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2026-03-19 03:55

患者さんを悲劇のヒロインにさせない

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サマリー

本放送では、患者が自身の症状を悲劇として捉えるのではなく、体の声に耳を傾け、生き方や考え方を見直すことの重要性を説いています。治療家は患者の体の代弁者となり、症状の原因が患者自身の生き方にあることを気づかせ、真の治療へと導く姿勢が大切だと語られています。

体の声に耳を傾ける治療家のスタンス
刺さない針、直さない治療、楽鍼塾塾長の藤田勇です。 耳から整える言葉のはりの時間になりました。
今日はですね、患者さんを悲劇のヒロインにさせないっていうお話をしていきたいと思うんですけれども、
以前、このチャンネルではあなたの体の味方ですというテーマでお話をしたことがあります。
これは、症状というのは、土台である体が乱れることで、表面に結果として現れているものに過ぎないという考え方が本質の考え方。
これはこのチャンネルでよくお話をしていますが、その土台が乱れる原因ですね、その方の人生、生き方、心の在り方、
そういったものが本当の意味での原因になるという考え方ですね。
これが真の本質という風になります。
で、症状にとらわれている患者さんの思考回路ですね。
そこに付き合うことなく、その体が走っているこの状況、このあなたの生き方、この考え方で、
この人生では体がもう持たないよという風に教えてくれているありがたいサインだという風に捉えて、
じゃあそこに対してどう生き方を変えていくのかという風に人生を整えていくということをするわけですけれども、
そのためその声を発している体の味方になるというのが私の治療家としてのスタンスですね。
あんたがどう苦しもうが、あなたの体が発しているその声に従って、
あなたの心の在り方、生き方、人生を変えていかないと、この今の表面に現れている、結果として現れている症状というのは変わっていかないよという風に、
その方の体の声の代弁者になる、それが体の味方になるということなわけです。
これですね。
患者の悲劇のヒロイン化を防ぐ
患者さんというのがどうしても思考回路的には悲劇のひろいになりやすいんですね。
こんなつらい症状に悩まされている私。
ああ、もう大変つらい。
いや、そうじゃないんです。
その症状が起こってしまう、体が乱れてしまった原因というのはあなた自身にあるんですよということになるわけですね。
なので、悲劇のひろいにはさせない。
何ですかね、被害者意識を持たせたくない、その症状に対して被害者意識を持たせないという風に言ってもいいですかね。
きつい言葉で言えば、あなたは自分の体の加害者という風に、これは直接言うことはないですけど、
そういうニュアンスを伝えていくということもしています。
まあね、症状に悩まされて落ち込んでいる方に、そこまで強く最初から言うことはないんですけども、
これをいかにうまく、徐々に、ああ、そういう風に気づかせるっていうんですかね。
自分がこういう風に生きているからなんだと。
その気づきを得た方は、症状が一気に大きく変わることがよくあります。
単にその症状を治そうと治療家がしていたら、こういったことは起こらないわけですね。
真の治療をするためには、こういった思考回路、治療家もこういった考え方を持つ必要があるわけです。
真の治療に必要な治療家の思考
あなたはどんな思考を持って患者さんに当たっていますか。
今日は以上になります。ありがとうございました。
03:55

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