今日は、他の治療院との合同研修で「いま、なぜ心身症なのか?」について話しました。
その中で印象的だったのが、
「患者さんの心や人生の深いところまで入っていくのは怖い」
という言葉。
自分にとって当たり前だったことが、他の治療家にとっては未知の領域だったことに気づきました。
症状を診る。体を診る。
そして、その奥にいる“その人”まで診る。
今日は、そんな治療について改めて感じたことをお話ししています。
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サマリー
ある合同研修で、他の治療院のスタッフから「患者さんの心や人生の深いところまで踏み込むのは怖い」という言葉を聞き、筆者は大きな気づきを得た。自身の治療では当たり前だった「その人そのもの」を見るという視点が、他の治療家にとっては未知の領域であることを認識し、その重要性と自身の使命を再確認した。この経験を通じて、より多くの治療家が患者の人生全体を幸せに導けるようになるための指導に力を入れていきたいと考えている。
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