今回は、株式会社グローアトラス・濱崎秀範さんにお話を伺いました。
整体・ボディケアのお仕事を通して、「人の可能性を引き出す」ことを生業にされている濱崎さん。まずはそのお仕事についてから伺いました。
アドバンスドボディ:https://a-body.jp/
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https://stand.fm/channels/6513739a0bc9d6e1d690bae1
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サマリー
今回のポッドキャストにおいて、株式会社グローアトラスの濱崎秀範さんは、生体・ボディケアを通じて人々の可能性を引き出す仕事について話しています。彼は、クライアントの健康を促進するためにカスタマイズしたアプローチを採用し、情報の多様化がもたらす影響についても述べています。また、施術を通じて患者の理解を深めることの重要性や、治癒力を引き出すためのアプローチ、体における変化の重要性について説明しています。さらに、修行時代の経験や自己の理論の構築についても触れ、多様な患者のニーズに応える姿勢を示しています。加えて、自身のネイルサロンの経営やデザインに関する経験についても語り、ネットを活用した集客やデザインの工夫、個々の顧客に合ったサービス提供の重要性を強調しています。
濱崎さんの仕事
皆さんこんにちは、ゆいなわさんの聞く人ラジオのお時間です。
今回は株式会社グローアトラス・濱崎秀範さんにお話を伺いました。
生体・ボディケアのお仕事を通して、人の可能性を引き出すことをなりわいにされている濱崎さん、まずはそのお仕事についてから伺いました。
じゃあ、濱崎さんはお仕事は何ですか?って言ったら、何になりますか?
人の可能性を引き出す仕事。
人の可能性を引き出す仕事。
なんか、やられてることとしてはどうなりますか?
生体で言うと、結構私のところは悪くなってから来たりとか、どこもダメで行ったりという方が多いので、
主義療法をすることによって、旅行に行けたりとか、行動範囲が広がったりとか、
ネガティブだったらポジティブになったりとか、結構いらっしゃって。
可能性を引き出す、できなかったことができるようになるとか、そういうところを見ていくのがまた喜びであったりするので、この仕事はしてますね。
好きなことでしたっけ?
一旦ちょっとお仕事その頃聞きたいんですけど、そのお仕事を今されていて、やってくるお客さんというのは、もう今はご紹介みたいな?
紹介メインですね。ほとんど自分でやってないです。
営業というか何か。
広告出したりとか。
前はされてたんですか?
一番最初、2008年からアドバンスドボディ、後に心身健康研究所というふうにしてるんですが、2008年に南アザルで始めまして、その時は自分でチラシを作って、コスティングして回るという、夜中の3時ぐらいまで続けていって、
そこからお客さんがついてきたのは全部紹介になって、それ以降は全然。
それで2021年にこっちの方に移転、立ち抜きになったんですね、ビルの。
元のところが。
そこからこちらの方に行って、今5年ぐらいになりますね。そうですね、5年ぐらいになりますね。
始めたんですが、最初の集客というのはチラシとGoogle広告とか知ってました。それ以外は全然フォロー。今はやってないんですけど、ダイレクトメールを自社で、クリエイティブのところが結構は好きなんで、作り込んで。
今はずっとお送りしてないんですけど、送ったりして、そこからまた紹介みたいな感じでしてましたね。
そっか、じゃあ今お客さんはそういった形で、もうだいぶというか。
経験と学び
そうですね、10年くらいぐらいですね、多いですね。南アザムのどっかから。
もともと濱崎さんはお仕事として、そういう生態的なことをされていた?
私は最初、エンジニアでした。車のエンジニアで、整備士でした。高校生の時からバイクとか、田舎、鹿児島出身なんで、田舎の方とか、バイクを乗るのも好きだけど、直して、改善させていくっていう、よくしていくっていうのが好きで。
20代になりまして、自動車のレースもやってたりしたんですが、これでちょっと腰壊しまして。
もともと、親の代の母方の方が、神経とかマッサージとかこういうのをやってたんで。
ああ、そうなんですね。
でも、ちょっと僕は整備の方が好きだったんですけど、僕もやって。
先生のところに通ってたときに、「これで治った!」っていう瞬間があって。
腰の治療。
それから群馬の方の草津というところに修行に行って、そこに治療場の先生がいたんで。
草津といえば、結構、当事場で体の悪い人が結構来てたんですよ。
で、結構ガッツリ、僕は探究する方なんで、先生に毎日質問してくれるんですか?っていうふうにして、
技術を入力、インプットしていったんですね。
で、人の体でアウトプットして、このやり方、このやり方って、そういうことをしたのが今の方法なんですね。
そういうことですね。
結構、その修行されて、いろいろ学んでいきな、先生からついて学んでいった上で、
かつ、浜崎さんなりの理論というか、そういうのを入れていきながら、今の場所、今のやり方に。
そうです。かなり削ぎ落としてます。
もっとボキボキやったりする先生だったんですけど。
ああ、そうなんですね。
今、僕がやる手術っていうのは、90歳ぐらいまでできます。ボキボキしないんで。
痛くなくて、ソフトにする方法で、結構ガラッと変わる方法まで、いろんな無駄なものを結構削ぎ落として、
あとはもう、やりながら、その人、10人いたら10通り。
そうですね。
身体って履歴書なんで、もともとその人たちが歩んできたバックグラウンドがあって、
怪我したりだとか、習慣がこんな習慣で、職人さんはここがこうとかって、人それぞれあるんで、
その辺に合わせてカスタマイズしてやり方を変えるっていうやり方。基本は1個なんですけど。そういうやり方してますね。
じゃあ、それはもう変わらず。
変わらず、はい。
で、ここを始められてからも、ちょっとずつはご自身ではアップデートしていくというか。
もう毎回変えてます。
例えば、そうですね、身体の使い方によって変わるっていくので、
例えば振り切った言い方で言うと、ちょっと病気の人だとかっていう人にはこのやり方。
ビジネスマン。ビジネスマンの方はパソコンがあるんで、やり方変えて、あとはそのセルフケアを徹底的にやってもらって、やってますか。
で、そのやってますかだけじゃなくて経過を見ていって、
だいたい皆さん、今YouTubeとかオンラインで情報をインプットすることがすごくいい時代になった反面、
そういうYouTubeとかそういうのを見て、体を壊されてる方も結構実情です。
そうなんですね。
やりすぎちゃったり。
ああ、そっかそっか。
で、編集でうまくカットして、苦しい顔なんか見せてないんで。
ああ、そっかそっか。
にこやかに。
で、ちょっとたどってたどっていくと、その人はもともと運動してたり、
もともと小さい頃からバレエやってて、体も柔軟だったっていう、その真似をYouTubeだとか、
動画でインプットはできて、スマホで見れるんで、
それで、そういう人が後を絶たなくて。
動画のこういう真似してきたんです、先生の方が痛くなっちゃって。
どうやったの?っていう方は、いや、YouTube見てみたいな。
そっかそっか。
それをまた正してあげたりっていう方法に、一般の方だとかビジネスマンの方はそういうふうにやったりしてますね。
筋トレされてるトレーナー、トレーニーと言われる人たちがいますね。
もうやっぱり、こう、歪んでたままで筋トレをしたりすると、どっか片方が痛くなってる。
まあ調整して整ったところで筋トレしていきましょうね、みたいな話もしますね。
そうか。やっぱり人それぞれに対してあったものっていうのが当然ある。
そういうのを理解しないままにやっちゃうから、ダメになっちゃうみたいなことがやっぱり多いっていうふうに。
私は上積みだけ、主義って本を見ればだいたいあって、先生に臨床のあれを聞いたりして、
やり方は知ってても、その人に落とすやり方まで落とし込むのってまたちょっと違うみたい。
それをちょっと研究して掘り起こしてっていうか、掘っていったって今まで来てる感じですね。
今はもう情報がいっぱい入るんで、勉強会だとか何とかやってて。
でも実際聞いたか聞かないかって、その人のずっと追っていかないとわからなかったりして、
それを追っていきながら技術を磨いていった感じですね。
なんかそういうのを、さっきもおっしゃいましたけど探究するのが好きみたいな。
そうですね。
あ、そうなんですね。
最初お話ししたような人を改善していかせるとか、
アップデートしていくっていうか、そういうのは結構喜びを感じるんですね。
良くなっていくような水とか。
そこに繋がるのかもしれないですね。
やっぱりそうなると長くお付き合いしてる方もたくさん来てきて。
はい。そうです。
そうなるとその方の感じも浜崎さん自身もわかるというか、だんだんこう変わってきてるのか。
良くもなっていくし、年齢とともに変わっていくのに、ちゃんと合わせてカスタマイズしてっていう感じ。
またその情報を他の方にも活かせるんです。横展開ができるので。
クライアントへのアプローチ
大体このぐらい10年代やってると、10年前にもこれなったよねって何が変わったかって、
あ、体重増えてるねとか。
女性だと大体出産後、股関節が痛く、出産後もそうなんですけど、
何年か経ってから股関節が痛くなって、結構人股関節にしてる人も結構多くて。
筋肉が弱ってたり、いろいろあるんですけどねじれていて股関節の位置が変わるとか。
西洋医学的な、整形医学的なことではないんですが、そういうこともあって。
それもずっと研究してて見ていくと、そういう歪みが原因だったっていうので、
こうすればいいよって言って、あとはこういう運動をしておいてねっていうお話をさせていただいたんですね。
それも他の方にも。
そうか、そういうことですね。
横展開。人間の体は構造的には一緒なんで、
あとはその人によってやってみて、こうやったけどあんまり変わらなかったら、じゃあちょっとこれに変えてみようかみたいな感じで。
とことん、いいところまで持っていくまでに、お客さんと一緒に伴奏しながらやっていきたいっていうのがあるんで。
そこがありますね。
今のスタイルっていうのは、まさに濱崎さんがやりながら構築していったみたいな。
そうですね。
最初の頃はそういうふうにしようと思ってたわけでもないと思うんでしょうね。
最初はお客さんを集めることが忙しくて、やっぱりもう僕は地元じゃないので、
ここアザブジューマンで始めたのも何も面識はなかったんで、ゼロからだったんで。
なんでアザブジューマン、アザブっていうこの辺りに。
そちらの方の社長さんのご紹介で物件入ることができて、タイミングですね。
他の所に勤めてたんですけど、そこで職員にさせていただいた社長さんのご紹介で、物件入って。
物件入ったら入ったでゼロなんで、そこからまたゼロから始めることで何をすればいいかっていうことで忙しかったのもあり、
なおかつ自分のプラスで探求もその時してたんですよね。こうやってやってって。
このやり方に、やっぱり会う人は会わない人がいるので、会う人は結構会うんですけど、会わない人もいたりして。
それで悩みながら、いつも悩みながら。
完全な答えの場所に行ったくないってことですね。
医療でできないことをやってるようなもんだって。
悩みながら。でも、現代医療は健康保険も使えてすごくいい、日本はいい国なんですよ。
すごくいい国で、他の国と比べてもいいと思うんですけど、それだけにやっぱり点数制だったりするんで。
膝だったら膝1点とか、ここしかできなかったりあるので。
それでもうちょっとさじを投げられたり、もうそれでちょっと失望した人向けな主義になってきたんですね。そういうふうになってきてますね。
やっぱり、いわゆるお医者さんとかでいくら何かやってもっている方がいらっしゃって、そういう方が効果を感じてみたいな人が。
そうですね。民間療法なんであまり効果とかは言えないんですけど、改善なんですけど。
でも、最初来たというよりは良くなっているってことは、このやり方が合ってるよねって言ったら、
このやり方でいいとこ行ってるから、ちょっとこのやり方続けていこうねって感じのアプローチでやってる感じですかね。
実際、施術をされていて、体に触ったりして、触った感じで分かったりするものなんですか?何かしらが。
大体30秒くらいで分かってます。
30秒で分かるんですか?
施術と理解の重要性
はい。それをうまくどう説明したらこの人が分かるかなっていうところも、次は考えてます。
30秒で分かるっていうのは。
思ったりしたらもう、例えば重心とかも分かってますね。
で、オーリングテストっていうので、座っているときでも分かってるんですけど、どう伝えたい。
よくこういうのがあるのが、何かよく分からないっていうのがよくあると思うんですよ。特に民間療法にしてると。
でもやっぱりそれを伝えるのが僕らの義務じゃないかなと思って。
やっぱり相手が理解して、ああそうかってなってきて初めて、治癒力とかも心を開くというか。
何も分からないとどうしても心を開けないってあると思うので。
これはまあ大体ここでつけてて、当たりをつけといて施術するところで確かめるみたいな感じでしてますね。
そっか。じゃあ実際最初の段階である程度分かって、それをやりながら、ああ大体こうだなって方向性が見えたりとか。
まあそこと付箋を合わせていく感じですね。最初こうだよねだよねだよねっていうのをこっちで合わせていく、ああやっぱりねみたいな感じで。
さっき言ったでしょみたいな感じで。それが僕がいろいろな漫画やってて、悪い人になればなるほど、それが結構分かる本人も。
そうなんですね。
どうしても湯名さんの場合はそんなにこう、まあいろいろありましたけど、すごく悪い人は悪いので変化が。
そっか。
悪い人の方がこういう関係で。
変化量が多いってことですね。
変化、その通りです。それがすごく的確だと思います。
変化量が多くなればなるほど、で、好転反応も変化量が多くなればなるほど、結構だるくなったりする人もいらっしゃいますね。
そうなんだ。なるほど。じゃあやっぱりその辺を、最初の頃は当然できなかったわけじゃないですか。
いや、できなかったですね。
経験を積まれてきたことによって、それが分かるようになったりとか、できるようになったら。
毎日いらっしゃっている方から学ぼうと思っているし、
ああ、このタイプはこうなんだなって。
前の人とこう似てるけどちょっと違うなとか、
突き詰めていくと、あ、習慣だったりするんだなって。
人ぞれでやっぱ習慣とか癖が違うじゃないですか。
食べ物も飲み物も違うじゃないですか。
それをちょっとコントロールすることで良くなったりもするのかなって。
以前は車をエンジニアをされていたという浜崎さん。
その後、神経マッサージの道に進み、先生について修行をされ、
学びを積み重ねていく中で、ご自身の理論を構築していったそうです。
物事を探求するのが好きで、その方が良くなっていくことに喜びを感じるとおっしゃいます。
なんか最初、じゃあ修行されたということなんですけど、修行って何ですか?
先生のひたすら見てるとか、ただでやるとか。
こういう仕事って、もうお金取ってたらなかなか勉強にならなかったんで、
その最初にやらせてくださいって、どこ悪いんですかみたいな感じでやらせてもらったりとか。
ひたすら、こういう人がいるんですけど、どうなんですかって先生にひたすら質問。
1日1回質問するようにして。もうその方は亡くなってしまったんですが、
なめ越し支圧の徳次郎さんの打ち出しだった人で、
水道橋の支圧学校は、昔、その人の話では寮になっていて、
なめ越し徳次郎さんと一緒に飯を送ったり、ボーリング行ったりしてた人だったんですけど、
その人が総合寮術といって、いろんな手技を交えながら人の体を直していくっていう人だったんですけど、
それをちょっと聞きながら修行した感じですよね。
その時はもう、ひたすら勉強だし、見ながら、質問しながら、あるいは本読みながらなのかわかんないですけど、
それで自分に入れていって、最初はできなかったものが、やっぱりだんだんできるようになっていく、
一致してくるというか、そういう感じだったんですかね。
そうですね。できるできないがちょっと難しくて。
ああ、良くなったよって言ってくれる人もいれば、人ってやっぱり気使ってくれる人がいる。
そうですよね。損得しちゃうみたいな。
そうそう、その時は損得です。損得して、でもその損得に甘えてちゃいけないなと思って。
それだと自分が磨かれないんで、どうなんですかっていうことで、自分で動かしてみて、
この痛みは減ってますねって言って、わざわざ確認する。逃げないようにしたんですね。
ああ、治ってますよって言われて。
そうなりますよね。
みなさんも僕のやり方を見て、今まで掛かってこられてわかると思うんですけど、いちいち確認しますよね。
もうそれがうだいって言う人もいるんですけど。
ああ、そうか。
ああ、大丈夫ですよって言う人もいるんですけど、いちいち確認することによって、自分も理解を深めてるというか、
ああ、ここまで進んだのか、この人はって。まだここまで進んでないな、じゃあ違うやり方をしてみようと。
治るとか、よくなるまで徹底的にやりたいっていうこだわりがあるので。そういうとこですね。
そういうとこ。実際、修行されて、どれくらいの期間修行して、で、独立とか。
そうですね。5年以上やってましたかね。いろんなところにもちょっと行ったりしたんで。
ああ、そうなんですね。
やって、それから、やっぱり自分の練ってきたやり方っていうのを試したい。そう。
自分のやり方ってやっぱり他のところにいるとできなかったりするので。
ああ、そっかそっか。
そこのやり方っていうのがあるから、自分のやり方で、自分のやり方を追求してみたい。
自分のやり方が、まあ答え合わせじゃないけど、そのときも結構良くなっていってる人がいたんで、このやり方だったら間違いないなと思って。
ただ、いろんな人がやることによってまた、自分のやり方で積み上げていきたいっていうのもあったんで、独立したとこもありましたね。
30歳のときでしたね。南安田部で始めたの。
そっから積み上げてきて、っていう感じですね。今とはやっぱり、そのときと今だよね。
ああ、もう全然違いますね。
何が違います?
臨床経験で、いろんな人の結局、いっぱい人がやってきたんで、その人によってその改善のやり方も違うし、持っていく方も違うので。
中にはやっぱり通いきれない人もいたりとか、もう最初から諦めている人っていうのをどうこう、
盛り上げてというか、踏まえしていこうというところもあったりとかして、やっていってますね。
やっぱり中にはヒットしない人もいるって感じですか?
もちろんいます。紹介で来るとたまにあるんですけど、自分の思ってたのとイメージが違うので。
イメージが違うのを、さっきの話にもあるんですけど、分かるように。だいたい30秒で分かっていて、どう伝えようか。
そこの壁をいつも感じる。
それはたぶんずっとそうですよね、人に。
初めましてだと、この人だったら何が分かるのかな、どこのカードはあるんですけど。
どれを切ればいいのかみたいな。
やっぱり理解しないと、頭がカチカチになっている人をほぐせないんで。
やっぱり最初はそういった意味で、もちろん話をしながらとかでほぐしていって、お互いの関係値をちゃんと構築してからじゃないと進めない感じ。
修行と自己の理論
それを短期間でやる感じですね。
そうですね。結構それがなかなか難しいですね。
制限話をちょっとするのも、生活スタイルを見ているところは、「どうでしたか?」とか、「最近どうですか?」とか、「いや、こんなこと多くてね。」とか。
経営者だったら、いっぱい人を使っていると、経営者なりの力が抜けないだとか、やっぱりパッとカットになりやすいだとか、そういう人もまた違うし、体のあれも違いますね。
それぞれの属性なり、そういった境遇なり、環境を山崎さんはちょっと瞬時にやった。察知しながら、話をしながら、「じゃあこういう感じ。」みたいなのをされている。
気を使っているのかもしれないですね。逆に気を回しているのかもしれないですね。
でもそれをすることによって、相手を早く知りたい。
早く知ることによって、やり方も変わって、「この人はこうやってくれるな。」とか、セルフケアまでいけますね。
たぶん、習慣的にやらない人もいるじゃないですか。
やらないですね。
やります、やりますって言いながら、やらなかったねって人もきっと。
それはそういう人もいるんですけど、お願いだからやってよって、高齢者でいるんですよ。運動を嫌い。
僕のこの主義は、拡大にいろいろ研究してみて、いろんな人を見ていると、やっぱり体を動かしている人のほうが改善が早くて。
ああ、それはそうか。
知識力がパンって上がるんでしょうね。
人間の身体の神秘なんですけど、運動している人、運動って言われるじゃないですけど、よく歩いていたり、体を動かしている人。
端から端だと、すごい体を動かして、ボクサーみたいな格闘技をしている人と、普通の人だと、例えば、前もプロのボクサーが来てたんですけど、普通の人にはわからないんだけど、骨格を調整すると中の軸が変わるんで、これが変わる。
ああ、パンチの出方が。
変わるっていうのまで、下がるんで。
そういうことですね。体の感度も違いますよね。
そうなんですよ。感度が全然違うんですよ。すごい軸ができるんで、いいんですよねって言って。
でも、肩があんまり運動していない人だと、「はあ?」みたいな。
確かに。
ちょっとでも引き上げるために、みなさんも結構運動されているので、すごくいいなと思うんですけど、だからちょっとこれをやろうと思って。
だから、ボクがキャッチフレーズをしていて、高齢者にやらせているのが、5分でやれるのでやっていこうって。
1日5分やれば5分あれば大したことないよって。これだって60秒くらいだからねって言って。5分の積み重ねが10分になったり。
やっぱり10分以上はちょっと無理ですね。やらない人は。
5分できれば、ちょっと生活の中にもどっかこう分散して入れていくんで。
でも、やってない人だと格段に違うんですよね。効きも違くて。
そうか。
そうですね。
やっぱりそうですね。それこそその人の習慣なりに寄ってしまうものだから、ここに来て施術だけしていれば大丈夫ってわけでもなく、それも組まれて日々ってことですよね。
やり方によって世間で言えば、私の施術を受ければ大丈夫でしょうって言う人もいらっしゃいますけど、
やっぱり生活習慣とか、習慣しない人に合わせてやっていく、こっちの提案していくっていうのが大事じゃないかなと思ってるんですけどね。
そっか。じゃあそれをいらっしゃる方にはお伝えしながら、良くなっていく方もいる。
そうですね。
実際今お仕事としては、もうこのお仕事をグロウアトラスとして、このお仕事だけみたいな感じですか?
あとはカメイドでネイルサロンをしていたりとか、ほんと人にまつわる仕事ですよね。
ネイルサロンも、僕はあんまりネイルほとんどしないですけど、女の方はやっぱり気持ちがすごく上がるというか、
気分転換にいろいろレビューとか、いろいろやってる人の仲もちょっと入り込んでやってるんですけど、
気持ちを話し出しに行きたりとか、やっぱり僕のこういう施術と違って、持って帰れるじゃないですか。
ああ、そうです。
うちの場合だと、ハンドメイド、手描きでこういろいろ描いていくというスタイルで。
ネイルサロンの経営とデザイン
なので、ちょっとその人とヒアリングしながら、デザインを練っていくっていう、カウンセリングしながらやっていくような。
そこを対話しながら。
そうなんですよね。人にまつわる仕事で。そういうのもやってたりしますね。
そちらのほうは、普段は行かれてるんですか?
たまに行きます。
たまに行くんですね。
とか、バックヤードの仕事をいろいろやってる。
ああ、そっかそっか。ということは、やっぱり経営的なものっていうのをやってる?
はい、やってます。
じゃあ、普段は浜崎さん自身は、施術的なことと経営的なことをやられているお仕事としては。
お客さん自身は、ご予約してくるってことで、自分で時間のスケジューリングができるっていう。
そうですね。振り分けたりとかしてますね。
じゃあ、それでご自身でやりながらって感じですね。
そのスタイルは、もう最近作られたって感じですかね?
そうですね。ネイルサロンを始めたのは、2023年の12月頃なんで。
最近といえば最近。
2年目なんですよ。3年目か。
その前までは、やっぱりこれだけとか、あとは、まあちょっとこう、そうですね。
こういうゼロからやってると、いろいろ自分で学ばないといけないことがとても多くて。
ちょっとまあ、ホームページとかも作れたんで。
なんか、歯医者さんにコンサルに入ったりもしてましたね。
集客関係の手伝いとか。
コンサルとかやっぱり手伝ってて。お金を頂いてちゃんとやってたこともありますね。
そういうのもできるっていう。ご自身で学ばれて、ホームページ的なものを作って、そういうこともやってましたね。
そっか。結構いろんなことをされている。
そうですね。やっぱり、ほとんど良くなっていったり、構築していったりするのが好きなのかもしれないですね。
そこに繋がるのかもしれないですね。
僕も今、そういう話してて。
何かを積み上げて、構築していって、あいった向こう側に人がいてみたいな。
アクセスわかったねーとか。
ネット関係だとすぐアクセス解析ができるじゃないですか。
よくわかってくるので、最近電話増えましたよとか、そういうのに興味があるのかもしれないですね。
よくなっていくのを見ていくのが面白い。
そうですよね。選ぶものはいろいろあると思うんですけど、やっぱりそこで、例えばホームページ的なものとか、なぜネイルサロンをやろうってなったのかとか。
そうですね。ネイルサロンは、私の嫁さんがメインでやってるので。
ああ、そうなんですね。
でも名刺が全然なくて、ネイルっていうのは。僕もネイルしないですからね。
で、やりながら学んでいった感じですね。
先に奥様がやられていて、で、熊崎さんが一緒に。
そうです。あの店をやろうってなって。
やりながら、中の、例えば、季節によってイベントがあったり。
例えばハロウィンだとかクリスマス。イベントが結構多いんですよね。
それのネイルみたいなのっていうか。
そういうイベントがあったり、あとはどういうのがすごく受けるんだろうなとか、そういうのを勉強していった感じですね。
ああ、なるほど。そっか、ネイルもそういう感じなんですね。
あるんですよ。季節、ハロウィンだとハロウィンのこれをやったりとか。
またネイルでやると、看板にこれをラミネートして新しいデザインを貼るねとか、そういうのをやってたりとかするんですよ。
なかなかあれも面白くて。
ああ、そっか。
すごくデザインを見て来てくれる方も結構、この前は、今は亀戸でやってるんですけど、
奈良市の方から来てくれたりとか、成人式で。
ああ、そっかそっか。
神奈川の人の英語教師をしてる海外の方が、仕事場は東京だったかな。
だけどね、ネットを見て、ハロウィンデザインをやってくれて。
ああ、すごいですね。
まあでも、アートみたいなやつですよね。
そっか。
ネットの力をやっぱり感じますね。
じゃあ、そのネットも濱崎さんが手掛けてる?
ネットも全部作ってます。
そういうことですね、全部作って。
ホームページも、もともとワードプレスみたいな感じじゃなくて、Wixっていうワードプレスとして、奈良で契約してやってるんですけど。
そっかそっか。
中のこのページの構築から全部、中のコンテンツ。
そういうことですね。
ブログの構築とかと、その予約サイトのネイルブックっていうのに繋ぐ、あれをしたりとか、裏方をちょっとやったりしたり。
それももう独学でやってきたんですか?
まあ、大体ネットを見れば。
まあ、出てますね。
まあ、それは確かに。
あとはやるかやらないかだけ。
自分がやるかやらないか。
自分の店の仕事なんで、会社の仕事なんで。
あとはやるかやらないか。
あとは人数でやるかやらないか。
そこもありますよね。
僕らは例大企業なんで。
まあ、自分で手を動かすかどうかみたいなところも。
そうですね。人にやってもらうかっていうところになりますよね。
そういうことですね。
そう思うと、ちゃんと浜崎さんがやられてることが、ちゃんと繋がってやっている。
なんか繋がってますね。
あっか。
繋がってますよね。
なんか今、こうやって口に出すと、こういうことってなかなかないんで。
修行期間を経て、ご自身のやり方を試したい、追求したいという思いを抱いたという浜崎さん。
臨床経験を通して改善方法が人によって皆異なり、それぞれの人に合わせたやり方があるということがわかってきたそうです。
ネットを活用した集客
そんな浜崎さんのお話は次回に続きます。
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