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しょうばい繁盛チャンネル、望月まもるです。本日もよろしくお願いします。 ちょっと前に見たですね、脳科学の学者さんの動画だったんですけども、そこではですね
最高の知性とは、IQでも記憶力でもない、また処理速度でもない、 ほとんどの人が習得しない〇〇だ、っていうですね話してたんです。〇〇は何だって。
後ほど、多くの人々はですね、日々の生活において、外側からの刺激に対して脳内に組み込まれたですね、既存のプログラムですね。
これ自動運転、反射反応しちゃうだけなんですよね。これが本当に多いわけですよ。
他者の何気ない一言に腹立ててみたりとか、予期せぬ出来事に不安抱いてみたりとか、
出来事起こっても何もないのに不安抱いてみたりとか、 過去の経験に基づいた固定観念で物事を判断してみたりだとかですね、もう〇〇でございますね。
でも確かにこれらは生存本能に根差した脳の仕組みではあるんですね。 でも同時にですね、我々をですね、古い習慣とか
生きづらさの檻ですね。心の檻ですね。 これに閉じ込める原因にもなっちゃうわけですよ。
そこで登場するのが脳科学者さんが最高の知性と説くですね〇〇はメタ認知なんです。 まあこのメタ認知ね、今までもね、いっぱいしょっちゅう出てきますよね。
このメタ認知ってのは、実はですね、先ほど言った自動的な反応ですね。 この継続をですね、一時停止させる意識的な技術でもあるんですね。
感情が湧き起こった瞬間に、今自分は何でこれほど揺さぶられているのかなって問いかけてみるんですね。
この一歩引いたですね、客観的視点を持つとですね、感情に支配される、支配される、要はあの反応とか反射でですね、振り回される当事者からですね、
自らの思考とか感情のですね、観察者にですね、立場を変えられるんですね。
このね、自己観察はですね、単なる精神論じゃないんですよ。
脳科学の観点で見ると、メタ認知を発揮する瞬間ですね、脳の司令塔でもある前頭善逸が活性化するんですね。
で、それまで感情を司っていた部分がですね、主導権を握っていたんですけども、それをですね、理性的で俯瞰的な回路にペッと電気がですね、流れを変えるんですね。
これ、物理的なですね、神経電気的な再編ということですね。
意識を抜けた瞬間から脳の構造自体がですね、変化し始めるということをですね、意味しているわけですね。
またね、自分自身の内面にある負の感情や未解決の傷もですね、逃げずに静止すること、目の前にちゃんと置くこと、これすごくやっぱ大事なんですね。
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それまでは潜在意識の下で暴れていたエネルギーがですね、意識の光でですね、ちゃんと秩序を取り戻していくわけですからね、ということですね。
このメタ認知という概念ですね、実は新しいものではありません。
古代エポックのですね、賢者たちもですね、瞑想とか内省を通じて見守るものっていう言葉でですね、この自分を確立する重要性を説いてたんですね。
また、エジプトとかシュメールのですね、教えでもですね、自分の偽りのね、自分の姿をそぎ落とすと、真実の事故に至りますよとね、この行程とか流れの中にですね、この自分を静かに見るという、これがですね、ちゃんと入ってたんですね。
ところがですね、この歩みは痛み伴うんですよ。
なぜかというと、人が持つですね、エゴですね、自我ですね、特に偽りの自分に気づいてないときほどですね、自分は常に正しいと、一貫性があるというふうにですね、信じたがるんですね。
なので、この信じたがっている状態でですね、自分の非を認めて、根底にあるですね、思い込みまえる疑うというのはですね、エゴにとっては自己崩壊にも似た恐怖を感じるわけですね。
だからこそ多くの人はですね、無意識にこの自己観察とか対話を避けてですね、自己対話を避けて反射的反応的な生き方に留まろうとしちゃうわけですね。
とはいえですね、すべての行動をですね、メタ認知の下でですね、行うのは必ずしも正解とも限らないんです。
脳がですね直感とか反射を用いるのは、瞬時の判断が必要な危機的状況においてなんですね。
そういう時にですね、パパッとやって生存確率を高めると、この優れた生存戦略の上でこれやってるんですよ。
でもですね、現代社会ではですね、傷つきたくないだろうね、失敗したくないだろう、好かれなくちゃいけないだろうね。
自分が作り出したですね、多くの苦しみですよ。
忌みづけ解釈っていうですね、これで同じようになんかこの反射とか反応をね、しちゃってるに過ぎないんですよ。
物理的にさ、狼に襲われるとかないんだから、自分で作り出してですね、自分で苦しんでるっていうですね、この状況なんですね。
本来だったら、生存のための反射プログラムなんですよ。
これ、人間に備わってるめちゃめちゃ素晴らしい機能なわけよね。
それをですね、人間関係だとか自己評価の場にね、適用し続けちゃうっていうのはどう思います?
そこになんか現代人の悲劇、脳みそ狩猟時代から進化してないからね、やっぱり使い方が間違ってるなというふうに思うわけですよ。
反射とか反応は、特に自分を交通事故などからもね、救ってくれる力なわけじゃないですか。
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とっても大事なんです。でも大事なんですけども、今のところなんですね、ここのポイントなんですよね。
使い方、必要な時に観察者のスイッチを入れられる柔軟性っていうのがあれば、全然問題ないかなというふうに思うわけですね。
このメタ認知の新骨頂はですね、心の奥底に眠るね、インナーチャイルドですね。
これは幼少期の未解決な感情とかね、長年抱えてきた信念ですね。
強い思い込みとか、今では息苦しい、息づらいと思っているマイルールですね。
こういったところをですね、ちゃんと見直して更新できるところなんですね。
私は愛されないとか失敗してはならないとかっていうね、強い思い込みに気づいた時にね、そのプログラムですよ。
プログラムがずっと回ってますからね、その実行を中断して、脳に新しい情報を書き込むことが可能なんですね。
メタ認知をするからそういうことができるんですね、落ち着くからね。
失敗とか挫折をですね、単なるマイナスの出来事として反射的に排除したりだとか、押し込めたりだとか、忘れようとしたりとかしないで、
自分を知るですね、貴重なデータとして受け止めるっていうね、こういった姿勢はですね、
ひいては偽りの自分に気づいたり、真実の自分に向かわせたりする力になってくるわけですよ。
メタ認知とか自己対話はですね、立ち止まったり自分から逃げたりしないで、内面の痛みを成長の糧にですね、変える術でもあるんですね。
なので真の知性っていうのは知識の量ではなくてですね、自らの心をいかに洗練させて書き換えていけるかっていうですね、
この体験とか境地で得た知性なんですね。
メタ認知は自分を疑う勇気とか脳の回路を自らの意思でつなぎ換えていく能力であり、スキル、術なんですね。
この静かな自己変革の先にはですね、自分が絶望する本来の幸福とかね、幸せとかね、喜びとかね、あとね、揺るぎない平穏が待っていたりしますよということで、
本日はですね、本当に頭がいいってことはね、メタ認知なんだっていう、そういうお話をさせていただきましたということで、
今日も最後まで聞いていただき誠にありがとうございます。
本日もどんどん自分観察を冷静にやってまいりましょうということで、また明日。バイバイ。