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自分らしく生きるって、ちいかわのうさぎみたいに生きることなんでしょうか?
周りをあまり気にせず、自由で、やりたいようにやる。 ある意味、ものすごく自分らしいですよね。
でも私が好きなのは、実は栗まんじゅうです。 ちいかわ、はちわれ、うさぎ、栗まんじゅう。
それぞれの生き方を見ていると、ゆるく、楽しく、自分らしく、遊ぶように生きる。 そのゆるく、自分らしく生きるってどういうことなんだろう?
というのがすごくよく見えてくる気がしたんです。 そこで今日は、ちいかわのキャラクターからゆるどうの自分らしくについて考えてみたいと思います。
こんばんは、藤田勇です。 ゆるどうラジオ、耳から整える言葉の入りの時間になりました。
この番組では、ゆるく、楽しく、自分らしく、遊ぶように生きるためのヒントとなるようなお話をお伝えしています。
最近ですね、ちいかわにはまってます。 なぜか、ちょっとよくわかんないんですけども、なんかね、YouTubeで
ショートとか、よく見るんですけども、キャラクターがね、最初はね、単にね、ゆるキャラみたいな可愛いキャラ
っていう認識しかなかったんですけども、それぞれのキャラクターの生き方を見てみるようになってですね、
全然違うんだなと、その見た目との内面が違うと。
でね、それぞれのキャラクターのね、森林分析をしましょうって話ではないんですけれども、あくまで私たちの生き方ですね。
それを考える鏡としてね、このちいかわのキャラクターたちをね、見ると面白いかなと思って今日はね、それをテーマにお話をしています。
まずトップバッター、ちいかわですね、主人公。 主人公だから頑張るわけですよね。
キャラクター、一生懸命にね、周りを気を使いながら、不安になったり怖くなったりもすると、それでも頑張ると。
そんなキャラクターに見えます。 これね、現実の人としてね、考えるとですね、
これ真面目でね、繊細なタイプっていうのは頑張りすぎることで、心とか体に力が入りすぎてしまうタイプに近いんですね。
で、体制動に、うちの治療院に来る方たちですね、心身傷を抱えてやってくる方たちのタイプというのはこういった頑張り屋さんが多いんですね。
次8割。
これね、もう人との繋がりを大切にする。 周りをね、こうよく見ているわけですね。
ちいかわを励ましたりね、いろんな言語化をしてくれると、ちいかわがあんまりしゃべんないですからね、まあほぼしゃべんないですけどね。
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で、周りとの関係を大切にしながら、周りに気を使いながら、人に思いやりもあるし、気使いすぎて。
周りなんですね。周りを見ている。
で、自分は後回しにしがちなわけです。
これはね、最近このポッドキャストでもお話をしました。
大切にする人の中に自分も入れてあげましょうというの、これも8割に言いたいですよね。
こういうタイプもね、やっぱりうちの体制動に来る、心身傷を抱えてくる方のタイプの中に多くいるんですね。
このちいかわと8割タイプは、うちの治療院に来られる方たち、近い方がいっぱいいるわけです。
でね、そういう方たちにですね、私はいつも治療のときに高田純二に学べということをお伝えしてるんですね。
まあ、そういった真面目とか、気を使いすぎて自分の人生を生きてないとか、頑張りすぎるとか、そういうところからその反対側ですね。
として、高田純二、あんな生き方をあなたの中に少しでも1回入れていきましょう。
それが心と体を緩めていくことですよっていうような、そういった意味で、かじやさんにね、言うわけです。
それを考えたときですね、このウサギですね。
ウサギとにかく自由で、高田純二的です。
周りの評価もあまり気にしない。
やりたいことを本当にやってるわけですね。
自分らしくっていう意味では最強ですね。
本当に自分勝手ですよね。
でもね、ちょっとね、ゆる度のその自分らしくっていうことからは外れてるなっていうふうに私は感じます。
自分だけが良ければいいっていうことではないわけですね。
これもまたね、先日放送の中でも出てきました、私の好きな言葉。
おかげさまっていうのとお互いさま。
これを全く無視してない状態での自分らしくっていうのはありえない。
自分の自分らしくを優先することによって、相手の自分らしくをないかしろにするっていうことは、これは許されないこと。
っていうのが私の中での自分らしくなんですね。
そういうことを考えるとね、私はウサギっていうところ、もちろん学べるところ、それをインストールすることによって固まっている。
ちいかわやハチワレタイプの方ですね。
が、もうちょっとゆるく自由に生きるっていう意味ではトリである部分は参考になる部分はあるんですけども、
あれになれとは言う、ユサギになれっていう気持ちはないわけですね。
そんな中でですね、私が大好きなキャラクターがクリマンチューなんですね。
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なんか見ててね、もうね、好きになっちゃったんですね。
まず自分のペースなわけですよ。
これも私も自分のペースで生きていくって大好きなんでね。
で、食べることに集中している。
味わっている。今を味わうわけですね。
仲今を生きるっていうのもこのポッドキャストでもお話ししてますけども、
未来とか過去に生きずに今を味わう。
今に生きるっていうこと。
それをやっているのがクリマンチューなんですよ。
もうね、ゆる道を実践しているっていうふうに私は感じるわけですね。
でね、美味しいものをいろいろ考えて食べて、
お酒との組み合わせとかもね、いろいろやって。
もうその瞬間ですよ。
ゴクゴクゴクって飲んで、はーっと。
もうね、いいですね。その瞬間を楽しんでいる。
自分の世界で楽しんでいる。
周りに合わせすぎていない、自分の生き方をしている。
でもですね、千井川とか八割に気を使ってあげているっていうところを持っているんですね、クリマンチューは。
非常にいいですね、クリマンチュー。
一番推しです、千井川の中で。
自分らしく生きるんですね、自分。
でも相手を大切にする、人を大切にする。
おかげさま、お互いさまっていう精神をね。
持っているような感じがするんですね。
うさぎがね、千井川にいたずらして、千井川が嫌がっている。
そこにね、クリマンチューぱいせんがやってきてね、酒とばでうさぎの頭をポチンと叱ってあげるっていう。
そのね、あり方もね、いいですね。
クリマンチュー先輩。
自分らしくっていうところ。
っていう意味では、クリマンチューはちょうどいいかなっていうふうに感じるわけです。
ですのでね、ゆる度をどんなものっていうふうにイメージするときに、
千井川や八割のような、ちょっとね、真面目すぎる、頑張りすぎる窮屈っていうところから、
少しうさぎの方に要素をプラスしていきましょう。
で、ちょうどよく中央にいるのがクリマンチュー。
そんな感覚、そこに持っていく中心ですね、バランスが取れたところとして、
クリマンチューのような今を生きる、自分らしく生きるっていうところですね。
まあ、千井川は八割のような要素が強すぎる場合は、うさぎの要素を入れてもいい。
だからこそ治療の中では高田純二に学べっていうことを患者さんたちには言っているわけですけどね、
うさぎタイプの人にね、高田純二に学べっていうふうには言いません。
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ちょうどいいのはクリマンチューだと私は感じています。
あなたの中にはですね、千井川みたいに頑張りすぎているところ、
八割みたいに人を大切にするあまりに自分を後回しにしているところ、
そんなのはないでしょうか。
なのでね、ちょっとね、今日はクリマンチュー先輩をね、
YouTubeでもいいんで見ていただいて、知らない人はね、知ってる人はもうそれをイメージしてもらって、
で、自分のペースで今を味わってね、コクコクコク、アーッと力を抜いてみるっていうのもいいんじゃないかと思います。
最後に今日の言葉の針です。
優しさはそのままでいい。
周りに気を使うこともあってもいい。
でも自分にも優しく。
クリマンチュー先輩ぐらいがちょうどいい。
今日は以上になります。ありがとうございました。