけているなというポイントって何かありますか?
やっぱり新卒ですと社会人1年目ですので、なかなか組織っていう感覚がまだ養い切れてなかったりですとか、
いわゆる一般常識的なところでも判断に悩むことって経験が少ないので多いと思うんですよね。
決済事業部の営業としての独自の研修として社会人基礎っていうコンテンツも用意して、
組織ってそもそもどういう階層で成り立っているとか、それぞれが抱える責任ってどこまでなのかとか、
そういった基本的な概念っていうのを理解していただくっていうコンテンツを実は設けています。
これ結構重要で、やっぱり報告連絡相談をする際にも自分の役割を認識して初めてそれで適切にできると思いますし、
逆に1人で抱え込まないっていうことにもつながると思うんですよね。
やっぱり自分の責任がどこまでって分かることが重要ですので、
なのでそういったところで社会人としての判断軸みたいなものを形成していただければっていうところが特にサポート体制として力を入れているところになります。
なるほど、こういったサポート体制だったりとか色々コンテンツがある中で、
ホリーさん的に印象に残っていることって何かありますか?
そうですね、今おっしゃっていただいた社会人地層のところがやっぱり一番記憶に残っているというか、っていう部分で、
っていうのも一番その配属されて一番最初にやってもらった研修っていうのもありますし、
今もう研修期間終わって実務に入ってはいるんですけど、定期的に社会人基礎を振り返る時間っていうのを受けていただいてて、
やっぱり自分の実業務に入っているとそういう大きなところっていうんですかね、社会人としての基礎みたいなところで振り返る時間あんまり取れなかったりはするんですけど、
そういう定期的にミーティングがあると、どうしても実務の中でミスですとか、人間なんであると思うんですけど、
そういう時にやっぱり責任を重く捉えすぎて一人でめちゃくちゃ悩んじゃうみたいなのって多分あると思うんですけど、
そういう時に会社としての営業だからという形で言ってもらえているので、決済事業部のみんなは一人で責任を抱え込むんじゃなくて、すぐに相談するっていうのが癖になっているのかなと思います。
おだしょー すごいですね。清水さんの温かい気持ちとかがきちっと伝わっているような感じが私にも伝わってきております。ありがとうございます。
ちょっとこれを聞いてくださっている学生さんたちも気になっている方いるかなと思うんですけれども、新卒で入ってつまずきやすいポイントみたいなところってよく学生さんから聞かれたりもするんですけど、会ったりはされますか?
ホリーさんの中でここはつまずいたなとか。
そうですね。やっぱり決済事業って結構複雑な知識が必要になることとか、その知識量とかもすごく問われる分野業種かなと思っていて、新卒1年目で持っている知識が限られたものなので、
そこの知識をどれだけスピーディーに増やしていくかみたいなところは結構つまずきやすいポイントなのかなと思います。
なるほど。清水さんから見てもそこは結構つまずく人多いかなっていう印象ですか?
そうですね。キャッシュレス決済とかってやっぱり利用者として使うイメージはあっても、それを提供する側の概念ってなかなか世間一般に知られてない部分だとは思いますので、そこを理解していくっていうところが第一関門なのかなとも思いますし、
あとやっぱり新しい技術とか決済の法令とか含めてどんどん出てきますので、それをいかに追いついていくかみたいなところは、最初に気合を入れておかないとちょっとつまずくポイントなんじゃないかなと思います。
なるほど。ありがとうございます。では初めて正社員として学生さんにとっては働いて、結構学生時代からだと環境がいろんな面で変わったりしてくると思うんですけれども、モチベーションを管理していくことって結構大変かなっていうふうな印象を持ってたりするんですけど、ホリーさんどういうふうにご自身のモチベーションを整えていくことってされてたりしますか?
はい、決済事業部の営業担当はリモートワークと出社どちらでも選ぶことができるんですけど、私の場合は出社して同期の人と自分の案件の共有をしたりとか、先輩方の近況みたいなところを聞いて情報共有したりするのは結構モチベーションを保つのかなと思います。
なるほど、いいですね。切磋琢磨しながらやられているっていう感じなんですね。ありがとうございます。メンバー視点で言うとそういう形だようなんですが、清水さん的な立場で言うとどういうふうにモチベーション管理みたいなところで気をつけてらっしゃるんですかね?
そうですね。先ほどお話しした1on1、1対1での打ち合わせっていうところで、やっぱりそれぞれ業務に対してどういうふうに向き合いたいであったりですとか、将来どうなりたいっていうのは各メンバー思いがあるかと思いますので、なるべくそれに沿うような形で案件を割り当てさせていただいたりとか、それに対して取り組んでみてどう考えたかとか、
そういったメンバーからのアウトプットを踏まえて、また今後のチーム運営に活かしていくっていうような形でモチベーションを維持できるように取り組んでいます。
なるほど。そういうふうに、日々メンバーからも意見を聞いてっていうような形でやられている感じなんですね。ありがとうございます。ではですね、次のトピックにちょっと行きたいなと思うんですけれども、チーム全体と個人の業務分担みたいなところもちょっとお伺いしていきたいなと思うんですが、
普段お仕事をされる際、そのような業務分担みたいなところは清水さん的に気をつけていらっしゃることとかってありますでしょうか。
はい。だいたい1人で6、70件くらいの案件を取り回しているってお話をしたと思うんですけれども、やっぱり水物なので増える時もあれば減る時もあるかと思います。
なので、さっき申し上げたようにコミュニケーションを非常に重要視してますので、誰かが逼迫した時に手が空いてる人がすぐにアシストで入れるようにっていうところで指示をするようにしています。
なるほど。ありがとうございます。そんな中で結構協力体制みたいなところもちょっとどうなってるのかなっていうのはすごく気になるポイントではあるんですけれども、
堀井さんのご認識で全然問題ないので、どういう協力体制整ってるなっていうふうに思われたりされますか。今お仕事されていて。
そうですね。チーム間でいきますと、ナレッジを共有できる場があって、すぐに質問をできるようなツールっていうのももちろんありますし、今までの各諸先輩方が食べてきた資料ですとか、
共有資料みたいなのが一つの場所にまとまってたりするので、そこを自分で探索しながら目当ての資料を見つけたりとかっていうのももちろんあって、自分が新しい情報とかを手に入れたらみんなに共有してとか、そういうのもありますし、
月に1回全員が集まるミーティングっていうのがありまして、そういうところで各メンバーの営業スタイルを参考にできるような場があったりとか、他社の情報っていうのも共有できる。
勝つための情報ね。
勝利するための。
情報をみんなで共有したりとか、そういう場もあるので。
じゃあ結構戦略的なところも結構大事にチームで一丸となってやられてる感じなんですかね。
そうですね、そういう体制が整ってると思います。
清水さん的にはそれを狙って日々考えられて皆さんに接してるような感じなんですか。
狙ってっていうとすごいいい感じになっちゃうと思うんですけど、いいえ、かっこいい感じになっちゃって恥ずかしいなと思うんですけど。
まさしくそうですね、意図しているところとしてはチームとして強くなることだと思いますので、もちろん案件一件一件は1人の担当がつきますけれども、
やっぱりそこで取れた情報とかどういった勝ち筋があるかとか、そういった有益な情報っていうのはメンバーで共有して、
皆さんの業務のレベルをなるべく高い水準で標準化していくっていうことがやっぱりチームとして強くなるためには必要不可欠ですので、
そこは個人プレイではなくて、ちゃんとまとまるようにっていうところは意図している部分になりますね。
なるほど、いいですね。ちょっとその意図うまく回っている感じがすごく伝わってきます。ありがとうございます。
はい、ではですね、ちょっと次の質問に行きたいと思うんですけれども、配属直後と今現在のと比べるとここ成長したなとか思っていることはあったりしますか?
そうですね、やっぱり最初ってインプットした知識をいかに正確にそのままアウトプットできるかっていうことに固執しがちなんですけど、
やっぱり商談とか打ち合わせって相手がいるお話なので、相手の知識量とか立場に応じて話す内容とか話し方って変えていかなければいけないんですね。
やっぱりそこは実践をいくつもこなしてきた経験が構想してですね、最近ですと本当に無駄がないというか、相手に応じて必要な情報を過不足なく伝えるであったりですとか、
あと結構堀井さん電話が得意でですね、電話だけで契約に取り付けたりとか、アフターフォローとかをすごいきめ細かくやってますので、そういった自分の強みみたいなところもかくたるものができたんじゃないかなと思います。
なるほど、ご自身で自分の強みみたいなところって自覚されてらっしゃるんですか?
いや最初全然自覚してなかったんですけど、アキロさんに電話で契約取れましたみたいな感じで報告したらすごいみたいな感じでちょっと褒めてくださって、そういうとき、やっぱなんかそういうアフターフォローですとか営業対応、
どれだけ向こうに寄り添った提案とか運用をご提案できるかみたいなところを深く考えるのが自分の強みなのかなっていうのはだんだんですけど、分かってきた段階かなと思います。
なるほどいいですね、良いタイミングでお褒めの言葉が言っていただけるような感じなんですね。
いつもありがとうございます。
ありがとうございます。ちょっとまた次の視点で言うと、仕事を進める中で決済の営業特有の苦労話みたいなものもあったりされますでしょうか?
はい、そうですね、私個人の経験でいきますと、地方自治体の水道料金の決済の案件が苦労話としてご紹介できるかなと思います。
決済事業にはいまだかつてなかったカード決済を申し込む時に皆さん紙に書いて水道局に送ると思うんですけれども、それをお預かりしてカードを登録するっていう作業を決済事業の中ではやる体制がございませんでした。
これを一から構築したっていうのが苦労話ですね。
やっぱりオペレーションをやる部隊であったりですとか技術部門と連携して現物を取り扱うので極力ミスしないように。
かつ、それをなくしたら一家の終わりになってしまいますので、そういった紛失とか漏洩とかの問題がない運用っていうのを組み立てて安定稼働に回していくまでに、やっぱりやってみて出てくる課題の連続なので、
それを常に潰してはまた次の課題と向き合いっていうところで運用を構築するまでが非常に苦労したエピソードかなと思います。
なるほど。ありがとうございます。
堀井さん聞いていて似たような苦労っていうのは今までの経験であったりされます?
似たような苦労はまだちょっとレベルが追いついてない。
でも何かわかるわかるみたいなところもあったりしますか?
そうですね、タブー署の方と連携して解決していかなきゃいけないっていうところは結構普段多いかなと思ってて、私が一番苦労したかなと思うところでいくと、決済事業ってソリューションなので金額がついているものなんですけど、その一つの金額っていうのを調整すれば契約が取れるっていう案件があったんですけど、
いまだかつてこの金額を調整した事例がまだないっていう状況で、ただそこを調整すれば契約が取れるっていう話だったので、やっぱりリアルで話しかけに行って、そこを担当されたのがオペレーションを担当する部署だったんですけど、
そこの担当者の方に直接話に行って、正当性ですね、その金額を調整する正当性みたいなのをきちんとロジックを立てて、ご説明した上で金額調整ができるっていうことになって無事契約できたっていう話があるので、やっぱり営業部だけで完結するっていうよりはタブー署の方との連携っていうのが大事になっています。
しっかりとコミュニケーションを取ることで、一個一個が成り立つみたいな形ですよね。ありがとうございます。ではですね、ちょっと次のトピックに行きたいなと思うんですけれども、仕事の面白さややりがいみたいなところはどんなところにあるかというところをお伺いしたいんですが、清水さんいかがですか。