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実は今日、筋肉痛なんです。 昨日ですね、走ってですね、で、今朝、あ、筋肉痛だという出来事があったんですけども、そこからですね、気づいたことがあるんですね。
それを今日はね、お話ししたいなというふうに思っています。 こんばんは藤田勇です。ゆる道ラジオ:耳から整える言葉の鍼の時間になりました。
この番組では、ゆるく楽しく自分らしく遊ぶように生きるためのヒントとなるようなお話をお伝えしています。
昨日ですね、このポッドキャスト、昨日の放送でもお話をしたんですけれども、社員研修ですね、合同の社員研修で群馬から新宿に行ったんですね。
で、その研修の内容からの気づきっていうのは昨日お話をしたんですけども、今日はちょっと別のお話で、群馬から新宿に行くとき、電車が遅れたんですね。
湘南新宿ラインに乗ってて、もうね、新宿駅に着く直前で、なんかね、前の最強線が遅れてるのでとか言うんでね、止まっちゃったわけですよ。
でね、ちょうどギリギリだったんですね、その会場までの時間が。
間に合うかなみたいな思ってたんですけども、なんとか新宿駅着いて、でもね、もうちょっとギリギリだなというところでね、走ったわけですよ。
で、その研修終盤か終わりぐらいのときですね、なんかね、足に違和感を感じてたんです。
なんでこんな足違和感感じるのかなみたいにその時は思ってて、で、家帰って寝て、朝起きたら筋肉痛ですよ。
最初はね、なんかよくわからなかったんですね、そのすねの前、前傾腰筋という筋肉と太もも、大腿ひそ筋という筋肉のところがね、筋肉痛なわけですよ。
なんでみたいな思ってたんですけども、ふとね、そういえば昨日走ったよなというのを思い出したんですね。
でも私ね、毎日筋トレしてるんですよ。筋トレしてるから運動不足っていうつもりは全くないわけですよ、私の中では。
なんでみたいな最初思ったんですけど、そういえば下半身の筋トレはしてないよなと思い出したんですね。
今年のそうですね、前半ぐらいまでは下半身の筋トレもやってたんです。
ジャンピングスクワットとか、ジャンピングランチとか、その場でこうね、ももあげで走るとかね、その場。
そんなの結構やってたんですけども、だんだん気温が熱くなってきて、汗をかくわけ、そういうのやると。
ちょっと嫌だなと思って、そっからね、やんなくなっちゃったんですね。
なので、下半身の筋トレはやってなかったんです。
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ここでですね、いきなりコンフォートゾーンについて頭がぱっと思い浮かんだんです。
コンフォートゾーンって聞いたことある方はね、特にこのPodcastを聞くようなスタンデフも聞いているような方は分かる方多いと思うんですけども、
自分の安全領域ですね、普段やっている普通にできること、今の自分だったらできることですね、安全にできる。
そっから、ラーニングゾーンとか、あとはストレスゾーンとかっていったりしますけども、今の自分よりもちょっと頑張らないとできないっていうところがストレスゾーンとか、ラーニングゾーンっていうところ。
そこを結構頑張ってやっていくことによって、自分のコンフォートゾーンを広げていきましょうっていう、そんなお話があるわけですよね。
これはね、私よく分かってるんですけども、逆にですね、そのコンフォートゾーン、安全領域に安心してずっといると、コンフォートゾーンって縮むんじゃないかっていうふうに私は思ったわけですね。
なんかね、走る、今回の話ですよ、下半身の筋肉、これは当然ですけども、例えば人前で話せる、だんだん頑張って話せるようになってきたとかね、新しいことに挑戦するとかね。
普段はできていたとしても、だんだんやっていないとそのハードルがだんだん上がっていくんじゃないかと、その普段コンフォートゾーンだったのが、やらないことによってそこがチャレンジするラーニングゾーンにだんだんとなっていってしまうっていうのはね、これもあるんじゃないかなっていうふうに思ったわけです。
だからといってね、常に挑戦し続けろ、成長し続けろっていうわけではないんですけども、でもね、そのコンフォートゾーンでずっとノンメンタルと楽に生きているっていうことも後退するなと。
もちろんね、そのラーニングゾーンで頑張り続けて疲れるっていうのもあるから、そういうときにはコンフォートゾーンでいてもいいよねっていう、このバランスが重要かなっていうふうに思いました。
でね、もう一つあるんですよ。これね、肝心の筋トレまたね、ちょっと涼しくなってきたらやろうと思ってるんですけども、コンフォートゾーンが縮まったとしても、そこまでのコンフォートゾーンに広げることは、これは楽、初めてそこを広げていくよりも、以前そこのコンフォートゾーンまでいられたんであれば、一旦縮まったとしてもまた広げることはね、これはね、簡単だと思ってます。
筋トレはよく言いますね。マッスルメモリーとかっていうのがありますけども、一時そこまで筋肉鍛えていればね、鍛えるのやめてね、その筋肉が落ちたとしても、そこまで戻るのは全くやってなかった人がそこに行くよりも楽であるというところなので、
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休みたいときは休んで、後退したら後退でもいいけれども、また前進したかったら前進する。成長したかったら成長する。これがゆる動じゃないかなというふうに思います。そして成長するときは楽しむ。ここも大事ですね。
なので、バランスですよ。疲れたら休む。やる気出てきたら、やる気出てきたらじゃなくて、やりたくなったらやる。そして乗ってもっともっと成長していく。そのときは思いっきり楽しむ。楽しみながら成長する。このあたりがね、今回自分の筋肉痛を感じながら思ったことなんですね。
というところで、最後に今日の言葉の針の時間です。コンフォートゾーンは広げるだけじゃない。使わなければ狭くなる。でも、狭くなったらまた広げればいい。前はできてたのにと、自分を責めなくてもいい。また少しずつそこへ戻っていけばいい。
今日は以上になります。ありがとうございました。