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#222 結果が出ないと焦ってない?「人事を尽くして天命を待つ」という生き方
2026-09-29 11:39

#222 結果が出ないと焦ってない?「人事を尽くして天命を待つ」という生き方

頑張っているのに、なかなか結果が出ない。

そんな時、もっと頑張らなきゃ、もっと早く結果を出さなきゃと、つい力が入ってしまうことがあります。

最近の僕も、ゆる道やゆる鍼をもっと広めたいという思いが強いからこそ、結果が出るスピードに焦りを感じることがありました。

そこで改めて思い出したのが、

「人事を尽くして天命を待つ」

という言葉です。

自分にできることは、しっかりやる。
考える。動く。工夫する。改善する。

でも、その先の結果まで自分で何とかしようとしない。

この放送を聴くことで、結果が出ない時に、自分ができることと、手放していいことを分けて考える視点を持ち帰ってもらえたらと思います。

できることには、力を尽くす。
できないことまで、握りしめない。
人事を尽くして、あとは天命に委ねる。

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「ゆるく、楽しく、自分らしく、遊ぶように生きる」をテーマに、

・心身症・自律神経の不調についての症状解説
・ビデオポッドキャスト版「耳から整える言葉の鍼」
・刺さない鍼による改善事例
・心と体をゆるめるための考え方

などを発信しています。

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#行動する
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00:00
頑張っているのに、なかなか結果が出ない。 そんな時、焦ってもっと力を入れようとしてしまうことってないですか?
最近の私もまさにそうでした。 そこで、改めて浮かんできたのが、「人事を尽くして天命を待つ」という言葉です。
やれることはしっかりやる。でも、結果までは握りしめない。 今日は、そんなゆるどうらしい頑張り方についてお話をしたいと思います。
こんばんは。藤田勇です。ゆるどうラジオ。耳から整える言葉の針の時間になりました。
この番組では、ゆるく、楽しく、自分らしく、遊ぶように生きるためのヒントとなるようなお話をお伝えしています。
昨日は電車の中でちょっとうるさい中、録音して放送配信をしましたけれども、
今日はまたいつもの私の治療院体制堂の中で今収録をしています。
今日のテーマは、「焦らない。人事を尽くして天命を待つ」ということなんですけれども、
これまさに今の私が経験したことです。ゆるどうをですね、このゆるどうラジオでお話もしています。
私の哲学、ゆるく楽しく自分らしく遊ぶように生きる道。
これをもっと広めたいと思っていますし、そのゆるどうを元にしたゆるはり、ささないはり、言葉の針、直さない治療ですね。
私が25年以上かけて形にしてきたものですね。これを治療家に伝えたいと思っていますし、
YouTubeでゆるどうを広げるためにもっともっと多くの人に見てもらいたいと思っている。
先ほど言ったゆるはりを治療家に伝える楽心塾ですね。この存在も多くの人に知ってもらって広げていきたい。
そういうことは方向性はかなり明確になっているんですね。
その中でですね、スピード感ですね。今のスピード感よりももっと早く広がってほしい、広げていきたいというそんな焦りがね、
ここ最近あったんだなというのを再認識しました。
これはね、日曜日の放送でもお話をしましたけれども、地元の新旧学校で授業をしたんですね。
学生さん向けに刺さない針の。
刺さない針だけじゃなくてね、君たちは何をするために針をするのかみたいな。
そんなことも含めて、ぶちかまして教えることを伝えたいことを全部伝えるぞみたいな意気込みでね、授業をやったわけですよ。
そしたらですね、まあ反応が薄い薄いっていうところだったわけです。
手応えがなかったわけですね、伝わった。
03:02
これね、治療で患者さんにね、いろいろゆるどうの話をするときはね、もう思いっきりね、伝わってるなっていうのがね、手応えを感じるんですけども、
もう全然そういうのがなかったわけですね。
その辺りの点末は日曜日の放送で詳しくお話ししてますので、もし興味ある方はそっちも聞いてもらうといいんですけれども、
まあそれが終わってですね、授業終わって、胸から喉の辺りにかけてもやもやってなんかね、違和感がずっと残ってたんですね。
喋りすぎてね、喉が痛いのかって最初思ったわけですよ。
ちょっと違うなと。
そのうちね、その反応が悪かったというところがせっかくね、伝えたいことをしっかり伝えたのに思うように受け取ってもらえなかったみたいなね、
そんな気持ちがなんか関係するのかなみたいに感じてたわけです。
でもね、そこでね、気づいたわけです。
伝えるっていうことはしっかりとやるけれども、相手がいつ受け取るかは決められない。
これアドラーの話にもつながってきます。
それは日曜日のお話を聞いていただくと良いと思うんですけれどもね。
課題の分離っていうちょっと面白いテーマを話してますのでね。
まあそうやって決められないわけです、自分では。
なので、そこで気づいたのが人事を尽くして天命を待つということなわけですね。
早く結果を出そうと思って頑張ってしまう。
頑張ることはいいんですよ。そこを否定はしないです。
私も頑張ってます。今もこれからも頑張るつもりです。
できる限りのことはする。
でもそこに頑張って結果をいかに早く得ようとするか。
そんな思いで余分な力を入れてしまう。
そうするとですね、実は遅くなるんだなっていうのはね、
これは昨日のお話ですね。
後から技を出したのに、敵よりも早く相手にその技が届く。
Hou Fa Xian Zhiという技というか、そういう原理があるんですけれども、
無駄な力を抜いて最短距離で行くから、相手が思い切り力を入れて打ってきたその技よりも
力を入れてない。スピードも遅く早くない。けれども相手に早く届くっていうそんな感じですね。
言ってる意味わかりますよね。
力を抜いて自然体で進んでった方が結果的には早く到達するっていうそんな感じですね。
これとですね、人事を尽くすんですね。
やることはしっかり考えて。どうすればうまくいくだろう。戦略的に考える。組み立てる。
そして行動を起こしていく。できる限り自分のペースで。
06:01
そのペースがどんどんどんどん早くなってもいいわけです。焦ってなければ。
で、学ぶ。工夫する。最適解にする。分析する。改善する。そういうことをやっていくわけですね。
これをやるわけです。これ人事を尽くすっていうことです。
ゆる道だからもうね、何も頑張らなくてもいいっていうわけじゃないわけです。
無理な頑張りをしない。でも自分の自然体で楽しくです。ゆるく楽しく自分らしくの楽しくの中、
そういう考え、自分の状態の中でできる限り頑張っていっていいわけです。
そしてその先の結果。
例えばね、相手のために思ってこうやっていく。できる限りのことをやっていく。
でも相手がどう受け止めるかは相手次第。
そこは天命を待つっていうことですね。私で言えば、
例えばYouTubeですね。いろいろね、チャッピーとね、壁打ちして、
どうするともっと視聴回数が増えるような作品になるかみたいなのはやっていくわけです。
でも最終的にね、そこでいつ伸びるかはもう、あとは天命を待つしかないわけですよね。
そこでまたうまくいかない、またうまくいかないみたいな感じでね、
そこさえ天命で待てなかったらだんだんとね、続けるのさえ苦しくなっていくわけです。
すべてをコントロールしようとはしないわけですね。
できる、自分のできる範囲の中はできる限り頑張ってコントロールしていく。
しかもそれは楽しみながら、苦行ではなく楽行として頑張っていく。
そこが大事だと私は気づいたわけです。
じゃあね、自分でできることですね。
今日は何をしようか。
それをね、組み立ててタスクを管理してやっていく。
相手にどう伝えるか。
伝わりやすいような形で伝える。
これも工夫してできる。
どれだけ準備をする。
もう準備が8割とか、そんな話ありますからね。
できる限りできる範囲の中で準備はする。
失敗も失敗じゃないですよね。
それをフィードバックにして改善をしていけば、
それは最終的には失敗とはならないわけです。
ということをやっていく。
それは自分でできることです。
でもね、そういうふうに相手のことを思ってやっていっても、
相手がどう反応するか。
とかね、世の中の評価ですね。
結果が出るタイミング。
これも日曜日の時の話しましたけども、
学生さんたちに話して。
反応が良くなかったとはいえ、
その中の何人かがつながってくれて、
最終的に進級師としての人生が豊かなものになっていけば、
それはそれでいいわけですね。
そこは天命を待つということです。
09:00
自分でできる部分はできる限り楽業として力を入れていく。
でも、握れないものをですね。
そこは天命を待つということになるわけですね。
これはユルドーの中のマイッカにも関連してきます。
ユルドーでいう最愛言葉ですね。
最もの愛言葉。
ユルドーのマイッカは何もしないという言葉ではないわけですね。
すべてマイッカだから何もしない。
そういうことではないわけです。
やれることはやっていく。
その先、自分にはどうにもできない。
そこはもうマイッカ。
と、ギュッとね、頑張って握りしめている手をフッと緩める、開く。
そんな意味ですね。
昨日の放送でも、昨日ではないね。
日曜日の放送でもね、種をまいたと。
学生さんたちに種をまいた。
いつ芽が出るか。
それはもう待つしかないわけです。
天面を待つ。
あなたが今、結果が出ないと焦っていることはないでしょうか。
一度ですね、もちろん自分にもっとできることはないだろうかというのを問いかける。
そこをまずやってみる。
で、やれることが、これはまだやれるなというのであれば、それはやる。
ただその先、結果に関しては握りしめない。
天面を待つ。
マイッカ。
うまくいかなくてもマイッカ。
その精神でやると、より心が軽くなって、結果が出やすくなる。
というお話です。
人事を尽くして天面を待つ。
これは何もしないで運命に任せるということではありません。
自分でできることは、ちゃんと力を尽くす。
でもその先の結果まで、自分の力で何とかしようとはしない。
これがゆる道であるということですね。
最後に今日の言葉の針です。
できることには力を尽くす。
できないことまでは握りしめない。
人事を尽くして、あとは天面に委ねましょう。
今日は以上になります。
ありがとうございました。
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