#716    無駄な借入金と現金
2022-09-21 04:33

#716 無駄な借入金と現金

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感想

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はい、フォーニッツ大山ラジオ、大山です。 いつも東方のラジオを聴きいただきましてありがとうございます。
今回は、賃貸経営の肝ということで、過剰な現金ということで、お話ししたいと思います。
大借代表の中で、短期借入金とか運転資金名目とかで計上されていることってあるかと思います。中にはいらっしゃるんじゃないでしょうか。
現用金があるというのが言いながらも、実際にはその短期借入金ということで、借金ということになるわけですね。
短期借入金とか運転資金名目で現用金を大きくしてということで、結局は借金ということなんですよね。
借金をしてまで現用金を増やすというのは、何かがあったときのために、万が一のためにということで借りられることが多いかと思うんですけども、
実際には、借りてまで過剰な現用金を持っていても、毎月返済は発生しますし、毎月の金利の支払いも発生しますよね。
例えば財務諸表の中のBSの中では、総資産が大きくなって、その分借りたことによって自己消費率を下げてしまったりとか、総資産の経常利益率とかも下げてしまったりとか、そういうことになって、
逆に銀行さんと交渉するときに重要な経営指標が数値を下げてしまうということになってしまうわけですね。
そればかりではなくて、脆弱な財務体質になっちゃうということですね。
ということで、体力のある財務状況というふうには言えなくなってくるということはありますよね。
銀行から借りて備えるというのではなくて、いつでも借りられる状態にして備えるということですよね。
その方が金利で現金の社外利率もなくて、手残りも多いと思いますよね。
私が言っているのは、一般的に言われる考え方から言うと逆行している言い方かもしれませんけれども、
やはり堅実に筋肉質な財務体質を目指した方が破綻することなく、
より困ったときに銀行さんから借金をしなければいけない場面でも借りまくっていると、
結局財務状況が良くないので貸してくれないと。銀行さんよく言いますよね。
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天気の良いときに傘を貸して、雨の日には傘を取り上げるということを言われますけど、
経営状況が良いときには借りてくださいというふうに銀行さんは言いますけど、
経営状況が悪いときには逆に貸し上がしとかそういうことになるということで、
やはり常日頃堅実に筋肉質な財務体質を構築するというのが一番ではないかなというふうに個人的には思っております。
結構この短期借入金とかそういうのの借入金で現金を大きくして、
財務消費を見るとすぐ分かるんですよね。銀行さんもこの辺は分かっているかと思いますので、
そうすれば銀行さんの評価も上がりますし、まず破綻することもないと。
やっぱり事業をやっていく中ではまず破綻しないということが一番ですよね。
健全な財務体質になるということが一番だと思います。
ということで今回は賃貸経営の肝ということで、過剰な現金を持たないということでお話をさせていただきました。
いつも東方のレイリーを聞いていただきましてありがとうございます。
それでは今回はこちらで失礼します。ありがとうございました。
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