弊社はシステムサポート部で入ると、最初はプログラマーを経てSEになるんですか?
そうですね。今のプログラムとSEのラインで言うと、先にプログラムをしていただいて、
その後プログラマーのままの方もおられますし、SEになられる方もおられるんですけど、
自分としてはどちらもずっと続けてほしいという形でハイブリッドで仕事をしてほしいなというふうな思いはあります。
会社さんによっては入社してすぐにSEとプログラマー両方するとか、完全に切り分けているところもあると思うんですけど、
井上部長が今あえてハイブリッドと言われたのはどういった思いなんですか?
もともと教育のプロセスとしてはPG、SEというのは変わりはないんですけども、
前まではプログラムをやらずにSEみたいな形で、次のステップアップとしてSEしかやらない方もおられたんですけども、
自分もそうなんですけども、今はやっぱり開発とかもいろいろと柔軟に対応せなあかんところもありますんで、
そういう意味合いでは設計が忙しい時期とか、プログラムが忙しい時期とかを柔軟に対応すると、
今の方々はやっぱりキャリアをどういうふうに捉えているかってなった時に、
複数キャリアっていうのは一つのポイントかなと思っているので、そういう意味合いでも時代の中でもそういうのがいいのかなというふうには思っています。
ある種、オールラウンダーっていうところをイメージされているっていうことですか?
ああ、そうです。それは選択肢としてあるという。
井上部さんみたいにプログラマーでもスペシャリストになるというのも、それもイメージだと思っているんですけど、
SEになったらもうプログラム制限したあかんでっていうふうなプロセスはしたくないなという思いはあります。
それは適正を見極めてやる、もしくは本人の希望で。
そうですね。私もSE案件とか、たまにほんの数回出していただくことがあったんですけど、
それもちょっとだけSE体験してみたいなとか、その仕様書の書き方とかを学んだらプログラムに活かせるんじゃないかなと思って、
私はプログラム塾ありきで経験させてもらったりとかはあります。
井上部長は20代の時プログラマーって言われてましたよね。
で、そこからSEもされて。
あまりイメージないです、プログラマーされてて。
そうですよね。
昔の話したらあれです。
前はプログラマーとSEが兼任されてて、ほぼ仕様書とかの設計資料もなくて、
本間の俗人化された仕組みがあったんですけども、
自分が30代になって、プログラマーのメンバーで岡野さんとかが入ってきた中で、
一つ分業制っていうのも確立したいなという思いがあって。
もともとはメインのSEさんがそのプログラムも兼業してたという。
そうですね。
作ってた人もいるかもしれない。自分がどっちもやってたんで。
だからホームカードを迎えてお客さんの立ち会いしながらプログラム直してたみたいなことも結構あります。
お客さんに何か言われて、これ直してください。
今はそこは完全に切り離してやってる?
切り離してます。
なるほど。ありがとうございます。
システム開発のやりがい、今のでいくとSEとPGと両面あると思うんですけど、
なければそれぞれのやりがいとか面白さっていうのを聞かせていただけたらと思います。
PGのやりがいは結構前に進んでないですけど、
自分が出なかったやつが作れるとかっていうのがやりがいにはなるかなと思います。
めちゃめちゃ時間がかかってて作ったやつがどんどん成長していけば早くなったりとかいうのがやりがいなんと。
自分はプログラムを断念した一つの理由に新しい技術を自分のアンテナで取り入れるっていうのはあまり苦手な方だったんであれですけど、
今の開発のメンバーとかやったら新しいものを取り入れるとかそういうのもやりがいなのかなと。
設計も同じなんですけども、もちろんお客さんに喜んでいただくとかっていうのは、
これは別にシステムやからどうのこうのっていうのは関係ないかもしれないですけども、やりがいかなと。
一番改善されるのがお客さんが早く入っているとか良くなったとか言われると、やりがいに繋がる。
逆にシステムがすごい遅いシステムを納員してしまって、その向こうの担当者さんに売り上げが落ちたとかって言われるとき、
それは全然関係ないですけども、そういうふうに言われてしまうと、
やっぱりじゃあみたいなところはあるんで、そこは苦労しながらというのがやりがいになるかと思います。
IT業界って結構ホットな業界かなと思うんですけど、改めて弊社で身につくスキルって何かありますかね。
何があるのかなと思っていて、1年くらい前に大手のシステム会社さんをSEと仕事することがあって、
その時にいろいろ話したんですけども、いろんな業界、G&Gはいろんな業界のシステムを組んでますみたいな話を相手のSEさんにしたときに、
すごい潰しが効きますねって言われて、それは会社によって違うかもしれないですけども、
その一つの業界しかやってないようなSEもおられるんで、そういう意味合いではいろんなB2CからB2Bまでいろいろやったりとかするのは、
自分の中では当たり前だと思ってたんですけども、それは一応は身につく技術になるっていうふうに言われて、
そうなんやと思った経験はあります。
そうですよね。弊社の取引先って本当に特定の業種業界じゃないですもんね。
入金入力とかだけでも違うみたいな。B2CとB2Bやったら、消し込みにするのか、それで特速を送らなきゃとか。
あとB2Cの場合やったら、消し込み入力になり、ガチみたいなとかもちょっと変わってくる。
さっきのその潰しが効くっていうのは、ちょっと捉え方によっては広く浅くっていうところにもなると思うんですけど、その辺はどうですか?
逆に自分はそういうふうに広く浅くことでしか業界を捉えてなかったんで、
今のさっきの話してたSEさんにとっては冷凍感があったんですけども、その深くないからね。
それが逆に自分らはこの業界しか知らないんでっていうふうに言われて、初めてそういうのもただ広く浅くも一つのギズだよなっていうふうには思う感じですかね。
営業さんが取ってきた仕事に対して、例えば販売管理だったら、このSEさんが販売管理強いからこの人当てようみたいなやり方をするんですか?
そのやり方もします。
この前これやってたからみたいな、逆にやってないからやってもらおうみたいなとか、
そのボリュームで次はこの人にはこういうぐらいのボリュームのことをやって欲しいなとか、
っていうのも含めて総合的に考えてやってもらう。
今就活中の方に向けて何かアドバイスがあればいただきたいです。
ない。
ないですか?
いや、嘘です。
就職活動はしんどいと思うんですよね。
自分を認めてもらうっていうのは。
それこそ前のポトキャスや何者か分からへんみたいな話があったかと思うんですけど、
その中でどういうゴールを迎えるかみたいなのは、
すごい不透明で、一番学生の中ではしんどい作業かなと思ってるんですけども、
そういうふうな活動を乗り越えるみたいなところが成長につながるみたいな形なので、
言い方あれず、決して逃げずにこの試練を乗り越えてほしいというのがアドバイスです。
なんで最後笑っちゃったんですか。
はい、農業部長会前編撮り終わりました。
お疲れ様でした。
お疲れ様でした。
いやいや、山岸さんどうでしたか?上司が。
その振り方、どうでした?
いやいや、ますます好きになりました。
その横断ですか?
いや、なんかそんな一緒に仕事されてるイメージもなかったというか。
いや、そんな一緒に仕事してないこともない。
そんなに前行くと言い方。
結構実は入った時からいろいろ助けていただいてて。
そうなんですね。
仕事面もそうですし、あんまり言ったらあれなんですけど、ちょこちょことご飯連れて行っていただくこともあり。
そうなんですね。
私もでも若手の頃、まだ若手って言いたいんですけど。
もうダメや。
ワンオーワンしていただいたりとかしていて、
仕事でそんなに井上部長がされてる衛星案件を担当するみたいな機会が多いわけじゃないんですけど、
そういう面でいろいろお話しさせていただいてた中で、お仕事の話だったんで。
どうですか?どんなイメージでした?若手の時、井上部長。
え、怖かったですけど。
でもワンオーワンするようになってから、
基本雑談ベースでお話ししてて、それでお話しやすいなって思ってて。
いや、怖いですよね。
いや、そんなことないですよ。
そうですね。やっぱでもワンオーワンして印象変わるというか。
ちなみに若手のプログラマーさんに聞いたんですよ。
怖かったら遠慮なく怖いって言ってねって。
青いシャツを着てるイメージです。
今も?
まあまあ、ユーモアのある親しみやすい方です。
っていうね、なんかちょっと面白くない返事でしたけど。
何を期待してたんですか?
それは言えないですね。
そんなとこですかね。
ぜひ次回も耳を押していただければと思います。
ありがとうございました。
はい、井上部長会全編撮り終わりました。お疲れ様でした。
いやいや、山岸さんどうでしたか?調子が。
はい、その振り方。
どうでした?
どうでした?
いやいや、ますます好きになりました。
その横断ですか?
いや、なんかそんな一緒に仕事されてるイメージもなかったというか。
いや、そんな一緒に仕事してないこともない。
そんなに回りくどい方。
そうですね。
結構実は入った時からいろいろ助けていただいてて。
そうなんですね。
そうですね。仕事面もそうですし。
あんまり言ったらあれなんですけど。
ちょこちょことご飯連れて行っていただくこともあり。
そうなんですね。
はい。
私もでも若手の頃、まだ若手って言いたいんですけど。
もうだめだね。
ワンオンワンしていただいたりとかしていて。
仕事でそんなに井上部長がされてる衛生員案件を担当するみたいな機会が多いわけじゃないんですけど。
そういう面でいろいろお話させていただいてた中で、お仕事の話だったんで。
どうですか?どんなイメージでした?若手の時井上部長。
えー怖かったですけど。
ワンオンワンするようになってから、基本雑談ベースでお話してて。
それでお話しやすいなって思ってて。
いや怖いですよね。
いやそんなことないですよ。
そうですね。やっぱでもワンオンワンして印象変わるというか。
お仕事あんまり絡む機会もないんで、そういう機会があってよかったなって私は思いました。
そうですね。
はい。
ちなみに若手のプログラマーさんに聞いたんですよ。
はい。
怖かったら遠慮なく怖いって言ってねって。
はい。
青いシャツを着てるイメージです。
今も?
まあまあ言うもある、親しみやすい方ですっていうね、なんかちょっと面白くない返事でしたけど。
何を期待してたんですか?
それは言えないです。
それは言えないですか。
そんなところですかね。
そうですね。
次回も引き続き井上部長にお越しいただいてお話ししていただこうと思っています。
ぜひ次回もお耳を押していただければと思います。
ありがとうございました。
ありがとうございました。