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はい、こんにちは、ラジオ大山です。
いつもですね、当のラジオを聴いていただきましてありがとうございます。
はい、今回のテーマですけれども、今回のテーマはですね、
前期決算書のですね、B・Sと
今期、こちらを比較して見てみるという話をしたいと思います。
はい、今回の放送なんですけどね。
私の第一法人のですね、決算が9月で締めてね、
11月に決算報告ということで、ゼリーさんとね、今日もちょっとやりとりしてたんですよね。
それで、まあ数字の方がね、あらかたまとまってということで、
今で言えば前期のね、今回まとめている決算報告書につきましては、
私の方でね、10年以上保有してました物件のね、売却、ちょっと大きい物件だったんですけどね、RCの物件を売却しましたので、
まあ、総資産がね、あのだいぶギュッとね、小さくなって、
で、いわゆるね、事故支援の部分も、まあ厚くなったわけですね。
で、まあ、あの、簡潔に言うとそういうことなんですけども、まあ正直なところで言うとね、
損益決算書につきましては、私はいつもですね、こちらのスタンドFMでお話している通り、
まあ、社外流出しないようにということで、
まあ、いわゆるね、税引き前の利益をコントロールしてるんですよね。
法人税とかを、社外流出を減らすということで、
例えば今期なんかは売却をしておりますけれども、
例えばその薬品商用をね、事前確定届けできるとかで、
そもそもね、売却する予定にしておりましたので、
家内と私とかにね、薬品商用を出すとか、
あと原価消費額なんかもね、新たに取得した物件なんかもありますので、
まあそういうものがね、増えてきたりとかいうのがありますんでね。
この辺ちょっとコントロールしてたりとかね、してるんですね。
あとはいわゆるね、銀行から見たときに営業利益を前よく見せるということで、
いわゆる一家制の、例えばですね、台風とか地震とかね、
いろんな天災による修繕とかが発生した場合とか、
その他にも一家制の設備機器とかそういうものが壊れたりとか、
それの交換したりとかね、いろんなものがあるかと思うんですけども、
そういうものをね、修繕とかそういうものは特別損失に計上したりとか、
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普段こちらのスタンドFMでお話している部分をね、やっております。
あとはですね、以前ですね、出資みたいな感じで、
私の中の言い方から紹介されたね、そういった案件みたいなのがあったんですけど、
全然、もしかしたら今で言うポンジスキームみたいなね、
そういうものだったかもしれませんが、全然泣かず飛ばずというかね、
そういうものも全部損を出してね、オフバランス、今期いたしました。
ですから赤字になっているわけですね、当然ね。
取得している物件のいろんな経費とかそういうのもかかったりもしてますので、
赤字にはなっているんですね。
ただし、銀行さんに説明する際にね、営業利益がこれだけですと、
今期赤字の部分というのは、例えば役員商用を大きく出しているという部分と、
原価消費額がこれだけありますとか、
あとは不動産を購入した際のそういった経費とかもろもろたくさんかかってますので、
今回は赤字となってますと。
そういう説明をすればね、銀行さんというのも理解していただけるんですよね。
で、よく銀行さんの決算書をどこを見ているのという話を聞くとね、
そういう決算書の中では、よく役員報酬を取っているのか取っていないかとかね、
原価消費額をいくら取っているのかとかね、
消費額不足ではないかとか、こういうところを気にしますので、
こういうところをちゃんと説明して銀行員の方にお伝えすればね、
この辺はわかっていただけるのかなと私自身は思ってますね。
ですから、そういう決算書は毎期毎期の成績ということになりますけれども、
やっぱり会社の実態とか会社の体質ですね、財務体質とかそういうものを表すのは、
やっぱりBSだということになりますので、
特に前期の決算書の対借対象表、これと今期のね、
今回報告する部分と、どこがどう変わってきてかという部分はね、
やっぱり見比べながらどこの部分を改善していくかということをね、
やっぱり考えていったほうがいいですね。
先ほどお話ししましたようなオフバランスとかね、
そういうものもね、除虐分出すとか、働いていない資産とかね、
そういった投資とか、利益を乱さない、そういうものについては、
急ぎよくね、私は除虐分を出して、
そうしたものをいかにコンパクトにするかというお話を考えていったほうがね、
キャッシュローがよくなるんですよね、結局ね、これをやることでね。
そうすることで金融化算の評価も上がってくりますので、
やっぱりこの辺はね、BSの見るポイントとか、
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前期の決算書もそうなんですけれども、ポイントを押さえたね、
そういった決算報告、そういうものをね、
税理士さんと相談しながらやっていったほうがいいのかなということを感じたりしましたね。
ということで、今回はですね、前期の決算書のBSと、
今期のBS、これを見比べてみましょうということでお話しさせていただきました。
いつもですね、どうもレディをお聞きいただきましてありがとうございます。
またですね、コメント、いいねもですね、頂戴しましてありがとうございます。
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それではね、今回はこちらので失礼いたします。ありがとうございました。