00:07
はい、こんにちは、ラジオ大山です。
いつもですね、友のラジオを聴いていただきましてありがとうございます。
はい、今回のテーマですけども、今回のテーマはですね、 私がですね、敢えて純資産をね、
あまり大きくしない理由ということで、お話したいと思います。 はい、今回のテーマなんですけど、
金融課さんにね、ご意思とか相談する際ね、
財務諸表って非常に重要だと思うんですけども、その中でね、 あえて私がですね、純資産をあまり大きくしない理由ということで、今回はお話しさせていただきたいと思います。
はい、これあの結論からもう先に言いますとですね、金融課さんは、
役員借入金をね、弁債義務のない資本性の借入金ということで、 役員からの借入金というのはですね、自己資本と見ていただけるので、
私はね、純資産を厚くするよりも、役員借入金をね、がっつり
自己資本として入れるということをやっているわけですね。
で、こちらの説明につきましては、やっぱり純資産がですね、 厚くなってきますと、
私はね、法人の中で事業処刑、息子の代に事業処刑しようと思ってますので、 株価が上がっていくんですよね。
で、毎年毎年のようにね、株を移していったりするときに、 株価に影響してきて、株価が上がればね、移していくのが大変になってきますね。
それだけの現金が必要になってきますので、 ですから、株価を抑えるためにも、
いわゆる純資産はそこそこで、 役員借入金をね、
自己支援として入れると。
で、金融関さんなんかにも決算書の中でね、 財務書表の中では、
あえてね、役員借入金という勧乗科目を作って、 自己支援として見ていただけるように、
そういったね、やり方をしているわけですね。
もちろんね、役員借入金があまり大きくなってくると、 今度ね、個人の相続の話もちょっと出てきますので、
ここの部分についてはね、ある程度成長していったら、 役員借入金は返済していけばいいと思いますし、
またね、法人の運営の中でも黄金株とかね、 そういうものも使ってね、考えていけば、
事業所計の方がスムーズにいくのではないかな、 というのが私の考えで、そのようにしているわけですね。
03:00
で、こちらの方の考え方としては、
自己支援の部分ですね、いわゆる准資産を厚くするということで、 将来をどう考えるかということですよね。
私なんかは子どもの代に事業所計を考えてますので、 そういったやり方をね、
しておりますけれども、例えばですね、メガバンクさんから ご融資いただいたりとかそういうことを考える方は、
こちらはね、役員借入金ではなくて、 准資産の部分に資本金として打ち入れしていった方がいいと思いますし、
利益を積み上げてというのがいいと思いますんでね、 そちらの方がいいと思います。
あと、M&Aなんかで会社を売却しようとね、 会社を大きくして売却しようと考えている場合も、
今みたいなね、お話の中で准資産を厚くしていった方が いいと思いますので、
法人の将来の姿をどうイメージするかによっても、 また取るべき方策というのも変わってくるかと思いますので、
そこもね、経営者の判断によるところになるのかなと思ったりしますね。
うちみたいにね、事業所計をそうやって考えている場合には、 今私がお話したような方法が一番最適ではないかなということで、
私が准資産を多く積み上げない理由というのは、 そういうことになってきます。
ということでね、 今回の放送はこちらの方で終了とさせていただきます。
いつもですね、東方のレディを聞いただきましてありがとうございます。
またですね、コメントやいいねもですね、 頂戴しましてありがとうございます。
また今回の内容がですね、いいなと思われましたら、 ぜひね、グッドボタンいただけますと大変嬉しいですし、また励みともなります。
それではね、今回こちらの方で失礼いたします。 ありがとうございました。