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はい、本日のラディオ、大山です。
いつもですね、東方のラディオを聞いただきまして、ありがとうございます。
はい、こちらの番組ですけれども、これから不動産賃貸経営をね、始められる皆様、
それとですね、将来独立まで目指されている皆様、
将来事業承継を予定しています息子2人に残す音声の記録ということで、収録ですね、させていただいております。
はい、今回のね、テーマになりますけれども、今回のテーマはですね、
純資産を大きくすると、ということでお話したいと思います。
はい、今回のね、テーマの純資産をね、大きくするとということで、不動産の賃貸業を行う方ってね、
不動産自体がやっぱり価格の大きなものなので、銀行融資を効率よく使ってということで考えられますよね。
その中では、銀行融資をね、獲得するためにも、プロパーでの話ですけどね、
獲得するためにもやっぱり純資産をね、厚くしてと、銀行の評価を上げるということですね。
少し前の放送の中でも格付けについてお話したわけですけど、
純資産を大きくすれば、銀行の評価が得られるということで融資に結びつきやすいと、
そういう側面はもちろんね、あるわけですよね。
自己資本比率とか、自己資本額とか、ここの部分って非常に重要な指標でもあるわけですね。
ですからここの部分を意識するために、やっぱり純資産を厚くしてということで、
いわゆる不動産投資家と言われる方々のセミナーとかね、
YouTubeの動画とか、書籍なんかもこういうことを書かれてたり、発信される方がほとんどではないでしょうか。
私の感覚だともう99%くらいそういうことを言う方ばかりではないかなと思ってますね。
結論をですね、先に私ちょっとこれ、私の考えるところをお話しすると、
この純資産をですね、大きくすれば大きくするほど、私はですね、事業生計を考えてますんで、
ここの部分がやりづらくなってくるわけですね。
純資産はいつもお話してますようにそこそこ、
で、まああの、役員管理歴をね、自己資本と銀行には見ていただきますんで、
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ここの部分で自己資本を大きく見てもらうということを私は意識してるわけですね。
こうしておかないとですね、結局純資産が厚くなれば、
例えば息子の代にですね、事業生計を考えたときに株価が高くなってれば、
それだけのキャッシュを用意しないと息子に株が移せないということになってきますので、
純資産が大きくなれば大きくなるほど、株を移すのにキャッシュを用意しなきゃいけないということになってきますよね。
ですから、ただやみくもにね、純資産を厚くすればいいかというと、
私はそうではないと思ってますね。
早い段階で株が低いうちにですね、息子とかに移していけば、
いいとは思いますけど、株価が上がった後に株を移そうとすると、結構大変なことになるのかなと思いますよね。
こういう部分を先まで考えた発信をされている方って、ほとんど見受けないような感じがしますね。
銀行融資を受けるために利益乗用金をたくさん出して、
純資産を大きくして、この思考というか、そういう部分については間違いではないんですよね。
正しいんですよ。
ただし、もっとその先がですね、相続の話が出てくるということですね。
事業生計と相続の話。
ここまで見越して、どう法人をコントロールするかということを考える必要があるわけですね。
この辺のどうやってコントロールするかという部分につきましては、これまでも何の音もなくお話していますし、
今後もこういった発信を続けていこうと思いますけど、
単純に利益を積み上げれば、銀行融資が受けられてそれでいいという話ではないですね。
そこで話がストップするわけではないので、
その先が必ずあるということは、やっぱり認識した方がいいんじゃないかなということ。
会社がある程度純資産を大きく積み上げて成長してくるとですね、必ず事業生計相続の話が出てきますからね。
M&Aで会社を売却するという考えもあるでしょうけど、
こちらについてはまたの機会にお話したいと思います。
ということでね、今回は純資産を大きくするとということでお話しさせていただきました。
いつも東雲のレディを聞いただきましてありがとうございます。
またですね、コメントにも頂戴しましてありがとうございます。
また今回の内容がいいなと思われましたら、ぜひグッドボタンいただけますと大変嬉しいですし、
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またね、励みともなります。
それでは今回はこちらで失礼いたします。ありがとうございました。