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#03 「仕事ください」と名刺を配って回る前に、同業の先輩を探して話を聞いて回った
2026-10-29 45:31

#03 「仕事ください」と名刺を配って回る前に、同業の先輩を探して話を聞いて回った

▼今回のトーク内容

独立7年目、仕事ほぼゼロからのスタートを振り返る/家族と決めた「1年以内に黒字化できなければ会社員に戻る」という撤退条件/あえて「東京の仕事はしない」と決めた理由/黒字化はギリギリ/「仕事ください」じゃなく「話を聞かせてください」/商工会議所で無料相談会と専門家登録/仲間づくりは遠回りじゃなかった/同業者は競合じゃなく協業のパートナー/直請けと二次請けは両方やっていい/期待以上の解決が先、単価の相談はその後/新規集客の無限ループから抜け出す/目立つ成功パターンに惑わされない/自分の勝ちパターンを探すために先輩に話を聞きに行こう


▼番組概要

フリーランスの方が働くなかで出てくる悩みや葛藤、キャリアまで、人に聞けなくて迷いがちな様々なテーマについて、一緒に考えていく番組です。


▼お便り募集:番組への感想、質問、MCへのメッセージは以下までお寄せください。



▼番組ハッシュタグ

#フリーランスの炎上しない話

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▼パーソナリティ

山﨑啓輔(やまざき けいすけ)

1988年生まれ。静岡県出身。静岡マーケティングサロン主宰、株式会社ヤマザキスポーツ代表取締役社長。ケーブルテレビ会社での訪問営業、マーケティング会社を経て、2022年に家業を事業承継。地方のマーケティングに特化した専門家コーディネーターとして、専門用語を使わずに、小規模事業者や個人商店の集客や採用、人材育成に寄り添っている。



片井義之(かたい よしゆき)

1986年生まれ。静岡県出身。地域の中小企業専門のマーケティングとEC経営の自走化支援。ありかた代表。インフラエンジニア、ウェブ制作会社のディレクターを経て2020年に独立。経営者・事業責任者と一緒に走る人。発注する側も受注する側も経験し、今は判断を支える側にいる。柴犬と甲斐犬ちゃんのもふもふが好き。



▼提供

静岡マーケティングサロン、ありかた


▼企画プロデュース・制作

ありかた

感想

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サマリー

独立準備がないままフリーランスになったヨッシーが、独立初期にどう仕事を得たかを振り返る。家族と「1年以内に黒字化できなければ会社員に戻る」と決め、独立の目的を守るため東京の仕事を受けない条件も置いた結果、黒字化は10〜11か月目とぎりぎりだった。仕事を求めて顧客へ直接営業する代わりに、静岡で活動する同業者へ「話を聞かせてください」と連絡し、商工会議所で専門家登録や自主開催の無料相談会も行った。

独立初期と撤退条件
フリーランスの炎上しない話、第3回目です。 この番組は、フリーランスの方が働く中で出てくる、悩みや葛藤、キャリアまで、人に聞けなくて迷いがちな様々なテーマについて一緒に考えていく番組です。
パーソナリティは、静岡マーケティングサロン主催の崎山さんと、静岡県を中心に中小企業のマーケティング支援をしているフリーランスのヨッシーです。現場のリアルを交えて、ちょっとおせっかいな雑談をお届け
します。
崎山さん、おはようございます。
おはようございます。お願いいたします。
お願いします。
3回目となりましたね。
始まりました。2回目です。
今日もね、フリーランスの方がちょっと気になるね。だけどなかなかSNSでは言いづらい、リアルな話を届けていきたいと思いますね。
そうですね。思います。僕も。実はですね、嬉しいお知らせがあります。先日ですね、独立して6年が経ちまして、7年目に入りました。
おめでとうございます。
ありがとうございます。
フリーランスのヨッシー、7歳。
6歳か。6歳になって7年目か。
6歳になって7年目。
6年間フリーランスとして続ける。そしてこのウェブ業界で生き残る。なかなか大変だったと思うんですけれども。
今日はそこも絡めて、今日のテーマを発表してもいいでしょうか?私から。
はい、お願いします。
私から発表すると、フリーランスの初期、どうやってヨッシーは仕事を取っていったのか?これを聞きたいと思います。
フリーランス初期の仕事の増やし方、取り方。ここについて気になる人も多いんじゃないでしょうか?
そうですよね。僕もその独立した当時気になってたテーマですから。どうやってお仕事をね。
そうですよね。
本当です。
独立の経緯を整理すると、ヨッシーさんそのフリーランスの前はどんなお仕事をしてたんですか?
ウェブ製作会社ですね。静岡県東部にあるウェブ製作会社で、ディレクター兼エンジニアみたいな感じでお仕事をしていました。
ホームページの制作と作った後のサポートとかですよね。支援をしていましたって感じですね。
いわゆるホームページ制作屋さん、ウェブ製作会社からの独立ということで、最初のお仕事をどうとっていったかっていうのをまず振り返ると思い出せますか?
そうですね。なかなか思い出しながらですけど。
そうですね。
本当に何かつてがあってというか、ご縁があって初期から仕事がありましたっていう状態ではないです。全然。
そうですか。
ちょっと経緯がですね、突然飛び出した感じですので。
いいですね。私も含めて、マーケティングサロンメンバーで独立の経緯とかを聞くと、いろいろなパターンがありますよね。
そうです。
これ別に隠してるやつじゃないんで、とある製作会社に行った時、意見がありましてね。その時に翌日には退職届を提出して。
ドラマチックですね。ちょっと自分の中で納得できないところがあったっていうところですかね。
そうですね。あと、自分が力が足りないなっていう部分があったんで、今の状態ではダメだなっていう。
もちろんその上で引き継ぎとかね、ちゃんとお仕事を、引き継ぎを半年ぐらいしたのかな。
そこはやっぱりちゃんとやった方がいいので、今お付き合いしている取引作さんありますから。
そこをやって、10月の20日に、2019年に退職をしまして、その翌日に事務所に会議を届け出しに行ったっていう感じです。
いいですね、いいですね。ありがとうございます。
それですよね。そんな経緯があったので、なんか独立の準備して立ち上がりお仕事ありますみたいな状態じゃなかった感じですね。
そうですよね。
だから吉井さん、僕の話になると、僕もマーケティング会社を全職勤めてて、僕の場合はマーケティングサロンがさらにやりながら立ち上がってて、2年半ぐらいやってたんですけれども
その後にメンバーの皆さんから押し出される形で、独立しているザキさんだけですというような状況で、オセロの色がひっくり返るように周りからどんどん固められて独立することになったんですけれども
僕の場合はその全職でやっていた事業を僕しかできないっていう事業があったので、具体的に言うとセミナーの運営とかっていうのがなかなか僕以外社内でできる人がいなかったので
業務委託として全職の仕事を引き継いで、少し独立した時の売上としてちょっと助かったと言いますか、1年ぐらい引き継いでやらせていただいたものもあったので、そういうケースもありますよね。
そうですね
ただ吉井さんの場合は、そういう辞めた会社から引き継いで業務委託として引き継いだものはなかったということですかね
1つだけいただけましたね。退職祝いじゃないですけど。社長さんの方からもう独立に当たって、思うところあるけど、自分も独立した身だから背中を押してくれた部分はありましたので、そこで1つは全職からいただ
いたんですね。
ただそれも単発のものなので、すぐそれは終了し、1ヶ月後ぐらいにはなくなるという状態で、なのでそういう意味ではほぼほぼない状態です。
だから私の場合も、それだけで成形立てられるかというとやっぱり立てられないので、それプラスアルファはやっぱり自分での個人として独立してお仕事をもらうというね、営業活動と言いますか広報活動はしていった
という場合ですよね。
そうですね。最初にやったことっていうところで言うと、思い出しながらですけど。
思い出しながらね。
あれやりましたね、辞める条件、撤退条件を決めましたね。
何ですか撤退条件を決めると。
独立して個人事業主という形にしとまずなったわけなんですけど、ただそれをだらだら続けても生活圧迫するだけですから、実際のところね。
その時に家族と約束した撤退条件があって、家族というか妻ですけど、奥さんと。
結婚してたんですかね、当時はもう。
結婚してたんで、1年以内に黒字化できなかったら会社員に戻るって決めたんですね。
それ大事ですよね。
撤退条件。
クライアントさんの撤退条件じゃなくて、要は自分のフリーランスとしての撤退条件ということですね。
そうです。自分の。
いつまでにこうならなかったら、もう負けを認めて撤退しますと。
会社員に戻りますと。
いやいや、めちゃくちゃ大事だと思います。家族もね、やっぱそれがないと不安ですもんね。
そうですね。家族からしたらね、びっくりですからね。
何やってんねんってね。収入明日からゼロですってね。
なっちゃうので。
そこを決めましたね、最初。
なんでこう、いろんな例えばね、交流会に出るとかそういう行動を移すところはもちろん大事だと思うけど、
東京の仕事を受けない理由
この撤退条件をちゃんと決めてたかなっていう。
これはちょっと僕のもう一個撤退条件というか、条件決めたのがあって、
基本的に都会の仕事は受けないって決めましたね。
東京の仕事はしないっていう。
東京の仕事はしない。
っていう謎の縛りみたいな。
仕事がない状態で。
なかなかなじがってますね。
そもそも独立したその経緯というのが、やっぱ最初新卒で東京で働いてて新宿の方にいたんだけど、そこから結婚して静岡の東部にやってきまして。
伊豆ですね。
で、それがあって、やっぱその地方中小企業さんのホームページをはじめとした集客の支援してて、そこ課題感があってみたいな気になるんで。
なんでこう独立した意味っていうのを考えたときに、これでね、別に東京の仕事は悪いわけじゃないんですけど。
東京の仕事いっぱいで稼げるようになりました。やったーって。何のために独立したんだろうってなると思ったんで。
そういった経緯があったんで、2つ縛りを今のにかけたっていうところですかね。
何のために独立したのかという、その当初の独立の目的とか思いから、ずれるようなこと、その目の前の売り上げを取るとか、そういうのでずれたようなことをしないようにという条件だったわけですね。
そうですね。
吉井さんとはいえ黒字化していくには、案件必要ですし。
必要でした。やばかったです。最初の1年、縛りが厳しすぎましたね。
やっぱり僕らね、やっててわかりますけど、地方、地方って一つで括っても、静岡まだね、47都道府県の中ではかなり経済的に生まれてる方ですけど、経済規模が大きい方ですけど、とはいえウェブの仕事、少ないです
よね。
そうですね。その少なさっていうところもあるんですけど、あとはやっぱこうなんだろう、
ご縁で続いているお仕事とかも多いものなので、社長さんの知り合い同士の中でお仕事をね。
もう仲間同士でとか、あと経済団体で一緒だからとか、
ね、前日は繋がりでとか。
そうそう。なので、それが悪いわけではないんですけど、そういった強固なネットワークの中で。
そうですね。
当然、独立って知らんけどってやつがやってきても。
そうそう。
ちょっとあったんで、結構しんどかったですけど、このまま戻りそうになりましたからね、その縛り通り。
もう、やっぱり会社員に戻るのか、という危機はあったわけですね。
なりそうでしたね。実際黒字会をおかげさまでできたのは、本当に独立って10ヶ月目か11ヶ月目、ギリギリぐらいだったので。
ギリギリの目標達成ですね。これは痺れますね。
ひやひやですよ。
その時、奥様はどんなふうに言ってたんですか?心配してたとか、応援してくれてたとか。
いや、そんな感じじゃないかしら。なんかこう、さっぱりした性格というか感じなんで。
そんなこう、まあでも心の中では、大丈夫かなと思ってたかもですけど。
そうですよね。
同業者への相談と商工会議所での活動
ありがとうございます。じゃあちょっと話を戻すと、その縛りで東京とか都会の仕事はしない。
だけど1年以内に黒字会しなくちゃいけない。
この黒字会になったきっかけとなることとか、行った営業活動とかの行動とかアクションってあったんですか?
アクションですか。これはですね、あります。
まず最初に崎山さんにDMしました。
それがその時期だったんですか?
っていうのはちょっと半分冗談で半分本当の話なんですけど。
でき過ぎですからね、それは。
いやいや、というのもやっぱ自分なりに情報収集をして、やっぱり静岡でウェブの周りで活動している人とかを調べて、その人たちに声をかけましたね。
でも声をかけたって、僕の場合当時ツイッターでDMをいただいて、いやこれ僕で合ってるのかなと思いながら、送り先間違えてないかなみたいな。
マーケティングで、地元でマーケティングやってる人と情報交換したいですっていう風に言ってくれて、初めてZoomで話しましたよね。
そうですね。
この方はっていう方に声をかけたりしていたっていうのと、あとはやっぱり商工会議所とかそういう地元のところはありますから、そういうつながり仕事の。
そこに相談に行って、相談というか挨拶に行って専門家登録みたいなものをしたり。
あと、相談会っていうのを、無料相談会を開催したりしました。
商工会議所でやったの?それも個人的に自分でやってたんですか?
商工会議所で会場を借りて、個人的にやった。自主開催です。
自主開催。商工会議所主催とかではなく、会場でお借りしてやるってことですね。
そうですね。商工会議所さん主催していただけるような実績がなかったので。
無理ですよ。難しいですよね。
会場を商工会議所にすると、参加する側で相談しようかなと思う側も、商工会議所会場だったらしっかりとした支援会社なのかなって思ってもらえる?
そうですね。そこは思いました。やってみて。なんかよくわからない会場というか。
カフェ。レンタルスペースでとかっていうのも、別にできないわけはないんですけど。
地方であればあるほど、商工会議所への信頼感とか、経営性ってのもあるので。
そりゃそうかもですね。
会議室として使うっていうのは一つあるなのと、あとは専門家登録。
僕も静岡市でビニエストでやってますけど、一つね。
資格がなくても、国家資格がなくても、ウェブとかマーケティングの仕事ってできちゃうし、マーケターを名乗れちゃうが故に
信頼の証にはなりますよね。
そうですね。お仕事っていう意味では、情報収集をして、
崎山さんのような方にDMをして、ちょっとお話とか壁打ちというかさせてもらったのと、
同じように。
商工会議所とかに登録というところかなっていう。
やっぱりそのDMの話で気をつけたのは、仕事くださいってDMはしなかったです。
純粋に仲間を増やした方がいいと思ったんだと思うんですけど、当時は。
同じ方向を見ている、目指している、いそうな方を探して、その方に声をかけて話していくっていう感じでしたね。
ありがとうございます。
ここちょっと僕聞きたかったんですけど、
普通の人はというか、多くの人は仕事を増やさなくちゃいけないってなったら営業をしよう。
お客さんを見つけて、自分のことを知ってもらって、
プレゼンして、商談をしてっていうふうな行動を考えると思うんですよ。
ですけど、まずヨッシーの場合はその仲間を、地元で同じように個人で活動している仲間で、
一緒に思いが共感できる仲間を探して、見つけて、連絡して、
繋がりに行ったっていうのって一等回りじゃないですか。売り上げに対して。
確かに。
だけどヨッシーの場合は明確に1年後に黒字化っていう、結構切羽詰まったゴールがあるのに、
それ一見というか、その遠回りをした理由というか、できた理由って何なんですかね。
僕の中では、遠回りっていう感じでも何かに近くだったんですよ。
遠回りって考えた時に、何を遠回りと考えるかなんですけど、
目の前の売り上げを立てるっていう道、
ところにたどり着くなら確かに遠回りなんですけど、
ずっと長く続けていこうって考えると遠回りじゃなかったのかなっていうイメージはあって。
長く続けようがあったわけですね、まず。
もちろん、全職で関わりになった同じようなホームページの製作会社さんとか、
そういうところにも挨拶は行ったので、そこから話はいただいたりするんですけど、
人気受け的な感じですかね。
それをやりつつも、ただなかなかそこも、
自分がやろうとしている部分とうまくかみ合わなかったりすると進まなかったりしますし、
何だろうな、遠回りした理由的な。
自分の中では遠回りだと思ってなかった。
思ってなかったってことですね。
やっぱり僕らの周りで、そこがすごく悩んでいる方の相談を僕は受けるんですけど、
どこの交流会に行ったらいいですかとか、
SNSでどうやって発信したら仕事につながりますかとか、
どういう人とつながれば仕事が、っていうことがやっぱり多いですよね。
だからそこに対して、なかなかヨッシーさんのようなアプローチが選択肢に入ってない。
でもそれっていうのは、現代圏となる、ヨッシーさんの中で成功体験があると思うんですよ。
崎山さんたちみたく、同世代でそういうのをTwitterで見つけてつながってっていうところで、
自分の仕事にも長期的に結果的につながるんじゃないかっていうのが多分あって、
だから選択肢としてあったと思うんですよね。
なんかあったんですか、そういう過去の成功体験みたいな。
過去の成功体験。独立前とかそういうところも含めてですか。
仕事につなげていく上でみたいな。
成功体験か。
もしくは自分が目指してたロールモデルになる、ロールモデルにしていた人がそういう風にしてたとかもあると思うんですよ。
ロールモデルはありまして、やっぱウェブ製作会社だったので、
その時は、これ別に名前出しても問題ないと思うけど、東京にある製作会社のベージさんっていうところがあるんですけど、
そのベージさんのウェブ製作の顧客に対するスタンスというか、
進め方が僕の中で目指す姿に近かったので、そこは意識してしましたね。
そのベージさんがガンガンガツガツ営業していくというよりかは、
横の広がりで業界全体盛り上げていくみたいな形の動きをしてたっていうことですか。
そうですよね。発信当時からすごく代表の方とかスタッフさんの方が、
Twitterとか含めてブログとかもですけど、発信されてましたし、
そこはまずロールモデルとしてあって、
集客の仕方っていう意味でロールモデルだと、どうだろう、そこはあんまり参考にして、
ロールモデルは持ってなかったかもですね。
どちらかというとやっぱり、今となっては交流会行けばとりあえず仕事がとかになりそうですけど、
あんまりその辺が当時は僕も分かってなかったと思うので、
そういう意味では遠回りしちゃったってことなのかもしれないですね。
同業者を協業パートナーとして捉える
いやいやいや、だからユージのこれね、別に答えはないと思うんですよ。
マーケサロンのメンバーから、例えば独立して仕事を増やしていきたいんですけど、
個別で相談を受けた時に、結構皆さん迷っているし、
過去にあった僕のフリーランスさんからの相談で言うと、
直でクライアントさん、直案件なんて言うんですけど、
お客さんと直接つながって、例えばデザイン制作をさせてもらったりとか、
お仕事を引き受ける。ここが頭に100%あって、
そのお客さんになりうる人、例えば自分の実績、過去に飲食店が多い、美容サロンが多い。
だからそういう美容サロンやってる方とか飲食店やってる方とどういうところに行ったら出会えて、
さらに出会った先にお仕事として依頼をしてもらえるか、みたいなことを前提に考えてるんですよね。
だから、我々そういう人たちを手伝っている人たちは競合になってしまうし、
仕事を取り合ってしまう、みたいな感覚の方も多くいます。
だけど僕はその方にアドバイスをしたのは、
いやいや、せっかくマーケティングサロンっていう同業の仲間のコミュニティーに入ってて、
いくらでも今猫の手を借りたいっていう仕事が忙しすぎて、
信頼できるパートナーに割り振りたい。
仕事を振りたいっていう人たちもいるんだから、
そういう人たちと元受け下受けみたいな上下の関係じゃなくて、
対等なパートナーとして、私のデザインはこういうのが得意なんで業務委託で、
お手伝いできますよっていうようなパートナーを見つける。
同業者と協業する。それで売り上げを増やしていく。
みたいなことも選択肢としてあるよとか、むしろそっちの方が早いんじゃない?
っていうのをアドバイスしたことは結構ありますね。3、4回。
確かにね、直接受けだからいいわけじゃないし、
二次受けだから良くないわけでもない。
その思い込みがあった感じでしたね。
そうですね。
独立したからには履歴率の高い直接の仕事を増やさなきゃ。
代理店とか中継、三中継で下請けになっちゃうと、
その分利益が下がる。みたいな思い込みですよね。
そうですね。僕はその観点では確かに最初は両方やっていいんじゃないですかね。
僕も多分両方やってたと思うので、最初の頃は。
そこ両方やりつつ、両方やってみて自分に合うとか、
あと相手にもよると思いますから、このパートナーさんとなら一緒にいい感じでやっていけそうだみたいなとことかあると思いますからね。
そうですね。
そういう意味では僕も両方やってはいたし、最初の頃。
結果的には今基本的に直接やり取りさせていただくお客さんって感じなんですけど。
そうですよね。
僕の場合は直受けの方が利益率が高いからっていう理由よりかは、問題解決に近いからって感じでしたね。
はいはい。
期待以上の解決と単価変更
こういう意図があってホームページを変えたいとか、ネットショップを直したいって聞くんですけど、
もともと製作会社自体にもありましたけど、
なんか、いやそれってここ直しても意味なくね?とかって思った時があった時って、
直接クラウドさんとやり取りしてないと、この辺の課題の振り合わせっていうのがかなわないのでなかなか。
そういう意味があって直接お仕事させていただくのがいいなっていう感じだったかなって。
僕の場合ですけどね。
そうですね。
そういう意味ではあんまり参考にならない部分はあると思うんですけど、僕のやり方って。
効率がいいかって言うとあんまり良くないよねって見えるし。
1個やったのは一番最初に直接受注をいただけた企業さんがあったんですけど、
そこが決まった後にやったのは、そこから一気に仕事をパターンで増やそうみたいな考え方より、
そのクラウドさんの悩みの解決に注力しましたね。
目の前のお客さんの悩みを相手の悩みを100%期待以上に解決することができて次っていう考えがあったんで、
そこができてない状態で横に広げようみたいな感じにはならなかったですね。
自分ができることで、お客さんの根本的な課題を見出して、それを自分ができることで解決しようっていうのをずっとやり続けたってことですかね。
そうですね。お金の話になっちゃいますけど、単価アップにつながると思いますし、実際やっぱり事業をやる中で、
価値を提供して単価を高めていくっていうのは、別に支援業じゃなくてもテーマになると思うんですけど、
そのために必要だと思ったからなんかな。
なので結構僕も独立当初からお手伝いさせてもらっている企業さんいくつかあるんですけど、
3回か4回ぐらい、単価変更させてもらってますね。
途中で単価変更。それはどういうタイミングで、向こうも納得してなんですか。
そうですね。まず困っていること以上の気づかなかった悩みぐらいのところまで解決のお手伝いをして、
その上で、僕も相談させてくださいみたいな。
そうすれば相手も人なので。
そうですよね。
わかるっちゃ大事ですけど。
ここまでやってくれてるし。
そうそうそう。
新規集客の無限ループを避ける
そういう前提ですよね。
だから順番大事ですよね。
順番大事ですね。
いきなりね、ちょっと生活苦しいんで、ちょっとこの内容だとやっていけないんでって言うと、向こうも最初から言ってよって話ですからね。
見積もりの段階で。始まってから言われても。
だからそれを仕掛けると成果を上げて、先方に喜んでもらったタイミングで、ちなみにちょっと次の段階からこういった金額でやらせてもらえませんかっていう交渉をするってことですね。
そうそうそう。
それはやっぱりそのためには、最初の話になっちゃうんですけど、とにかく目の前の集客をしていくって考え方だけやってると、ここが見上がっていかない、行きにくくなっちゃうかなっていう。
とにかくね、いつまでも新規をとにかく探していない。いつも交流会にたくさん出続けないといけないみたいな無限ループに入ってしまうと。
個人事業の方って一人社長の人ですし、時間は自分の時間以上には増えないので。
そうそうそうそう。
やっぱり交流会とか営業は営業でね、もう疲弊してというか、交流会出る時間で政策が回らなくなっちゃってとか、やっぱり手を動かす時間を割いて営業活動をするっていうふうになるので、
そこでクライアントさんを待たせちゃって仕事を失っちゃったりとか、信頼を失っちゃったりとかするっていう不のパターンもやっぱり見るんで。
やっぱり自分が向き合うべきところはどこで、何に自分の時間を使うのか、エネルギーと時間を使うのかっていうのがやっぱりフリエランスは問われますよね。
そうですね。
そういう意味でもヨッシーさんが最初取った売上を上げるために、同じ同業でやっている人たちとつながって、仲間と一緒に成長していくっていうところにアプローチしていったっていうのは良かったですね。
そうですね。おかげさまで、瀧山さんももちろんですけど、いろんな方から刺激を受けて、刺激を与えみたいなお互いに。
繋ぐ続けるって意味でも、必要になるのかなって気がしますよね。
俺たちはできるみたいな。スラムダックじゃないですけど。
チームワーク、団結力っていうところで、フリエランスって一人、孤独だからこそ結束があるとすごく励まされますよね。
そうですね。
すごくわかります、それ。
自分の勝ちパターンを探す
ありがとうございます、ヨッシーさん。今日のテーマ、かなり深掘りましたけれども。
そうですね。
振り返ってみてどうでした?
そうですね。やっぱり、どうもありはしていたような気もするんですけど。
でも、7年目に入ることができたっていう意味では、よかったのかなという。まだまだね、道半ばなんですけどね、思いますし。
やっぱこの節目で、ここからどこへ向かっていくかっていうのを意識して考えているので、当時からも考えたなって思いましたし。
あとは、いい意味で周りからは刺激を受けつつも、周りに惑わされすぎてもいけないなって思いましたね、フリエランス。
よく目立つ成功パターンって、Xとかいろんな攻略情報が出るじゃないですか。
なんかそのパターンがあるから、自分のやり方ダメなんだって思っちゃうと、当てはまるわけじゃないと思うんで。
本当ですよね。
そうそう。
自分に合うパターンを見つけるのがね、また難しかったりもするんですけどね。
そうですね、ここは本当難しいと思うんで、なんかやっぱそのためにも、最初期にいろんな人と話させてもらったのは良かったかなっていう。
そうですね、今の崎山さんの話聞いて思ったんだけど、自分に合うパターンがわからないので、それを探すためにいろんな人と話したのかもしれないですね。
なんかそこの再現性のあるとかって言いますけど、再現性あるのかなって思うところもあるので。
やっぱ条件がみんな微妙に違うと当てはまりにくかったりすると思うんで。
なんかこうね、LP作って営業してうんちゃらって勝ちパターンでよく出ますけど。
おそらくそれで当てはまってうまくいって外に出てる情報って1割とか2割ぐらいだと思うんで。
そうそうそう。
そうですよね。
そういう意味では、これからフリーダンスをやっていくとか本格的にっていう方は、
集客もですけど、自分の勝ちパターンを探すためには、先輩とか先人じゃないですけど、人と話してみるのがいいと思いますよね。
そうかそうか。
さっき言った仲間を見つけに行くとか、そうするとちょっと寄りすぐっちゃうというかハード高くなっちゃう人もいると思うから。
先にね、同じようにフリーダンスでウェブでコードブリッジとして経験してる先輩たちのこの経験談を聞きに行く、教えてもらいに行くっていう行為だと考えれば連絡しやすいですよね。
そうですね。
僕も最初に出ましたベージーさんのやつも、スタッフさんとベージーさんの社員さんと代表さんとも過別させてもらいました。
おーすごい。
連絡とか受講、講談とかやってて受講したりっていうのもあったんですけど、DM送ったりしてやっぱりお話しさせてもらいましたね。意外とオッケーしてくれますよ。
だってね、そうやって次の未来の人材を思い出したいですしね。
そうそうそうそう。仕事くださいっていうと多分無視されますね。
情報交換っていう行き振りをして営業とかするとブロックされちゃいますけど。
誠実に自分のこれからのキャリアの参考にさせてくださいって。
弟子入りというかその意見をもらいにいくっていう行為は時代を問わず受け入れられるというか、純粋に未来ある後輩というか応援したいですから。
そうそうそう。そういう情報ってAIとかに聞いても出てこないんで、個人の体験って今のところ。
はい、ありがとうございますヨッシーさん。
はい、ありがとうございます。
ということで今日はこの辺でしょうかね。
そうですね。かなりディープなリアルな話を聞きました。
ありがとうございます。
一応この番組はですね、フリーランスの悩みとか日頃の葛藤とかの雑談の時間ということで、
今日は僕の方が独立して6年経ちましたっていうことで、その経緯とかお話しさせてもらう回でした。
ありがとうございます。
瀧山さんここまでありがとうございました。
ありがとうございます。
この番組ではリスナーの皆さんからのお便りもお待ちしています。
概要欄の投稿フォームから感想や質問など、どしどしお寄せください。
それではまた次回ください。ありがとうございました。
ありがとうございました。
45:31

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