▼今回のトーク内容むしろ会社員時代より忙しくなった/休みの日もついパソコンを開いてしまう/フリーランスにとって「やった方がいいこと」は無限にある/会社員に戻るのも前向きな選択/拘束時間を左右するのは「誰と仕事するか」/直請けと二次請けで変わるスケジュールの組み方/「代理店は悪」を鵜呑みにしない/見積もりに載せられない根回しと通訳/スキルを増やすほど忙しくなる問題/「何でもやります」「24時間対応します」が自分の首を絞めてしまった/窓口対応時間とやらないことは最初に伝えておく/社内調整と期待値調整▼番組概要
フリーランスの方が働くなかで出てくる悩みや葛藤、キャリアまで、人に聞けなくて迷いがちな様々なテーマについて、一緒に考えていく番組です。
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▼パーソナリティ
山﨑啓輔(やまざき けいすけ)
1988年生まれ。静岡県出身。静岡マーケティングサロン主宰、株式会社ヤマザキスポーツ代表取締役社長。ケーブルテレビ会社での訪問営業、マーケティング会社を経て、2022年に家業を事業承継。地方のマーケティングに特化した専門家コーディネーターとして、専門用語を使わずに、小規模事業者や個人商店の集客や採用、人材育成に寄り添っている。
片井義之(かたい よしゆき)
1986年生まれ。静岡県出身。地域の中小企業専門のマーケティングとEC経営の自走化支援。ありかた代表。インフラエンジニア、ウェブ制作会社のディレクターを経て2020年に独立。経営者・事業責任者と一緒に走る人。発注する側も受注する側も経験し、今は判断を支える側にいる。柴犬と甲斐犬ちゃんのもふもふが好き。
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▼提供
静岡マーケティングサロン、ありかた
▼企画プロデュース・制作
ありかた
感想
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サマリー
フリーランスになって自由な時間を得たはずが、会社員時代より忙しくなり、休みの日も仕事をしてしまう問題について話す。時間の拘束を左右するのはタスク管理ツールだけでなく、直接取引か二次受けかなど「誰と仕事をするか」であり、相手に応じて締め切りやスケジュールの組み方を変える必要がある。代理店を一律に悪とせず、根回しや専門用語の通訳などの調整を担ってもらい、自分の得意分野に集中する選択肢も示される。また、スキルを増やすほど業務と拘束時間が増える可能性や、「何でもやります」「24時間受け付けます」が自分を追い込む危険にも触れる。契約やキックオフの段階で、やること・やらないこと、窓口対応時間、目的やゴールを明文化し、期待値を調整することが重要だとまとめる。