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さあ、自分を知ることは、自分を変えるためではないですよ。 自分を理解して、自分の人生を選び取るためです。
今日も人生を読み解く時間、始めていきますよ。 ぽちぽちさん、おはようございます。 ユコさん、おはようございます。
ちはるさん、おはようございます。 くりちゃん、おはよう。 水曜日だね。寒冰燃えないゴミの日だよ。
あっこ先生、お誕生日おめでとうございまーす。 ツッチ、おめでとう。 ツッチじゃない、ツッチ、おはよう。
ハッピーバースデー! クラッカー。 高橋先生もおめでとうございまーす。 ありがとう。
ぽちぽちさん、クラッカー。 くりちゃん、クラッカー。 美穂さんからもクラッカーで、 くりちゃんなんてホールケーキをプレゼント。 ツッチもクラッカー。
ぽちぽちさん、あっこ、おめでとう。 いやー、38ですって。 うわー、生まれたてだよね。 人生まだ始まったばっかり、38なんて。 38何してた?
はい、看護師してましたね。 ドクターと戦ってましたね。
あっこ先生、生き方変える。38歳。 そのままでいいと思いますよ。変わる必要ない。
手座が上がるだけですから。 手座が上がって自分も見える。
過去の自分も見える。そして人も見える。周りも見える。 人生が見える。そして自分で選ぶことができるって言っただけだから。
素晴らしいねー。そんな38歳、見たことない。 いない。会ったことない。そんな38歳。 すごいねー、あっこ先生。おめでとうございます。
レベルアップね。 すごい楽しいと思うよ。やりますって気合い入れなくて大丈夫。
すぐ慣れるから。
大丈夫。楽になるだけだから。 楽しくなるだけだから。人生が。
過去に負担をして、自分の感情に負担をして、なかったことにして、ポジティブとかって、
建設的な前向きさってことだからね。受け合って、自分で受け入れて、受容できて、
その中で選択的に自分の人生を選ぶことができるっていう、ポジティブさ。 私本来ポジティブってこういうものだと思っている。
22歳の時に、前向きだねってすごいよく言われることがあって、
なんだけど、当時の流行った歌で、
なんかすごい、どうでもいい、まあいっかーみたいな、あれがあったんだよね。 まあいっかー、せやなーみたいな、なんだっけあれ。
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すごい嫌で、イライラして。
まあいっかがすごい嫌で、当時はね、まだ22の時ね。
その時に、それってポジティブじゃないよねっていう、ネガティブと向き合えないポジティブ病だよねっていうのはその時に思ったんだけど、
私の中でポジティブってどういうことかっていうと、
自分の課題っていうのをちゃんと理解した上で、分かった上で、建設的な前向きさ、これがポジティブだよねっていう、難しいことを昔から考えてましたと。
そんな、頭では分かっているのに、なぜ自分には使えないのか、この旬の話題をね、ちょっと話してみようかなと思っています。
どうでしょうか。
頭では分かっている、理屈は分かっているんだよ。
なんで自分には使えないのか、これはお誕生日プレゼントですね。
はい、まあ講座を受けたりね、本を読んだりね、
それー、めっちゃ聞きたいやー、違うか。
講座を受けたりね、本を読んだりね、感情的に言い返さないほうがいいとか、相手の話は最後まで聞こうとか、事実と解釈を分けようとか、
分かってますと、頭では分かってますよ。
それも何回も聞いてますよ。
なんだけど、実際の場面になるとできないんですよ。
あとから落ち着いたとき分かるのに、その瞬間は全部飛んじゃうんだよね。
そんな人いませんか?
これはね、ちょっと伸びをさせてください。
これはね、意思の弱さとかじゃなくて、脳の仕組みとしてお話ししようかなと思います。
はい。
例えば、夫婦の間でね、夫または奥さん、パートナーから少し強い口調で、
それちゃんと確認しさん、そんなふうなことを言われたとします。
その瞬間、胸がギュッとなったり、顔がカッと熱くなったり、呼吸が浅くなったり、体に力が入ったり。
そして、考えるより先に、やってますよ、ちゃんとやってるよ、って強く言い返したりしちゃう。
時間がたって落ち着くと、責められたわけじゃなかったかもしれないな、確認しただけなのかもしれないな、
また感情的になっちゃったな、だけどあんな言い方なくない?とかね。
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ここで多くの人は自分を責めます。
分かってるのにどうしてできないんだろう?
人間マネジメントみたいなのを習いに行っちゃったりとかね。
私には学びが身についてないのかな?
もっと冷静にならないとな、自分が幼稚なのかな?
でも、これは知識が足りないからではないし、意思が弱いからでもない。
これはその瞬間の脳が、理解することより先に自分を守ろうとしているからです。
これも分かってるんだよね。脳は今の言葉だけを聞いてない。
私たちって、相手の言葉を一回正確に受け取って、
意味を考えてから反応してるって思ってるでしょ?思いがち。
なんだけど、脳はそこまでゆっくりしてない。悠長じゃない。
そんなにゆっくり処理してない。
脳みそは目の前の情報と自分の過去の記憶を照らし合わせて、
今何が起きようとしているのか、これをめちゃくちゃ瞬時に予測してるの。
これ脳の機能ね。もう一回言うよ。
相手の言葉を一旦正確に受け取って、意味を考えてから反応してるって思ってるでしょ?自分のこと。
人の話を聞いて、そういうことかって考えて、それはこうだよって自分は反応してると思ってるでしょ?
そんなに天才じゃないから。そんなにゆっくりしてないから。
目の前の情報、視覚的情報、聴覚的情報、五感使って匂いもそうだし、
その情報と過去の記憶、38年生きてきたら38年間の記憶、
それを瞬時に照らし合わせて、今何が起きようとしているのかっていうのを予測してるの。
もうコンマ秒でこれやっちゃってるの。
例えば、過去に失敗するとめちゃくちゃ怒られたっていう経験。
これが重なってしまったとすると、間違いを指摘されたときに人格まで否定された。
あこ先生、そう。素晴らしい気づき。
そうなの。その言葉とかその状況よりも、先にまず顔色とか声色とかで反応してるんです。
ね。そうなの。それ自分も使ったりするからね。
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わざと怖い顔したりとかね。わざとオーラ出したりとかね。察してオーラとか、まさにそれだからね。
失敗すると強く怒られた。そんな経験が重なっていると、間違いを指摘されたと同時に人格まで否定された。
相手が強い口を担ったときに、すでに自分が悪いことになってたっていう経験とか。
説明しても聞いてもらえなかったっていう経験とか。
謝るまで責め続けられたとか。こんな経験があると、それちゃんと確認したの?っていう。
たったこの一言を聞いた瞬間、脳は現在のそのパートナーだけを見ない。
過去に記憶した声の強さ、表情、怒られる前の空気。
体がカチッと固まった感覚。言い返せずに悔しかった記憶。
これらの情報を一気に呼び出すのね。
ユキエさん、おはようございます。忙しそうですね、ユキエさん。
そして、この感じ知ってる。この後責められるかもしれない。
自分が悪いことにされるかもしれない。
先に自分守らなくちゃみたいな予測。これ秒でやってるの?ってすごいネットワークなんだよ。
で、事実として言われたのは事実だよ。
それちゃんと確認したの?たったこの一言の事実は。
なんだけど、脳はその言葉に、お前はできていない。また間違えた。お前は信用できない。お前がある。
みたいに意味を加えることがある。
本人は、私は今過去の記憶を使って意味を加えています。とは考えてないよね。
本人には本当にね、責められてる世界が見えちゃう。
ユズちゃん、おはよう。歯はどうですか?体調オッケーですか?
サプリの飲む時間守れてますか?
サプリ飲んでます、夜に。オッケーです。
本人はね、私が今過去の記憶を使って意味を加えています。なんて考えてない。
本人には本当に責められてる世界が見えてる。ここがめっちゃ重要。
この解釈、これを事実だと勘違いしていると言うより、
その瞬間は、解釈を含んだ世界、それが本人にとっては現実になってる。
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ユズちゃん、あっこ誕生日おめでとう。おめでとう。
冒頭でね、お祝いします。
今日はあっこ先生の誕生日なんですね。夏休みでまだ寝てるんだね。なるほどね。
脳が危険だと予測すると変動体。
あっこ先生、確かに息子が政策始めるだけで体がこわばる。
もうそうなっちゃうんだよね。予測してるの。もう覚えてるの。
わかる。
私、兄に結構虐待レベルの暴力を受けてきたんだけど、
年子の兄がいるんだけどね、
青春期とか酷かったんだ。中学の時とか結構ボコボコにされてたんだけど、
もうね、兄がおいっていう声かけられるだけで体がこわばったり、
玄関から帰ってくるドアのバタンって音が聞こえるだけでゾクッとしたりね。
脳が危険だって予測すると、
この変動体ね、脳の危険性とか重要性を素早くサーチする働きに関わる部分なんだけど、
その変動体を含むネットワークで反応するんだよね。
そんでね、あく先生がおっしゃる通り、自律神経なんだよね。
自律神経ってこの心拍とか、ドキドキね、呼吸とかを自動で、
意識で動かしてないでしょ、心臓とか呼吸って。
無意識で動かしてるとこね、それ自律神経の働きなんだけど、
その自動で調整する仕組みが守りに働く。
なので心拍数が上がってドキドキしたり、呼吸が下がったり、
胸とか喉が詰まる感じ、鉛玉があるみたいな感じとか、
顔が熱くなったりとか、手足に力が入ったりとか、
すっごい視野が狭くなっちゃったりとかね、周りが見えなくなっちゃったりとか、真っ白になったりとか、
相手の表情とか声の強さだけが気になったりとか、
相手がその前後に何を話したかが聞こえにくくなったり、耳遠くなったりしない?
ボーって水の中にいるような感じがしたり、攻められてると捉えてる時とか。
この状態で脳が優先してることって、相手の意図を正確に理解することじゃないのね。
自分を守ることなの。
だから自律神経が反応して、それぞれによるんだけど、その反応が出ちゃうのね。
ドキドキ。パニック障害とかもそう。自律神経が反応が出ちゃう。
ひどくなるとね。
ゆかりん、おはよう。
で、防御反応にはいくつかの形があって、起こるだけじゃないからね。
強く言い返したり、黙り込んじゃったり、頭が真っ白になったり。
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これ防御反応だからね。
あとは泣いたりね。泣いちゃう人いるでしょ。
私喋ってるとみんな泣くんだけど、あれ防御反応だから。
なんで泣くんだろうなーって最初思ってたけど。
あ、ここかーって見ながら、言葉をかけながら反応を見てるから。
攻め返してきたりとか、なんかすいませんって謝っちゃったりとか、
あとね、これ笑ってごまかす人多いよ。
なんか笑っちゃったりとかする人ね。
ブロックっていうんだけど、その場から離れたりとかね。
なんか、集団からふっと外れる人とかね。
人によって出る反応は違う。これブロックだから。
強く言い返す人は戦うことで自分を守ろうとするし、
いたでしょ。怒られると笑う人。
そう、それ笑顔で。これブロックなんだよね。
ベリーフがあって、そういう自分で危険って察知してると、
無意識で出ちゃう反応なの。
なので、強めに言った時にへへって、へらって笑う人って、
なんとなく持ってるベリーフがわかるようになる。
だから、そこのベリーフに触れるような問いとか言葉をかけると、
本音が出てくるっていうかね。そういう感じ。
人によって出る反応は違うんだけどね。
強く言い返す人とか、そういう人は戦うことで自分を守ろうとしてるし、
何も言えなくなる人は困ることで、固まることでね。
何も言えなくなる人っているじゃん。
場面関目とかってもうそれだからね。固まることで危険が過ぎるのを待ってるし、
その場を離れる人っていうのは、距離を取って安全を確保しようとしてるし、
例えば家で包丁沙汰の夫婦喧嘩してる家で育った子とかね、
そういう人っていうのはそういう雰囲気、争いが起こりそうな場になると、
そこから離れたりとかするんだよね。
もう嫌だ、みたいな。
すぐ謝る人は、ごめんなさい、ごめんなさい、
すいません、ごめんなさい、すいません、ごめんなさい、ごめんなさい、
ごめんなさいって何も言ってないのに、すいません、ごめんなさい、ごめんなさいって言う人って、
相手に謝ることで関係が壊れるのを防ごうとしたりとかね。
あこ先生おっしゃる通り笑って流す人は、
深刻に扱わないことで痛みを感じずに済ませようとしたりする。
表面の行動はみんなそれぞれ違うんだけど、
内側ではすべてこれ以上傷つかないように自分を守ろうとしている反応。
ブロックなんですね。
なので状態、状況によってこのようなブロックを出す。
こういうブロックが出ているというところを辿っていくことで、
前提とかビリフがわかったりする。
落ち着いている時には、本当に責めているとは限らないよねとか、
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別の意味もあるかもしれないよねとか、
まず相手の話を聞こうかとかね。
そういうふうに考えられるとは思うんだよ。
なぜなら落ち着いている時は、
この前頭・前夜っていう情報整理したり、
複数の可能性を比較したり、
行動を選ぶ働きに関わる部分が前頭・前夜、おでこのところね。
ここが落ち着いていると、働ける処理できるんだけど、
なんだけど防衛反応が強く出ている真っ最中って、
もう体も脳もゆっくり考える余裕はない。
そんな余裕を失っているの。
だから講座で学んだことを思い出せないし、
事実と解釈も分けられないし、
相手にも事情があるなんて思えない。
私は今、過去の記憶に反応しているっていうのも気づけない。
頭で理解していたことが消えたわけじゃない。
その知識を使える状態ではなくなっているよっていうこと。
これが、頭では分かっているのに自己適応できないっていう現象の正体。
だからできないことほど、
beliefが反応しているよっていうこと。
自己適応できないのは、理解不足じゃないからねってこと。
一旦整理すると、知識として理解することと、
その現場で自分に適応することっていうのは、
これ別なんだよね。別の段階。
知識はこういう仕組みがあります。
と理解することだよね。
なんだけど、自己適応ね。自分で使うってことで。
自己適応には、今私の体に何が起きているか。
私は相手の言葉にどんな意味を加えたのか。
私の脳は今何を危険だと予測しているのか。
そして私は今何を守ろうとしているのか。
これを自分の現場で見つける必要がある。
あこ先生。知識を適応する前に、
反応している自分に気づけることが、
ファーストステップなのかな。そうです。
また答えを急いでます。あこ先生。
このプロセスを大事にしないと、適応できないからね。
あ、謝ったよ。すいません。全然です。全然です。
見えただけ。概念化ってやつね。
この知識を増やすだけでは反応は変わらない。
自分の反応の流れが見えて、
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初めて知識が自分のものになる。
今あこ先生これまさに見える化したでしょ。
概念化するっていう自分の反応でやっちゃってるでしょ。
ここだね。分かってるのに。脳で分かってるはずなのに。
反応でやっちゃうでしょ。これです。まさに。
じゃあまず何をすればいいか。ここからが大事だよ。
カチューで最初にすることね。
そのカチュー。そう。そう。そうです。ゆかりん。そうです。
安心なんです。あこ先生は。そうです。そうです。
そう。そうなの。あこ先生。そうなの。
素晴らしい。ゆかりん素晴らしい。いいね。
カチューで最初にすることって正しい解釈、これを
自分もそうだからね。なるほどね。
怖って言ったわけじゃないのね。自分の話したら
たまたま合ってたのね。
合ってます。合ってます。2人とも。
正しい解釈を探すことじゃないし
相手の事情を考えることでもないよ。カチューはね。
感情的にならないようにしようって我慢することでもない。
まずやることとしたら
体が防御状態、守りに入ったことに気づき
あこ先生おっしゃる通り。気づいて
その場で結論を出さないこと。最初は体を見る。
胸が苦しいとか体の反応を見る。顔が熱いとか
なんか呼吸が浅いとか、手に力が入ってるとか
なんか声が大きくなりそうとか、なんか涙出そうとか
なんか何も考えられないとか、この反応が出たら
これまさに私の鼻水事件の時に
夫に対して、夫の一言に対して私の反応で
自分の体の症状に気づいたの。カーってなってるって。
イラーってなってるって。あこ先生だったらザワッとかね。
この反応が出たら
自分で今正しく考えられてないなーではなくて
あ、体が危険を判断している。体が危険だって
アラート鳴らしてるって捉える。ザワー
あ、体が反応してる。危険だって捉えてるって
この時点では誰が正しいかとかは決めない。
相手の意図とかも決めなくていい。
ゆかりんは怒りに出るんだ。ギュラー歯が出るんだ。
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ただ、今防衛反応が出てるって。
イラッとするとかザワッとする。
気づいたら、あ、今守ってるって。アラート鳴ってるって。
今防衛反応出てるって。
で、この防衛状態のまま会話を続けたり、その状態を続けると
相手の言葉とかね、態度とかそれをさらに否定的に受け取りやすくなってるから
一旦やめるはやめたほうがいいよね。
例えば今、攻められたように感じて防衛的になってるなーとか
少し落ち着いてから話したいなーとか
今すぐ答えると感情的になりそうだから少し時間が欲しいなーみたいな
相手に伝わる形でね、伝えて
その場を放棄するわけじゃなくて、ゆかりんを耳でね、了解。
話し合える状態に戻るために止める。会話を一度止めるっていうこと。
次に、体を安全な状態に戻してあげる。
それは、その場を離れたり、息を長く吐いてみたりとか
お水を飲んでみたりとか、ちょっと歩いてみたりとか
椅子に座ってみたりとか、肩や手に力
これを吐いてる力をブラブラして緩めてみたりとか
私は場を離れたんだよね。鼻水事件の時は。
まず体に、今すぐ戦わなくても大丈夫だよっていうのを体で教えてあげるってこと。
スイッチみたいな感じで。切り替えスイッチみたいな感じで。
頭だけで落ち着こうとしても難しいことがあるよね。
防御反応は体にも起きてるから。
で、落ち着いてから次の5つに分けてください。1つ目。
事実として相手は何て言ってるの?それをちゃんと確認したの?って言われた。
2つ目。自分はその言葉にどんな意味を加えた?
出来てない自分を責めている。私信用されてない。とかね。
自分がどんな意味を加えたのか。
私だったら鼻水出てるよ、出かける前に鼻ぐらいちゃんと自分で確認しろよ。
トイレ行って拭いてこいってティッシュを渡された。
嫌だとした時に嫌と思って離れて、外の場を離れて。
27:03
事実として鼻が出てるよ、鼻拭いてこいって言われただけだよね。
出てくる前に確認した方がいいよって言っただけだよね。
2つ目。私はその言葉にどんな意味を加えたのか、ここ。
これは私はお座りにされた、みたいなね。
そんなことも出来ねえのか、みたいに。
汚ねえ女だな、みたいな。そんな風な意味を加えたわけよ。
そんで3つ目。体は最初、どこが反応したのか。
私顔熱くなったんだよね。カーッとなったんだよね。
おでこあたりがカーッと熱くなったんだよね。イラーッと上がってきた感じ。
体は最初どこが反応した。胸が苦しくなった。顔が熱くなった。
そして4つ目。自分は次に何が起きるって予測したのか。
この後否定されるって思ったのか。また私が悪いことになるって予測したのか。
何予測した。私何予測したんだろう。
カーッと熱くなって。いや、その時にはそうだね。
応戦だね。ここで大喧嘩することが予測された。
5つ目。私は何を守ろうとしたのか。
あ、自分か。私は悪くない。私はちゃんとやってる。
っていう自分を守ろうとした。
ここまでわかると単に本当に腹立ったじゃなくなるんだよね。
6つ目。私は責められて、
うわ、あやかさん。おはよ、かっこいい。かっこよくないこの登場。
どうなっちゃってるの。
おはんだ。相手は何て言ってる。どんな意味くらえた。
体どこ反応してる。何を予測してるの。
私何を守ろうとしてる。
かっこよ。おはようございます。
さわやかすぎない?ちょっと。シャキーンだね。
そう、この5つで私は責められて、
自分の価値を否定される未来を予測して、
それを防ぐために言い返した。
っていう構造が見えてくるんだよね。
最初は価値を完璧に気づく必要なんて全然ないからね。
その最初は言い返した後に気づくでもいい。
次は言い返してる途中で気づいてもいい。
その次は声が大きくなっちゃう前に直前に気づくでもいい。
さらに進むと胸がギュッてなった瞬間に気づくでもいいし、
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気づける時間が少しずつ早くなってくるから。
どの段階で気づけるかっていうところ。
そうすると反射的に言い返す以外の選択肢が生まれるよね。
今責められたように感じたんだけど。
確認したいだけ?って聞くことができたり。
ね、あこ先生そうだね。気づくタイミング増えてきたよね。
そしたら取れる対応も変わってくるよね、ちょっとずつね。
その言い方だと、なんかママ責められたように感じるんだよねっていうことが言えたりとかね。
今ちょっとなんかママ余裕ないから時間を期待とかね。
距離を取ることができたりね。
これが知識が自己適用されていくという過程なの。
段階的にできるようになるから。気づくだけでね、まずは。
最後まとめて終わります。時間過ぎちゃった。
頭では分かっているのに自己適用できないのって知識が足りないからじゃないからね。
意思が弱いからでもないの。
脳みそが過去の記憶を使って危険を予測しちゃって、
理解するより先に体を防御反応に切り替えちゃってるから、そういう仕組みだから脳の。
その瞬間本人には相手が本当に自分を責めてる世界が見えちゃってるのね、自分は。
もうその世界に入っちゃってるの、そういう値段だから。
それ事実だし、その人にとってはね、本人にとってはもうそれが事実と解釈の解釈が真実になっちゃってるから。
その世界で生きちゃってるから。
なので学んだ知識は使えない。
なのでまず正しい答えを出そうとしないで、体の反応に気づくってこと。
ザワッとした、エラッとした、カッチャーンってきた。
涙出たとかね、なんか一回止めると。
気づくことで会話を止めることができるし、気づくことで体を落ち着かせることができる。
その後で、持ってる知識。
それで事実を考えたり、加えた意味を見に行ったり、自分の体の反応を見たり、
予測した未来とか、守ろうとしたものとか、この5つ。
綾香先生が分けてくれたこの5つ。
これを分けてみると少しずつ、
あ、今、私いつもの世界に入ってったんだなって気づけるようになるから。
この繰り返しです。
日常に溢れてるから、違和感感じた。
だから自分の感情にまず気づくということ。
ここに気づかずしてなかったことにするのがポジティブじゃないからね。
自己理解とは、この反応をなくすことじゃありません。
自分の脳が何を危険だと予測し、どんな世界を作り、何を守ろうとしているのか、これを読み解くこと。
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この自分の反応というのが見えるようになると、
その反応を消せなくても、綾香先生、37年間ずっとなかったことにしてやり過ごしてきました。
それはね、本当に苦しくなるよ。
ことがあったときにね。
早く気づいてよかったです。
自分の脳が何を危険だと予測し、どんな世界を作り、何を守ろうとしているのか、読み解く。
この自分の反応が見えるようになると、この反応は消せなくても。
ビリーフだからしょうがない。
反応は消せなくても、人生の選択まで反応に任せなくてよくなる。
人任せになっちゃう、人生。
いちいち外の世界とか、人の評価とかに寄せちゃう。
そこで一気一流したりしちゃう。
人生の選択を、そのような他者評価に寄せなくてよくなるから。
もし今日ね、心が大きく動くことがあったら、皆さんもすぐにね、私またできてない。
で、採点はしない。
まず、私の体は何を危険だと感じたんだろう。
そう問いかけてみてください。
そこから、知識が自分の人生で使えるものに必ず変わるから。
はい、もし今日迷うことがあっても、まずは自分を居場所から追い出さないで、
今日も自分の味方でいられる一日をお過ごしください。
それでは、あこ先生、よいお誕生日を。
夜9時半かな、21時半から夫婦ライブで雑談ライブがあるということで、
皆さん駆けつけましょう。
ゆきぃさん、ありがとうございました。
See you.
ありがとう。だいぶ伸びちゃった。
パッチン、ありがとうございます。あこ先生、あやかさん、ありがとう。
ミホさん、ありがとうございます。