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はい、こんにちは、レディオ。大山です。
いつもですね、大野レディオを聴いただきましてありがとうございます。
はい、こちらの番組ですけれども、これから不動産賃貸経営をね、始められる皆様、
それとですね、将来事業承継をね、行う予定の息子に残す音声の記録ということで収録ですね、させていただいております。
はい、今回のね、テーマですけれども、今回のテーマはですね、
利益をたくさん出して納税しなければ、金融機関さんから融資が受けられないのかと、
まあそういうお話をちょっとね、したいと思いますね。
はい、えっと、まあ今回のね、タイトルですけど、
まあ、よくこの話って聞きますよね。
利益をたくさん出して、たくさん納税して、そうしないと金融機関さんって融資してくれませんよね、みたいな。
これ本当にね、いろんなとこで聞きますね。Xのポストなんか見てもね。
まあ、あの、これ私のね、個人的な意見ですけども、
まあ、おそらくね、そういう発信をされる方って、
まあ、周りがそういう方ばかりしかいないんじゃないかなと思われるんですよね。
まあ、実はですね、いつもお話してますように金融機関さんって決算書だけで評価はしないわけですね。
まあ、こちらのスタンドFMでよくお話してるのが防外資産とかね。
まあ、そういうお話もしますし、
まあ、金融機関さんは銀行独自のね、管理会計に基づいて評価しますよというお話を再三ね、させていただいているのはここなんですよね。
ですから、決算書の数字そのまま鵜呑みには金融機関さんはしませんのでね。
あの、下手したらね、原価消却止めたりとか、消却不足とか、利益を出すためにそういうことをね、
したりする経営者の方は、逆に金融機関さん結局原価消却もう一回引き直しますんでね。
あの、さほど利益残ってないじゃないかとか、まあそういうことになるわけですね。
ですから決算書をね、あの、まあPLなんか操作したところで、まああんまり意味ないっちゃ意味ないんですよね。
なぜかというと金融機関さんは銀行独自に再度ね、引き直すんですよね。
評価し直しますので、あの、決算書を、あの、いかにこうなんか粉飾間外のね、ことをやったとしても、
まあ意味なさないということになっています、やっていますよね。
だからやっぱり一番、あの、私がやっぱり重要しているのは実体BSとかそういう部分ですよね。
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で、まあ、あの、私なんかはね、あの、自由資産を積み上げていくよりも、
役員借入金で自己資本と金融機関さんを見ていただけますので、
まあ、自由資産を厚く利益を高くね、出してということよりも、役員借入金をガスンとね、大きく入れているわけですね。
で、当然ね、決算書だけではそこの部分で見えてこなかったりいろいろしますので、妨害に何があるとかね、
まあそういった付属の資料もお付けして、金融機関さんの管理会議に基づいて評価してもらっているということですね。
で、実体BSなんかも数字をね、この金融機関さんがこういう評価をするからこういうふうになりますよねということで、
まあ金融機関さんのお手伝いをするような感じでね、
講員の方のお手伝い、金融機関さんの目線を意識した資料もお出ししています。
まあそういう感じでやってますので、金融機関さんの評価ってね、全然プロパイ融資も出るわけですよね。
やっぱり数字を把握するというのも大事ですし、
利益を出さなければ融資がつかないというのはね、ちょっと視野が狭いんじゃないかなと思いますね。
逆に利益をどんどん積み上げていくということはですね、
準資産が厚くなっていきますので、事業処刑の時に株価が上がっていくわけですよね。
将来の先のことを考えると、果たして事業処刑するのにね、この状況がいいのかというと、
私は株価が上がるのは本当に大変なので、役員借入金でガツンと事故処分と見てもらった方がいいと思いますし、
いずれ息子たちが事業処刑をして、その役員借入金も給料を払って、
息子たちにまた役員借入金として入れてもらって、私が役員借入金として入れてもらったものを返済すると、
まあそういう感じのことも考えたりしてるわけですよね。
単純に利益を出して、例えば3割の税金を払ってということだと、
まあなかなかお金が増えていく、手元に残るお金が増えていく速度というのはですね、やっぱり時間がかかるわけですね。
普段お話してますように、やっぱりキャッシュロー経営を意識するということが、
何よりも私はね、スピード感あって成長していく、事業成長させていくためにも重要かなと思ってるわけですね。
ですから今回の趣旨としてはですね、利益を大きく出して、たくさん税金を納めて、
これだけがですね、金融患者さんからご許しいただくための唯一の方法とは言い難いということですね。
そうとは限りませんということです。
今回のお話ね、少しご参考にいただければと思います。
それでは今回はこちらので失礼いたします。ありがとうございました。