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はい、フォーニチュアのradio、大山です。
いつもですね、東方のradioをお聴きいただきまして、ありがとうございます。
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はい、今回のテーマですけど、今回の内容はですね、
銀行へのですね、決算報告についてですね、お話ししたいと思います。
はい、先ほどですね、私の付き合いのあるチギンさんの方にちょっと出向いてですね、
まあ、あのー、 修繕のね、支払いとかそういうのもあったので、
合わせてね、決算書をですね、 持参してですね、銀行員の方とね、決算報告させていただきました。
で、まあいろいろね、お話をさせていただいたんですけど、 まあどういった内容をね、ちょっと話したかと言いますと、具体的に言いますとですね、
あの、粗益計算書をですね、よくね、こちらのレイリーをお聞きいただいている不動産の賃貸業をやられている方も、
まあ、粗益計算書、黒字だとか赤字だとか、まあそういうお話をね、あるんですけど、
まあ、粗益計算書で、まあ今期がね、どういった形であったかということをね、お話ししたんですね。
で、前期決算書のね、いわゆる、現在で言えば前期になりますけど、
昨年度はですね、不動産をね、3物件取得しまして、まあ言えば普通に考えればね、赤字になるわけですよね。
で、まあその辺の説明とですね、今現状がこういうふうに進んでますということで、
まあ来期の予測ですよね、まあ売上がいくらで、まあだいたいこれぐらいになりますという数字的なお話をね、当然させていただきました。
で、まあその中でね、粗益計算書の中で言えば、まあ営業利益はね、本業の稼ぎということになりますけど、
まあ、あの意図的にね、まあ原価焼却の方を積極的に取りに行ってると、まあ古いね、物件、木造とかね、まあ軽鉄とかそういう物件を取得しているので、
まあ焼却が何年でとかいうことでね、焼却のスピードを早めていってますと、まあそういうことで、まあ社外流出しないということをね、キャッシュロ経営をやっていますということでね、お話しさせていただきました。
あと、まあBSについてはですね、まあ自己承諾の部分があるわけですけども、まあそれに加えてね、長期負債のところに役員借入金というね、項目を計上して、まあそこの部分を自己承諾にね、計上しますので、資産超過になっていますというね、ことをお話ししました。
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で、まあ、あの、もちろんね、備え計算書って大事ではあるんですけど、まあそれよりもね、私は大事だと思っているのはやっぱりね、対借対商標、まあBSの部分になってきます。
で、単純にね、財務商標のBSが、まあそれがね、全てかというと、まあそうではなくて、まあ過去の放送でも話してますように、まあ実体BSですよね。
まあ、あの、例えばですね、高手産税の評価額が1000万のものをね、母課で200万で持っていると、まあ大きく資産超過になってますとか、まあそういう説明をね、こうさせていただいたりするわけですね、金融機関さんね、担当者さんに、課長さんにですね、まあそういうお話をね、させていただきました。
で、銀行さんの目線もね、再度確認しましたけど、まあこちらのね、私のスタンドFMでお話している内容、まあそのままだなというのが間違いないなというのが印象ですね。
で、まあ銀行さんというのはやっぱり返済能力というのを見てますので、まあ正直なところね、ちょっと乱暴な言い方をすると、まあ税金いくら払っているとかというのは、まあ銀行さんからすれば、まあ払ってるよね、だから利益出てるよねというだけの話であって、まあ実際には銀行さん一番重視するのはやっぱり返済能力なんですね。銀行の貸した、融資したお金がね、きちっと戻ってくると、まあそこを一番重視するということは間違いないですね。銀行さんもそういうふうにお話しされていました。
で、やっぱりね、この辺の説明をね、経営者自身がやっぱりできないと、やっぱり金融官さんとしては、まあこの経営者さんは分かっているのか分かっていないのかということをね、見ますよね、やっぱりね、その辺を理解してやっているのかということをね、見ますよね。
で、あの、私なんかね、まあ総員決算書とかそういう部分でいくと、繰越損金とかっていうのはね、非常にね、あの別表でありますけど、決算書の中に別表でね、記すわけですけど、まあそこの部分をコントロールしてますという話もね、ちょっとさせていただきましたね。
法人ですとね、繰越損金というのは10年で見れますけど、個人だと3年とかね、いうことになりますので、法人ですと10年繰り述べられるということは、逆にね、積極的に原価消却とかね、そういう部分を、速度をね、早めて、まあそういう部分を意識しながら経営してキャッシュロケーをやっているというね、まあ説明もね、させていただきました。
で、やっぱりあの、先ほどの返済能力という話でいきますと、銀行さんのね、格付けにちょっとね、絡んでくる話でありんですけど、やっぱり大事なのってね、債務召喚年数とか、キャッシュロー額とかですね、自己支援額とか、まあ普段こちらのレイディオでお話している部分がね、非常に重要ということもね、確認しましたし、まあ結局あの、債務召喚年数というのもですね、まあ有利主債を営業利益に支払うというのもですね、まあ結局あの、債務召喚年数というのもですね、まあ有利主債を営業利益に支払うというのもですね、まあ結局あの、債務召喚年数というのもですね
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営業利益と原価消却の和で割ったものということになるんで、結局そこのね、数値に絡むところというと、営業利益と原価消却ということが、言葉がね、出てくるわけですね。
キャッシュロー額につきましても、営業利益足す原価消却費ということになりますので、やっぱりこのような意識すると、やっぱり当然スコアも良くなりますし、銀行さんからの評価がね、良くなるなというのはね、実感としてありますよね。
まあこういうところを意識していくとね、銀行のスコアリングとか評価も上がってきますので、プロパイ融資に近づけるのかなというのはね、実感としてやっぱりあります。
銀行さんの目線というのはですね、今私がこちらのスタンドFMでね、何度もお話している格付けのお話もありますけども、やっぱりその辺を意識すると、
なかなかね、ちょっと難しい、パッと聞くとね、なかなか難しい話かなと思ったりするんですけど、やっぱり財務処遇を理解するという部分と、そういった部分、格付けを意識した経営を行うというのがね、やっぱり重要なのかなというふうには思いますよね。
今回のね、今日お話した地銀の担当者さんというのは、非常にその辺理解がある方で、私が話していても非常にちょっとうんうんって頷くようなところがあって、正直腹を割ってね、いろいろ話しできたので、いい決算報告になったのかなというふうに思いますよね。
ということで、今回はですね、銀行への決算報告ということでね、お話しさせていただきました。
いつもですね、東波のレイディを聞いていただきましてありがとうございます。
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ということでね、今回はこちらなので失礼します。
ありがとうございました。