我々は宇宙人だよね。
他から見たら全然違うように見えるみたいな話が一応ど真ん中にあるわけじゃない。
タイトルにもなってるぐらいだから、おそらくね。
ちょっとその部分のとこから、まずそこから話していく。
そこに絡むところから、みたいなことで。
はいはいはい。
例えば、ぎょうたろうが作った人形があった。紙粘土で作った作品が。
あれを翼が最初に見て落とすわけだけど、パッと見たときに、
翼は人間の方を自分だと思って見てるはずなんだよ。
で、宇宙人みたいなタコみたいなやつの方を、ぎょうたろうが自分に主力権を渡してくれてるっていう風に、
たぶん見たはずなんだよね。
ただ、その後、ぎょうたろうがあれを作ってるシーンがさ、出てきたんだけども、
あのときぎょうたろうはさ、実は翼にごめんねって手紙を確か出したにもかかわらず、
全然翼が仲直りしてくれないくて、どんどん冷たくなっていくみたいなことになったときに、
ぎょうたろうから見て、翼がなんでこんな風になっちゃったんだみたいな、
たぶん作ったぎょうたろうが、人間の方は自分で、その主権を渡してくれてるのは、
翼のつもりで作ってるっていう表現だと思うんだよね、あれは。
だからまさにあの人形は作ってる人と見た人がまるで逆で。
だからさ、これちょっと僕が、そこに関して思ってること全部言ってしまうと、
前回というか、ラジオでさ、我々は宇宙人だっていう自己紹介はしないって、おかしいって言ったじゃん。
自分たちが違う星にいて、我々は宇宙人だとは言わないよねって言うとしたら、我々は地球人だって言うよねっていう。
つまり、我々は宇宙人だってもし言ったとすれば、相手から見たら自分たちは宇宙人だっていうふうに、
相手から見たら宇宙人だっていうのが分かったときにそこまで気を回して、僕らは宇宙人なんですっていうふうに言う場面しかないけど、
普通はそんな自己紹介の仕方はしないわけじゃない。自分はこうですっていうわけだから。
だから原理的に、我々は宇宙人ですっていう自己紹介は原理的にはないみたいな話を前回かなんかの配信でしたんだけれども、
結局タイトルがあれだったっていうのはさ、もうなんか、我々は宇宙人だっていうことじゃん?
全員がね。
特に小学生やったら、それは強いかもしれないけど、そういうのが大人になって感じなくなるけど、今でも。
全員ですよ、全員。
でもあれじゃないですか、そのときにギョー太郎のことを宇宙人みたいに思ったのは、小学生だからですよ、と思ったんですよ。
大人になると、そこまで思わないじゃないですか、宇宙人ほどの距離は。
だけどもちろんみんな違う人間で。
最近よくわからないギョー太郎が、ああいうランドセルに向かってさ、ピーヒョロヒョロ、遂行完了しましたとか言って通信をしてさ、バーと逃げていく。
逃げてから出ていく。それで自分のカバンを見たらさ、本当は集計の手紙がそこに入っているはずなのに、それには気づかずに、
大切にしていたシールがなくなってしまったみたいな。
それも結果的には後からあったわけでさ。
楽しいもんね。
楽しいもん。
そうそう、小学生、幼い頃だったらすぐに、相手のことを宇宙人だって思ったかもしれないけど、大人になるとそこまでは思わないなって。
そういう気持ちとかも薄れるんだなって思ったんですよ。
ああ、そう、宇宙人という言葉ではなく、人と同士が違うということに気づきにくいってことね。
うん、気づきにくい。その距離が、小学校のときは、そう思った瞬間にすんごい離れるだろうけど、
大人になると、やっぱりその距離感みたいなのが、感受性が弱くなるのか、そこまで感じないなって。
違うっていうのは、子どもでも大人でも感じるは感じると思うんだけども、
大人はさ、やっぱり経験があるから、人と自分は違うよねっていうのを、ある種の理解としてできるからさ、
だからそう感じるんだけど、子どもがそこは本当にできないからっていうことだよね。
そうそう、そういうことです。
それはその通りだよ。
でも結局大人も一緒なんだけどね、ということで。
大人も油断するとそうなっちゃうよねっていうさ、なんでこの人はこうなんだろうっていうのがわからないっていうのは、それはわからんもんでしょっていう話だよね。
そうはねえな、その目。
いやー、いろいろ。
あ、ちょっと1個いいですか?
1個で、時には残業っていう映画を、我々は宇宙人を見る10日ぐらい前に見たんですよ。
今やってるじゃないですか。
映画館、はい。
で、僕の好きな映画だったんですよ。
好きっていうと、語弊があるかもしれないけど、映画の作り方、すごいね、残酷な部分とか、残酷な部分を正直に表現してて、
あと、映画って、やけにほら、ここはすごい感動する場面ですよ、ここはこの人を追い詰めてる場面ですよっていうのを、ちょっと誇張して、あまりに誇張しちゃう映画って好きじゃなくて、
時には残業って、バッサリ、バッサリ切ってくるんですよ。
悲しいような場面とかでも、他の映画だったらもうちょっと伸ばして、いい音楽を流したりして、感動させてみたいなのあるかもしれないけど、すっごいバッサリバッサリ切ってくる映画で、
すごい僕、すごい作り方がいいなと思って。
したがって、我々宇宙人も本当に同じような感じのことを感じて、見終わった後に、なんか全然違うんですよ。テーマも全然違うし、全然違うんだけど、なんか似てるな、この2つと思って。
そう、だからこの2つの映画はね、同じような印象が受けてます。
テーマは全然違うんですけど、映画の作り方、作り手が人にどうやって伝えようっていう伝え方みたいなのが同じ、似てる感じが、そうそうしてすごいね。
そう。
2つともね。
時には残業なんて、引き込まれすぎて、映画の外の枠も見えなくなっちゃいました。
途中で…
見たくなってくるんだよね。
途中でなんかね、びっくりして、あんまいない、その枠までこう、枠があって、いつも見てるんだけど、枠まで消えちゃったって言ったときは何回かあって、そうそう、すごい。
でもすごい僕は好きな映画でした。だからね、我々宇宙人が好きやったら、時には残業も好きじゃないかなと思って。
へー。
時には残業。
そうね。
ちょっとじゃあフリ、もうちょっと、わざわざじゃないもんだっけ。
いやーちょっと、もう。
我々宇宙人のちょっとフリ。
一つね、これはみんなも共感してくれると思うんだけど、監督がさ、菅原は舞台映画室で見に行ったらわかってると思うんだけど、若い人で多分30歳ぐらいの人なんだよね。
だから別に彼の幼少期ってわけではないけども、やっぱり年代的にはそれが参考になってるから、おそらく2000年代ぐらい。
そういうことね。
使ってる携帯電話みたいな。
そうだね、今月30になるって言ってたよ。
本当?でもやっぱそう。そういうぐらいかな、じゃあ。まあ多分2000年ぐらい。
平成8年生まれるからね。
ちょっと待って、そうかな?
平成30、そうだね、大体。
だからさ、本当は僕らの幼少期とはちょっとずれてるんだよ。
僕らの小学生時代、中学生時代ずれてるけど、でもね、ギリギリ政府だなと思いながら見てた。
僕は。
いや、十分ノスタルジーを感じられた。
で、これ多分もう10年経って若い監督が作った幼少期の頃描いた映画を見たときに、
僕ら今回の我々の宇宙人みたいに、「うわー、この場面懐かしいわ。」っていうふうに思えないんじゃないかなって思って。
なんか最後のラインなんじゃないかって勝手に思いながら、「よかった、間に合ってよかった。」
それはあります。音楽とかもやっぱりありますもんね。
少しね、違いが。
特に映像だからね。
ゲームもあったけどさ、僕らの頃もギリギリさ、小学校僕が6年か5年くらいのときに初代ファミコンが出てるから、
中学校のとき友達のうちに集まって初代ファミコンをやるみたいな文化はあったからさ、
なんか共有できたというか、今回の映画も。
そうかそうか。
ファミコンの世代は全然違うやつなんだろうけど。
DSね、あれな。
DSか。
DS。
もしかしたら3DSかもしれないけど。
あー、なるほどなるほど。
そうそう、そういうのもギリギリセーフやなって思って。
僕ね、僕知らなかったですよ、若い。
あ、そう、若いとか言ってたのか、そうか。
僕なんか何も考えないで見たもんで、感じなかったです。あんまり。
そういうこと。
自然と感じなかったってことは、ギリギリ。
ギリギリセーフ。
ギリギリセーフ。
そうそうそうそう。
いやー、もっとわかんない。もう誰かが言いたくてしょうがないけど我慢してるかもしれないけど、一個言っていいですか。
なんだろう。
最後、最後、最後。
あー、最後なー。
最後がもう、最後がやばくて。
すみません、ちょっと乱れちゃいました。
最後のシーンが、もうたまんなかったです、僕。
あれねー。
はい。
たまんなかった。
最後、いきなり、え、言っていいですか、ちょっと。
言っていい。
いきなり、二人が幼い頃の、まさにあのえっと、なんていうかチラシに載ってる、一番前につばさとぎおたらがいて、ひまわり畑があって、向こうに入道雲がある。
たぶんね、あの映像になったんですよ。
そっから最後までのところが、やばかったです。
もう、あそこの二人がひまわり畑の前走ってるとこ出たときに、
誰しも、まだいろんな人生があるけど、
誰しも、一回はキラキラ、過去の自分でキラキラ輝いてる、こういう二人の、こういうキラキラしてるみたいな場面が、誰にでもあるんだろうなと思ってから、
そっからもう一番最後のシーンは、どっか途中で、あのもう大変なことになりました、僕。
大変なことになった。
大変なことになって、どうやって、どうやってこっから出ようと思って、
最後のところ一生懸命こう、いやーもうおじさんがやばいやばい。
え、そんなに泣いたの?
最後。
ああ、すごい泣いたよ、俺。
ほんと?
最後やばい、最後。
僕あれですよ、全くそこまでは、もちろんいろんな気持ちあったけど、そこまでは全然そういう感じじゃなかったですよ。泣くとか。
あの日前のとこから、なんかね、日前のとこからなんかビューンってきたんですよ。
その、誰しもこのキラキラ輝く時があるって自分の中にその言葉が入ったら、そっから、
ああもう、今も言いながらちょっと。
最後言うでしょ、二人がなんか。
じゃあねーでしょ。
いや、あれはもう。
あれ。
あんな。
まずあそこがピーク、ピークやけど、僕ね、結構もっと前からずいっしょでやっぱり泣いてた。
泣いた?
やっぱ僕は、まあちょっとどこか合わせるけど、もうほんとに何度か泣いてて、
だからずっと大きいタオルでこうやって。
そうなんだ。
そう。
で、まあ最後が一番もちろんそうだけど、まあ僕はタオルがあったからね、焦らず。
なんともなかったですよ。
本当にね、途中まで、じゃあもちろんあれですよ、すごい良い映画だと思ったけど、
そのまんまいくと思って、ちょっと安心しちゃいましたね僕ね。
すごい良い映画だなと思ったけど。
最後は本当にもう言う通り感動的じゃない。
でもそれ以前までのところって、全般的にギョー太郎が怖くなかった?
怖かったです。もうヒヤヒヤしながら。
子供の時のギョー太郎も、まあ翼視線で見てるからやっぱり怖く見えたし、
大人になってからのこう自分の不遇な環境にこう自暴自棄になって、
翼を襲撃に行ったあたりとか、めっちゃ怖くなかった?
めっちゃ怖かったです。
あと振り返って胃腸を拾っているところのシーンなんかが出てくるけど、
胃腸の葉っぱを拾っているところがあるじゃないですか。
あれも最初出てきたギョー、何も説明もなしに過ぎちゃって、
また出てきて結局だ、何だったんだろう。
いや怖かったです、本当にギョー太郎。
だからね、感動とかじゃなかったんですよ。
怖ーっと思って見てた。
実は前半がいわゆる翼目線なわけじゃん。
実はね、翼目線をずっと見ている時は、もうすごく嫌だったの。
僕は翼なんですよ、完全に。
コウさんが?
タイプで別に2つに分けるわけじゃないけど、
僕が小学校、中学校時代の、僕がいたのは翼で。
そういう見方ね。
つい最近ね、僕団地に住んで、団地の読書会みたいなのをやってて、
一回で、フロフロの屋さんに行っちゃいました。
本当につい最近、9月の中ぐらいにあったテーマが、
茂松清っていう人の十字架っていう、
十字架初めて聞いた。
いじめの小説がテーマだった。
その時も思ったんだけど、それと全く同じなんだけど、
結局前半はさ、翼目線なんだけど、
それはある種僕はメタで見えるわけだからさ、
美容によっては翼がいじめてる感じの物語がずっと続いてるわけじゃない。
翼目線ではあるんだけどもね。
だから僕はそれが辛くて、
このままの感じの映画だったらどうしようって思いながら見てたんだけど、
そうしたら、行太郎目線が入ってきてくれたことによって、
単純に一方的な話じゃないっていうのが分かったのと、
本当翼目線でそうだったのかが多い感じ。
そうだったのかっていうところで、涙が出る。
そういうことか。
あのカバンの中から、ベッドの隅からシールが見つかって、
行太郎がパクったんじゃないんだ、僕がここに落としてだけなんだって分かって、
その時初めてはっと思って、中学か高校の時代だと思うけど、
押入れの中にランドセルを引っ張ってきて、
ボロボロの手裏剣が出てきて、そこに手紙が入っててっていう時に、
あん時行太郎は傘壊してごめんねっていうのをここで言ってくれてたんだっていうのに、
あん時は泣いちゃうんだよね。
あそこはね、ゾッと感動して、結構ゾッとしましたね、あそこは。
あのシール出てきた時の手紙。
そうだな、ゾッと。
そうなんだよ、そうなんだよ。
つまさ目線ね。
ずっとつまさ目線だから、
良かったみたいな。
結果的に物語は良かったになってくれてるじゃん、じゃあねーで、
なってんだけど、結局さ、あれ行太郎がさ、
もしティッシュ配りのあの部屋でさ、ずっと埋もれていたとしたら、
タクシー運転手になってくれってさ、ああなったからじゃあねーで、なってんだけど、
もしティッシュ置き場で埋もれていたら、
翼は知らないわけじゃない。
そうなっていることをね。
ちゃんと手紙見て、あの時行太郎は謝ってくれてたなっていうのは分かったとて、今の行太郎のことは知らずに終わってるわけじゃん。
じゃあだったらどうなのって思うわけよ、僕は。
ちょっといいこといいふうに言ってるけどね、こんなとこで。
そこは本当複雑で、いるかもしれないっていうことを思ってしまうの。
今、今。
あの2人が。
僕にとっての行太郎が。
あの2人は最後のシーンで、もう1回離れてたのが重なるじゃないですか。
重なる。
でも、コウさんにまだ行太郎の、しかも重なってない自分にとっての行太郎がいるってことですか。
いや、いるか分かんない。
自分もあれは基本的には無意識の加害性みたいなことだからさ。
本当に人がいるかどうかは分かんないけど、いた可能性もあるというか。
でもそれをこうやって口にすることも、なんていうの、キレイごと言ってるとか、
あとその物語を見て泣いてる自分みたいなのが、何お前泣いてんだよっていうことにもなるっていうことは考えてしまうよね。
最後のね。
あれさ、いじめられてった、いわゆる行太郎みたいにいじめられてきた人があの映画見たら。
そういうことね。
感動すんのかなって。
いいないいなって言ってる人はたくさんいるし、いいないいなって僕らも言ってるんだけど、
僕ら2千円の金を払って映画を見に行けている状態なわけやんとかっていうのも考えちゃう。
深く、深くいきましたね。
ちょうどこの十字架を読んだ後だったからさ。
十字架って。
十字架ってそういう十字架を背負うっていう話なの。
そういうこと。
それはあんまり報われない話ですか?
もうこれは自死しちゃう話だから、いじめられるとかね。
自死したとこから始まる話なの。
いやー、そうか。そっちのほうね、そっちのほうで行っちゃったってことね。
でもあんまりそこでね、変な話しちゃわないという気持ちもあるしね。
僕は今、こうさんがやっぱちょっと宇宙人に見えてますからね。
そういう見方してるあなたって。
やっぱピー・ヒョロロードが夜言ってるのかって気持ちになっちゃって。
こういう言葉。でも捉え方の違いですね。
捉え方の違いね。
僕ね、今聞いてびっくりしたけど、翼もヨタロウにも特にどっちとかなかったんで。
逆に松井けむりがこうやってる子いたでしょ?
そう、あの子がさ。あれどう見た?あの子いいよね。
あの子の感じです、僕は。
なんか自分は。
どっちにも特に感情移入みたいなのはなかったんで。
あの子の感じかなと思って、自分が。
あの子ね。
あの子なんですか?
あの子でも必要なキャラクターでしたね。
いや、すごい必要ですよ。一番。
あと女の子。
こなつ?
こなつ。こなっちゃんもこなっちゃん。
こなっちゃんが逆に俺の中では、なんかこういうある種の軽い立場なんだって思ったよ。
あの全体のストーリー。
全体のストーリー。
それこそ松井けむりのキャラクターだけ名前が出てこないけど。
そうそうそう、分かんない。大?大?あ、何だか大?あ、違う?大?あ、違う?
あ、分かんない。え?何だっけな。
だってさ、あれさ、ちょっと待って、俺確認したいんだけど、記憶が定かじゃないと確認したいんだけど。
翼がさ、翼が最初にさ、なんかあの松井けむりくんはさ、階段の一番上の踊り場みたいなとこに自分の基地みたいなの作っていたよね。
最初にその翼と二人でいて、なんか俺がここにいて初めて声をかけてくれたのがぎょう太郎なんだよみたいなことを言ったんだよね。
で、その後ぎょう太郎が実際こう集権拾ってくれたり、なんか相棒になろうみたいなことになって仲良くなったっていう、まあそういう前段位置はあって。
で、大人になったの二人で飲んでると。
そうだそうだ。
覚えてないの小学校、松井けむりがね。覚えてないの小学校二年生の時に、俺とぎょう太郎は相棒だったじゃないかつって。
そういうやりとりがあって、ぎょう太郎はなんかね、それをちょっと忘れてる感じだったのよ。
あ、それはわかるんだ。
で、あ、そうかみたいな、ちょっと顔がね、はってなった顔をしたような気がして。
で、こればっかり何かっつうと、結局ぎょう太郎はさ、翼と相棒になって、それでいつの間にか翼が自分の元から去っていって、もう自分のことなんて覚えてないみたいな感じになっていったわけじゃない。
そう思ってたんだけど、実は自分も小学校一年二年の頃は松井けむりと相棒関係だったのに、それを自分はもう全く覚えてなかったみたいなことをなんか話されてる場面だったと思うんだよね。
あ、それは気づかなかった。
いや、ちょっと俺わかんないです。もう。
そうか。
だからこれまた重なってるというか、なんかさっきの話とはちょっと違うかもしれないけど、ぎょう太郎がまた違う、両方の立ち屋をやってたみたいなことにもとれるというか。
だからそういう意味でやっぱ松井けむりのあのキャラクター。
一応とはね。
なんかね、でもなんとも思ってないですよ、その時飲んでる時も。
あの時お前いなくなっちまったよな、ふざけんなよとかじゃなく。
カラッカラね。
カラッカラね。
そうそう、カラッカラ。
やっぱちょっといいキャラというか、あれ素晴らしいキャラクター。
必要な。
そうだ、そうなんだよな。
こまちゃんって言っちゃダメよ。
こなつ?こなっちゃんか。
こなっちゃん。
こなつもなんかつかみどこがなくて。
最初勝手に思ったこなつ像がやっぱ違って、あ、こういう子なんだってなんかね、ちょっと変わってったりする。
もうちょっと違う。
なんですか。
自分で思い込んだら違って。
他のキャラクターは最初に思った感じのキャラクターあったけど、こなつってことは小学校の場面は、つばさが語ってる、が見てるこなつだったんだけど、
中学か高校になった時に、並んで歩いてて、あん時に、なんかちょっと思ってたことが違うなって思ったんですよ。
あと、あの時はこなつが、ほら、宇宙人みたいにギョータのことを思ってた、私も思ってたみたいなシーンあったじゃないですか。
あ、この子ってそう、僕が思ってたこなつと思ってたの違うなって、なんか印象が2回くらい変わったんですよ。
だからすごい、あの子はずっと気になりながら見てました。
どう変わったってことだ。
難しいね。
松井けむりみたいな感じで、つばさのこともギョータのことも要はわかってるふうに見えたのが、別にそうじゃなかったみたいなことかな。
大変だな。
思ったよりみんなの、あ、そんなにみんなのこと見てたんだって思ったんですよ。
なんかね、こなつって、あ、もっと全然なんか、特にほら、たくさんいる中のつばさとかギョータロウって、たくさんいる中の一人だから大してあれだなって思ったら、
割とこのギョータロウとかつばさのことをしっかり見てて、割とこう、仲の良かったんだなって後で思ったんですよ。
ギョータロウと仲良くしてたよね。
そうだ、あれも後から思ったんですよ。
もうちょっとこう、軽い、誰にでもああいうふうにしてる感じのことを思ったら、割とこう、思ったよりも親密、仲良かったんだなって。
すいません、だからって何?って思ったんですよ。
なんか言いますよね、最後ね、我々はって。
びっくりしました。
あれね、扇風機に出てたね。
え?
扇風機に向かって出てたよね。
あ、知ってた、あれはもう。
俺ほら、あのとき胸叩いてたけどさ、扇風機に出てたね。
同じような。
思った?
思った。
あ、扇風機にあるんだ、あれって思って。
そうか、同じようなことだった。
ああいう感じの声が宇宙人っていうイメージが同じなんだなって思った。
ふるえる感じの。
喉にあるのと一緒ですもんね、扇風機と。
いやー、宇宙人。
でも声では宇宙人までは入らなかったよね。
あ、我々は。
で、最後だったね。
いや、いやー、そうか。
そう、あと話しときたかったことが。
時々。
大人になって、大人になって、ヨタロウが翼をかけるときに。
はい。
一瞬というか、自分の勤めてる会社から出たところの風景が出てきて。
おお、そういうこと、今実際のってこと?
ああ。
あのゆりかもめがぐるっと回ってくるところの。
ええ、わからん。
あのこう、輪っかになってる道路みたいなところの絵がバンって出てきて。
はいはいはい。
あのー、全然東京ブルーっていうものはないんだけど。
ほんといいよ、ちょうだい。
いやいや、ちょっとなんか、あのグルーンはさ、レインボーブリッジだよね?
レインボーブリッジじゃなくて、ゆりかもめ。
あ、いやいや、あのー、そうそう、ゆりかもめと並走している。
奥にレインボーブリッジが確かに光ってた。
レインボーブリッジがあって。
レインボーブリッジの、あれちょっと、ここはちょっとあやふやだけど、
レインボーブリッジって下道と高速があったんだっけ?高速だけだっけ?
高速だけじゃない、首都高じゃない?
首都高か、そうだよね。レインボーブリッジもグルーンと回ってんだよ。
ああー。
で、一番、冒頭の、なんていうの、タクシーの、それが行太郎が運転してるっていう。
最初、行太郎のあれから始まってんじゃん。
目を瞑って、涙がわかる、そうそう。
で、タクシー運転手がブルーンって走ってる、このグルーンという道を見た瞬間、
あ、レインボーブリッジだなって思った。
え、こうさん、あれ、レインボーブリッジって封鎖できるんでしょう?
レインボーブリッジ、封鎖できません。
いいね、宇宙人だね。しっかりと、宇宙人だね。
今のは言葉ざわめんかったな。
で、ちょっと僕、思ったよりも映像が、表現が難しいよ。
綺麗っていうか、リアルな感じで、びっくりしたんですよ。
タクシー止まって、あれ?しっかり覚えてないですけど、
窓に水が垂れてて、ワイパーが回ってみたいところを、ぐーって近づいてたんでしょう?
もうね、あれの最初に、あのシーンがちょっと長くて、長くて悪い意味じゃないですよ。
あ、無理かもって思ったんですよ。
映像凝りすぎちゃって、あんまり内容がみたいな。
あのほら、久しぶりにアニメ見たんで、わかります?
あの、映像で売ってるような感じ、少し思ったんですよ。
だからね、そこでちょっとハードを下げたんですよ、僕。
なんで、その後が、すっごい入ってきちゃって。
だからね、逆にね、良かったんですよ、僕にとっては。
あ、ちょっと映像凝っちゃってんなーっつって、だいぶ、多分ハードを下げちゃって。
その後に。
僕、映画を見てからね、いろいろね、ここでね、多分喋るかなと思ってたから、2人が見てくれてたからさ、
見ましたよって2人が言ってくれたから、僕もそれは実は本当は嬉しくて、
ここでも喋りたいから、他のを見ちゃうとね、影響を受けちゃう。
なるべく遮断して、遮断、遮断で読まないように挑んだんだけれども、
やっぱり目に入ってくるのがあって、やっぱりね、監督が絵を描く人なんだよね。
監督は。
で、やっぱり、菅原さんが監督のブダヤス言ってるからわかると思うけど、
やっぱりね、アニメとしての熱量と質と熱量みたいなのが、相当すごいらしい。
僕は今回映画を見てもちろんそれはすごいんだけど、映像もいい、ここすごいなとかリアルだなとかさ、
そういう場面たくさんあったんだけども、どっちかというと僕はストーリーの方に全部気持ちも持ってってたから、
そこはね、終わった後、感想はあんまり持たなかったんだけど、
割とね、流れてくるのが、冒頭だけピョッと読むと、とにかくまずその作画が何とかに圧倒されるみたいな、
そんなことが書いてあったりして、そんな話してた?菅原。
あのなんだっけ、舞台挨拶は映画上映の後に行われて、
そうなんだ、そうか、前じゃないんだ。
門脇監督と林プロデューサーが挨拶して、その後もうすぐ質疑を問うみたいな。
来場してる人。
質疑をどうするの?
なんか挙手で質問をある人。
で、みんなありがとうございましたって。
で、私は川越なんですけど、川越の風景が随所に出てきて、それが印象的でしたって。
で、話したら監督が、自分が地元川越出身だから、どうしても幼少期の話とか出すから、やっぱ川越の風景を出すんですよね。
そういうことね。
そういうことを言ったりとか。
あとは、公開まで4年かかったんですけど、なんでここまで頑張ったんですか?みたいな質問があったら、
本当はもう一生公開できないんじゃないかっていうぐらいだったんだけど、
そうするとプロデューサー困らせちゃうんで、むしろ4年で出したんですって。
あと30になるまでに、自分の初回作を出したかったから、ここで公開しましたみたいな。
そういう裏話みたいなことを聞けた。
熱量がすごいっていうのは。
そうか、熱量。
裸寝そう、最初。ダサいだね、ほんとに。
あの最初の場面は、だからもう秀逸ですよ、思った。
あの、喉の辺、顎から下しか映ってなかったでしょ?
最初の場面?
最初の場面で、タクシーでこう倒して。
で、多分見てる最初窓の外の景色で、そっから男の人の喉の辺がこう。
ここから下ぐらい、目の下ぐらい。
喉とかこう動いてたり、それが、そういう人泣いてんのか、寝てるのか。
だからすごいね、そういろんなことを思ったんですよ。
最初の。
これがね、僕が言いたいのは、絵が綺麗だったとかリアルだったとかじゃなくて、
表現の仕方、それを見て僕はいろんなことを思ったってことは、その表現の仕方がすごいなって思って。
後半にもあの場面出てくるけど、両太郎のあの場面だから。
確かにね、ここをやってるから疲れて寝てるだけにも見えるし、
なんかね、最初に出てきた窓の、車の窓のね、雨が落ちてて、それがツーって落ちてくるんだよね。
そのツーが寝てるこの目と被さうから、涙みたいに見えるように描いてあって。
ああ、まあね、そういう演出もね。
だからそこでまさに佐野が言う通り、この場なんか、疲れて寝てるだけなのか、
何か悲しいことを思い出して、なんか悲しんでるようにも見えるっていう。
ちょっとね、あそこの絵が凄い凝りすぎてて。
それいいってその話は。
でもね、それがね、あの映画のね、分かんない、もう全てっていうか、
あの場面の、あの絵とか表現とか長さとかが、
その後全部引き込まれていったのはね、あの場面のおかげ。
そう、あの場面がなかった僕ね、
そりゃあね、凄い。いつまでもずっと最初の場面がチラチラチラチラずっとしました。
佐野が今、宇宙人に見えたから、そこで。
僕はもうほぼ宇宙人ですよ、もう。
あれ見てから。
そこで全てが決まったみたいなのは全く僕はよく分かんないから、そこは宇宙人だなと思って。
誰がこうって言った。
いや、いいんでね。
いや、ほった話で言うと、菅原がね、さっき言ったやつに、
俺はもう一回、ちょっと菅原には申し訳ないけど被せてしまうけれども、
何かゲームをやってて、母さんが帰ってきてから、
わーっと消して寝たふりしてみたいな時に、
確かに菅原はね、テレビの熱を確認したってお母さんが。
してました。
確かに熱を確認してんだけど、その時に、
あのさ、昔のあのブラウン管テレビは消したすぐ後にさ、静電気みたいな。
ブンブンって画面触ると静電気がボワッてきたの分かる?
あの音入ってたよ。
そういうこと?
そうなんだ。
あれもしかしたら、もちろん熱は近づけば触れるんだけど、
熱の前にもうブンっていうので、お母さんは気づいてたっていうね。
あのなんかふわっとした感じもね。
そう、あったじゃんブラウン管テレビは。
ふわーって。
少し電気みたいな。
そう、少し電気。
優しい。
もう一回見たくなるよね。
俺もちょっと定かじゃないけど、
俺はでも今回一番真ん中の一番いい席で見たから。
一番に撮ったから、あそこ。
僕、いきなり家に、いつもと違うような時間に仕事から帰った時って、
ちょっとね、子供に僕時間を与えてるんですよ。
あの映画見る前から。
僕が、いきなり親が帰ってきて、バタバタしてた記憶があるんですよ。
だから、外で車でドーンってドア閉めて。
優しい。
でね、少し時間、その方が子供がね、お帰りって言ってくれるんですよ。
帰ってすぐ行って開けたりすると、バタバタしてる最中で、
あんまり子供もただいまって言っても喋ってくれなくて。
時間を作った方が、子供も向こうを迎える準備ができる。
優しいとかじゃなくて。
それは素晴らしい。
いいじゃん、その後のコミュニケーションは取りやすくて。
それは何?子供がゲームを隠してるから?
そう、ゲームを隠してたり。
時間を作ってやると、2人とも宿題やってるんですよ。
それは素晴らしいな。
僕もずっとそうだったの、父親が帰ってくるとき。
車が鳴ったときの嫌さ。
僕もあるんですよ、その嫌な記憶があるんですよ。
本当にサノンの言う通り、うまくタイミングが合えばパパって移動して、何気ないことができるときもあるんだけど、
大抵の場合が手遅れというか、今バタバタって言ったら絶対バレるから、
もう観念してテレビの前でテレビを見てるんだけど、
父親が入ってくるのがすごい嫌で、そっちのほうが実は気になってるみたいな。
なんでお前宿題やったのか、みたいなことを言われるのが嫌でね。
僕も言いたくないから、そうしてる。
僕のために、聞こえはいいかもしれないけど、自分のためにやってるかもしれない。
ちょっと怖いね。いくらでもね、いくらでもいけちゃうね。
僕は子供いないからさ、適当なことになっちゃうけども、
大人になった後のつばさとお母さんの関係がすごいいい感じだったじゃない?
帰ってきて、なんか久しぶりに移動の子の。
子供の頃のお母さんはすごく厳しくてさ、怖くて教育ママっぽい感じに移ったんだけど、
結局あれはさ、ちょっとあの後お父さんがね、どうなったかわかんないんだけど、
なんか多分海外出張みたいな感じで出てきていなくなって、
結局女で一つみたいになってたわけじゃん、つばさの家族って。
そうですね。
僕はね、あの後お母さんがいい感じに柔らかい感じのお母さんになったのを見て、
あ、そうかと思って、肩の荷が下りたというかね。
ちゃんと就職して働いて、なんかなってるから、もういいわけだから、すごく丸い感じになってた。
逆に言うと言えば、お父さんがやっぱり海外でいないから、私がしっかりしなきゃって。
ああなってたんだなーっつって。
今のでちょっと思い出したんですけど、うっかり忘れてたんですけど、
うっかり?
お母さんの目とか、このシワとかの、怖かったですよね。
うん、怖かった。
あの、お米を見つけたときの顔とか、
なんか、子供の方もそうだけど、目にこの丸くシワが寄ったりとか、
あの、すごい怖くて、その表現、目の表現っていうのが、
なんかね、ちょっとやりすぎなくらいに、でもあれがすごい、だから、
最初ね、ちょっとやりすぎなんじゃないかと思ったけど、それ受け入れたらもう気持ちよくなっちゃって、あれは。
お前そのパターン多いな。最初はだったけど、受け入れてからすごい。
これですよ、どんな映画でもそうっていうわけじゃないですよ。
だからね、すごい、だから僕には、いい。
いい映画はあるでしょ。
こうさ、確かすごいですね。
さっきからそれは。
感情の構造が似てるというかさ。
今何ですか?炭酸棒?炭酸棒って言いましたよ、今。
違う、そんなことは言ってない。
あの傘とかも。
傘、傘を、壊れた傘、テーブルに置いてたでしょ?
ああいうのも。
テーブルって、ああ、そうね、あの、ガタンって落ちた。
あの時、ガムテープがビリビリビリって剥がれて。
あれを、だから、子供を責めるんじゃなくて、
ああいう伝え方したでしょ?
あれひどい。ひどいとか覚えませんでしょ?
ただね、近いことやってる。
僕も実際ね、近いことやってるなと思って。
怖い。怖いわ。
そこはちょっと、僕はわからないんで。
ただね、すごい反省して。
気をつけて?
そうですよ。
それしか言えない。
ただね、あきためないで!って言われてる感じがする。
あの映画に。
今、お母さん。
お母さんです。
お母さんなんだ。
僕も、僕はもうほとんどお話したんですけど、
最後のジャーネ、あれジャーナ?ジャーネ?
ジャーネーだった。
ジャーネー。
あれ誰に、誰に言ってるんですか?
お互いに言ってるんじゃないの?
お互いに言ってるじゃないですか。
お互いにも言ってるし、自分にも言ってるんじゃないかと思って。
もうね、それでおかしくなっちゃうんですよ。
本当に?
自分にってどういうこと?
自分の、自分が勘違いして、自分が変なふうに思っちゃった過去とか。
にもジャーネ言ってるような。
あと、今までいろんな悪い、変な悪く思ってたようなこと。
気持ちにもジャーネ言ってるとか。
いろんなジャーネが詰まってんだろうなと思ったら、もう大変なことになっちゃって。
なるほどね。
あのジャーネが。
あれ、おにゃんこクラブとはわけ違いました。
ジャーネ。
知らんわね。
全く。
ジャーネを入れてよかった。
今日以降、いろんな人の感想とかをバンバン読むのがすごい楽しみなんですよ。
すごいですね。これから見るんですね。
もうすごい遮断してた。
見たい。
なんだっけ?
ききかいかいの、最新回の。
タイトルついてたから、これは聞かないほうがいいと思って。
俺も我慢した。
俺ちょっとさっきさ、冒頭でさ、自己紹介みたいな話をしてしまったんだけども。
これはね、自己紹介っていうのは、ちょっと実は僕の言葉ではなくてですね。
あれ?やったな?
やっちまったな、実は。
実は、僕が仕入れたやつは。
本日の糸井重里、糸井さん?
はい。
糸井さんがね、僕、糸井さん好きなんだけど普通に。
好きそう。
最近、チーカはすごい見るんだよ、糸井さん。
映画で6回ぐらい見たって言ってて。
すげえ。
その映画館に行くリズムができちゃって。
さっきも言ったようにアニメだからさ、予告を見るわけじゃない。
全然知らない、その我々は宇宙人だ、我々は宇宙人っていう予告が入ってきて。
なんかこれは面白そうだなと思って、本当に情報なく見たんですっていう。
でね、その、糸井さんって毎日、本当に毎日、365日、もう30年ぐらい続けてエッセイみたいなのを書いてるんだけど。
僕それ毎日じゃないけど、それたまに読むんで。
ほぼ日のあったやつが?
ほぼ日の。そこにそれが書いてあってさ。
そしたらね、まあまあいろいろ書いてあるんだけど、別にネタバレみたいなことは書いてないんだけど。
でもこれは、自己紹介の映画だなって思いましたみたいなことが書いてあって。
うわあ、もうそれだって。
こうさ。
それだじゃないよ。もっと自分の目で。
自分の目で見たやつを。
だって俺らが3人でさ、前の週で話してた、我々は宇宙人だっていうふうに、他の星行っていかないよねって言ったのは自己紹介の話だったわけじゃん。
そう。
そうでしょ。だから僕はあの話はしてたなっていうのは映画を見たすぐ後でわかったんだけど、自己紹介っていうワードは出てきてなかったの。
自己紹介、そういうことね。
そう。で、その自己紹介って言ったら、ああ、すごい、しかもそう、確かに前話したのも自己紹介の話だし、この映画も自己紹介の話だしっていうのはワードを使っちゃいました。
よかったね。でもスッキリしましたね。
スッキリしました。
独白、独白みたいなね。
そうか、我々はって声揃えて2人で言ってますもんね、あれ。
最後ちょっと覚えてないけど。
あれで救われることありますよね。
いや確かにそうだな。
そうですね、あのそれまで、なんであいつはって多分思ってたようなことが、2人で我々はってことは、お互いも自分もお互いで言うこと。
そういうことだね。
今、自己紹介からすごい良いの来た。
確かにそうだわ。
そういうことか。
お前は宇宙人だとしか思ってなかったのが、我々は宇宙人。
そうか。それはあれか、相手も認めたことになるんだ。
そうだよね、それが確かに2人同時に言ってるっていうのは大きいね。
大きいっすね。
やっぱり僕、コウさんに宇宙人って言っても、やっぱりコウさんと声を揃えては言いたくないですもんね。
あ、でもあの2人が言えたってのは、すごいことだなと思って。
いや、ほんとそうだよね。
いや、コウさんと言えば絶対会いたくないわ。
じゃあねー、じゃあねーは。
いや、やめて。
我々は宇宙人って言ってるようなもんなんだよね、あれは2人で。
コウさん、今いいとこ来てるよ。
今、いいこと言ってる。
びっくりした。
あれはねーってことなんだけど、我々は宇宙人だよね。
お父さん、なんか聞こえるよなんて言うでしょ。
うーん、言ってたね。
あれ、誰って聞いたっけ、子供が。
なんか聞こえるよーとか言って。
そうそう、なんか聞こえるよって言ったのは、え、翼気づいてないの?って思ったら、
で、またあの今日はぎょーたろは右ハンドルだから、右側だけど、翼も向こう側でしょ。
もう聞こえなかったらどうしようと思って。
まあでも間に子供が挟んでるっていうのも、ちょっといいのかもしれないよね。
なに最後。
あと、えっとねー、ちょっと止まんなくなっちゃう。
僕あの時には、普通の映画を見てからアニメを見たんで、
普通の映画って撮りたくても撮れないような映像ってあるじゃないですか。
まあドローンとか使ったりすればいけるかもしれないけど、なんか難しい映像とかもあって。
やっぱアニメって、いろんなところにカメラを置けるじゃないですか。
それがね、これね、それがすごい、逆に表現の幅を、
アニメをやっぱ少し僕、下に見てたのかもしれないです。
それやっぱすごく表現の幅がある、素晴らしいものだなと思って。
建物、校舎かな。校舎に傘をさした子供たちが入ってくるシーンが、真上からの絵だったんですよ。
これ、実写?普通の映画だったら、こういうふうに撮れないなと思って。
ああ、アニメってすごいなってそこで思って。
そっからやっぱね、ありました。ああ、これアニメだからこの場所から撮れるんだなとか。
アニメってすごいなと思って。
わかんないけど、やっぱ門脇監督のアニメっていうふうなことなのかもしれない。
相当らしいよ。宮崎駿か庵野秀明か、それが門脇になるんじゃないか。
次世代のそういう役割になるんじゃないかみたいなことを。
今もうその後出てきてないわけで、君の名はの人もいるけどさ。
もう要はそういうスーパーアニメーターみたいな人がさ。
そこに30歳の、でそれを担っていける一材みたいな、なんかね、そういうのはなんかね。
まだ30だもんね。
あと最後の車、2人の車のシーンも真上からだったでしょ。
ああ、そうだね。こうやって分かれてくるのね。
ね、真上からだからこそ。
ちょっと全然違うんですけど、
フォンボックスっていう昔の、わからないけど、結構昔の映画なんだけど、
その最後のシーンも真上から撮ってるんですよ。
そのシーンが素晴らしいのが、
警察官が画面の上から下の方に動いてて、
で、犯人がその警察官との間を、警察官と逆、下から上に向かって歩いてるんですよ。
上からっていうのは。
画面の上の方が、右上の方が左下の方に向かって警察官が行くんだけど、
見てる僕たちは、今そこに映ってる警察官の間を歩いてる人が犯人って分かってるけど、
警察官は犯人って分かってないんですよ。
そののを真上から撮って、対照的に警察官の間を犯人が平気な顔して歩いていくシーンが真上からあったんですよ。
そのシーンが真上から撮ることの表現?
横からだったら多分面白くないですよね。
真上からで警察官は黒っぽい服で、犯人が白っぽい服で、全く正反対に歩いていく。
犯人そいつなのにっていうのがあったんですよ。
それも思い出したんですけど、それ以来です。
たぶん、その真上から撮った映像の、2人の車が離れていくんですか?
ああ、あの切なさね。
真上からじゃなきゃ!
はい、ということでね。
じゃあね、これはこの辺でもう1時間以上のガサガサ史上で一番長い回になると思いますけども、
これはどっかで配信するっていうのもいいかもしれないよね。
そうですね。
はい、ということで。ありがとうございます。面白かったです。
すごい疲れた。今までで一番疲れた。
いい感じです、本当に。良かったです。
本当2人が見てくれたんで嬉しかったです。
本当にコウさん、ありがとうございました。
本当に紹介してもらって良かった。
良かった良かった。
はい、それじゃあこの辺りで終わりたいと思います。
じゃあ皆さん、さよなら。
お疲れ様でした。