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■成田派(インセンティブ多)
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感想
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サマリー
このエピソードでは、岩崎部長が自身のキャリア、特に営業職としての道のりについて語ります。就職氷河期にプログラマーを目指すも断念し、人見知りながらも営業職に就いた経緯や、阪神大震災を乗り越え、G&Gへの転籍を経て、40歳を過ぎてから仕事への向き合い方が大きく変わった経験が語られます。当初は仕事から逃げたい一心で定時退社を心がけていたものの、家族を持ち、小林社長から叱責を受けたことを機に、仕事の量と質を追求するようになり、働き方改革とは逆行するほどのめり込んでいった様子が描かれます。また、若手育成への情熱や、自身の「営業中毒」とも言えるほどの仕事への没頭が、経営者としての環境を得てさらに加速したこと、そしてそれが周囲からは狂気に見えるかもしれないが、本人にとっては充実した状態であることが明かされます。後半では、営業活動における顧客との関係構築や情報収集の重要性、そして「物を売る」のではなく「顧客を知る」ことへのこだわりが語られ、岩崎部長の仕事観の深さが浮き彫りになります。
就職活動と自己分析の難しさ
このポッドキャスト撮ってたら、就活の話とかやっぱ出てくるじゃないですか。 エントリーシートそんなちゃんとやってたかなって振り返って、考えることが増えましたね。
割となんか自己分析してみたいな話持てるじゃないですか。 もともらしい顔で言うんですけど、ちゃんとできてたかなって。今やったら違うものにまた、人間性も変わってると思うんで、違うものにはなると思うんですけど。
自己分析する機会なんてそうそうないんで。 そうですよね。
自己分析ってどうやるんですかね。 めちゃくちゃ難しいなって思ってるんですけど、どうするんですか。
ちょっと前、ストリングスファインダーって分厚い本で、今で言うFTPSみたいな。 MBTI。
そんな感じのやつがあって、そんなんでみんなやってたイメージですけど。 でも確かに就活の場でもありますもんね。このMBTIが多いですよ、この企業はみたいな。
山口さんどんな感じで書いたんですか。自分の強みと弱みなんて書いてたんですか。
ちょっとこれデータとして会社に残ってるんで下手なこと言えないんですけど。 いいですよ。
でもなんか継続してあることみたいな強みとしては書いたのかな。
基本的に大学の準備で取り組んだ内容に対して、こういう経験があったのでこれが強みだと思いますみたいな書き方だったと思うんで。
それって本当に強い思って書いてるんですかね。
そこは難しいというか、なんかもう強いて言うならみたいな感じで自分はなっちゃってたんで。
だからこそ、面接の場って正直自分を売り込みに行く場じゃないですか。
それに自信がなかなか持てないですよね。
だからこれはあなたの強みですって人から言われた方が自信持てるというか。
そうですよね。他社分析してもらっても。
就活中の方にぜひ私読んでもらいたい本があって小説なんですけど、浅井涼さんの何者っていう本知ってますか。
知ってます。
就活中って自分をよく見せようとかこういう風に着飾っていこうっていうので、結局何者にも慣れてない状態だよっていうのを小説っぽく書いてるんですけど。
就活したくなくなりますね、あれを。
やめますね。やめるのはよくないですよ。
そうですね。暗い気持ちになっちゃうんですよ。
どうしたらいいんですかね。
転職しようとしてます。
違います。自己分析っていつしてもいいじゃないですか。
割と自分は何が強みでとか、今私入社して5年目ですけど、岩崎部長もずっと周りに対してどういう影響をもたらせるかみたいな話もあったんで。
自分って何ができるんかなって考えたときに、どうせなら自分の強みを生かしたいじゃないですか。
でもその強みがわからないじゃないですか、みたいな。
強みね。
ありますか何としても、これが強みです。
岩崎部長と似てるんですけど、あんまり人に対して怒りの感情を持ってないかもしれないです、比較的。
興味が。
お?
何でもないです。
かもしれないな。
でもそれで言うと私も。
気取り?
そういう意味ではないんですけど。
知ってますけど。
いやいやいや。
GG級踏出。この番組は毎回ゲストを1名を迎えして、その人の仕事観や挑戦、そしてちょっとした本音まで雑談を交えながらじっくり深掘りしていく番組です。
岩崎部長の入社経緯と初期の営業経験
IT事業部システム営業の成田と、IT事業部プログラマーの今吹がお届けします。
システム営業の成田です。
プログラマーの今吹です。
はい、GG級踏出第5話、始まりました。よろしくお願いします。
ゲストは引き続き岩崎部長に来ていただきました。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
前半で聞きそびれてたんですけど、岩崎部長って入社した時、新入社員でG&Gに入られたんでしたっけ?
いえ、あの、製電社。
製電社。
G&Gの前身の会社の製電社に新入社員で入りました。
ちょっとその辺のお話聞けてなかったんで、改めてお聞かせいただいていいですか。
1994年、32年前に製電社に新卒入社にしたんです。
当時就職氷河期で、私50社くらい会社を受けたんです。
そうなんですか。
当時はプログラマーになりたくて、システム開発会社ばっかり就活してたんですね。
見事に全部不採用。
心が痛い。
なんでやろうと思うんですけど、業種とかにこだわる場合じゃなくなったんですよ。
周りがどんどん泣いてもらっていく中で、僕だけもらってないみたいな。
どうしようって考えた時に、基本的には自宅から買えるのが良かったんですよ。
全国電機にあるとか嫌だったんで、色々調べたら家電両側にも製電社があると。
受けてみようと。
多分もう最後の方だったと思うんですけど、受けるタイミングも。
受けたら拾っていただいた。
当時同期30人くらいだったんですよ。
一時期100人とかそんな形だったんですけど。
一年で100人。
そんな採用されてたんですね。
私は製電社の最後の世代に入ったんですね。
製電社に入社して、製電社って家電のお店なんで、
お店に配属されるのかなと思ってましたら、
コンピューターの外商の部署に行ってって言われて、
そんなあるんですか?みたいな。
そこに営業として配属された。
私結構人見知りだったんです、昔。
知らない人と話すのは全然得意じゃなかった。
そうなんですね。
入社して先輩と同行しても、
一言も喋らないっていうのが結構多かったです。
今だったらもう、同行来ていただいたらずっと喋って。
そうなんですよ。
メンバーの人差し置いて一人で喋って、
メンバーの人の成長機会を埋まってる。
まだやってないです。
実は小橋社長は私の直接の上司だったんですよ、ずっと。
そうなんですね。
そうなんです。入社した時からずっと直接の上司。
やっぱり私営業だけとか苦手というか、苦手だったんで、
当時営業が社内のことを怒られて売ったんですよ。
日中に社内に行き過ぎたら、外出ろと。
そう、外を。
売上は社内ではないって言われて。
だいぶマッチョなあれですね。
時代を感じますね。
4月に入社して年内はなんとか耐えてたんですけど、
やっぱり営業自分向けないなと思って、
年明けたら辞めようかなと思ってたんです。
思ってたら阪神大震災が来まして、
1月。
1月、1995年の1月17日。
もう何もかもごちゃごちゃになって、
そのまま辞めれずに。
辞めれずに。
誰に辞めるって言うために辞めた状態になって。
阪神大震災の4年後に、
GRGに転籍を。
青年者の方は民事再生して、
部署ごとGRGに転籍した。
それが私が入社した4年後なんです。
27歳の時。
どうするって聞かれて、どうしましょう。
どうするっていうのは残るか。
青年に戻るか、
GRGに一緒に転籍するか。
みんな転籍するって話してたので、
一緒に行こうって。
ついていったんです。
そこからずっと営業してたんですけど、
私は40歳くらいまでは、
泣かず飛ばす営業。
40歳が2012年あたり。
ラッキーパンチで実績が上がる年もあったんですけど、
継続性がなかったんですね。
浮き沈むの激しくて。
小川社長は262の法則って仰ってましたけど、
たぶんその時は私、
6の最後の方か、下の2のあたりを
振り下ろしとったんだなみたいな。
仕事への向き合い方の変化と成長
そんな状態なんですよ。
当時すでに私は、
働き方改革をしてました。
2012年の頃、
8時になったらとにかく家に帰る。
時代を先取りしてた。
それはどういう思いがあったんですか?
仕事から逃げたいみたいな感じで、
早く帰りたいという感じでした。
6の下か、下の2の…
下の2じゃなくて、下の2ですよ。
で、6時には帰ると。
6時だっけ?
6時です。
6時に帰ること自体が悪いというわけではなくて、
やるべきことをやらずに帰っている。
そういうことですね。
で、私は36の時に結婚しまして、
40歳の時に、
2人目の子供が娘が生まれたんですね。
で、マイホームを買いまして、
やはりローンの年数で買いまして、
ただ、やっぱり営業というか仕事の向き合い方が
やっぱりすごく投げやりあって、
小林社長に1回だけめちゃめちゃ怒られたことがあった。
めっちゃ怒られたことがあって、1回だけ。
たぶん、そんな怒られたのも1回だけ。
40歳になってめっちゃ怒られるってどういうこと?
みたいなことをやったんですよ。
そこに自分の仕事スイッチが入ったんですね。
パチンと。
やっぱりこのままでええんかなみたいなところもあって、
マイホームを買って。
というので、どれにしようって考えるときに、
やっぱり仕事の量をこなすしかないと。
今まで何もしてこなかったから、
何しか量を。
っていうのをやり始めたんですね。
もう1個やったのが、
当時も社内じゃなくて、
外、お客さんの行きなさいって話をやったんですけども、
やっぱり量をこなしてくると、
準備の時間がなくなってくるんですよ。
そうですね。
私はどっちかというと、準備きちんとして、
制約確率を上げるというか、
それをやり始めたんです。
最初は色々ありました。
制約がちょっとずつ上がってきて、
実際に上がってくるようになったら、
やっぱり準備も必要だねっていう風に、
ちょっとずつ変わっていったんですけど、
40歳の時から7年ぐらいは、
担当の仕事をやる日々をこなした。
それは業務時間も綺麗に伸びたっていうことですか?
伸びましたよ。
働き方改革。
崩壊しました。
逆行しました。
逆行しました。
実績もちょっとずつ上がってきて、
2019年に営業リーダー一周にさせてもらったんです。
転機になったのは、
次の2020年なんですけれども、
営業で新卒が3人入ってきたんです。
女性2人、男性1人。
しかもコロナ禍の時。
後輩とかほとんど育成もしたこともなくて、
しかも一気に3人入ってくると、
どうしようみたいなことになって、
そこでも覚悟ができたというか、
育成する覚悟みたいなのができたんですね。
基本は新人さんに優先する日中は、
自分の仕事は新人帰ってからやると。
私も入った時言われましたね。
第一優先は自分の育成している子たち。
気にせずに質問があれば。
分かることは調べなさいと。
でも5分調べて分からなかったら、
聞きに来てくださいと。
そうですね。
当時成田さんすごい気使われてて、
上司の同行とか打ち合わせとか、
予定空いとったら勝手に入れたらええよ、
っていう話をしてたんだけど、
一時聞きに来るんです。
営業中毒とも言える働き方と原動力
2024年、2年前に取締役に就任したという形なんですね。
なのでお仕事量を凝らすっていうのが、
なんか習慣になってしまった。
普通。
小林社長も大概朝早いんですけど、
岩崎部長も朝何時くらいですか?
朝は6時くらいに家に出て、
7時半くらいに会社に来るんです。
つかんですよ、てか。
つかんです。
ひそかに僕は小林社長よりも早く会社に来ることを
一時的に目標にしてたんですけど、
多分無理。
会社に進まなくて無理だった。
せっかくローンを立てたのに。
早く来て、
日中はメンバーのことをやっぱりしたかったんで、
早く来て、車の前に仕事をするみたいなのをしてたんです。
それは習慣になってしまったんです。
夜も遅いですよね。
本当は早く帰りたいのに早く来てるんですけど。
夜何時くらいまで普段いらっしゃいます?
最近はでも、9時。
夜。
9時リミット。
これはドン引きです。
これは入れ入れに取り下さいね。
使います。
やっぱり働き方改革で、
みんな早く帰るようになってるじゃないですか。
やっぱり向こうの電気が消えていって、
寂しくなってくるから、
入ろうって。
広いオフィスが基本真っ暗で、
部長のところだけスポットライトみたいに
電気ついてるんですよね。
私の中では、仕事の量でも質でもスキルでも、
若い人に負けたくないというのがあるんです。
若い人に負けるためにそれぐらいの精神だったら、
と思っております。
営業メンバーでよく話すんですけど、
早死にしないか本当に心配。
習慣っておっしゃってましたけど、
原動力みたいなのっていうよりかは、
習慣としてあるからっていう感じですか?
習慣だけじゃなくて、
やっぱりメンバーに成長するっていうのが、
どっかのタイミングからめちゃめちゃ嬉しいなって。
やっぱりそこもあるのかなと。
逆に営業中毒というか、
プライベートと仕事できちんと分ける人から見たら、
たぶん気に狂ってると思われる。
でも、僕よかったなと思うのは、
取締役経営者になって、
その仕事に打ち込める環境ができたという。
時間かけないんですよ。
逆にいつでも休んでますし、休むものだ。
そうですね。
それからが外れてしまった感じですよね。
リミター解除も。
リミター解除も変わるなって。
余計狂ってるように見えるかもしれないですね。
たまに体調悪い時とか、
みんなめっちゃ心配してるんですよ。
帰ってくるかな?大丈夫かな?っていう。
一回入院されてたこと。
あの時、私すごいこんなに働いてると。
人を削ってたんだ。
命燃やしてるんだ。
一応聞いておきたいんですけど、
働きすぎの入院やったんですか?
違います。目がちょっと悪かったですよね。
目の手術したんですか?
悪内障ですよ。
びっくりした。
よかったです。ちょっと解決できて。
昔からこういうスタイルなのかなって思ってたんで、
新卒で入った時は違くて。
全然。
でもそういう風にスイッチ切り替わって、
働き方変わってってなったら、
お家族とかびっくりされたんじゃないですか?
いや、どうですかね。
早く帰ってきた時って、
学校も小さかったタイミング重ねてるんで、
逆に事務室に入った頃は、
子供もそこそこ大きくなって、
手離れたら言い方悪いですけど。
部下に対しても、
同じような働き方求められますか?
いや、どうでしょうね。
強制はしないです。
プラットなんで、
早く帰れなかったら早く帰ってもいいですし、
働きたんやったら働いてもいい。
ただ、ずっと働き続けるのは賛成できなくて。
やっぱり営業って忙しい時、
ちょっと手が空いてくる時ってあるんで、
僕は仕事って運動と一緒にやってるんです。
運動、スポーツ、体を動かす。
運動って作業だとついつい死に乗られますよね。
そこ。
経済的に。
ある程度。
成長するためには、
適度、適度以上、過度未満の負担を、
自分自身にかけてもらったら、
成長せえへん。
決して長く働けと言ってるわけではないですよね。
そうです。
僕は経営者なんで、
いろいろ考えなあかんこともありますし、
時間に縛られないっていうところ、
習慣ってしまったんだな。
それは別にメンバーにそういうの求めてるわけじゃないですし、
今好きになってる。
狂気。
もしかしたら側だけを見てると、
狂気に感じると思うんですけど、
今の経緯を聞くと、
人間だったなと思う。
普通は庭園でしたよ。
めちゃくちゃ。
そうなんですね。
でも、やっぱり庭園を見てきたからこそ、
そこに戻りたくないですし、
自分の役割とか、
どうしたら周りの人に影響を与えられるか。
マネジメントスタイルと顧客との関係構築
岩崎部長会、受編終わりました。
ありがとうございました。
驚きでしたね。
いや、でしたね。
新卒で入って、
もう忘れたんですか?
いや、そんなことないです。
でも、仕事できないイメージが本当にないので。
そうですよね。
ずっと活躍されてるなっていうイメージだったんです。
そうですね。
何がきっかけで変わるかわからないもんですね。
そうですね。
山岸さん、ちなみに、
どんなマネジメントされたいかっていうところで、
ロジカルに、リズメ。
ロジカルにできてないところを
淡々と指摘するタイプと、
ちょっと感情を乗せて伝えてくる方。
でも、事実ベースがいいですよね。
私、個人的には。
事実ベースっていうのは?
ロジカルに何が良くなかったかっていう。
ナニトさんはあるんですか?
どっちがいいっていうのは。
私は怒られたくないですって。
その回答ありだった。
でも、私もあんまり感情の起伏を、
もしかしたら仕事で出ないタイプなんで。
見えないです。
そうですね。
基本的にどこがダメでどこが改善ポイントになるか、
みたいな淡々と言ってもらえる方が嬉しいかなと。
でも、自分がフィードバックする側になった時も
同じ感じですか?
そうですね。変わんないと思う。
この人を上に訴えた方が良さそうか、
とかっていうところまでは思ってます。
上手い上司の方って、そこ使い分けるイメージですよね。
そうですね。そんなイメージ。
自分はそんな器用にできないかもしれない。
私、背のひらの上で転がしてるもの。
これ悪いぞ。やらないといけないね。
岩崎部長こそそれしてる気はするんですけどね。
そうなんですか?
意外とフラットと言いつつ。
でも気持ちよく乗せられるのも部下の資質かもしれない。
ですかね。
そのとこですかね。
次回も岩崎部長をゲストにお話を聞いていきたいと思います。
最後までお聞きいただきありがとうございました。
ぜひ次回も耳を押していただければと思います。
ありがとうございました。
共通項がない時に寄せに行くことってあるんですか?
ありますね。寄せに行くというか、探ることがありますね。
共通項がないわ、みたいな。探りの言葉を入れるみたいな。
例えばテニスが趣味ですっていうところしか見つからなかった時って、
テニスのこと勉強されたりとかはするんですか?
テニスのこと勉強。
思いしかないみたいな。
付き合いでゴルフ行くみたいな感じ?
そこまではないんですかね。
そこまではないですね。
それ以外で見つけれるみたいな。
関連する話につなげて自分のペースで持ち込むみたいな。
例えばゴルフの話で言ったら、僕ゴルフ全然しないんですよ。
でも三木市に住んでるから、ゴルフの話三木に住んでるから、
なんでゴルフせえへんのやらみたいな。
ってな感じで話をつなげていく。
ホームページとかもよく見ていきますね。
ホームページはしっかり見ますね。隅々まで。
たまにめっちゃ更新溜まってるなみたいなところもあるじゃないですか。
あるんですね。
でも話す?
例えばお客さんのホームページの社長の写真がめっちゃ若い時。
これお育つの時の写真なんですか。
年齢聞きだしたらその年齢でつなげる動画がないかなみたいな。
必死で考えます。
最近だったら採用の話とかは盛り上がりますね。
採用の話とか。
案外旅行の話がすごい伝わることもあって。
そうか。
旅行の勉強したかなみたいな。
それはうちが旅行も取り扱ってるからっていうことで振られることが多い。
社員旅行の話とか教えて教えてって逆に聞かれますよ。
そこから旅行事業部とのお付き合いが始まったりっていう関係もあるんですか。
ありますね。
逆に社員旅行を定期的に行ってますねって言われたら
どこの業者も疲れてるんですか。
何の営業しに行ってるかっていうことですね。
1回ごっきりでお客様にここで刺さるような営業ってとても難しいんですよ。
ただ回を重ねるうちにっていう形なんで
1回目で刺さらんでもちょっと記憶に留めといてもらうというか
こんな人おったなみたいな。
そこですね。
それは2回目ってどうやって生まれるんですか。
2回目はお客様がこういうことしたいって連絡いただけることもありますし
こっちから税価を愛して5時間経ってるんで
また情報提供近くまで寄りますんで
お願いしたいんですってことは。
そんな感じです。
営業職っていうのが自分とかけ離れすぎて
イメージすらなく。
情報提供。
そう。
いわゆる物を推し売りじゃなくて
お客様のことを知りたいっていうのが一番大事。
お客様のことを知ったらお客様の課題もわかってきて
それに刺さるような出会いができる。
26:07
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