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2026-02-07 14:53

#1498 回避型の治し方

#1498 回避型の治し方

回避型愛着スタイルを「本気で克服する」という決意をした場合、これまでの人生で最も頼りにしてきた「自分を守るための盾(回避という防衛)」を捨てることを意味します。

これは彼ら、彼女達にすれば、非常に勇気が必要かつ険しい道のりです。

しかし…

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しょうばい繁盛チャンネル、望月まもるです。本日もよろしくお願いいたします。
さあ、前回ですね、回避型愛着スタイル、愛着障害とも言いますけどもね、それがですね、不憫だと、自分が不憫でならぬということでですね、本気で克服するという決意をした場合ですね、
これ結構勇気いるんですね。これまでの人生で最も頼りにしてきた、自分を守るためのですね、盾、回避っていうのは防衛ですからね、盾なんですよ、盾。
ホコ盾の盾なんですよね。これ、捨てることを意味しますからね。めちゃくちゃ勇気いるじゃない。
でもね、段階を踏んで取り組んでいけばですね、いずれ他者の繋がりに安らぎを得られたりなんかもするわけですよね。
なんつったってさ、このラジオではホーキンス論のですね、パワー&フォースのですね、意識の17段階っていうことで、お話何回もしてますけども、その中では真実の領域の、まず始まり、勇気ですからね。
勇気。今までの偽りの自分を脱ぎ捨ててですね、ちゃんと真実の本来の自分になって戻っていこうっていうときにはですね、勇気が必要なんですよ。
というときにですね、結局ですね、今まで頼りにしてた立てですね、結局シャットアウトするだとかさ、黙っちゃうだとかさ、逃げちゃうとかさ、距離を空けちゃうとかさ、そういうもので身を守っててもですね、なかなかじゃないですか。
それからあとはやっぱりね、腹を割ってですね、膝を突き合わせて魂をですね、ぶつけ合わせるみたいなですね、こういう会話ね、生々しい泥臭い会話をですね、しないとですね、自分と相手の違いもわからないし、自分がどうだかっていうこともですね、理解ができないんですよ。
でもね、はいバイバイではなくてですね、ちゃんと決着をつけていくってことですね。ちゃんとですね、やり取りをしてですね、着地点を見つけていくっていうですね、これはいくつになってもですね、始められます。だからそういったことができるようになるまではですね、いきなりそんなことできないですからね。
まずはですね、段階を経てやったらいいのかなと思うわけですね。まずね、一番最初はですね、自分の感情をですね、再構築していくっていうことが大切なんですね。今までのやつはちょっと違ってましたからね。私の感情を再構築するんですね。
この第一段階はですね、やっぱり自己観察、自分の観察とメタ認知ということになりますね。だからほら、自分がさ、逃げたいとかさ、シャットアウトしたいとかさ、距離空けたいって感じる瞬間があったわけじゃないですか。この時のですね、心とか体の反応をですね、記録するんです。
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だからこの防衛反応なんですよね。守ろうとする反応というのは無意識に行われちゃいますからね、その時パッと捕まえてですね、今自分は怖くて逃げようとしてるっていう感じですね。これ客観視するんですね。だからこの無意識の行動を客観視して、いやいやっていうね、ちょっと待てよっていう、自分の健在意識でちゃんと選択をしていくというところに持っていくわけですね。
このね、外飛型の方たちはですね、自分が今何を感じてるかっていうのを言語化するのは苦手なんですよ。不快な状況になるとですね、ただイライラするとかね、離れたいとかね、こういう衝動ですね、衝動に駆られちゃうわけですね。
だからこの衝動の裏側にある感情ですよね。実は怖かったとかね、期待を裏切られるのが不安だったとかさ、こういうようなね、何かそういう何かしらの思いがあるわけですよね。こういったものを自分で何が眠ってんだ、何が潜んでるんだっていうことですね。
これを紙に書くようにして、これを客観視するということなんですね。だから自分の感情を客観視認識することはですね、自分を理解するね、あとは自省していくための第一歩なんですね。で、お次にですね、心にかかったね、麻酔かかっちゃってますからね、これ解除します。
嫌なことをなかったことにするね、癖をね、やめるんですね。だからこう先ほど言ったこのノートにですね、本当は悲しかった、みじめだったとかね、この感情にね、ちゃんと名前をつけていきましょうってことですね。これを押し込めてきた感情を直視する訓練なんですね。
感情認識してもですね、死なないことを脳にね、学習させるんですよ。だから感情にちゃんと向き合ったとしても死にゃ死ねえなって、生きてるなって、ご飯食べてるなみたいな、こういうのをですね、ちゃんと覚えていくということなんですね。
で、3段階目は、小さいね、安全な自己開示ですね。いきなりね、深い悩みとかで打ち明けなくていいですよね。信頼できる人に対してですね、小さいね、弱音吐いてみたりとか、本音を話すということですね。本当はこう思ってたんだとかね、今日は仕事でちょっと落ち込んでんだとかね。
日常の些細なね、本音で構わないんで、言葉にする練習をします。弱みを見せても攻撃されないとかね、感情を出すこと自体が非常に危険だっていう擦り込みがありますからね。
それをやったとしても、安全だとね、受け入れてもらえる、聞いてもらえたっていうね、小さい成功体験積んでるとですね、先ほどの寝深い恐怖をですね、のかき換えになっていくということなんですね。で、4段階目、これはですね、不快感への耐性ですね。
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耐えられる力ですね。だから問題が起きた時すぐに黙り込んだり立ち去ったりだとかですね、シカトしたりだとかね、そういうことしない。もうね、あと10分だけ話してみよう。あと1回だけ返信してみようと自分にですね、言い聞かせるんです。
対話によって解決していくっていう成功体験はですね、もうこの回避型の人たちが最も欠けてるですね、成熟した大人のコミュニケーションの基礎なんですね。だから、基礎だから成功体験を積んでいくということなんですよ。
相手との衝突だとか話し合いが必要な場面ではですね、なるべく黙らない。少しでもいいから言葉にしようと頑張ってみる。逃げないで留まる時間ね。帰らない。もうすぐ帰らない。少しずつですね、一緒にいる時間を伸ばしてですね。
いろんな葛藤だとかね、なかなか単純な言葉にならなかったりすると思うんですけども、そういう状態に耐えていくんですね。耐えられるもの、その不快な状態に耐えられるっていうことでですね、耐えていかないと大人の責任能力を果たせませんから、そういったものを育てていくという感じになりますね。
その際ですけどね、落ち入りやすい注意点があるんですね。まずですね、一人でやり抜こうとかするほどですね、なかなか注意しなきゃいけないことがあるんですよ。回避型の人、これ一人でやろうってすぐ言いますからね。だからね、注意。やってもいいんだよ、やってもいいんだけど注意点ということでね。まずですね、お勉強することで満足しちゃうんですね。
回避型の人はですね、自分が回避型かというふうになったらですね、調べ出すんですね。こういう知的好奇心は大変強いんですよ。心理学の理論とかですね、学んだりだとか、こういうのに没頭しちゃう傾向があるんですね。
実際ですね、こういうお勉強されてる方でですね、こういう心理学だとかでカウンセラーになって困ってる人の力になりたいって言ってる人が実は自分のインナーチャレント開放してないみたいなことってまあまあありますからね。だからそこじゃねえんだよ。感情の話をしてるから自分の感情をまずお片付けしようやっていうとこなんですけど、それはやらないんですよ。
それをやらないでですね、結局それは生々しくて泥臭くてですね、本当にヘドロに手を突っ込むような嫌な思いしますからね、それが怖くてそれから逃げるんですよね。違う。だからどうするかと言うと、そうだ知識を得ようみたいな。この知識を得ることで自分の問題が解決したような錯覚が陥りますけども、これは専門用語で知性化って呼ばれる防衛規制。また自分を守っちゃってるんですよ。
理論武装してですね、生々しい感情とか対人関係のめんどくささ、複雑さ、そういったところから逃げてるというところになるわけですね。だから現実の対人行動っていうのが基準なんです。基準にしてください。
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特に苦手だとかね、ちょっと今まで圧を感じてたとかね、そういうような人なんかはですね、ちゃんとお話をして、結構大丈夫じゃんみたいな経験していったほうがいいんですよ。
あとは、今日は誰とどんな本音をどういう言葉で伝えたかっていうですね、こういう記録をつけていくっていうこともですね、大事ですね。
2番目はですね、完璧主義になっちゃってる人たちが本当に多いので、極端に挫折感を得ることが多いですね。
自分を直すぞ、修正するぞって決意した当初は意欲的なんですけどね、回避型特有の完璧主義がね、出てくるんですよ。
一度でも相手を無視しちゃったとか、話し合いから逃げたとか、LINEもう1回返さなくちゃいけないところを返せなかったみたいなことをやるとですね、やっぱり自分は変われないとか、これまでの努力は無駄だったみたいな、白黒でですね、全否定志向になっちゃうんです。
待て待てと、そもそも下手くそでこれからやろうって言いながらできるわけないだろうみたいな、こういう感じに見れないんですね。
だからこの愛着スタイルの書き換えっていうのは、3歩進んで2歩下がるのが当たり前なんですね。最初から自分に言い聞かせておきましょうということです。
失敗した時は自分を責めるのではなくて、なぜ今自分は逃げたのかっていうですね、観察すればいいですよ、ということなんです。
だからまた言っちゃってるのは、なるほどな、なんでだろうって、この疑問です。客観視していくってことですね、とにかくね。
3番目は空に戻りたくなりますね。変化しようとしてですね、いろんな人たちと関わり続けるとですね、これまでの精神的な疲労ですね、疲労感を感じちゃうわけですよ。
その時にやっぱり一人の方が楽だなとか、誰もやっぱり信じられないな、元の自分に戻りたいなって、これマトリックスみたいなこと言い出すんですけども、これ引き戻し現象なんですね。
これは脳がですね、変化していくことをですね、生存の危機っていうふうに見なしてですね、起こす拒絶反応、だから脳の癖なんですよ。
脳の癖ですから、良い癖づけをこれからしていくということなわけですね。このね、お疲れ、疲れはですね、後退とかね、もう失敗だとかね、もうそういうふうに思わないですからね。
後退ってのは後ろに下がるってことね、もうそういうことを思わないでください。今は変化のための期間が必要なんだなっていうことで前向きに捉えてですね、何日から何日までみたいな感じで期間を決めてですね、
意識的に一人になる時間を作って、十分にエネルギー蓄えたらまた外の世界、誰かとの関わりに戻るっていうですね、こういうサイクルがいいかなっていうふうにも思いますよね。
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っていう感じですね、まあこんな感じでやってるとですね、とりあえずですね、先ほども言いましたけども、実は苦手だ、なんだって思い込んでる人もですね、この回避型の人が苦手だって思い込んでる人もですね、全然そんなことないですよ。
そもそも捉え方が違ってたりとか見え方が違ってたりとか、世界観が違ってますからね、全く別物に見えて、いわゆる以前にお話した心のフィルターとかね、防衛規制みたいなものがね、バンバンバンバン挟まっているとですね、目の前の人が全く違う人に見えるみたいな感じなんですよ。
だってだいたいそもそも最下位型の人っていうのはさ、だいたいの人敵に見えますからね、そうすると怖くてしょうがないもんね、そこら辺はあるわけですよ。だからこそちゃんと勇気を出してですね、そういう人たちと率先してお話をしていくみたいな方が本当は一番早いですね。
安全なんだ、安全なんだ、大丈夫なんだっていう経験をトントンやっぱり積んでった方がですね、早いっちゃ早いわけですよね。
なので、そういう苦手な人が寄り添ってくれるかどうかっていうのはさておきですよ、さておきですけども、そういった周りの方たちでですね、やっぱり協力してくれる人たちがいたらですね、その人たちにお願いしたりだとか、お願いというのは、たとえばちょっと黙っちゃっても許してねっていうことを言ったりだとか、
解決策とかじゃなくて、今こういうふうに思ってるっていうことをね、感情を言ってくれればいいよとか、私の感情をわかってほしいんだとかね。
本音をね、これは周りの人たちもそうなんですけどね、本音が出てきたときにはですね、勇気出したね、素晴らしいねっていうふうに、やっぱり勇気を出さないと言えないですからね。
だからそういうふうにやりながらですね、これ本当は双方でですね、手を取り合いながらですね、この方たちがですね、やっぱり自立していく、本来のですね、自分にちゃんと戻っていくっていうことのお手伝いをしたりだとか、あるいはお手伝いしてもらったりだとかっていうのが一番望ましいということなんですね。
ということでですね、本日はですね、この回避型の直し方ですね、みたいなお話をいたしました。なんかね、参考になっていただければ幸いでございます。ということで、今日も最後まで聞いていただき誠にありがとうございます。また明日お会いしましょう。それでは。
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