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S3-07 治療やトレーニングはオーダーメイドでなくちゃね
2025-02-07 17:28

S3-07 治療やトレーニングはオーダーメイドでなくちゃね

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治療やトレーニングは、オーダーメイドのデザインのように
治療やトレーニングをスタートするのには、その人の背景を探ることをしなくては始まりません。それは、言葉にして表現できることもあれば、言葉にならないことを治療家やトレーナーが読み取ってみえてくることもあります。

● 「 Club おなかにてあて」という名前でオンラインサロンも開いています
https://onaka-teate.jp/

● ホスト
西川 佳甫:ボイススキルコーチ・きほんの呼吸®︎呼吸トレーナーC™︎
Natural Voices ( https://www.naturalvoices.net/ )代表

かつみ院長:ネイチャーポジティブセラピスト・きほんの呼吸®︎呼吸トレーナーC™︎
自律神経と呼吸の治療院「おなかてあて」( https://naizotyosei.info/ )院長
note https://note.com/onaka_teate

● 音楽
夢和 ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://yumekazu.jimdofree.com⁠⁠⁠
オープニングテーマ 「Spring Green Days〜あのころの ふたり」
エンディングテーマ 「薄明かりの中で」

● ディレクター
高木 剛志(Webデザイナー) X https://x.com/nigorock

● コミュニティ機能を備えたポッドキャスト配信サービス「LISTEN」では、コメントやメッセージを受け付けています。内容は番組内で紹介させていただくこといただくことがありますので、ご了承ください。
https://listen.style/p/onaka-teate/0ys7ti5i

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サマリー

今回のエピソードでは、「治療やトレーニングはオーダーメイドでなくちゃね」というテーマで、リスナーからの「女性の声を持つ男性の悩み」という質問をきっかけに、個別の対応の重要性が語られました。ボイストレーナーの西川佳穂さんと治療家のかつみ院長が、声の悩みに対して、呼吸や感情のコントロールだけでなく、体の背景や栄養状態、ホルモンバランスといった多角的な視点からアプローチすることの必要性を強調。特に、かつみ院長は子供の成長ホルモンの事例を挙げ、言葉にならない体のメッセージを読み解き、その人に合ったバランスを整えることの重要性を説明しました。それぞれの専門家が連携し、一人ひとりの状況に合わせた柔軟なサポートを提供することの大切さが示されています。

オープニングとリスナーからの質問
スピーカー 2
ナチュラルボイスセッション クラブおなかに出会って
この番組は、呼吸トレーナーの2人が、声と呼吸と感情をテーマにホストしてお届けします。
はい、自律神経と呼吸の治療員、おなかに出会っての院長で、呼吸トレーナーでもあります、かつみ院長です。
スピーカー 1
はい、皆様の本当の声を引き出すトレーニングをしています。
ボイススキルトレーナーですね、しております、西川佳穂です。よろしくお願い致します。
スピーカー 2
はい、佳穂さん、今回もよろしくお願いします。
スピーカー 1
よろしくお願い致します。
スピーカー 2
はい、今日はですね、コメントをいただきました。
スピーカー 1
ありがとうございます。
スピーカー 2
読みますよ。
あった、これだ。
常連のリスナーさんの山田さんからです。
スピーカー 1
山田さん、ありがとうございます。
スピーカー 2
女性の声を持つ男性の悩みです。
喉ぼとけがありません。
低い声になるようなレッスンはありますか?
スピーカー 1
難しい。
スピーカー 2
難しいね、ちょっとね。
スピーカー 1
難しいですね。
ボイストレーナーっていうか、私がやっているトレーニングの中の目線で考えると、
声を低くしようということを考えると、やっぱり呼気なので、
優しい息を吐くとか、息を穏やかに吐くトレーニングをして、
スピーカー 1
その穏やかな息に穏やかな声を乗せましょうっていうトレーニングとかが中心になるんですね。
あとは、私の範疇ではないんですけど、
よく例えば、声の悩みで自敏効果にかかったりとかすると、
例えばホルモンの補充療法とか、そういうのをお話で聞くことはあるんですけど、
それが本当にその方に合っているのかどうかということを、いろいろやっぱり考えないといけないなとは思うんです。
例えば佐藤さんがお体を見られる中で、どうなんでしょうか、そういうことが、
そういうお悩みを抱えた方がいらっしゃるとすると、体の要素としてはどういうところから見られるんですか。
オーダーメイドの治療とトレーニングの重要性
スピーカー 2
はい、ということで、今日のテーマは、
治療とトレーニングはオーダーメイドでなくちゃね、ということでいきます。
スピーカー 1
いいタイトルですね。
スピーカー 2
なぜかというとね、前回、カホさんと、私治療科じゃないですか、
カホさんはボイストレーナー、
簡単に言うとトレーナーですよね。
治療とトレーニングってちょっと役割の受け渡しが必要なところで、扉のあっちとこっちで必要に応じて受け渡しができるといいよね、みたいな話をしたんですけど、
スピーカー 1
そうですね。
スピーカー 2
やっぱりね、私ね、この受け渡すっていうのがすごい好きなんです。
受け渡すとなると、まずその人の背景みたいなところを一通り直接聞かさせていただいたりとか、
私なんかは治療として、これも前回話したんだけど、体の表面から読み取ること、言葉にはなってないんだけど読み取れる部分っていうのがたくさんあるので、
そこを読み取ったりするということ。
それは背骨の曲がりだったりとか、筋肉の緊張だったりとか、動性や姿勢だったりとか、そういうのから拾い上げて、
その中からこの人の背景にはこんなことがあるんじゃないかなっていうところを仮説を立てるんですよ。
最初のスタート地点としてね。
その仮説は合ってるかどうかわからないんですよ、もちろん。仮説だから。
一応言っておくと、私はお医者さんじゃないので診断をしてるわけではないんですよね。
こんなことが向かい合ってるその人の中で起こっているんじゃないか。
こんなことがお悩みの根本原因にあるんじゃないかっていうところを探っていくことでしかスタートしないと思ってるので。
だからオーダーメイドなんですよ。
声もね、その一人一人の人がその人しか持ってないリズムとか等を持ってるように。
それだけじゃなくて、大きく言うと過去にどんな暮らしをしてきたか。
これから先どんな未来を望んでいらっしゃるのかっていうところを聞かせていただかないことには設計ができないわけですよ。
じゃあ今私のような治療の段階なのか。
治療の段階はもうとっくに過ぎてるので、どんどんもっと自信を持って積極的に楽しんだりトレーニング受けたりとか。
っていう方がいいよっていう判断もしたりするわけですね。
ホルモンと体のバランスへのアプローチ
スピーカー 2
そんなところから考えていくと、例えばね。
さっきもホルモンとかの話が出たんだけど。
ホルモンがかかわってる場合はね。
私はホルモンがかかわってるかもしれないね。
スピーカー 1
かもしれないね。
スピーカー 2
ってなったときには、まずちょっと栄養状態とかを想像します。
スピーカー 1
栄養ですか。
スピーカー 2
ホルモンってまあタンパク質からできてるわけですよ。
ただタンパク質を分解する能力とか。
それからホルモンを作る能力とかっていうのがちょっと弱かったりすると。
そもそもホルモンを作って活用する能力が弱い。
それが先天的な場合もあるし。
何か過去の経過の中で。
例えばタンパク質代謝とかに肝臓とかが絡んでくるんだけど。
スピーカー 2
何かしら。
例えば幼少期の時に一時期、投薬治療を受けてたとかね。
必要があっての治療だったかもしれないんだけど。
そこでちょっと換気の負担がかかってたとか。
実際子どもたちの相談でそういうの多いんですよ。
この間も成長ホルモンがあんまり出てなくて
お悩みのお母さんが娘さんを連れてきてくれたんだけど。
お腹の動きが弱くて。
スピーカー 1
お腹の動きが弱いっていうのは具体的に佐藤さんが見られてどうなるんですか。
スピーカー 2
いや、もう腹圧がかからない、全然。
スピーカー 1
なるほど。
スピーカー 2
だから小学生ぐらいなんだけど、小学校中学年ぐらいだったんだけど。
もっとちっちゃい子のようにポコーっとしたお腹で。
実際にだからその病院とかに行くと、成長過程で行くと
全然小学生までっていうふうなことをお医者さんに言われたりしたりして
お母さんも悩んだりしてたりしてたんですけど。
お腹が確かにポンと張ってたりするのね。
本人は学校の中に行くとやっぱり頑張っちゃうわけですよ。
みんなと同じようなことをできるようになりたいって言ってね。
お母さんすごいそれ分かってらっしゃって
この子はすごい学校で頑張ってると思うって言って
もうなんか切ない顔してるので
お腹を緩めてあげて
だいたいそういう子は過敏になってるので
子供たちってくすぐったがり屋だったりするじゃん。
この子絶対触らせないんですよ、誰にもとかって言うんだけど
だいたい触れるんですよ。
スピーカー 1
本当ですか?
スピーカー 2
だってディレシンケイのバランスを読み取っていけば
交換神経レベルが下がって過敏なところを抑えるように調整をしていくので。
スピーカー 1
なるほど。
もちろんだから初回でどこまでやるかっていうのは設定しますよ。
スピーカー 2
その子がその人が受け止められる刺激の量とか強度があるので
そしたらお腹緩んできたのね。
したら姿勢がスッとなって
スピーカー 1
素敵。
スピーカー 2
お母さん喜んでくれて
その時にちょっと風船を膨らませてもらったんだけど
なかなか膨らまなかったんだけど
2回目来た時に膨らんだ、ちゃんと。
難しい。答えは子供たちの場合は特にね
何かこう
日々こう移り変わっていってるので
止まった状態でこれが正解ですよっていうものはないんだけど
今の状態を見てバランスをどうとってあげるかみたいなことが重要になってくる。
そんなことが
子供と大人の治療におけるバランスの調整
スピーカー 2
そんなお子さんの
やお母さんからの相談を受けることが多いので
大人になってからの相談
この山田さんのコメントにある方が私
いくつぐらいの人で
どんな暮らしでどんな背景か私も全然知らないんですけど
もしかしたら過去の経歴の中に
本人も意識してないような
何か
バランスを崩したり機能が弱くなってしまっているところがあるとすると
そこを
でもおそらく大人になってるんでしょうかね
スピーカー 1
そうかもしれないですね
スピーカー 2
そこから成長期を過ぎてしまった段階で
変えてあげるのは難しいけど
難しいというかできないと言ってもいいのかな
ただその人が持っている
バランスの幅っていうのがあるじゃないですか
良い状態と悪い状態
この底の方でいつも苦しんでいるとすれば
極力真ん中から上のところでバランスが取れているよう
っていうようなサポートをしていく
スピーカー 1
まさにその方の体ですよね
本当にそうなると
見てみないと
スピーカー 2
子どもたちの場合はね
すっごい喜んでくれることが多い
言葉が伝わっているわけではないんだけど
なんかね
私の想像でもあるんだけど
私が伝えたいことを分かってくれた大人がいたっていう
ふうな表情をしてくれることが多い
スピーカー 1
そうなんですね
スピーカー 2
だから結構小学生ぐらいで
また行きたい
ちょっと調子が悪くて
あの先生のとこに行きたいとかって言ってくれることが多くて
それで私が何かをできているかどうかってのは分からないんだけど
それくらい成長期の段階っていうのは
できるだけバランスのいい状態で
過ごしていただけるようにサポートすることは大切かなと思っている
スピーカー 1
そうですね
子どもはやっぱり自分のことを正確には伝えられないとか
分かんないとかどう伝えていいか分かんないことってありますもんね
それを読み取ってくださる大人の人がいたら
嬉しいですよね
スピーカー 2
ただ反面ね
深刻になりすぎるケースももしかしたらあるのかなって思ったりすることはある
みんな個性があるじゃないですか
自分の弱いところを探してもらって
そこを手当てしてもらうっていうふうなことが
会う人ばっかりじゃなくて
いやいいんですよ私もっと輝きたいんですよ
輝きたいんですよ
そのためのトレーニングを教えてくださいっていう人も
いっぱいいらっしゃると思う
スピーカー 1
そうですね
スピーカー 2
そんな時はカホさんのとこに受け渡すとかね
スピーカー 1
はい
そうですね
スピーカー 2
相性があるからね
スピーカー 1
そうですよね
総合的なアプローチと今後の展望
スピーカー 1
今のお話聞いたらやっぱり声のことで
トレーニングの範囲のところはもちろんやらさせていただくんだけど
例えば栄養の問題とか
それこそホルモンの問題とか
っていうことはやっぱりそのことについてやっぱり詳しい方に
それこそお渡しして
やっぱりいろいろ情報共有しながら
その方が良くなっていくっていうのを見ていきたいですよね
そう思います
スピーカー 2
そうなんですよ
ちょっと山田さんのコメントに
答えになってるかわからないんだけど
一つは
呼吸だったりとか
前回話したようにね
感情を少しコントロールすることで
この方が望んでるような声に近づけることができるかもしれないし
スピーカー 1
そうですね
スピーカー 2
もしかしたらその方も意識してないようなところに
何か体の訴えが
お腹の中からこう出してるようなメッセージがあって
それが言葉になってないとしたら
それを読み取ってそこに手当てをしてあげることによって
結果望んでるような声に近づくっていうこともあるだろうし
スピーカー 1
そうですね
スピーカー 2
柔軟でありたいなと思いますよね
スピーカー 1
はい、そうですね
まさしくお腹手当てだ
スピーカー 2
そうなんですよ
そうなんです、こんなことばっかりやってるからね
私の調子が悪いんです
スピーカー 1
ちょっとなんか
鼻声っぽいですか?里さん
スピーカー 2
私はあの
冬眠痩けの痩せこけた狐だと思ってください
今日は
そんな
スピーカー 1
想像しますよ、みんな
スピーカー 2
意外とね、そうやってね
自然になぞらえて楽しんだりしてるんです
スピーカー 1
そうですか
スピーカー 2
そうなんです、私
でも見たことある?冬眠痩けの狐とかって
スピーカー 1
ないです
スピーカー 2
うちの庭とかの前とか通るんだけど
やっぱり今
食べ物が少ないのかな
本当にガリッガリの狐とかいたりするから
スピーカー 1
本当ですか
スピーカー 2
そういったところで言うと
ネイチャーポジティブセラピストとしてはね
人間だけじゃなくって
あらゆる生き物が調和を取れて
幸せでいられるといいかななんて
思ってますが
偉そうなことを言う前に自分の体調を直します
すみません
スピーカー 1
お大事にしてください
スピーカー 2
ということで
山田さん回答になってましたね
でも山田さんね
すごいコメントくれるので嬉しいです
スピーカー 1
嬉しい、ありがとうございます
スピーカー 2
でもなんかね
他のとこじゃ聞けないような視点は話せるかな
と思ったりするので
こんなこと聞いていいのかな
みたいなことでも
皆さん聞いていただけると
いいかなと思います
スピーカー 1
そんな視点もあるのかっていう感じでね
聞いていただくと
ありがたいです
スピーカー 2
あともう一つ
まだちょっと
正式ではないですが
前回お話した
ゲスト
オーダーしてます
スピーカー 1
そうですね
スピーカー 2
簡単に言うと
素敵な女性に
オーダーしておりますので
詳しくは
ちゃんと決まってから
スピーカー 1
お知らせします
スピーカー 2
なんかねできるだけその人が
なんだろうな
輝いていられるようなシチュエーションで
ゲストに出ていただけるといいかなと思ってますので
スピーカー 1
そうですね
嬉しい
実現したら
スピーカー 2
ということで
いろいろまた
いろんなテーマや
ゲストを
オーダーして
またお届けしますので
また
次回2週間後
また楽しみにしててください
スピーカー 1
そうですね
スピーカー 2
はい
それでは
自立神経と呼吸の治療院
辰巳院長と
スピーカー 1
皆様の声のいいところを
引き出そうとしてますよ
ボイススキルトレーナーの
西川加穂でした
スピーカー 2
はい
じゃあまた
次回お会いしましょう
スピーカー 1
お会いしましょう
ありがとうございました
バイバイ
スピーカー 1
バイバイ
17:28

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