この前、美容院行って、なんかたびたびフリートークとかで喋ってる、あの、僕の担当美容師。 登場するね。
たまらない話をするじゃん。で、なんか、お昼時だったのかな。なんか、お昼何食べるんですか?みたいな話とかされて。
会えないね。って思いながら、俺も。 びっくり。
ていうか、お前早く髪切れよな。そんなたまらない話せずに、みたいな。思いながら。
たまらない話するね。今日もみたいな感じで。 今日何食べるんですか?みたいな。
えー、何にしようかな?とか言って、喋ってて、俺が答える前に、
あー、みたいな。
あー、わかりました。みたいな。
言われて、え?みたいな。
あー、なんか、サブウェイとか好きそうですもんね。って言われて。
これが、その、悪口なのかどうなのか微妙だなってずっと思ってるトリビアです。
あー。
な、何だっけ?
あー、なんかサブウェイとか好きそうですもんね。って言われて。さらっと。
これは、悪口なの?いじってきてる?
微妙なとこだなー。
あー、好きですよーって言ったんだけど。
で、何気ない話だからもう流れてくんだな?
あとから、シャンプー受けながら、おん?つって。
なんか舐められてる?みたいな。
あー、ちなみに、弱者なので、サブウェイ行った時に、
あ、もう全部お任せでって言っちゃうトモヒーです。
お任せ?
マジ?
そんなことする人いないでしょ。
本当にお任せでいいの?なんか、パン無しとかだったらどうすんの?っていう。
いやー、もう。
そうだよな。文句言えない。
BLTのTだけ、トマトだけ投げつけられるかもしんない。
そうだよ。あー、いいの?
いやー、もうなんか、圧に負けちゃう。後ろの人の圧と。
当然、もうサブウェイ来てるんですから、パッパッと注文できるんですよねっていう店員さんの笑顔に負けちゃって、
結局、あ、もうなんか全部おすすめで、みたいな感じで言ってしまうという、
そういう弱者ぶりを。要するにサブウェイあまり行きませんっていうトモヒーでございますけどね。
深めるシネマは毎回一本の映画について語られ、そのテーマとメッセージを読むということで、映画の見方を深めていく徹底対話型偏見番組です。
あなたの好きな食べ物は何ですか?本当に。
サブウェイ好きですよね?みたいな。好きですけど。サブウェイ好きです。
スポンサーサブウェイ好き。
待ってます。
待ってます。待ってます。ぜひともアクセント野菜入れます。課金します。
久しぶりのぬの回。
そうね。本当に久しぶりだ。
復活するんだったら今ちょっと話題の作品をちょっとね、取り扱おうということで、今これなんじゃないですか。
われわれは宇宙人。
です。われわれは宇宙人です。
言っちゃいますけど。
丁寧に言っちゃいますけども。
すごい話題だよね。
すごいもん。なんかのきなみしかも評価高いんだよ。
映画.comでも今見たら4.0点。すげえ高い。
4.0高いね。
9月25日に公開されているんで、ちょっと公開経ってますけど、なんか公開規模拡大するらしいね。
なるほど。
本当にこれ原作が、多分監督、脚本務めの門脇さん、門脇監督が自分で脚本も書いて原作も書いてるっていうことで、別に何かの実写化じゃないわ。
アニメ化とかでもなく、完全オリジナルIPっていうのかな。
で、アニメ、一部多分ロトスコープみたいな、実写撮ってそれを絵に起こしてるみたいなのも入ってるっぽいけど、
長編アニメーション映画カンヌとかにも出展されたりしてます。
キャッチコピーは、「ねえねえ、俺の差、相棒にならない?」っていう。
おー。
ならないっていうね。
終わっちゃうよ。
ちょっと久々すぎて意地悪をしてみたくなってましたけども、大人気。
俺、今日、それこそ今日も見てきたけど、2回見ましてね。
10月14日なんですよ今、収録時点。
だから1ヶ月ぐらい経ってるわけでしょ、公開から。
ちょっとそれは言い過ぎかな。
言い過ぎた。
5月25日公開だからね。
そっかそっか。
3週間程度、約経ってるわけだが、
まだ日に何回か、3、4回公開とかかかってるし。
大分ですね。
そうそうそう。
大分でね、平日だったし昼間だったから、何だったらその、
貸切の時とかもよくあんのよ、映画によっては。
でも結構いたよ。
結構いたかどれくらいいたかをこれで言うと、大分また文化学とかみたいなこと言われちゃいかねないけど。
なので言いませんっていう。
言いませんって。
まあまあ大分にしてはいたっていう感じでね。
あれじゃない、やっぱ口コミの力なのかな。
やっぱ見た人が喋りたくなるタイプの映画なんだろうなっていう感じはあって。
まあそうね。
俺も、まあ1回しかちょっと見れてないんですけど。
埋まってましたね、確かに。
夜の回とかだったけど。
埋まってました。
いやあ、すごい快挙なんじゃないですかね。
長編デビューなのかな、この監督も。
ミュージックビデオなんかずっと撮ってた人っぽくて。
うんうんうん。
でもなんか1年ほっきり企画から全部やってるみたいなことらしいです。
いやあ、すごいですね。
応援してます。
ありがとうございました。
以上です。
こういうのをやめていかないと。
もうね、またかって思ってる?みなさん。
またかって思ってるよ。
復帰してもまたこれかみたいな。
久々、3ヶ月ぶり15回目のスカシみたいなやつだなみたいな。
いやあ、どうでしたか?ちょっと聞いてみたいんですけど。
いやあ、それこそ久々に映画館行って見たっていう感じだったけども。
映画館で見た久々の映画はこれだったんだけど。
先週かな、先週ぐらいに見て。
今日も見てっていう感じだったけど。
まあまあ今日も見たっていうくらいだから、お分かりいただける通り結構好きだったな。
いい、いい映画だと思う。
2回目見ていい映画だなって確信できたっていう感じだね。
結構、賛否のPの人もいるらしいよね。
あ、そうなん?いやあ、まあまあわからいでもないか。
まあ結構センシティブなところではあるなとは思ったけど。
そうね。
でも確かにそれこそ1回目見た時はいいなと思って感動もしたんだけど、
なんかね、すげえ嫌な気分に、終盤ぐらいまでずっと嫌な気分になり続けるっていうタイプの映画ではあったよな。
なんかえぐられるみたいな。
いやもう、ちょっと変なこと思い出させないでいただけます?みたいな感じも含めてね。
そうね、ハッピーハッピーな映画ではないからね。
味わい深いのだがえぐられるし、でもやっぱりラストに向けて。
てかラストがやっぱり、なんていうか、いや良かったなみたいな感じになるっていう。
お前大体絵の絵がそういう感じになりがちじゃないの?
良かった、そうなのか、良かったって言ってるイメージだけど、
まあなんかあらすじというか全体のお話としては、
小学生の時に同級生だった男の子2人だね。
つばさ君と京太郎君っていう2人が、
まあ同じクラスとかで仲良くなって、一緒につるぶようになってたんだけど、
まあいろんなことがあって、ちょっと疎遠になり、
疎遠どころか、なんか苦い出来事の連鎖で口も聞かないみたいになっていき、
中学、高校、そして社会人になるっていう、
で、そこでまあ再会という形に終盤になるんだけど、
まあそのあれだね、やっぱ小学校、小学生の時の描写のリアルさというか、
そうね、そうなんだな。
まああったね、こういうのみたいな、そのなんか事件とかも含めて、
なんか日常の描写とかもあったねの連続というのは、
すごいこの作品語る上で一個特徴ではあるよね。
うーん、なんつーのかね、このさ、こう、子供がゆえのっていう感じだと思うんだよな、なんか。
ゆえの。
ゆえのっていう、いえ、でもまあそれこそさ、
こう、まあ二人が出会って仲良くなっていくところからまず始まるんだけど、
なんかその主人公の翼君っていうのがすげえなんかもう、
特に毎日何も楽しくないなこの日々みたいな感じの、
子供ながらにすごい人生に軽く絶望してるみたいな状態だったのが、
キャッチコピーにも現れてる通り、
その行太郎君と出会うっていうか行太郎君が接近するんだよな、
アプローチをかけるというか、
ことによって、なんか俺の相棒にならないっていうようなこと言って、
仲良くなるっていうところなんだけど、
まあなんか大人になってさ、言わないじゃん、
俺の相棒にならないって、
ならないじゃん、すいません間に合ってますねっていう、
申し訳ないみたいな感じに、
たしかに、ケージとかじゃなきゃね、言わないよね、
そうね、バディーものは、
なんか、でも実際のたぶんケージもバディーたちはそんなこと言わねえだろうし、
たぶん、 言わないかな、
おそらくな、いや言ってたらエモいねっていう感じでは、
ポッドキャストの相方は相棒だろ、
相棒だね、相棒なんか、
俺が前の相方がいなくなって、
お前に一緒にやらないかっていうのは、
俺の相棒にならないかと一緒じゃないのかっていう、
そうね、でもお前が言ってたのは、
お前やってくんない?
やってなかったけどね、
俺もそれでうんとかじゃなくて、
ああ、まあまあそうなるわな、
そっか、そうだよな、
感じだったから、
なんていうの、子供ならではなんだよ、
それってすごく、
ある種恥も外部もなく接近して、
仲良くなったことをすごい子供のように喜んで、
子供だから当たり前なんだけど、
で、相棒として仲良く日々を過ごしていくっていうところが、
やっぱり子供がゆえにそういうふうにできるっていう、
あったなあ、でもそういうのなあみたいな、
よかったなあみたいな感じに思えるのと同時に、
でもやっぱり仲違いしていくのも、
いや、子供がゆえに、
いやあ、ちょっと仲良くしないでくれよみたいな、
子供がゆえにでもしょうがないんだよなあみたいな感じのところがあって、
まあなんかキーワード見たことを言えば、
思いが言葉にならないっていうところがやっぱり大きいんだろうなっていうふうに、
これはもう前半部分の一番印象に残った事柄というか、
全部の出来事がそうっちゃそうなんだけど、
なんかね、そこがやっぱ切ないなあと思ったなあ、まず。
そうねえ。
万感のそうねえ。
いや、なんかみんな思い出すよね、
一人1回ぐらいこういう経験あるでしょっていう、
仲良かったのにほんの何かのきっかけで、
仲良くなくなっちゃう友達いたなあっていう。
そうなんだなあ。
結構ね、小3の時の友達と小6の時の友達って全然入れ替わってると違ったりするしね。
これ結構公立高校に通ってるかどうかみたいなのも、
あ、公立高校じゃない、公立の小学校とかに通ってるかどうかも結構重要で、
これにわかるってなるかどうか大事なファクターだと思うんだけど、
普通の公立の小学校って近所の人がガッて集まるわけで、
何の縛りもないというか、本当に近くに住んでたっていうだけのやつら、
その中から友達を選ぶっていう、
選ぶっていうか自然とできてくるみたいな。
そうなんだよなあ。
席が近かったとか、帰る方向が一緒だったとか、
その程度のことで結構人生大きく変わるぐらい、
友達っていうのは決まってくるから、
これが多分私立とか、
お受験とかして、
目的を持って一つのところに集まってる人たちだったら全然違うんだろうなあみたいな。
ある種のゾーニングじゃなくて、
共通校によってグループ分けされているわけではない、
本当に雑多にただ同じ地域に住んでたからっていう、
学力も家庭の経済力みたいなもんとか、
親の職業とか、
そういうのとかも全く関係なく雑多に集まってるから、
こそっていうところが、
だからこそ仲良くなるし、
だからこそ…っていう部分もあったりするってことね。
小3ぐらいでやっぱちょっと、
その各々の自我が芽生え始めると、
好きなことが違ってきたりとかするじゃん。
そうだね。
それでなんか別の派閥とかグループになっていくみたいな。
中学でも完全に違うみたいな。
のはすごい思い出すよね。
出すね。
せやねんなあ。
なんかこの、
いやだからさ、傘を壊しちゃうわけじゃん。
翼の傘を。
俺、傘ひっくり返すの。
傘ひっくり返したね。
ほんとね。
お前はひっくり返してたと思うよ。
俺は親に怒られるなっていう側だった。
なるほどな。
翼側だったから。
やめなさいっていうこのね。
まあまあまあなんか、それで壊しちゃうんだね。
ぎょうたろうくんが翼くんの傘を壊しちゃうみたいな。
その時にさ、
嘘だってって言うんだよな。
ぎょうたろうくんが。
ぎょうたろうが翼に。
嘘だってっつって。
言って、で、翼は親の傘なんだけどっつって。
嘘だってっつって。
で、なんかランドスレットがガッつって掴んだりするんですよ。
嘘だってみたいな。
でももうぎょうたろうじゃん、翼は何も言わないみたいな。
事件なわけで。
でもこんなちっちゃい事件なんだけど、本当に別に。
大したことにそんなことっていう感じなんだけど、
子供がゆえにやっぱなんかすごい重大事件みたいな感じになるし、
で、さっき言った言葉が、
ここでだから、
ああ、ごめんっつって言えればいいし、
いやちょっとこれ親の傘なんだけどどうしてくれるんだよみたいな感じで
言えばいいし、それに対してうわあどうしようみたいな。
ちょっと俺、謝りに一緒に行くわとか言えばいいし、
で、親に対しては。
一緒に頭下げるからさあっていう。
まあなんか、子供だからさできないんだよな、そういうことかな。
で、翼も翼くんで親に説明できるし、言葉があれば。
思いが言葉になるっていうかそのなんか、
エクスキューズもできるし、なんかわざわざ隠したりしないしみたいな。
あれで傘隠して、傘隠したらバレるところからその、
翼くんの小学生ライフ崩れていくわけだし。
なんかっていうそのなんか、
いやあねえ、喋れればねえっていう。
で、この喋れない、言葉が通じないっていうのがだから宇宙人ってことなんだよな、きっと。
うーん、異星人との対話なんだよな、あの時は。
まあ説明んだよなあ。
自分は翼側ですか、京太郎側ですかっていうのがよくなんか、
この映画見た人同士で言ってる話らしいんだけど。
ああ。
なんか、後々えげつない感じになってきそうだね。
そう?
いやあ、なんか、ああねえ、どっち?
俺多分翼くん側だけど。
じゃあ俺京太郎かなっていうことにはならないんだけど。
ならないんだけどね。
俺もどちらかというと翼なのかなあみたいな。
でもなんかすごく京太郎を見ていて、
はいはい。
その要は彼はその翼との関係が切れた後に、学校内でもやっぱりちょっと浮いていっちゃう。
かなり衝動的に動くような子だって、
周りからもちょっと変なやつ扱いどんどんされていき、
そうね。
いろんなことの積み重ねで孤立していったんだろうみたいな。
そうね。
で、大人になって本当に貧困生活一人で、
ちょっとゴミ屋敷風になりがちな家の中でバイトとかしながら単発の暮らしてるのを見て、
下手したら俺もこっち側だったのかなっていう恐怖はちょっと感じるなあって思いながら見ていて、
なんかどっちかね完全に共感はできないんだけど、
なんかどっちもちょっとわかるなあって思って、
俺の感想としてもすごいいい映画だなっていうのは最終的には思ったんだけど、
なんだろうね。
俺この映画の本質としてはやっぱりその、どっちも救われるべきであるっていう結論だと思ったんだよね。
その、やっちゃった側も、やられた側も、その子供の頃の出来事だからって、ま、すごい蹴りごとに聞こえるかもしんないけど。
うん。
その、行太郎は間違いなく俺は救われたと思ってるんだよ、あの大雨の中。
うん。
翼に会いに行って、その過去のことに一個蹴りがついた、現実が突きつけられて。
そうね。
で、翼も翼で自分がやったことの現実を突きつけられて。
うん。
あの、なんか一個蹴りがついた。
ま、罪悪感みたいなもの抱いて。
うんうんうん。
それによって二人とも前に、こう進むことができたっていう。
うん。
終わりに見えて、なんかその、全員救われていいんだよっていう風に見えるんだけど。
うん。
行太郎、本当の意味の行太郎側から見れば、な、何お前、救われてんだよ翼解放っていう、なる、なるのかっていう。
その。
あー。
俺は誰なんだっていうね、その二人。
お前は、お前はあの。
な、確かに。
お前はドリルのちゃんなのか?お前は本当に。
そう。
うんうんうん。
どう、どう思う?っていうね。
これ、でも聞、その、どうなんすかね?っていう。
うーん。
ちょっと黙っちゃったじゃねえかよ。
ねえ。
まあ、まあ。
うーんとか言ってるんだけど。
多分あの、リモートで撮ってるからノイキャンされてると思うんだけど。
ぐらいの唸り声をちょっと上げているんだけど。
いや、なんかさ、その、なんていうのかな。
あの、その夜の対決みたいなところで、行太郎が翼から真実を告げられるわけよね。
まあ、つまりその、小夏ちゃんがその小学校、高学年になった時に、行太郎にラブレターみたいなのを渡してもらったって言って。
っていうのを、ある種、その、行太郎は心の支えにしてたわけよね。
あの、大好きですみたいな感じのことが書いてあって、もしよければお返事欲しいなみたいな感じだったのを、その手紙ずっと持ってるわけです、行太郎は。
うん。
で、だから、お前さえいなければ、つまり翼さえいなければ、俺と小夏ちゃんは結ばれていたのに、小学生時代なのか。
ずっとそれからもっていうような、こう、イリュージョンの中で生きてるわけだ。
そう、だからイリュージョンの中に生きてて、だからその、なんていうのかな。
これはその、心の支えだったっていうのと同時に、やっぱ呪いだったわけよね。
呪いにかけられているっていう状態になってて、だから呪いが解けたわけだ、あそこで。
あれはいたずらでしたと、翼による。残酷なことするねっていう。
これもなんか子供が言う意味っていう。
大人、あんなヤバいことできないっていうね、ことではあるんだけど。
そう。
いやでも、あそこで、行太郎がバチ切れずに翼に対して、それこそ。
だってあれでそうだったって聞かされて、翼を殺すっていう展開にすることもできるよね。
じゃなくて、あの時行太郎はそれを聞いて、その後だったと思うけど、
そっかっていうね。
なんかこの救われみたいな。
伝わらせかねえみたいな、なんて言ったらいいのかな。
いや救われたんだよ、なんか。
なんつーの。
いやみんなが言いたいことはわかるよ。
だってもともと翼がそんなことしなきゃよかったじゃんっていう話に。
だと思うんだけど、言いたいことは。
いやでもなんか、そんなもんじゃないじゃん人生って。
なんつーのかな。
いやだって見てたじゃん、前半部分でさ。
翼もいろいろこうあってさ。
子供だからさ。
だからって許されるわけじゃないのもわかりますよ、そりゃ。
わかるんだけど、でもなんかこう。
全部ボタンの掛け違いみたいなもんで、なんか突き詰めりゃ誰も悪くないわけ。
翼のお母さんも悪くないわけ。
もはや。
怖かったけどね。
怖かったね。
母親ってあんな感じ、なんかうちの母親はちょっとまた別の怖さがあったけど。
まあまあまあ置いといて。
なんつーのかな。
いやその、なんか誰が悪いとか言ってると一生救われないから。
めっちゃ言葉選んでる。
一文字ずつタイピングしてるみたいな喋り方だよ。
これ言っていいんだっけみたいな。
ブラインドタッチできないかなみたいな。
その、なんかそっかって言ったんだよ。
ぎょうたろうは。
そこのこう救済みたいなものが伝わればなーなんつって思って。
思っていたっつって。
いたっつって。
ま、まるみたいな感じなんだけどうまく言えないなー。
これ難しいよなー。
なんかその全員救われていいっていう価値観は。
これも多分取り扱えなかったけどあの箱の中の羊って映画があったじゃん。
はいはいはい。
これだから。
そうね。
俺それ思い出したわなんか。
思い出すよね。あれだよねっていう。
あの映画もあんまり世間に受け入れられてなかった。
まあそのいろんな要因があると思うけど。
まあね、らしいよね。
なんか、まあその作品としてそんなにめっちゃ好きかと言われるといろいろあるけど、
でも伝えたいメッセージとしてはやっぱ、
あれもまあそのいわゆる親、
毒親とまでは言えないけど、
加害性のある親みたいなものも救われるべきっていう結論を描いた映画だったような気がしてて。
そうね、そうね。
でもこれってその毒親に苦しんでる人には絶対伝わらないよなーみたいな、
その何おめーらが勝手にあの救われてんだよってなるっていうのが目に見えて結構厳しいだろうなーって思ってたんだけど、
なんかまあ同じようなこの現象のような気がしてるなーっていう。
傷ついてる深はやっぱ正義であり、
傷つけた側が悪であって一生許さないっていう、
そっち側の立場に立つのがまあ今の世の中でもあるし、
企画的ね。
そうね、
いやー箱の中の羊をさ、
まあ我々はちょっと話し合って取り上げないでおくかっていう、
別の候補もあったもんね。
そうね。
別に積極的にこれやめようって言ったわけじゃないかったんだけど、
でも鳥部さんが我々の有料コミュニティの深めりシネマクラブの、
多分シネマログっていうチャットがあるんですよ。
見た映画を記録する一言感想書いたり、
もう全然感想書かずに見ましたとかだけだったりするんだけど、
我々も会員の皆さんも書いてるやつのところに、
鳥部屋さんが箱の中の羊の一言感想で、
要するに伝わるかなこれっていうところで懸念していると。
その中で一億総被害者社会っていう言葉を使ってたね。
言ってましたね。
そう。
僕じゃないですからね。
どんどん。
加害者は僕じゃないみたいな。
晒されるなら書けません。
燃やしたい人は会員登録みたいな。
一億総被害者社会の中というような、この世の中でどれくらい伝わるのか不安ではありますねみたいな感じのことを書いてて、
すごい辛辣なことを書くなっていうふうに思ったと同時に、
そうなんだよなみたいな感じのことを思ったんよね。
なんか被害者なのである。
加害者がいるのである。
この構図は揺るぎなく、そして当然罰せられるのは加害者の側であり、
被害者は救済されるべきであり、
そうなってないのはおかしいっていうことじゃん。
その通りじゃん。
その通り。
その通りなんだよ。
その通りなんだけど、
それを言ってたらあなたは一生苦しいよっていうことをきっと箱の中の羊も、
いやまあわかんない、箱の中の羊はわかんないけど、
少なくとも我々は宇宙人は言ってるような気はするんだよね。
確かに。
ちなみに今自分のチャットを見返したら、
一億総被害者社会とは書いてないねって言ってる。
書いてないの?
四億って怖え。
今の猫も爵士も傷つき祭って書いてるっていう世の中に書いてる。
お前が思ってるだけじゃねえかって。
いやでもお前の方が口悪いじゃねえか。
猫も爵士も傷つき祭って。
傷つき祭り。
傷つき祭り。
そんな祭り嫌ですと言いながら今特にXでやってるんだよなそれをな。
やってる。
常にな。
いやでも難しいんだよなこれだって、
これこのまんまいったら過外的だもん。
めっちゃ過外的だと思っているよ。
でも救いってあるじゃんみたいな。
救いってそんなもんじゃないじゃんみたいな。
どう変えたら納得のいく、
ギョー太郎にとっての納得がいくエンディングというか。
カギ括弧ギョー太郎ってことね。
そうそうそう。
ギョー太郎側に移入してるというか。
だからあそこで普通に殺せてやったぜみたいな。
殺したことによってまた起きる現象とかは、
ハッピーエンドとは絶対言えないじゃん。
ますます後味の悪いムナクソ映画になるし、
爽快なエンディングに向かうとしたらどうしたらよかったんだろうな。
爽快なエンディングであったって言うこの。
なったんだよな。
なったんだけどなっていうかその。
うーん。
一個思うのは、
あれはつまり小松ちゃんからの手紙は、
俺の翼のいたずらでしたっていうのが、
分かって伝えられて、
そっかまでをより描くのか、そっかからをより描くのかっていう、
のは一つ手ではあったのかなっていうふうには思うけど、はい。
はい、ともにさん。
いやでもやっぱりそういうことじゃないと思うんだよなっていう。
あれ。
なんか、なんていうのかな、それはなんか、
思いの、なんていうか、この場合はもう恨みだよ、恨みだよね。
恨みの整理がつくみたいなのって、確かにすごい時間かかるし、
なんか、そう簡単に消えるもんじゃないし、
っていうところなんだけど、一瞬で消す魔法とかない。
抱えている恨みを一瞬で消す方法みたいな、
本とか売っててもそれはたぶん嘘で、
ちょっとコーピングできるようになるだけだと思うんだけど、
でもなんかさ、一個カチッて入るときってあるじゃん。
何が?
そっかって、ずっと恨みに思ってたことが、
そっかみたいな、そういうことだったんだなみたいな。
そして、これよく我々が言うことだけど、過去が過去になっていく。
ターニングポイントみたいなのって、やっぱなんかあるような気がするんだよね。
その、だからあれはあれでいいような気はしているのだけどねっていう。
そうね、でもなんか俺、あんまりその恨みとかは、
ちょっと思い出せないタイプの人間なんだけど、
全然ギョータロー側じゃないっていうことではあるけど。
そうなんだよ、だからそういう意味で言うと、
俺の方がギョータロー側っぽい感じだよな。
俺は多分、誰かの恨みを飼っている可能性もあるなと思っている側なんだけど。
監視カメラに見られている、好きが追っかけてくるタイプの人が。
追っかけられるタイプの人。
追っかけられるね、そう。
だけど、お前は結構覚えてるよね、いろんなことね。
覚えてるね、恨み、つらみ。
さんときお前みたいなやつがいっぱいあるよねっていう。
そうね、一生忘れねえからなみたいな。
でもその、やっぱこのエンディングに関しては納得なんだね。
うんうん。
なんつったらいいのかねえ、これねえ。
なんか極端なこと言えば、極端なこと言ってしまえば、そっかっつってなるっていう、
ああ、そういうことだったなとか、心の整理がつくような出来事に巡り合えたのであれば、
その他もう全部どうでもいいと思うんだよ。
それだと翼は断罪されてないとか、
なんか全然別に京太郎もそっからめっちゃ幸せになったわけでもないとか、
それはどうでもいいと思うんだよ。
なんかこう、幸運だと思う。
過去にケリがつく出来事に恵まれたっていうのは。
あの時で本当に良かったよねって思いながら見てたけどね、
その京太郎がケリがついたのが。
これがたぶん60、70みたいなまでずっと生きてた可能性があって、
そうしたらたぶんもう本当に生きてない可能性があるよね、京太郎みたいな。
でも自分である意味行動を起こした。
本当に一歩間違ったら本当にその通り魔みたいなさ、
誰かに投げ込んじゃって、世間が悪い、世の中が悪いつって、
悲惨なことを起こしたりする人もいるからさ、
あんま綺麗事は全然言えないんだけど、
少なくともこの映画の中の京太郎は、
ちゃんとケリをつけに行った上に、そっかって立ち止まれて、
自分のことを見つめ直せたっていうところに、
俺はすごい希望は見たなっていう。
そうね。
そうなんだよな。
何なんだろうね。
そっかを説明できないっていう感じはあるんだけどね、ずっとね。
こういうのってやっぱり具体例から、
俺の場合さっていうふうに言えればいいんだけど、
やっぱりあんまそういうタイミングポイントがあるじゃんとか、
なんとかさっき脳たまったんだけど俺は。
やっぱりあんま覚えてなかったりするしな。
でもね、仕方なかったんだなみたいな感じになるんだよね、いろんな。
本当に四六時中頭から離れないような恨めしい出来事とか、
過去の被害経験みたいな言ってしまえばこととかが、
仕方なかったんだなってなるわけ。
別に加害してきた的な人がどうかなったとかじゃないよ、別に。
どうかなったこととかもあるんだけど、
でもそれ関係なかったね、やっぱ。
私に対して加害的なことをしてきた人が、
後年ちょっと不運にも辛い目に遭うみたいな、
すっげえぼかしじゃねえんだけど、
会ったりしたよ、会ったりしたけど、
ザマーってやつね。
ザマーっつって、でもあんまザマーともならなかったし、
なぜならもうそれはその前に俺は仕方なかったんだなみたいな感じになってたから、
でもそこに大きな出来事はあったわけじゃないし、
なんなら直接会ってもないんだけど、その人と。
そのきっかけも覚えてないんだけど、申し訳ない。
なんだこのポッドキャストっていうか。
何にも覚えてないポッドキャスト。
でも覚えてなくなるんだよね。
どうでもよくない、言ってしまえば。
仕方なかったなって思ったら、それがもう本当、
全部完全にそうなるわけじゃないけど、思い出になっちゃうんだよね。
この映画の中でもう一個、俺がすごいそれだなって思ってるのは、
翼とお母さんの関係。
翼が、小学校の時は割と快活な子で、
でもやっぱ親が割と教育、お母さんが教育的かなり縛り、
束縛とかも強くて。
そうね。
親に隠れてコソコソゲームしたりとかしてたり、
あと偏差値を超えないとみたいな、
たぶん受験させられたりとかしたんだろうね、たぶん。
そうね、おそらくね。
でも結局それがたぶんうまくいかずに、翼ぐれて、
なんかチャラチャラした生活をして、
で、一応社会人としてちゃんと働いてはいるけど、
別になんかすげえ成功してるようには俺には一切見えなかったんだけど、
翼自体の人生も。
純風満帆にあんまり見えないなって。
まあね。
行太郎と比べたらね、それは全然ちゃんと働いて、
ちゃんと恋人もいるし家族もできてみたいな。
無事、一瞬ぐれたけど、みたいになってるんだけど、
でもその原因ってやっぱりお母さんがそういうふうに縛っていたっていうのは、
かなり大きいような描かれ方をしてたじゃん。
めっちゃ怖かったでしょ、お母さん。
なんかね、それこそ宇宙人みたいだったな、なんか。
でも大人になってから実家に帰ったときの関係を見ると、
すごい普通なんだよね、お母さんは優しいし。
そうね、全然違うじゃんみたいな感じだったよな。
お父さんはいるのかな。
いやーね、お父さん明らかに途中からいなくなってんだよね。
しかもここからっていうのは示されずに。
まあいわゆるカギっ子みたいな感じで、
家帰ってご飯温めて一人で食べてるみたいな描写とかも翼あって、
なんかこう、そのときのお母さんはすごく怖く見えたけど、
映画を見終わった後に、でも大人になってからすごい普通なお母さんになってて、
まあいわゆる丸くなっててみたいな。
はいはい。
っていうことを考えたときに、
いやでもやっぱお母さんはいろいろ大変だったんだろうな、あの時期みたいな。
っていうふうに見えて、
だって本当に怖いお母さんなんだとしたら、
その年を取ってもすごいちょっと怖いお母さんみたいな。
気づきすぎたか。
独兎や賢才って感じに描くこともできるし、実際そういう人もいるだろう。
でもなんか時期的に、そういうふうにピリピリなっていたお母さんっていう、
小学校のときね、に描かれてるように見えて、
これもそのときはそうだったんだよ、しょうがないんだよっていう。
翼はどうなのかわかんないけど、
そう考えてるようにも見えるっていうか、普通に接してるし。
ある意味翼もそれは過去のものになっているんだけど、
ただこれもだからその独兎や的なものに育てられた当事者の人に、
そのときのお母さんはそう、しょうがなかったんだよとは言えねえみたいな。
これはむずい。
これはどう伝わるかやなみたいな。
相手を許すことは自分を許すことにもなるっていうことが、
伝わらないことの方が多いよね。
そうだなあ。
いやなんかね、でもあれなんだよね。
許すことっていう、
多分、言い方が良くないみたいな、なんていうのかな。
上げ足取りじゃん。
そう、なんていうのかな。
実感、その、なんていうの、
行太郎的なの方に近いのが俺なのだとしたら、
実感として思うのは、
許すとか許さないじゃないんだよね。
なんかすげえ、もう本当にね、
ほんとここ最近、この年になってきて、
39近いんだが、我々は思う。
やっぱ仕方なかったんだなっていう。
我々は39歳だ。
普通のおじさんじゃないかって。
仕方なかったっていうことなんだよね。
もうそれに尽きると思うし、
正直うちの親、
なんていうのかな、母親特に、
母ちゃん聞いてねえからさ、俺のお前。
わかんないけどね。
言うけど、あんまり良い母親じゃなかったよ、正直。
だし、なんていうのかな、
俺の心の病の、
最初の直接的な原因みたいなものは、
母子関係にあるだろうなみたいな気はするしね。
別に母親全部に追わせる気は全くないし、
俺の中での物語だから別に。
もはや母親関係ないっちゃないんだけど。
って思っているところはあるし、
それですげえ恨んだ時期とかもあったんだけど、
20代の時とか特に。
やっぱある時からやっぱり、
仕方なかったんだよなみたいな感じに。
なんかなるんだよな。
人間じゃん、人の子じゃん、宇宙人じゃなくて。
我々は宇宙人じゃないからね。
我々は宇宙人じゃないからさ。
かといって別に全部許せたみたいなわけでもないし、
全部浄化された思い出になった、
過去になったとかいうわけじゃないんだけど全然。
仕方なかったとしか言いようがないんだよね。
ボタンの掛け違いだったし、
今回の場合は子供だったから、
俺が言ったのでのっとれば、
思いが言葉にならないっていうことによる、
仕方なかったが積み重なってっていうようなことだったわけだけど、
どんな場合でも言えて、
割と仕方なかったが重なってる時が多いような気はするし、
もっと言えば、突き詰めて言えば、
私がそういう被害的な経験を受けたっていうのも、
因果とかないからさ、
すげえ残酷なこと言ってるのかな、
残酷もしくは楽観的すぎるアホみたいなこと言ってるのかもしれないけど、
でも仕方なかったとしか言いようがないっていうことだし、
それがそっかに現れてるような気がするし、
もうちょっとだけ喋らせてほしいんだけど、
それで救われることの方が、
恨み続けることより全然マシなんだよ、
ってことが言いたいんだよね、
だしこの絵がそれを言いたいんじゃないかなって勝手に思ってるんだけどね、
その完全にやっぱり、
チャラになったわけでもない、
2人のじゃあねえの言い方だったよね、最後は、
ドキもはらんでるでしょ、
叫んでるんだからね、
それでもよかった、それでいいじゃないかって、
なんか言葉にするとすげえバカみたいになるね、
それでいいじゃないかみたいな、
それでいいのかって言って、
まあいいじゃない、藤沢行こうぜみたいなさ、
このニュアンスは多分、
どうか伝わるのかな、
映画にして伝わってほしいし、
言葉にして伝わってほしいが、
Xにしたら伝わらないと思うっていう、
Xにしたら伝わらないだろうな、
仕方なかった、
仕方なかった、
でも幸運だよ、仕方ないって慣れるっていうのは本当に、
なんか繰り返しになっちゃって恐縮だけど、
本当に、
いやだって普通に考えてさ、
仕方なかったんだなつって、
ちょっと物悲しい気分くらいの感じのこの、
ちょいうつだなあみたいな、
ちょいよくうつな、ちょっと憂鬱な感じと、
恨みに苛まれている状態だったら、
絶対前者の方がいいでしょ、
そんなもんなんだって人生って、
そんなもんなって、
解決とかないって、ほらほら、
いやもうすげえいじめっ子じゃんマジで、
クソ野郎なんだよ、
なんなんだろうこれ言葉にするとすごいね、
本当に、
全然伝えられないよね、
本当この感じ、
でも映画では伝えられてたと思うんだよなあ、
いやそうなんだよ、
だから、
絶妙なその苦みと爽快さ、
のど越し、
そうね、
やっぱ藤蕎麦でビール、
のど越し、
蕎麦ものど越しだしね、みたいな、
ビターなんだよね、
それを飲み込むのはかなり厳しいですよね、
そうね、
トラウマを軽視するなってなっちゃうのか、
いやその通りだよな、
でもな、
とか、
なんか、