#717     物件調査のポイント  S造
2022-09-22 07:02

#717 物件調査のポイント S造

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はい、フォーニチュアのラディオ、大山です。
いつもですね、東方のラディオを聴いただきまして、ありがとうございます。
この番組のスポンサーですけれども、ハイクラスパリゾートのサンセットビラ、
総合損害保険代理店アトラス、生命保険代理店株式会社ベストエージェンシー、
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はい、今回ですね、賃貸経営の肝ということで、
最近ね、建物の注意点ということでお話しているんですけど、
今回はね、S像の建物の注意点ということでお話をしたいと思います。
はい、S像ですね、重量鉄骨と言われる部分ですね。
私はね、以前ね、全日本に勤めてまして、
主にね、RCとかS像とか、そういう建物をね、メインにやっておりましたので、
そういった観点から、重量鉄骨、S像のね、建物の注意点ということでね、
お話ししたいと思います。
私はね、新築とか改修工事とかね、永全工事とか積算見積もり、
それをね、20年間ね、やっておりましたので、
その経験でお話しますと、重量鉄骨のね、建物の場合には、
まず第一はね、一番やっぱり注意しなきゃいけないのは、
今はね、不動産の賃貸業ということで考えると、
やっぱりアスベストではないかなというふうに私は考えます。
以前はね、アスベストというと、
アスベストがね、今から30年、もうちょっとね、30年以上ですかね、
前の建物って結構ね、要は耐火剤としてね、耐火被覆とかそういうので、
鉄骨にね、シワ立っていって吹き付けをね、やってて、
それがね、飛散すると人体にね、健康被害になるということで、
いうことで問題になっているんですよね。
以前は、私が現役でサラリーマンでね、
勤め人でやっているときは、そのアスベストもね、
囲い込んだりとか、吹き付けて固めてね、飛散しないようにとか、
そういうことでね、やってました。
必ずそこのね、どこにアスベストが含有されているっていうのを、
記録をね、保存すればいいよということだったんですけど、
最近はね、またアスベストについては非常にね、
その締め付けがね、厳しいというか、取り扱いが厳しくなっております。
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で、詳しくはね、ちょっと以前、
装鉄の羊さんがね、アスベストについて、
非常に事細かくお話しているスタンドFMの回がありますので、
それをね、ちょっと添付させていただきますので、
そちらをね、参照いただければと思いますけれども、
アスベストについては、基本的にはね、
やっぱり含有されているという建物は、今のこの時期、このタイミングで言うと、
やっぱり取得するべきではないんじゃないかなというのが私の考えですね。
正直言うと言葉悪いですけど、
ババ抜きのような状態になるんじゃないかなと思いますよね、正直言うとね。
で、アスベストというと、含有していると撤去したりとか、
そういうのもね、すると非常にコストも高いです。
で、その吹き付けのアスベストに関しては、
その専門のね、羊さんで撤去して、
で、参拝の処理もね、当然ね、その特殊なところでやるということで、
非常にコストがかかります。
そういうのもあって、賃貸業をやるとしたら、
ただ安いからとかそういうのでね、
アスベストの含有している建物を取得してしまうと、
最後ね、先ほど言ったようにババ抜きみたいな感じになり得ますので、
ちょっとそこはね、気をつける必要があるかと思いますね。
ただ、これもですね、建物の修繕履歴がきちっと残ってて、
地区30年超えているような建物でも、30年とか35年、40年でも、
改修工事をしてあって、
全てね、その吹き付けのアスベストとか含有がないよというようなね、
履歴がきちっと残っていれば、
その建物というのは、全然取得の方がありじゃないかなというふうには私は思っています。
いずれにせよね、修繕履歴をね、まずね、重鉄の場合にはちょっとね、
あるかどうかわかりませんけど、取るというのはまず一番大事かなと思いますよね。
それがね、重鉄の一番大きい部分、注意すべき点じゃないかなというふうには私は考えています。
他にもね、いろいろあるんですけど、
まずはね、重鉄を取得する場合にはそういうふうに考えていただければと思います。
あと、RCの時にもね、ちょっと長くなったので割愛しましたけども、
インフラのね、特に設備の排水の配管とかは、重鉄とRCにつきましては、
配管のルートをね、改修工事、例えば配管がね、古くて漏水してますとか、
配管の工事をね、リニューアルしようとすると、
既存のルートをね、基本的には変えることというのはなかなかね、
非常にコストもかかって、構造的な部分もあって難しいので、
特に排水、インフラの部分についても重鉄、RCについてはね、
気を配る必要がありますよね。
給水に関してはルートをね、振り回してというのは可能なんですけど、
排水に関してはね、自然に勾配を取ってということで、ルートがね、ほぼほぼ決まってきます。
で、部屋の間取りのね、水回りの位置とか、そういうものの関係もね、ちょっとありますけど、
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コアを抜いてね、排水のルートをね、変えるとなると、
非常に構造強度の部分と、あとね、コストの部分を勘案しても、
非常にちょっと経済的にはね、合理的じゃないかと思いますので、
その辺ね、インフラの方も、ちょっと気を付ける必要がありますよね。
ですからインフラの方につきましては、やっぱりね、
特に配管類というのは隠蔽部分になってきたりしますので、
設備屋さんとかね、それ専門の業者さんに同行してもらって、
気になる場合には見てもらうというのがね、一つだと思いますよね。
ということで、重量鉄骨のね、建物の注意点ということで、
いろいろね、本当に注意すべきところってたくさんありますけれども、
重だった、ちょっと重要かなと思う部分ね、お話をさせていただきました。
いつもですね、東北のレイリーをお聞きいただきましてありがとうございます。
それでは今回はこちらで失礼します。ありがとうございました。
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