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シュウとケージくんの番組ついに始まりました!
2026-08-29 1:21:55

シュウとケージくんの番組ついに始まりました!

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シュウとケージくんの2人でポッドキャスト番組を始めました!
その名もシュウケージダイ!
ダイは死を意味していて…

収録日:8月13日

#シュケダ

シュウの放すラジオ:https://creators.spotify.com/pod/show/sakashushu
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サマリー

ポッドキャスト番組「シュウケージダイ」が、シュウさんとケージくんの2人によってスタートしました。この番組は、どちらかが死ぬまで、あるいはポッドキャスト自体が終了するまで続くことを目標としています。初回のエピソードでは、まず自己紹介が行われました。シュウさんは自身のポッドキャスト番組「シュウの話すラジオ」の配信者であり、ケージくんは「鳥取生れギターポップ育ちのケージ君」という長いポッドキャスター名で活動しています。シュウさんがケージくんをこの番組に誘った理由として、ケージくんの「好き」という感情と、ケージくんが持つ「もやもやとした考えを明確に言語化する能力」への期待が語られました。また、時間の流れの速さについても触れられ、7月や8月が瞬く間に過ぎ去っていく感覚が共有されました。番組の後半では、シュウさんの哲学のキーワードとして「アウトプットが先」「無理やりやらない」「人のことは変えられない、変えられるのは自分だけ」などが挙げられました。特に「アウトプットが先」という概念について、ケージくんは「言語化」と「概念」の違いや、言葉が持つ文脈の重要性について深く掘り下げました。さらに、「今を味わう」というテーマについても議論が展開され、それは単に楽しいことだけでなく、悲しみや困難な出来事も含めて、意識的に選択し、自分の感覚として深く味わうことであると定義されました。この「意識的な選択」が、ドーパミンに依存した状態(ドパガキ)とは対照的であることも示唆されました。最終的に、番組のエンディングでは、世代を超えた挨拶として「サイナラー」と「バイチャー」が提案され、初回エピソードは幕を閉じました。

番組開始の挨拶と自己紹介
鳥取生まれギターポップ育ちのケージくん
さあ、シュウさん、始まりました。 始まりましたね。
これ、あの、シューケージダイっていう番組をシュウさんと始めることになったんですけど。 なりましたね。本当にありがとうございます。
これ、シュウさん、何本目のポッドキャストですか? ああ、そういうこと。それは、あの、え、通算ってことですよね? そうですね。もうたくさん番組やってるじゃないですか。
シュウ(坂元修一)
あの、終了しちゃった番組もあるから。 そうそう、俺も入れて。 それも入れると、1,2,3,4,5,6,7本目。僕が配信してるので言うと7本目ですね。
鳥取生まれギターポップ育ちのケージくん
これ7本目ですか?記念すべきじゃん。すごい。 だと思います。 じゃあ7本目、7本目としてシュウケージダイ始まったんですけど、このシュウケージダイのダイがね、この番組タイトルシュウさんが考えてもらったんですけど。
シュウ(坂元修一)
ああ、でしたね。 シュウケージダイのダイが死ぬって意味のダイだとすると、シュウとケージとダイをお送りする番組みたいな感じなんですけど。 ね。
鳥取生まれギターポップ育ちのケージくん
だからせっかくなんでね、ちょっと僕この番組の目標として、多分この不定期か月1配信ぐらいでやっていくと思うんですけど、これは2人のうちどっちかが死ぬまでやりませんか、これ。
いいですね、ぜひぜひ。 僕かシュウさんか、またはポッドキャストが死ぬまでやりましょうか。 ポッドキャストはね、ポッドキャストはまあまあでもね、死なないものはないから、それまでやりましょうか。
鳥取生まれギターポップ育ちのケージくん
というわけで始まりましたね、シュウさん。 始まりましたね。
いきなり始まったんで、自己紹介をしようかなと思うんですけど。 そうですね。
お願いしてもいいですか、まずシュウさんから。
シュウ(坂元修一)
僕、なるほど。 自己紹介がね、世の中で一番苦手なもんで、とりあえず一旦シュウの話すラジオを始め、いろんなポッドキャストを配信して、ポッドキャストしかやってないシュウです。
鳥取生まれギターポップ育ちのケージくん
はい、そして僕が、鳥取生れギターポップ育ちのケージ君という、長いポッドキャスト名で、ポッドキャスター名でやってるケージです。
シュウ(坂元修一)
よろしくお願いします。 よろしくお願いしまーす。
鳥取生まれギターポップ育ちのケージくん
自己紹介のシュウさんからやってもらったのは一応、集計時代っていうタイトルで、シュウから始まってるんで。 確かに確かに、そうですね。
なので、今後ともこの番組自己紹介はシュウさんからやっていってもらおうかなと思ってます。
シュウ(坂元修一)
ありがとうございます。了解です。
シュウがケージを誘った理由と時間の流れ
鳥取生まれギターポップ育ちのケージくん
はい、そんなわけなんですけども、この番組は本当にシュウさんと僕、ケージ君が二人でいろんなお話をしていきたいなと思ってるんですけど、
そもそもシュウさんの方からお声掛けいただいて、始めることになったんですけど、いっぱいシュウさん、ポッドキャスト仲間いるじゃないですか。
シュウ(坂元修一)
そうですね。ありがたいことにいっぱい。
鳥取生まれギターポップ育ちのケージくん
その中で、僕にお声掛けいただいたっていうのは何かあるんですかね。
シュウ(坂元修一)
うーん、いや絶対あるんですけどね。その言語化はむずいなと思って。
鳥取生まれギターポップ育ちのケージくん
いきなり難しいこと聞いちゃいました?僕。
シュウ(坂元修一)
いやいやいや、僕大体のこと言語化苦手だからあんまりうまく言えないですけど、間違いなく理由はありますと。
まあまあでも何なのかな、ケージ君に関して言うと、もう初っ端なスペースボル系のケージ君が一人があたりで、
初めてやってたポッドキャスト番組を聞き始めた時から、めっちゃ好きっていうのが一番先にきますよね。ケージ君のことがめっちゃ好き。
っていうのをプラス、やっぱりこの、そうですね今日も打ち合わせ的にね、今撮り始める前にもいっぱい喋らせてもらいましたけど、
僕の中にもやもやとした、なんかこう、世の中に対してこれが言いたいんだけどみたいなのがあるけど、それがなかなかうまく出せないみたいなのを、
しっかりくっきり区切って言語化するみたいなのが、めちゃくちゃ得意なタイプに僕からは見えている。ケージ君は。
だからそこで、そのケージ君の特質で、なんか荒いかもしれないし、若干違うかもしれないけど、
一旦言語化するみたいな、切り刻むじゃないですけど、そういうのをやってもらえたら、面白いんじゃないかなっていうのを思っていて、
で、結構前々から思ってたんですよね。週の話すラジオにもゲストに来ていただいて、週3入門みたいなものをやってもらったのもすごく良かったなと思ってたし、
シュウ(坂元修一)
ただ、その場でうまく喋れなかったなみたいな心残りがあって、結構年数経ったのもあるし、旅の途中で寄らせてもらった時にも長時間一緒に収録してっていう、
ああいうものから見えてくるものがすごくあるなって思ってたので、一緒に番組やれたら嬉しいけどな、でもケージ君忙しいもんなって勝手に僕の中でやれないんだろうなって決めつけてたのが、
一緒に収録させてもらったタイミングで、もうもうジングル作りましょうみたいにケージ君が言ってくれたんで、今ここに立ってるっていう感じですよね。
鳥取生まれギターポップ育ちのケージくん
でもあれから結構時間経ったような気もしますよね。ジングル作ると言ってから結構いろいろと時間が経っちゃって。
シュウ(坂元修一)
全然です。それがそんなに経ちましたっけっていうぐらい時間の流れが、他のことでも何でも一瞬で過ぎちゃうみたいな感覚の中でやってるもんで、もう昨日のことのようです、僕の中では。
鳥取生まれギターポップ育ちのケージくん
そうですね、僕もね日々の時間が過ぎていくのがめっちゃ早いなと思ってて、これが撮ってるのがねもう8月の13日ですけど、ついこの前8月に入ったと思ったらもう13日なのにやっべえなってめっちゃ思ってます。
シュウ(坂元修一)
いや確かに。え、7月終わり?みたいなポストをケージ君がしてたようなのが、昨日か一昨日の感覚ですもんね。
鳥取生まれギターポップ育ちのケージくん
いやほんと7月もめっちゃ早かったですからね。僕7月の11日に塩尻の基地っていうゲストハウスに行って、ポッドキャスターの集まりのイベントがあって、それが7月の頭だったんですけど、それが終わったと思ったら7月31日が来てたんで。
シュウ(坂元修一)
いやーそうかもうあれから1ヶ月以上経ってるのか。
鳥取生まれギターポップ育ちのケージくん
そうですよね。もっと言ったら5月のゴールデンウィークのポッドキャストエキスポもついこの前、あれも1ヶ月くらい前な気がしてるんですけども3ヶ月経っちゃってますから。
シュウ(坂元修一)
うわー3ヶ月経ってるな。
時が経つの早いなーって。
シュウ(坂元修一)
やばいわー。
そんな感じではあるんですけど。
シュウの哲学のキーワード「アウトプットが先」
鳥取生まれギターポップ育ちのケージくん
僕の方としては、しゅうさんにお声掛けいただいて、僕はしゅうさんの生き方にすごい興味が。
シュウ(坂元修一)
あー嬉しい。
鳥取生まれギターポップ育ちのケージくん
興味しかないというか。
シュウ(坂元修一)
嬉しい。
鳥取生まれギターポップ育ちのケージくん
大きい好奇心を刺激されてしまうので。
シュウ(坂元修一)
めちゃくちゃ嬉しい。
鳥取生まれギターポップ育ちのケージくん
ポッドキャストの配信は多分配信された日に全部聞くみたいな勢いでたぶんしゅうさんのネットストーカーみたいな。
シュウ(坂元修一)
いやいやいやいや。
鳥取生まれギターポップ育ちのケージくん
ポッドキャストストーカーみたいな感じで一応全部聞いてはいるんで。
シュウ(坂元修一)
めちゃくちゃ嬉しいですね。
リアクションがなかなかできてなくて申し訳ないんですけど。
シュウ(坂元修一)
いや全然。全然です。
鳥取生まれギターポップ育ちのケージくん
なのでしゅうさんとお話しして、しゅうさんの哲学みたいなものを自分なりに解きほぐしていきたいというか、自分としてちゃんと理解したいっていう。
シュウ(坂元修一)
あー嬉しい。
鳥取生まれギターポップ育ちのケージくん
僕は常にあるので、それを直接対話しながら生きていくチャンスだなっていうのはすごい思ってますね。
そういうしゅうさんと話をしながら、しゅうさん哲学みたいなやつの言語化かどうかわかんないですけど、自分で咀嚼していくことが番組を通じてできていけばいいなっていう風に思ってますね。
嬉しい嬉しい。
単純におしゃべりが楽しい。おしゃべりするのが楽しいっていうね。しゅうさんがおしゃべりするのが。
シュウ(坂元修一)
いや僕もです。めっちゃ嬉しい。
僕もね、けいじくんの番組、初恋番は聞けないときもあるけど、スペースヴォルゲナはもう絶対その日のうちに聞くっていう風にやってるんで、本当に嬉しいんですけどね。
でもどういう話題で今日は話題でというか、どういう切り口でけいじくんの気になる部分っていうのが、答えてというか扱っていったらいいのかなみたいに今思い始めてるんですけど。
鳥取生まれギターポップ育ちのケージくん
これを聞いてる人がですね、しゅうさんとか僕のことをどれだけ知ってるかっていうところもあったりして、僕がこの集計時代でやっていきたいのは、しゅうさんの哲学みたいなやつを知っていきたいというか、解きほぐしていきたいみたいなところがあるので、
しゅうさんの生き方とか哲学の部分のいくつかのキーワードを今日は拾えていけたらいいなっていうふうに思ってるんですよね。
シュウ(坂元修一)
ありがとうございます。
鳥取生まれギターポップ育ちのケージくん
しゅうさんは、僕もそうなんですけど、自己紹介が苦手っていう。
シュウ(坂元修一)
けいじくん苦手なんですか?
僕苦手なんですよ、めっちゃ。
シュウ(坂元修一)
それ知らなかった。ちょっと意外だったかも。
鳥取生まれギターポップ育ちのケージくん
意外ですか。
なんかね、自己紹介は、しゅうさんなんで自己紹介苦手って思います?
シュウ(坂元修一)
僕はもう単純に肩書きもないし、説明しないといけないことが多すぎる上にだいたい理解してもらえないから。
鳥取生まれギターポップ育ちのケージくん
なるほど。
シュウ(坂元修一)
今日ね、ちょっとエピソード挟んでいいですか。
鳥取生まれギターポップ育ちのケージくん
どうぞどうぞ。
シュウ(坂元修一)
僕7月1日に財布を落としてなくして、その中に銀行のキャッシュカードとかも入ってて、信用金庫のキャッシュカードも入ってたから、その日に電話連絡したら、
分かりました、止めておきますって言ってくれて、それで済んだって僕思ってたんですよ。
で、他はゆうちょともう一つの宮崎で使ってた銀行だったんですけど、ゆうちょはもうその日のうちに窓口行って止めて、しかもその場でおろしてってやったんですけど、
もう一個の銀行は電話連絡したら電話だけじゃ完全に止まらないみたいな、止めるのは止められるけど、手続きがいりますって言われたんですよ。
だからすぐ行ってたんですけど、実はその信用金庫の方も手続きが行ったらしくて、一向に来ませんけどみたいな特速の電話が来たんですね。
で、電話が来てからもうちょっとだいぶ経っちゃったけど、今日行ったんですよ、やっと。
そしたら銀行とかゆうちょでは、ゆうちょも銀行か、では必要なかったのに、勤め先っていう欄があったんですよ、信用金庫。
で、最初に挨拶したときに、いやなかなか来れなくてすいませんって言ったら、僕が仕事してるともなんとも言ってないのに、いやお仕事されてるとなかなか大変ですよねって言われちゃって、なんとなくもその場ではいって言っちゃったんですよね。
っていうのもあって、勤め先っていうので、僕仕事してないんですよっていう切り口で始められなくて、その場で答えられなくて、で、やってるっていうか、実際に毎年確定申告はしてるし、
ポッドキャストで一応スポンサーみたいな感じで、インプッターっていう名前にはしてますけど、実際に何十万かは一年間でもらっているので、もうそれで行くしかないと思って。
で、でもその、個人でやってるもんでって言ったんですけど、個人事業主ですかって聞かれて、いや、個人でみたいな、なって、まあまあ時間かかったんですよね。で結局その乱に、シューの話すラジオって書くっていう羽目になったっていう。
自営業でいいんじゃないですか。
シュウ(坂元修一)
自営業になるんですか。
鳥取生まれギターポップ育ちのケージくん
自営業、僕何でも自営業って書きますよ。
シュウ(坂元修一)
そうなんだ。
鳥取生まれギターポップ育ちのケージくん
一応その、税務署にはヤゴで出してますけど、だからその、何だっけ、青色申告とか、その申告のあれでヤゴを登録してる、だったような気がするんですけど、まあヤゴを登録してなくても自営業は自営業なんで、自営業でいいと思いますよ。
で、職種聞かれたらメディア運営でいいと思いますよ。
シュウ(坂元修一)
わー、次からもうそれでいけます。ありがとうございます。
鳥取生まれギターポップ育ちのケージくん
100%それでいいと思いますよ。
なるほど。
鳥取生まれギターポップ育ちのケージくん
だって、それでね、稼いだっていうか、収入をポートキャストの運営、メディアとしてスポンサーを募集してスポンサー費をいただいて、それが収入になってて、それでね納税してるんだから、もう全然自営業でメディア運営で間違いないですよね。
ちなみに納税はあんまりしてません。
シュウ(坂元修一)
まあでもその申請、確定申告はしてますね。
申告はしてますね。
申告はしてます。
確定申告してるんだから全然。
シュウ(坂元修一)
いやーでも本当にね、業種は何ですかって聞かれても、業種も何なんですかね、ポートキャスト僕やっててみたいなその場でその人に説明してやってました。
鳥取生まれギターポップ育ちのケージくん
メディア運営ってあんまり業種書くとこないかもしれないから、IT系とかなんかインターネットとかそれでいいと思いますよ。
シュウ(坂元修一)
そっか。
鳥取生まれギターポップ育ちのケージくん
はいはい。
シュウ(坂元修一)
いやーありがとうございます。
鳥取生まれギターポップ育ちのケージくん
そこは自信を持ってそれで書いてほしいですね。
シュウ(坂元修一)
なるほど。
鳥取生まれギターポップ育ちのケージくん
なんていうか、しゅうさんの辞任としてはそういう括りに入れられるのが嫌っていうのもしかしたらあるかもしれないですけど。
シュウ(坂元修一)
いや全然全然全然そんなことないです。
鳥取生まれギターポップ育ちのケージくん
じゃあまあそのノリというか、自信を持って自営業、メディア運営、かっこしゅうの話すラジオでいいと思いますよ。
シュウ(坂元修一)
ありがとうございます。
鳥取生まれギターポップ育ちのケージくん
それ以外にもやってると思うんで。
シュウ(坂元修一)
あーでもまあスポンサーいただいてるのはしゅうだけなんで。
鳥取生まれギターポップ育ちのケージくん
はいはいはい。
シュウ(坂元修一)
ありがとうございます。
いやー次回からがめっちゃ助かりますっていうのをプラス、自己紹介のハードルが一個だけ下がりましたね。
それだいぶ下がったかもしれないな。
鳥取生まれギターポップ育ちのケージくん
まじですか。
シュウ(坂元修一)
何やられてるんですかって僕いつも困ってたんですよ。
鳥取生まれギターポップ育ちのケージくん
自営業です。
シュウ(坂元修一)
自営業ね。
鳥取生まれギターポップ育ちのケージくん
自信100%はそれですけどね。
ケージの自己紹介が苦手な理由
シュウ(坂元修一)
じゃあ逆に僕今気になっちゃったんですけど、けじ君はそれそんなパンパンパンって答えられるのに自己紹介苦手なのはなんでなんですか?
鳥取生まれギターポップ育ちのケージくん
僕自己紹介僕が苦手なのはちょっと自分の自意識の問題なんですけど、
まずいろんなシチュエーションがあるじゃないですか、自己紹介をするべきところって。
でそのシチュエーションによって相手によってその自分のどの部分を紹介するのかっていうのを適切にこう見極めて、
相手が飽きないというか飽きれない程度に短くその時に必要な肩書き情報を提示しないといけないっていう、
鳥取生まれギターポップ育ちのケージくん
そのゲームのルールがめんどくせえなっていつも思ってる。
シュウ(坂元修一)
だいぶ上を目指してる感じですね。
僕と違って。
鳥取生まれギターポップ育ちのケージくん
そういう自意識との戦いですね。
僕も自分の自己紹介をしようと思えば自分の生まれたところから今まで喋ろうと思ったら全部喋れるかもしれないじゃないですか。
時間さえもらえば。
シュウ(坂元修一)
まあまあまあまあそれはね。
鳥取生まれギターポップ育ちのケージくん
自分を紹介しようと思えば余すところなく。
シュウ(坂元修一)
なかなか喋れれば。
鳥取生まれギターポップ育ちのケージくん
でもそんなの誰も興味がないし必要もないし。
シュウ(坂元修一)
そうですね。
鳥取生まれギターポップ育ちのケージくん
でなった時にその場で一番適切な必要な情報を自分の中のものをパッと出さないといけないっていうのがなかなか難しいんじゃないかっていうのと、
さらにこの話ちょっと長くなるんですけど。
いや全然いいですよ。
鳥取生まれギターポップ育ちのケージくん
僕あの、平野圭一郎さんの文人主義みたいな。
シュウ(坂元修一)
はいはいはい。
鳥取生まれギターポップ育ちのケージくん
ありますよね。
シュウ(坂元修一)
ありますね。
鳥取生まれギターポップ育ちのケージくん
自分がその所属しているというか相手に相手によって自分自身というのは規定されるからその相手によってそれぞれ文人というものが存在するんだっていう考え方があって、
僕がちっちゃい時からその相手によって態度を変えたり自分を変えるっていうことがすごい卑怯なことのような気がして。
シュウ(坂元修一)
言ってましたね。
鳥取生まれギターポップ育ちのケージくん
そう文人主義の反対になるんですけど誰に対しても同じ自分を見せないと卑怯だっていう思いがずっとあったんですよ。
だからその時と場合によって自分の肩書きを分けるっていうのもなんかすごい卑怯なことのような気がしてて、
っていうのがずっとちっちゃい時からあったから、
例えば今はあんまないかもしれないですけど、ちょっと悪口的なことになってしまって嫌な気持ちになる人いるかもしれないですけど、
テレビ局の人とかって名刺いっぱい持ってるんですよ。
そうなんですか。
鳥取生まれギターポップ育ちのケージくん
いろんなプロジェクトに関わっているので自分が関わるプロジェクトごとに名刺を持ってるんですよ。いろんな種類の名刺。
で、テレビ局の人とかと名刺もらう時に3枚も4枚も名刺くれる人とかいるんですよね。
シュウ(坂元修一)
相手をあげるんじゃなくて一人に何枚もあげるんですか。
鳥取生まれギターポップ育ちのケージくん
そうそうそうなんですよ。
今はもうそういう人いないかもしれないですけど20年くらい僕がバンドやってる時とかそういう業界の人とかと会う機会があると、
そういう人結構いたんですよ。そういうのもすっげー嫌だなって僕思ってて。
鳥取生まれギターポップ育ちのケージくん
いくつもの自分を持ってるみたいな。
知らんがなって言いたいな。
鳥取生まれギターポップ育ちのケージくん
そういうのもあって自分を紹介するっていうことの難しさみたいなの。
完全に自分の自意識の問題なんですけど。
シュウ(坂元修一)
そういうことか。
鳥取生まれギターポップ育ちのケージくん
そういうのでこじらせてて。
シュウ(坂元修一)
そっか。
鳥取生まれギターポップ育ちのケージくん
自己紹介苦手だなっていつも思ってるっていうことなんですけど、
シュウの哲学のキーワード「無理やりやらない」と「人のことは変えられない」
鳥取生まれギターポップ育ちのケージくん
最近はポッドキャストの場で自己紹介するときはとっとり生まれギター・ポップ育ちのけいじくんですって言うようにしてるんですけど、
最近これが長いなって。
シュウ(坂元修一)
そうっすか。
鳥取生まれギターポップ育ちのケージくん
長いなって思ってて。
しかもメインでやってるひとりがたりのね、今しゅーさん何度もスペースボール系のって言ってもらってるんですけど、
正式名称がメイキューフレンズ実験レイディオスペースボール系のっていうすごく長くて、
シュウ(坂元修一)
なるほど。
鳥取生まれギターポップ育ちのケージくん
一回聞いただけだとちょっと何をやってる番組なのかさ、やっぱり意味のわからない。
テツセカとかめっちゃ短くていいなって。
シュウ(坂元修一)
あー確かに。テツセカ短くてわかりやすくていいですね。
鳥取生まれギターポップ育ちのケージくん
テツセカが正式名称なのか、まあ哲学の世界テツセカ。
まあでもテツセカがね、たぶん正式名称ですよね。
シュウ(坂元修一)
そうですね。
鳥取生まれギターポップ育ちのケージくん
だから、そういう短いのいいなって最近すごい思うんですけど。
でも僕は最近だからそのね、ポッドキャストだと長いポッドキャスター名をとりあえず言うことで、
なんかちょっとそういう長めのポッドキャスター名をつけるタイプの人なんだって思われるのが。
シュウ(坂元修一)
いやでもあれはめっちゃいいけどなー鳥取森ギターポップ育ちは。
鳥取生まれギターポップ育ちのケージくん
でも鳥取山でギターポップ育ちのケージ君ですって言って、
それを何の抵抗もなく受け入れてくれる人とはきっと仲良くなれるんだろうなっていう思いでやってます。
シュウ(坂元修一)
めちゃめちゃいいですね。
鳥取生まれギターポップ育ちのケージくん
ありがとうございます。
シュウ(坂元修一)
あれ、何の流れからこの自己紹介の話に来たんでしたっけ?
鳥取生まれギターポップ育ちのケージくん
いや、まずそのね、自己紹介しましょうか、番組始まるにあたって。
シュウ(坂元修一)
それだけでしたっけ?そっかそっか。すみません。
集計時代、集計時代。
鳥取生まれギターポップ育ちのケージくん
そんな感じでちょっと長くなっちゃいましたけど、どうですかね?
1回目の番組としての自己紹介に今のでなってましたかね?なってないですかね?全然。
シュウ(坂元修一)
いやーなってるんじゃない、いやーわかんない。
でも僕の、僕が週の話すラジオでどういうことをやってるか知らない人は、僕の部分は全くわからなかったかも。
そうですね、お互いそれぞれいくつかポッドキャストをやってるっていうところで、
鳥取生まれギターポップ育ちのケージくん
あとはしゅうさんがさっきもちらっと職業なんて答えていいかわからないみたいに書いてたみたいに。
しゅうさんはよく仕事してないって言いますけど、仕事してないっていうかどこにも勤めてないっていうことですよね。
シュウ(坂元修一)
そうですね。
まあでも僕もそうなんですね、自営業なんで。
シュウ(坂元修一)
まあまあまあ。
鳥取生まれギターポップ育ちのケージくん
で、そういう、しゅうさんが独自のライフスタイルを貫いているっていうところで、
その貫いているライフスタイルの根底にしゅうさんの哲学があるので、
僕はそれをね、なんとか自分なりに理解していきたいっていうモチベーションがあるんですけど。
シュウ(坂元修一)
嬉しいです。
鳥取生まれギターポップ育ちのケージくん
なので、その中でしゅうさんのその哲学の中のキーワードとなる言葉をいくつか今日は拾っていけたらいいかなっていうふうに思ってるんですけど、
まず一番大きなキーワードはしゅうさんの中で、今現在しゅうさんの哲学をざっくり誰かに説明するときに一番最初に出てくるキーワードは何になりますか?
シュウ(坂元修一)
でもそれによってだいぶ長くなるかどうかが変わっちゃうけど大丈夫かな。
鳥取生まれギターポップ育ちのケージくん
でもまあ今日はキーワードをとりあえず拾っていくということで。
シュウ(坂元修一)
でもやっぱり一番わかりやすいかどうか別として、僕の中で大きいのはアウトプットが先ですね。
鳥取生まれギターポップ育ちのケージくん
アウトプットが先ですよね。
シュウ(坂元修一)
これいきなりアウトプットが先だけ聞くと、全くわかんないですよね。
鳥取生まれギターポップ育ちのケージくん
アウトプットっていうものはまあもちろんわかるし、何々が先っていうのもまあわかるので、
じゃあアウトプットが先ってことはじゃあインプットが後なのかみたいなぐらいまでですよね。
一匹足せたとして。
アウトプットが先っていう一つのワードというかテーマというかコンセプトが、
鳥取生まれギターポップ育ちのケージくん
確かに僕もしゅうさんの哲学の大きな柱になってると思うんですけど、
しゅうさんのアウトプットが先という言葉が表す概念がちょっと他にないというか、
一言で言うとアウトプットが先って現状になってるので、
わかりにくいっちゃわかりにくいんですよね。
シュウ(坂元修一)
わかりにくいですよね。
鳥取生まれギターポップ育ちのケージくん
この集計時代を通してアウトプットが先の意味が少しでもわかったらいいなって、
アウトプットが先という巨大な概念の階段を少しずつ登っていければいいなって僕は思ってるんですけど。
シュウ(坂元修一)
嬉しいです。
鳥取生まれギターポップ育ちのケージくん
アウトプットが先っていうこのコンセプトというかテーマ以外にまだ何かあります?今このコンセプトとして抱えられてる言葉は。
シュウ(坂元修一)
いっぱいあるにはあるんですけど、それは根っこでつながってたり同じ意味じゃんみたいなのもいっぱいあると思うんですけど、
僕がよく口にしちゃう順で言うと次に出るのが無理やりやらないですね。
鳥取生まれギターポップ育ちのケージくん
これはめっちゃわかりやすいですよね。
シュウ(坂元修一)
まあそうなんですけどね。
鳥取生まれギターポップ育ちのケージくん
今のそうなんですけどねーは、わかりやすいけど自分の思ってる無理やりやらないの意味はみんなが思ってる無理やりやらないと違うよなーって意味ですか?
シュウ(坂元修一)
まあまあみんなが思ってるのも一つじゃないから全部と違うっては言えないんですけど、無理やりやらないはどんなシーンにでも当てはめられちゃうから、
下手したら僕が言ってるのと逆の意味でも使えちゃうんですよね。
って思ってて。
だからそこがなかなか無理やりやらないだけでもやっぱり成り立ちはしないんだよなーって感じかな。
鳥取生まれギターポップ育ちのケージくん
だからアウトプットが先と違って無理やりやらないは、わかりやすすぎて逆にわからないってことですよね。
そうかもしれないですね。
だって無理やりやらないって多分幼稚園児でもわかる言葉かもしれないじゃないですか。
無理やりやらないって言葉の意味自体は。
でもしゅうさんの哲学の中であるこの無理やりやらないというコンセプトは、もしかしたらそんな簡単な話ではない可能性がありますよね。
そうかもしれないですね。
鳥取生まれギターポップ育ちのケージくん
無理やりやらない。アウトプットが先と無理やりやらないは、ちょっとあれですか、軸が違う概念なのか。
シュウ(坂元修一)
めっちゃかぶってるって僕は思って。
鳥取生まれギターポップ育ちのケージくん
ベンズを書くと交わる部分はすごく大きい。
シュウ(坂元修一)
はい、ベンズってなんですか。
ベンズって輪っかと輪っかで重なる部分があったりだったりみたいな。
無理やり。どっちが大きいのかわかんないな。
鳥取生まれギターポップ育ちのケージくん
でも重なってる部分はあるってことですよね。
シュウ(坂元修一)
重なってる。下手したらどっちかの中に全部入ってんのかな。
鳥取生まれギターポップ育ちのケージくん
なるほど、その可能性もある。
シュウ(坂元修一)
可能性もありますね。でもその時によって形を変えてる気がするけど。
鳥取生まれギターポップ育ちのケージくん
その時っていうのはどういう意味なの、その時ですか。
「今を味わう」ことの探求
シュウ(坂元修一)
えー、そういう感じがやっぱりあれですよね、なんていうのかな。
えー、やっぱ言葉って文脈の中で使われるじゃないですか。
だから、アウトプットが先っていうのも、いろんな使われ方を多分混ぜちゃってるみたいなところがあると思うんですよね。
鳥取生まれギターポップ育ちのケージくん
今のアウトプットが先の使われ方っていうのは、アウトプットが先っていう言葉の使われ方ってことですか。
それともアウトプットが先という概念がいろんな使われ方をしてるってことですか。
シュウ(坂元修一)
あれ、それって2つ意味違います?
鳥取生まれギターポップ育ちのケージくん
あ、違う気がしますね。
シュウ(坂元修一)
ほうほう、わかってないかも。
鳥取生まれギターポップ育ちのケージくん
アウトプットが先っていう言葉と、アウトプットが先っていう概念は、別物だと僕の中では思ってるんですけど。
一緒だとしたら、それはもう概念として使ってるっていうことになると思うんですけど。
シュウ(坂元修一)
ちょっと難しいかな。
感覚で生きちゃってるもんで。
鳥取生まれギターポップ育ちのケージくん
あ、そうか。
シュウ(坂元修一)
だから、なんだろうな。
本当は、アウトプットが先っていう言葉は、言葉にしたらこういう言い方になるけど、僕の中ではこう、もやもやとした僕の中での思いみたいなのがまずあるわけじゃないですか。
アウトプットが先っていう言葉として表れている、その元になっている思いがあって。
鳥取生まれギターポップ育ちのケージくん
それがしゅうさんの中にあるアウトプットが先というものの概念ですよね。
の元になるものっていうイメージです。
鳥取生まれギターポップ育ちのケージくん
概念の元になるもの。
シュウ(坂元修一)
概念の元になるものっていうか、アウトプットが先っていう言語化されているものは、その元になる概念の中の一部を切り取ってその言語にしてるっていうイメージなんですよ、僕の中で。
鳥取生まれギターポップ育ちのケージくん
その言語にしてるっていうのは、僕の解釈だと、アウトプットが先という概念があります。
その概念はしゅうさんの中にあります。
鳥取生まれギターポップ育ちのケージくん
もしかしたら、いましゅうさんがもやもやしてるって言ってるものがそれなのかもしれないんですけど、しゅうさんの中でもやもやしてるものを言語化します。
それはあくまで概念の言語化だと僕は思うんですね。
シュウ(坂元修一)
もうね、そこが僕と感覚が違う。
おー、なるほど。面白い。そこを知りたいんですよ。
シュウ(坂元修一)
もうね、言語化ってした時点で、概念とは違う形でしか絶対現れないと思ってて、微妙に違う。
もうその場で固めてしまう時点で、そもそもその概念というか心の中でもやもやしている、動き続けているものの一瞬のスナップショットに過ぎないものとしてしか表現できないと思っているから。
シュウ(坂元修一)
概念っていうのもそのスナップショットみたいなものとしてなかなか概念…スナップショットとしての概念みたいな感じに僕はなかなか捉えられないんですよね。
鳥取生まれギターポップ育ちのケージくん
いや、なるほど。僕ね、ごめんなさい。もしかしたらこういうのを一般的に理系のっていうかもしれないんですけど、
とにかくその言葉の定義をすごくカチカチ決めていきたいタイプの。
シュウ(坂元修一)
なるほど。
鳥取生まれギターポップ育ちのケージくん
それがないとフワフワしちゃって何の話をしてるかわからなくなっちゃうから。
シュウ(坂元修一)
なるほど。
鳥取生まれギターポップ育ちのケージくん
常に言葉の定義をちょっとしていきたいなっていうタイプなんですけど。
シュウ(坂元修一)
いいですね。
鳥取生まれギターポップ育ちのケージくん
あの、今の話を聞いてて僕は思ったのが、僕はね、感情、人間の感情とか気持ち、
例えば、僕がシューズさんと喋ってて楽しいなーって思ってる気持ちとか、誰かのこと好きだなーって思ってる気持ちみたいな感情みたいなやつって、なかなか言語化できない気がしてるんですよね。
僕が10代の頃とか20代前半とか常に思ってた、誰か好きな人がいるとするじゃないですか。
で、僕バンドやってたんで、曲を作って歌詞を書くことをやってたんですけど、感情を言語化するっていうことを歌詞を書くときにするみたいな感じのときに、常に思ってたのが、感情を言語化してしまうと元の感情が変化してしまうなってずっと思ってたんですよ。
なるほど。
鳥取生まれギターポップ育ちのケージくん
だから誰かのことを好きだっていう、例えば恋人がいたとして、恋人のことを好きだっていう思いを言葉にして歌詞にするとするじゃないですか。単純な話。実際はそういうことはしてなかったんですけど、誰か好きな人がいて、その人のこと好きだっていう気持ちを言葉にして綴っていくとするじゃないですか。
それをすることによって、元々の感情が変化してしまうんですよね。言語化したことによって。
僕はそれを恋の不確定性原理って呼んでたんですけど。
シュウ(坂元修一)
なんかどっかで聞いたことある。
多分どっかで話したことあるんですけど。とにかく感情を言語化すると、言語化してしまった時点で感情が変化してしまうなっていう気がすごいしてたんですよ。
鳥取生まれギターポップ育ちのケージくん
で、今のしゅうさんの話を聞いて、概念。自分の中にあるもやもやした概念と今あえて呼ばせてもらうんですけど、しゅうさんの中で何かしらの、例えばアウトプットが先みたいな概念というかもやもやした思いみたいなのがしゅうさんの中にあります。
それを言語化する。その時点でのスナップショットを撮るみたいなことを、僕が言う言語化だとすると、
それをしてしまった時点で、元のそのもやもやしてたものが変化してしまうっていうことですか、例えば。
僕はその元の概念みたいなもやもやが。
鳥取生まれギターポップ育ちのケージくん
ごめんなさい。そのもやもやが常に変化してるってことですかね。
シュウ(坂元修一)
それはもうずっと変化し続けてるから、言語化によっての変化っていうのは僕は少なくともあんまり意識してませんでした。
鳥取生まれギターポップ育ちのケージくん
なるほど。じゃあ、そのもやもやしてるものが常に変化してるものというか、常に変化してるものというよりは、固定化されたものではないっていうこと、感じに近いんですかね。
シュウ(坂元修一)
全部というか、固定化、そういう意味で言うと。
鳥取生まれギターポップ育ちのケージくん
同じ意味かもしれないんですけど、ちょっと違うかなって思ってて。
常に変化してるっていうのは、何かしら変化させようとしてるっていうイメージがあって、固定できないっていうのは、
変化しようとして変化してるんじゃなくて、とどまること、一つの固定、変化しないものとして存在できないから常に変化せざるを得ないみたいなイメージがあって。
シュウ(坂元修一)
そっちに近い気がしますね。ちゃんと区別つけられてないかもしれないけど。
鳥取生まれギターポップ育ちのケージくん
ごめんなさい、僕の勝手なニュアンスというか、あれなんですけど。
シュウ(坂元修一)
本当なくは校舎に近い気が。
アウトプットが先という概念がしゅうさんの中にあります。
鳥取生まれギターポップ育ちのケージくん
概念という言葉でいいですかね。なんかもやもやした思い。
シュウ(坂元修一)
僕はいいんですけど、けいじ君は逆に使いづらかったりします?
鳥取生まれギターポップ育ちのケージくん
別に今のところ大丈夫ですね。
しゅうさんの中にあるアウトプットが先という思想の塊というか、概念というか、もやもや。
言語化はされてないが、何かしらそういう概念的な感触がしゅうさんの中にあるんですよね。
シュウ(坂元修一)
ありますね。
それを言語化することはできない気がしてるってこと。
鳥取生まれギターポップ育ちのケージくん
スナップショットとしては、その時点でのスナップショットは撮ることはできるが、全てを言語化することはできない。
なぜなら常に揺れ動いて変化していくものだから、
全てを常にスナップショットとして言語化することはおそらくできないという気持ちがあるというか意識があるというか、そういうもの。
シュウ(坂元修一)
っていう側面プラスっていう感じになっちゃうんですけど、
一方向からのスナップショットとしてはアウトプットが先っていうその同じ概念をこっちから切り取ったらアウトプットが先っていう表現になる。
こっちから切り取ったら無理やりやらないという言語化になるみたいなことも起きると思っちゃってるんですよ。
鳥取生まれギターポップ育ちのケージくん
なるほど。じゃあしゅうさんの中にあるしゅうさんの哲学みたいな塊があって、
それのスナップショットの撮り方によってアウトプットが先っていう言語化になったり、無理やりやらないっていう言語化になったりするだけで、
それはあくまで切り取り方の違いがコンセプトの名称の違い、言葉の違いにたらなってるだけみたいな感じってことですかね。
シュウ(坂元修一)
はい、そんな感じで捉えてます。
鳥取生まれギターポップ育ちのケージくん
じゃあスナップショットのうちの一つがアウトプットが先、無理やりやらない。
なるほど。
シュウ(坂元修一)
スナップショットって言ったほうがいいのか言語化って言ったほうがいいのかどっちがしゅうさん的にはわかりやすいですか。
鳥取生まれギターポップ育ちのケージくん
言語化の意味合いの中にスナップショット的だよねっていうのを説明したかったからさっきスナップショットって使っただけで。
じゃあ言語化でいいですかね。
鳥取生まれギターポップ育ちのケージくん
なるほど。
じゃあ結局は僕の言葉でまとめると、僕が解き明かしたいなと思ってるしゅうさんの哲学。
これあえてしゅうさんの哲学って言いますけど、しゅうさん哲学みたいなものがしゅうさんの中に揺らめいていて、
常に少しずつ形を変えていってるが、何かしらの塊としてしゅうさんの生き方のコアになってるしゅうさん哲学みたいなものがあって、
それを言語化しようとすると、わかりやすく言語化すると、例えばアウトプットが先とか無理やりやらないみたいな言葉が出てきやすいみたいな感じってことですね。
なるほど。ここまではすごくわかりやすいと思います。
シュウ(坂元修一)
本当ですか。よかった。
鳥取生まれギターポップ育ちのケージくん
ここまでは。ここまでの理解は。なるほどって思ってます。
じゃあ他に言語化、しゅうさん哲学から引っ張ってきやすい言葉として、アウトプットが先無理やりやらない以外によく出てくる言葉って他にありますか。
シュウ(坂元修一)
僕が作ったっていう言葉ではないんですけど、そうだよねって思ってることが、人のことは変えられない、変えられるのは自分だけ。
これもよく思ってるし、よく使うポッドキャストの中で、よく表現することですね。それも入ってる気がしますね。
人のことは変えられない、変えられるのは自分だけ。
鳥取生まれギターポップ育ちのケージくん
他にありますかね。
シュウ(坂元修一)
他、だんだんなかなか思い出せなくなってくるんですけど、そんなにアウトプットが先以外は対して僕オリジナルってわけではないことが多いと思っていて、
でも最近はですね、僕あのコテンラジオの松上隆元さんのゲスト回、番外編で5回に分けて配信された、あれを繰り返し聞いちゃってるもんで、
あれの言葉に当てはめて考えちゃってるっていうシチュエーションが多いから、もうそっちの表現に寄っていくみたいになっちゃうんですよね。
鳥取生まれギターポップ育ちのケージくん
別にそれはダメなんですか?
シュウ(坂元修一)
ダメってわけじゃないですけどね、だからよく使ってるわけではないかもしれないっていう感じですね。
僕が普段手法であんまり表現してない言葉がこれから出てくるかもみたいな。
ちょっと前にトモキさんをゲストに呼んで、前編後編2時間ずつでトータル4時間っていう配信をした中で、
その隆元さんゲスト回の話を出させてもらって、二重点っていう言葉を使わせてもらったんですね。
鳥取生まれギターポップ育ちのケージくん
二重点の決意っていう時に使う二重点。
でもあの使われ方は本当は間違ってるんだよみたいなことを隆元さんが言われてて。
鳥取生まれギターポップ育ちのケージくん
仏教の中で出てくる二重点、仏教なのか密教なのかはちょっとあれですね。
シュウ(坂元修一)
そうですね、ちょっとちゃんと判断できてないけど密教なのかな。
それで言うと、引けない、二重点って言うとなんかもう決意かなんかを持って引くに引けないみたいな。
引かないか、引かないっていうイメージだと思うけど、それで言うと引けないだし、もうそうなっちゃうみたいなものなんだっていう言い方をされてたんですよね。
僕はそれがすげえ自分にもめっちゃもう、分かるというよりは僕もそうなっちゃってる面が大きいなと思ってて。
僕の生き方って決意を持って強くそうあろうとしてやってるっていうよりはもうこの生き方しかできませんみたいな。
どうしてもこうなっちゃうんですよねみたいな感じで生きてますみたいなことを表現する時に、やっぱ二重点っていうのは一番しっくりくるなと思って。
最近はちょっと喋ってるかもしれないけど、ずっと喋ってきた言葉ではないけど、今一番、一番じゃないな、よく気にしてる言葉かなっていうんで今出てきましたね。
鳥取生まれギターポップ育ちのケージくん
この二重点のことに関しては、どうしてもこうなってしまうっていうところだけ切り取ると、
修さんのその哲学というよりは、修さんの性質、特質的な部分な気がするんですけど、それがやっぱ修さんのその修さん哲学の中にもつながってきてるっていう解釈でいいですかね。
シュウ(坂元修一)
そうですね、僕の特質も絡んではいるんですけど、特質オンリーではここの生き方にならないと思ってて、オンリーって言うとあれですけど、まだ今日言ってないというかこの番組では言ってないけど、僕HSPだと自分のことを辞任していて、繊細でビビリだと思ってるんですよね。
通常でも繊細でビビリな人そんなことしないでしょうみたいな生き方になっちゃってるってよく言われるんですよね。
で、それになっているのはその繊細が起点としてあるけど、そこに自分のやっぱりロジックでこう考えたらもうこうなるしかないもんなみたいなものがいろいろ積み重なっていて、それこそさっきのアウトプットが先なり無理やりやらないなり人のことは変えられないみたいなものが、
織り重なった上で、じゃあ結局この生き方にしかならないよなーみたいな結果としての付帯点になっちゃってるから、すごいあの流言三回で言ってた仏教の考え方の帰結としての付帯点みたいなものにめっちゃ近いと、今のところ僕は思ってるんですよね。恐れ多いことではあるんですけど。
鳥取生まれギターポップ育ちのケージくん
そうですね、秀さんの、今ロジックっていう言葉が出てきたんですけど、だから秀さんの中の秀さんの哲学での判断というか認識というか考え方で進めていくと、付帯点みたいなところにたどり着くよねっていうそういうことですよね。
シュウ(坂元修一)
そうですね、そう思ってますね。
鳥取生まれギターポップ育ちのケージくん
はいはいはい、なるほど。
うん。
鳥取生まれギターポップ育ちのケージくん
なるほどな。
ふんふんふんふん。
面白いですね。
面白いな。
ありがとうございます。
HSPっていうその性質が、秀さん哲学に及ぼしてる影響みたいなのって感じるところあります?
シュウ(坂元修一)
いやもう、スタート地点みたいな、さっきも起点っていう言い方したんですけど、スタート地点がそれだから、こういう考え方になるし、こういう生き方になるよなって思ってるんで、めっちゃでかいと思ってるんですよね、僕の中では。
鳥取生まれギターポップ育ちのケージくん
じゃあその性質、秀さんの性質を起点として、今の秀さん哲学が組み上がっていってるみたいなイメージがあるってことですね。
シュウ(坂元修一)
はい、ありますね。
鳥取生まれギターポップ育ちのケージくん
はいはいはい。
はい。
なるほど。
シュウ(坂元修一)
うん。
鳥取生まれギターポップ育ちのケージくん
ふんふんふんふん。
シュウ(坂元修一)
ふん。
鳥取生まれギターポップ育ちのケージくん
そうですね、今日は頭なしというかインデックス化というか、秀さん哲学みたいなものの階段の登り方みたいなのが、糸口掴めたらいいなーみたいな感じだったんですけど、
でもその、そうですね、その大きな概念をいろんな角度から言語化していくと、アウトプットが先とか無理矢理やらないとか、いろんな言葉が見えてくるっていうところが今日発見できたところですかね、僕の中で。
シュウ(坂元修一)
あー、嬉しいです。
鳥取生まれギターポップ育ちのケージくん
っていうまとめで、これ聞いてみるとどうですかね。
シュウ(坂元修一)
ねー。
鳥取生まれギターポップ育ちのケージくん
あの話わかってもらえたかなっていう。
シュウ(坂元修一)
本当に初めてこの番組で僕とかけいじくんを知ったっていう人が聞いたら、何かわかるのかな。
鳥取生まれギターポップ育ちのケージくん
いやでも別に、そんなに難しいことは使ってない気もしますし。
シュウ(坂元修一)
本当ですか。
鳥取生まれギターポップ育ちのケージくん
今日の話の中で一番難しかったアウトプットが先っていう。
シュウ(坂元修一)
はいはいはいはい。
鳥取生まれギターポップ育ちのケージくん
そもそもアウトプットが先が、周産哲学を言語化した時に出てくる、これは周産オリジナルのワードだと思うんで、まだそれがもっと細分化できるかもしれないし、もっとフィットする言葉、言語化というか、何か出てくる可能性もあるかもしれないし、
逆にこのアウトプットが先っていう言葉がもっと補強されていく可能性もあるし、どうなっていくかわかんないですけど、楽しみではありますよね。
シュウ(坂元修一)
そうですね。もうちょっとわかりやすい言葉が生まれたら嬉しいですね。
鳥取生まれギターポップ育ちのケージくん
でも今日の話だけで、例えば無理やりやらないとかね、さっきも幼稚園児でもわかる簡単な言葉だけど、そこから出てくるこの周産哲学、引っ張り出せるものも結構深いところまでいけそうな気がするし、
人のことは変えられない、変えられるのは自分だけみたいな、これってすごく僕もそうだなって思うし、いろんなところで言われる言葉じゃないですか。
パッと聞きの印象でいくと、無理やりやらないっていうことと、人のことは変えられない、変えられるのは自分だけっていうのは、なんか共通の思想がありますよね。
どっちも結局無理やりやることはできないっていうことだし、ちょっとどこか諦めてる部分があるのかなっていう。それはネガティブな意味の諦めじゃなくて、前向きな諦めな気が僕はしてるんですけど、
鳥取生まれギターポップ育ちのケージくん
そういうものがどこかにあるのかなーみたいな雰囲気を感じ取ってます。
シュウ(坂元修一)
たしかに。今、諦めるって言葉聞いて、手放すっていうワードを言ってなかったなっていうのを思い出したんですけど。
周の話すラジオで言ってる手放す、これ結構大きい概念でしたね。
鳥取生まれギターポップ育ちのケージくん
だから周さんは手放すというところから出発してるかどうか、あれですけど、なるべくお金を使わないっていうところが生き方の基本コンセプトとしてありますよね。
シュウ(坂元修一)
そこでいろんなものを手放していくっていう。これでも手放すだけでも、これ手放すもめっちゃ簡単な言葉ですけど、その周さんが何を手放して言ってるかっていうだけでもめっちゃいろんな話ができて面白そうですよね。
鳥取生まれギターポップ育ちのケージくん
これもね、面白いですよね。
死を意識することと大切なもの
ちなみに、直近の僕の、まだ時間大丈夫ですか?
鳥取生まれギターポップ育ちのケージくん
全然大丈夫です。
シュウ(坂元修一)
僕の状況を絡めて、この番組タイトルにも絡んでくる話があって、
ちょっとですね、僕の母親がですね、そろそろいつあちらに行かれてもおかしくないなみたいなぐらいちょっと認知が加速してるみたいな、認知症とか。
認知症だけじゃなくて、体もあれなんですけどね、腰が悪すぎて痛くてなかなか立ち上がれないみたいな、施設に入って車椅子みたいな感じになってるんですけど、
だからすごく死を意識してたりして、今回は自分のっていうよりは母親の死ですけど、
最近山田五郎さんが亡くなられて、僕ずっと山田五郎さんのYouTubeチャンネルとか見てなかったんですけど、
やっぱさすがに気になって、最後の動画がしかもメメントモリっていうタイトルの死を思え死を忘れるなのタイトルのやつだったから見たんですよね。
そしたら母親の状況も相まってめちゃくちゃ考えさせられてというか、僕が普段から意識したいのはこういうことだったんだよなーって再認識させられたりして、
だからこそ今を大事に生きるっていうのもあるけど、
本当に大切にしたかったものを意識したときに、いろいろと手放す、手放したほうが良かったなって思うことがいっぱいありそうっていうものが、
僕の中での手放す対象になるな、みたいなことも思ったんですよね。
ちょっとひも付け方が無理矢理だったかもしれない。無理矢理やらないって言いながら。
みたいなこともよく起こるんですけどね。
なんかでも集計時代の収録がこのタイミングになったこととか、僕の周りの状況とか相まって、
本当にそこに立ち返って、っていうようなことが起きてるなーっていうタイミングだったんで、ちょっとその話を挟みたかったんですけど、
だいぶ絡んでますよね、僕のアウトプットが先にしても、無理矢理やらないにしても。
何のためっていうと、多分その僕が一番大事にしたいことのためだったりして、
それって、死ぬ時に、表現がうまくいかないな。
死ぬ時になったらそうじゃなかったなって思うようなことが含まれてないって、僕が勝手に思ってるんですよ。
僕が大事にしてることは。
鳥取生まれギターポップ育ちのケージくん
死ぬ時に、死ぬ直前に、そうじゃなかったなって思わない。
シュウ(坂元修一)
思わないようなものだけで、もう構成されてるな、結果的にって勝手に僕は思ってるんですね。
だから僕が今この生き方をしていることが、まだこの番組だけ聞いた人にはよくわかってないかもしれないけど、
よく、びびりだったらそんな自分を守らないような生き方にならないでしょうとか、
もうちょっと自分守ろうとするでしょう、びびりだったらみたいなこと言われるんですけど、
もうなんか、自分個人が生きてる?生き続けることに、そこまでも重きを置いてもしょうがないなっていうところまで行っちゃってるんですよね、感覚が。
その意味ではもう、毎日死を思いながら生きてるに近いんですよ。
シュウ(坂元修一)
なんで?
番組タイトルもめちゃくちゃいいなって今なってるっていう感じなんですけど。
鳥取生まれギターポップ育ちのケージくん
死を意識した時に、本当に大切なものが何なのかみたいなことを考えてしまうっていうことって話だと思うんですけど、
例えば、今じゃあパッと言語化できるものだけでもいいんですけど、
しゅうさんの大事にしたいものとか、本当に大切なものっていうのは、
例えば具体的にはどんなものが、だから手放したくないものってことですよね?
シュウ(坂元修一)
そうですね。だからもう、それは例えば、僕はお金を使わないみたいに言ってますけど、
まずお金とかではないし、お金じゃなかったとしても物質とかではない。
山田五郎さんのメメント森最後のYouTube動画の中でも、五郎さん自身が言われてましたけど、
あの世には持っていけないみたいな表現されてたんですよね。
あの世で持っていけないものではないものですよね、僕が大事だと思ってるのは。
ちょっと二重否定でわかりづらいかもしれないですけど、
それこそ今を味わうことであったり、それは楽しいに限らないって思ってるんですよね。
楽しいことであっても悲しいことであっても、ちゃんとそれを自分の感覚としてしっかり味わうことみたいなのっていうのは、
ちょうど偶然、昨日収録あった番組の中でも話したから、今出てきたんですけどね。
死を意識したときに、だからこそ逆に大事になることっていうのの代表はそういうものかなって思ってますけどね。
メメント森の動画の中では、だからこそ今を楽しむみたいな表現されてましたけど、
楽しいことであろうと、めっちゃ悲しいことであろうと、悲しいなら悲しいで、それから逃げずにめちゃくちゃちゃんと悲しむみたいなのも僕の中では含まれますかね。
鳥取生まれギターポップ育ちのケージくん
これ、今を味わうとか。
シュウ(坂元修一)
確かに確かに。
鳥取生まれギターポップ育ちのケージくん
自分の感覚としてじっくり味わうっていうことは、逆にそうじゃない状態の人たちもたくさんいるっていうことですか。
シュウ(坂元修一)
そう思ってますね。
鳥取生まれギターポップ育ちのケージくん
なんか今、ドパガキっていう言葉が流行ってるじゃないですか。わかります?ドパガキって。
シュウ(坂元修一)
それ、あれ、僕聞くの今日かな。昨日と今日か。
2回目なんですけど、1回目はけいじくんじゃないですよね。けいじくんは僕に初めて言ったんですよね。
鳥取生まれギターポップ育ちのケージくん
多分僕じゃない。
シュウ(坂元修一)
なるほどなるほど。いや、昨日か何かに聞きました。初めて。
鳥取生まれギターポップ育ちのケージくん
ドパガキ?
シュウ(坂元修一)
はい。あ、思い出しました。
昨日、道場15分っていう、僕じゃなくて村崎さんという方が配信されてて、僕はレギュラーとして出演してる番組。
鳥取生まれギターポップ育ちのケージくん
あ、そこで出ました、ドパガキの。
シュウ(坂元修一)
話が出ましたね。それで、僕はその話もしたんですよね。
鳥取生まれギターポップ育ちのケージくん
あ、じゃあ今を味わうまで話をしたということですね。
シュウ(坂元修一)
そう、そういうことです。
鳥取生まれギターポップ育ちのケージくん
だから今僕はその話を、今しゅうさんの大事にしたいことが今を味わう。楽しいことに限らず今を味わうって言ったときに、
今その言われてるドパガキって言われてる人たちは、今を味わってるのか味わってないのかどっちなのかなと思って。
今を味わうっていう、その主観、その人自身が今を味わってるなーって、今を味わってるっていう状態の人は今を味わってるなーって自覚があるんですかね。
シュウ(坂元修一)
ドパガキって呼ばれてる人はですか?
あ、ごめんなさい。えっと、違います。しゅうさんが今を味わうっていう。
鳥取生まれギターポップ育ちのケージくん
自分の感覚としてじっくり味わうっていうのは、その状態は自覚できてる?
シュウ(坂元修一)
自覚できてる前提ですね。意識的に生きるみたいなことの言い換えだったりしてる。
鳥取生まれギターポップ育ちのケージくん
それは具体的にはポッドキャストを撮ってるときとかもそういう状態ですか?
シュウ(坂元修一)
僕ができてるかはまだちょっとちゃんと自信はないけど、そうありたいと意識しながら、毎回今日もうまくいかなかったなって思います。
鳥取生まれギターポップ育ちのケージくん
それはだから楽しみに限らず、今を味わってるってことですよね。うまくいかなかったなーみたいな。
シュウ(坂元修一)
いやいや、今を味わうような形で収録できなかったなって思ってます。
あーそういうことか。
鳥取生まれギターポップ育ちのケージくん
なかなか今を味わうっていうのはやろうと思ってできることじゃなくて、なかなか難しいことなんですか?
シュウ(坂元修一)
僕にとっては難しいですね。
あーそっかそっか。だから難しいから、それをやっていきたいなと思ってるっていうこと?
そうですね。
鳥取生まれギターポップ育ちのケージくん
なるほど。いや、僕は今を味わうっていうのは自分ができてるのかどうかよくわかんないなと思って。
今を味わうっていう感覚は自覚できるものなのか、そしてドパガキと言われる人たち、
ドーパミンドパドパ、脳のドーパミンドパドパ出して気持ちよくなってる状態の人たちは、
味わってることになるのかならないのかがちょっとよくわかんないなと思って。
シュウ(坂元修一)
そうですね。ドーパミンはね、ちゃんと本当は測んないとというかわかんないな。どうやってわかるものなのかわかんないですけど。
でもまあ、それが別に測らなくてもわかるってことだと思うんですよね、その単語があるってことは。
鳥取生まれギターポップ育ちのケージくん
ドパガキ状態がってことですね。
シュウ(坂元修一)
そうそうそうそう、要はそういうドーパミンが出るようなショート動画かなんかを見てそれをずっともう永遠と続けちゃう状態のことを指して、
状態というかそういう人たちのことを指してドパガキって呼んでるんだと思うんですよね。
だからその名付けをしている時点で、なんかそれはあんまり良くないよねみたいな意識が働いてると思うんですよね。
鳥取生まれギターポップ育ちのケージくん
そうですね。
シュウ(坂元修一)
だからそれは僕の言う味わえてない状態と、もうほぼニアリーイコールみたいに思ってるんですよね。
本来こうあった方がいいよねってなんとなくみんなが共通認識持てるようなものが僕に、僕が言うところの味わう、ちゃんと味わうみたいなところなんで、
それを基準にしてこう、これは味わえてる味わえてないって判別つける目安になるんじゃないかなって僕は思ってますけど。
鳥取生まれギターポップ育ちのケージくん
それは自分で判断できることなんですかね。だから自分が味わえてる幸せだなと思えればいいっていうことですよね多分。
シュウ(坂元修一)
だと思いますね。なんか振り返ってみた時に、例えば前日にそういう状態だったとして、
ああ、昨日あんな状態だったなって後悔するような感覚だったら、味わえてないって言えるんじゃないかなって。
なんでしょうね。それも判断できる人とできない人、厳密に言うと別れるかもしれないですけどね。
でもあくまでこれはしゅうさんの話なので、しゅうさんがそれを味わってると思えるかどうかって、しゅうさんだけの話ですもんね。
鳥取生まれギターポップ育ちのケージくん
しゅうさんにとって大切なものっていう話で。
そうですね。
鳥取生まれギターポップ育ちのケージくん
なるほどな。なんかその楽しいに限らないっていうのがすごい面白いなと思って。
「味わう」ことの言語化と選択
シュウ(坂元修一)
ああ、はいはいはい。
鳥取生まれギターポップ育ちのケージくん
だから例えばしゅうさんが7月1日に財布をなくした話で、きょう僕が何かの配信、きょうだったかな何かの配信で聞いたときに、
えっと、たぶん7月、あ、あれだな、えっと、終章かな。
シュウ(坂元修一)
はいはい。
鳥取生まれギターポップ育ちのケージくん
さいきさんと話してて、途中で大沢さんが。
シュウ(坂元修一)
ああ、はいはい、終章ですね。はいはい。
鳥取生まれギターポップ育ちのケージくん
で、なんかその、財布をなくしたときに、何だっけ、大沢さんもそうそうそうって言ってたんだけど、そのなくした、なんか車を降りて、
ポケットに財布がないのをそのとき気づいてるのに、えっと、コンビニの中まで入っていって、みたいななんか。
シュウ(坂元修一)
そうそうそうそう。
鳥取生まれギターポップ育ちのケージくん
そういうことがあったっていう、さいきさんのトーク的なことをして、話されてて、そのときの出来事をめっちゃ覚えてるわけじゃないですか、そのときの感情。
シュウ(坂元修一)
そうですね。
鳥取生まれギターポップ育ちのケージくん
それって味わってますよね。
シュウ(坂元修一)
ああ、その、えっと、思い出しながら喋っているとき、要は終章の収録している僕が、その思い出すということを味わってるってことですか。
鳥取生まれギターポップ育ちのケージくん
いや、じゃなくて、その7月1日の財布をなくしてしまったときの、えっと、一連の感情は、なんかその、僕の感じ方ではそれはその不幸な出来事かもしれないけど、
なんかその、しゅうさんの身に起こった出来事をしゅうさんとしてなんかこう人生として味わってんじゃないかなと思ったんですよ。
シュウ(坂元修一)
なるほどなるほど。まあまあ、ざっくりそう言えるとは思いますね。
鳥取生まれギターポップ育ちのケージくん
その後、そのなんかなくしたことで、なんかしゅうさんの中で得た感情というか感覚みたいなのがあったっていうお話もあったじゃないですか。
シュウ(坂元修一)
うんうんうんうん。
鳥取生まれギターポップ育ちのケージくん
それも含めて、それはなんか、いわゆる人生味わってる感じは、なんとなくその、しゅうさんが言ってる味わうっていうのと僕が感じているものは違うかもしれないですけど、なんとなく、
例えば、そういう財布をなくしたっていうこととか、それに対する感情とか、本当にもうそれはマイナスにしかならない人もいると思うんですよ。
めっちゃムカつくし、めっちゃ苛立つし、めっちゃ後悔するし、もう思い出したくもないみたいな、もう完全な負の感情にまみれる人もいると思うんですよね、財布をなくしてしまったっていうことがあった時に。
でもしゅうさんは財布をなくしたことが、全然そうなってないのがすごいなと思ったし、一連の流れが今味わうっていう言葉を聞いた時に、それがしゅうさんの味わってるっていうことなのかなって僕は思って、味わい深いなと思ってます。
シュウ(坂元修一)
まあ、えっとね、なんだろう、それに、それが間違ってるわけではないんですけど、なんかね、要素が加わるなって思っちゃったんですよ、今。
えっとですね、あら、さっきいい単語が出てきたって一瞬思ったのにな。えっとですね、けじくんの表現で、マイナスな感情みたいな、なんかそんなニュアンスで言われてたんですけど、別にマイナスな感情でもいいとは思っていて、
ただ、なんだろうな、さっきも言ったみたいに振り返ってみた時に、自分が選んでないみたいな感覚ですかね。そのドーパミンでドバドパドパ?
鳥取生まれギターポップ育ちのケージくん
はい。ドバドバ。
シュウ(坂元修一)
ドバドバか。ドーパミンのドパプラスドパドパではないですね。ドーパミンだけでドパなんですね。あ、ごめんなさい。そこは細かいけど。
わかんない。
もちろん自分で選んでその場ではやってるんですけど、次の動画も見ようって選んでやってるかもしれないけど、それは意識的みたいなのとか、えっと、僕がさっき言った表現は何でしたっけ。
鳥取生まれギターポップ育ちのケージくん
選択してないですか?
その手前ですね。意識的の前に、あ、味わうか。
鳥取生まれギターポップ育ちのケージくん
味わう。
シュウ(坂元修一)
その楽しさを味わってるってもう表現できなくもないかもしれないけど、僕が言ってる味わうっていうのは、自分で意識的に冷静に選択するみたいなのが多分重なってる気がします。その概念の中に。
自分が意識的に選択している。
シュウ(坂元修一)
はい。
翌日後悔するようなものにはなりづらいと思ってますね。意識的に選んでいるから。
鳥取生まれギターポップ育ちのケージくん
じゃあ例えば、えっと、財布をなくすっていう事象が起こったときに、自分が意識的に選択しているっていうのは、どの部分が意識的に選択していることになるんですかね。
シュウ(坂元修一)
その話で言うとですね、いろんなレイヤーが重なり…重なってるから難しいんですけど、僕が思ったのはですね、もっと意識的に行動してたら、まず落とした時点で気づくよなっていうのを一つ思いました。
鳥取生まれギターポップ育ちのケージくん
うん。
シュウ(坂元修一)
もっとちゃんと一歩一歩自分が歩くことだったり、多分落としてる瞬間はおしっこしてるんですけど、おしっこするときにどうやってズボンをたくし上げる…まあ僕たくし上げておしっこしちゃってたんですけど、その是非はちょっと今回置いといて、
その動きにもうちょっとちゃんと自分が意識的であったら、ちゃんとそれも味わいながらおしっこできてたら、落とした瞬間に気づいたよなみたいなことは思ったんですね。
うんうんうん。
シュウ(坂元修一)
けじくんの質問がそこのポイントじゃなかったかもしれないけど、財布を落としたこと自体は、その後に慌てていろいろ味わったと思うんですよ。
はい。
シュウ(坂元修一)
コンビニに入って一瞬雑誌を手にかけた瞬間に違うでしょって思ったとかいう大慌てで動いたことも含めて、いろいろちゃんと向き合って味わったからこそヘトヘトになった。
でもあれは味わわされたにちょっと近いのかなみたいにちゃんと結論が出てるようなことでもないんですけど、でもそれを振り返って、その財布を落としたことが結果的によかったみたいに僕が振り返っていること、
その時点で、その振り返ることはめちゃくちゃ僕にとって味わいながら、自分が意図して選択していることになっているとは思ってますかね。
鳥取生まれギターポップ育ちのケージくん
じゃあ財布を落としたという事柄があった時に、最終的にそれを自分の中でどういう出来事だったのかっていう整理の仕方が、冷静に自分でそれを意識的に気持ちの持っていき方を選択できているっていうところが、結果財布をなくしたという事象を味わうことができたっていうことになっていて、
僕が最初に例を出した、普通の人だったら財布をなくしたら、それに対してネガティブな感情しかないっていうのは、そこでもう選択できずに財布を落としたということでも、ネガティブな感情に支配されてしまって、自分で感情の整理を意識的にできてないから、それは味わえていないっていう、そういう今理解をしたんですけど、近いですか?
近いし、ほぼほぼ合ってると思ってますね。
鳥取生まれギターポップ育ちのケージくん
はいはいはい。なるほど。っていうような感じで、しゅうさんの一言一言を僕は言語化したい感じですね。
シュウ(坂元修一)
なるほど。
鳥取生まれギターポップ育ちのケージくん
今のは味わうっていうところをちょっと知りたくて、どういうことなんだろうっていうのを色々聞いていったんですけど、たぶん集計時代で僕がやりたいのはこういうことかなっていう。
しゅうさんの一言一言を、まさに僕の言葉で言うと味わいたいっていう。
シュウ(坂元修一)
はいはいはい。
味わえてもらえましたかね、後悔しましたか?
鳥取生まれギターポップ育ちのケージくん
でも今は、とにかく今を味わうっていうことがどういう意味なのかっていうので、選択する、自分で選択する。自分で選択するっていうことが、味わっているっていうことに近いというか、
シュウ(坂元修一)
重なってる気がしましたね。
重なるというか、っていうのはすごく理解しやすかったですね。
シュウ(坂元修一)
あー良かったです。
鳥取生まれギターポップ育ちのケージくん
だからそのドパガキがハックされてるっていうのは、もうハックされてるっていうのは完全に自分で選択できないっていうことじゃないですか。
だからその、たとえば無理やりやらないとか人のことは変えられない、変えられるのは自分だけっていうのも、ある意味自分で選択できてるっていうことですよね。
で、無理やりやらないっていうことも、その無理やりやらないということを選択してるというか、人のことは変えられない、変えられるのは自分だけっていうのは、やっぱり自分を、やっぱりその人に作用しようとするということをやめて、
そのターゲットを自分に絞るっていうふうに選択してるっていうところでもあるし、なんとなくその選択するっていうのも一つのキーワードというか。
シュウ(坂元修一)
ですね。
鳥取生まれギターポップ育ちのケージくん
そんな気がしましたね。
はい。
シュウ(坂元修一)
はい。
番組の締め方と挨拶
鳥取生まれギターポップ育ちのケージくん
めちゃくちゃ有意義。
あーよかったです。
鳥取生まれギターポップ育ちのケージくん
目的には。
よかったー。
シュウ(坂元修一)
ちょっとは聞いてる人にも伝わってますかね。
まあどうですかね。まあそうですね。伝わってもらえたらいいなとは思いますけど。
シュウ(坂元修一)
思いますね。
鳥取生まれギターポップ育ちのケージくん
でもなんとなく僕個人の目的はやっぱり僕が知りたいというか、自分の好奇心というか、知りたい欲、好奇心を満たしたいというところまで、自分的には一番の目的になってるので。
はい。
鳥取生まれギターポップ育ちのケージくん
まあ聞いてる人のことは二の次なんですよね。
シュウ(坂元修一)
まあまあまあ。変えられないですしね。
鳥取生まれギターポップ育ちのケージくん
ですよね。
シュウ(坂元修一)
はい。
うんうんうん。
鳥取生まれギターポップ育ちのケージくん
まあでもそんな感じですか。今日はそんなところにしときますか。
シュウ(坂元修一)
そうですね。
鳥取生まれギターポップ育ちのケージくん
はい。ということでまあこのしゅうさんのね、今後読み解いていきたい、登っていきたい階段がしゅうさんの哲学っていう概念みたいなものがあって、
それを知るためにいろんな角度から言語化していくと、アウトプットが先とか無理やりやらないとか、人のことは変えられない、変えられるのは自分だけみたいな言葉が今のところあるんですけども、
うんうんうん。
それを少しずつこう、何でしょう、その言葉一個一個こう吟味していくことで、さらにいろんな言語化というか言葉が見えてきたりとか、あと手放すですね、しゅうさんの。
シュウ(坂元修一)
そうですね。はいはい。
鳥取生まれギターポップ育ちのケージくん
手放すっていうこともどういうことなのか。まあ今日は手放すから、本当に大切にしたいものっていうのがどんなものなのかみたいな話から、お金ではない、物質ではない、今を味わいたいみたいなところから、味わうっていうものはどんなものなのかっていうところまで捉えられたかなと。
シュウ(坂元修一)
わーすごい。
鳥取生まれギターポップ育ちのケージくん
自分が意識的に選択していくっていうことが、人生を味わっていくことなんだっていうところまで言語化できたんで、まあ良かったかなって思ってます。
めちゃくちゃ良かった、やっぱすごいな。最後にまとめみたいなものをやりますって打ち合わせの時には、これネタバレさせちゃダメなのかもしれないけど、本当にできてると思って。
鳥取生まれギターポップ育ちのケージくん
いやいやいや、そんなこともないんですけど、ちょっとね。
シュウ(坂元修一)
いやいや。
鳥取生まれギターポップ育ちのケージくん
まあそういうことができていったらいいなっていうふうに思ってますからね。
はい。
シュウ(坂元修一)
はい。
鳥取生まれギターポップ育ちのケージくん
今ちょうどあれですかね、このバックにエンディングのBGMみたいな流れてる感じなんですかね。
おー流れてる気がしますね。たぶん。
鳥取生まれギターポップ育ちのケージくん
まあこれ第一回目なんで、ちょっとどんな感じに仕上がるか僕もまだ分かってないんですけど、あとはちょっとしゅーさんにお任せしてっていうことで。
シュウ(坂元修一)
編集はですね、やります。
鳥取生まれギターポップ育ちのケージくん
最後にどうやって締めるかも決めないといけないですね。
シュウ(坂元修一)
おーなるほど。
そうか、さすがだな。やったこともなかったな。
鳥取生まれギターポップ育ちのケージくん
でもエンディングテーマが流れてるってことは、締めのセリフがないと、最後の一回僕らが締めの言葉を言って最後の挨拶をした後にボリュームがビューって上がってその後ゆっくりフェイドアウト。
シュウ(坂元修一)
なるほど。
鳥取生まれギターポップ育ちのケージくん
みたいなと思うので。
確かに確かに。
鳥取生まれギターポップ育ちのケージくん
最後どうします?
シュウ(坂元修一)
ちなみに僕はスペースボルケーノっていう自分のやってる番組では、バイバイっていうのをちょっとふざけてバイバイっていうのを言ってました。
言ってましたね。あれいいですね。
鳥取生まれギターポップ育ちのケージくん
あれはとあるユーチューバーの人のバイバイのモノマネになってるなっていうのに後から気づいたんですよ。
その人のバイバイの言い方がたぶんすごい好きで、それで無意識に真似してたんだなって後で気づいて。
シュウ(坂元修一)
そうなんだ。
鳥取生まれギターポップ育ちのケージくん
ちょっと恥ずかしくなって最近言い方を変えようかなと思って。
シュウ(坂元修一)
いやいやもう今更ですよそれは。
鳥取生まれギターポップ育ちのケージくん
この終わり方も常に固定しとくと面白い。聴いてる人にとってなじみに。
シュウ(坂元修一)
確かに。
鳥取生まれギターポップ育ちのケージくん
繰り返していくとないと寂しいものになってしまうので、最後の終わり方もちょっといい感じで決めておきたいなと思うんですけどどうします?
もう今決める感じですかね。速談で。
鳥取生まれギターポップ育ちのケージくん
一つ案としては、あんま良くないのかな。
集計時代なんで、だいだいって言って終わりましょう。
シュウ(坂元修一)
さすがに却下かな。
そうですよね。僕もこれいいねって言われたらどうしようかなと思う。
シュウ(坂元修一)
さすがに却下か。僕滅多に却下しないんですけど。
鳥取生まれギターポップ育ちのケージくん
今日一番の爆笑シーンです。
いやいやごめんなさい。これをカットしても全然いいんですけど。
シュウ(坂元修一)
いや全然全然。
えーでもマジでむずいですね。何もそういうの考えたことないもんな。
鳥取生まれギターポップ育ちのケージくん
集計時代の時代の部分は、何で時代っていう言葉が浮かんできたかってありました?
シュウ(坂元修一)
あー何でなんだろうな。
鳥取生まれギターポップ育ちのケージくん
時代はあんまり今回ピーターしてないんですよね。
確かに。何でなんだろう。
シュウ(坂元修一)
もうね、ぶっちゃけあれですよね。
多分タイトルなんて何でもいいんですよみたいな感じで僕言ってたと思うんですよね。
だから集と計時をくっつけるみたいなのがパッパって浮かんで。
鳥取生まれギターポップ育ちのケージくん
集計時、集計時で。
時で始まる言葉で最初に浮かんだのが時代っていうだけだったかも。
鳥取生まれギターポップ育ちのケージくん
あーなるほど。
シュウ(坂元修一)
かもしれないですね。
鳥取生まれギターポップ育ちのケージくん
なるほど。
シュウ(坂元修一)
でもまあ世代近いですもんね僕と。
鳥取生まれギターポップ育ちのケージくん
そうですよ。
シュウ(坂元修一)
はい。けんじくんは2歳しか違わないんで。
まあ同世代って言って差し支えないなみたいなのもちょっと浮かんだ気もしないでもないですね。
鳥取生まれギターポップ育ちのケージくん
なるほど。
時代は別にこだわらなくていいのか。
シュウ(坂元修一)
うーん。
鳥取生まれギターポップ育ちのケージくん
あ、でも。
シュウ(坂元修一)
あ、はいはい。
あ、ごめんなさい。
シュウ(坂元修一)
もうね、あの、エンディングさっき言った時点では流れてない気がだんだんしてきましたけど。
っていうぐらい喋ってるけど。
鳥取生まれギターポップ育ちのケージくん
せっかくなんでさっきのエンディング流れてるんですかねきっかけで流すのはありだと思いますよ。
でもそこからえらい長いこと喋ってるなと思って。
シュウ(坂元修一)
大丈夫?
ループで。
あーわかりましたわかりました。
えっとですね、最近偶然ですねめちゃくちゃ古い映画を見てまして何本か。
はい。
シュウ(坂元修一)
で、その中でですね、この時代1955年公開とかその辺の映画見て。
めっちゃ僕らが生まれる前じゃないですか。
シュウ(坂元修一)
生まれる前なんですよ。
そしたら結構ねみんなねさよならって言うんですよ。
鳥取生まれギターポップ育ちのケージくん
うんうんうんうん。
シュウ(坂元修一)
でも今あんま言わないよなと思って。
鳥取生まれギターポップ育ちのケージくん
はいはいはいはい。
シュウ(坂元修一)
さよならはどうですか。
鳥取生まれギターポップ育ちのケージくん
いいっすね。
はい。
さよならいいっすね。
シュウ(坂元修一)
いや僕もなんか。
そう、さようならじゃなくてさいならですよ。
鳥取生まれギターポップ育ちのケージくん
いいっすね。
あのーえっと、あられちゃんってさよならのことなんかありましたっけ。
シュウ(坂元修一)
え?
鳥取生まれギターポップ育ちのケージくん
バイチャだバイチャ。
シュウ(坂元修一)
バイチャか。
鳥取生まれギターポップ育ちのケージくん
だから僕が思ったのはその同世代っていうところで僕らの世代のなんかちょっと昔の。
確かに。
鳥取生まれギターポップ育ちのケージくん
あのーさよならのあられちゃんのバイバイキンがあられちゃんの最後のお別れの挨拶だなと思って。
バイバイキンはありがちだから。
鳥取生まれギターポップ育ちのケージくん
バイチャも。
シュウ(坂元修一)
え?バイバイキンはバイキンマンじゃない。
鳥取生まれギターポップ育ちのケージくん
バイキンマン。
バイバイと言えばだいたいバイバイキンだけどあられちゃんのバイチャってのがバイバイキンの前はみんなバイチャていうのがある。
シュウ(坂元修一)
なんかそっちの方がいいのかな。
鳥取生まれギターポップ育ちのケージくん
そっちのほうがいいですか?
いやでもサイナラはだいぶ好きですけどね
シュウ(坂元修一)
いやいや僕もね好きで面白いなと思ったんですけど
世代が一緒とかさっき言ったので言うと
僕らは前世代だとか思っちゃったんだけどね
鳥取生まれギターポップ育ちのケージくん
ハラレちゃんのほうが僕らの世代っぽいですよね
シュウ(坂元修一)
世代っぽいですね
どうしましょう
鳥取生まれギターポップ育ちのケージくん
シュウさんがサイナラーって僕がバイチャーって言いますか?
シュウ(坂元修一)
じゃあそれでもいいです
鳥取生まれギターポップ育ちのケージくん
じゃあちょっと初回それでやってみます?
シュウ(坂元修一)
やってみましょう
鳥取生まれギターポップ育ちのケージくん
じゃあそんなわけで
シュウ(坂元修一)
僕が先に言う
鳥取生まれギターポップ育ちのケージくん
シナリオ台本としては
じゃあそんなわけで今日この辺で終わりにしましょうか?
鳥取生まれギターポップ育ちのケージくん
シュウさん
どうしましょう
じゃあサイナラーバイチャーっていいんじゃないですか?
シュウ(坂元修一)
わかりました
続いていきましょう
鳥取生まれギターポップ育ちのケージくん
シュウさん今日はこの辺で終わりにしましょうか?
シュウ(坂元修一)
そうしましょう
はいサイナラー
バイチャー
01:21:55

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