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はい、本日はレディオ小山です。
いつもですね、友のレディを聞いただきまして、ありがとうございます。
はい、こちらの番組ですけれども、これから不動産賃貸経営を始められる皆様、
それとですね、将来事業承継を行う予定の息子に残す記録として収録しております。
はい、こちらの番組ですけれども、スポンサーですが、
ハイクラスパリゾートのサンセットビラ、総合損害保険代理店株式会社KRC、
生命保険代理店株式会社ベストエージェンシー、子育てお父さんを応援するNPO法人オットファーザー、
カスタムゴルフクラブ一頭掘りのMTGスタジオ、石川県金沢市の宿泊施設金沢八度、
以上各社の提供でお送りします。
はい、今回のね、テーマになりますね。今回のテーマはですね、
自己物件、これについてちょっとね、お話ししようかなと思っています。
はい、普段ね、私のこちらのスタンドFMでは、
経営とかね、そういったものを主眼にお話ししているんですけれども、
今日はね、冒頭にちょっと話したタイトルの自己物件とかね、
その辺の告知事項とか、そういうものについてちょっと私の考えはね、
お話しさせていただきたいと思います。
よくね、そういう告知事項とかね、そういうので事件、事故があったとかね、
物件を取得する際もですし、所有している時もそうですけど、
そういうものってね、ありますよね。あるんですよ。
長らくやってますとですね、賃貸業をやっているとですね、
やっぱり人の生活に直面しているという部分がありますので、
そういうことっていうのはね、結構あるんですね。
私も2008年から始めてますんで、今もう17年ぐらいになりますけど、
あえて言えばね、ないのは多分多冊以外はほとんどのものは、
私が所有していたり、所有した物件ですね。購入した物件。
そういう物件でほとんどがこれまであったかなと思いますね。
そちらについて、私の考えなんですけどね、結局今、
高齢者社会とかそういうことで、若い世代の人が少なかったりとかということで、
どうしてもね、入居者さんも高齢化していたりとか、そういうのもあって、
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孤独死とかね、ゴミ部屋、残地とかそういうのは当たり前で、
よくある話で、当たり前というよりはよくある話で、
例えば精神異常者とかね、薬物中毒とか、アルチューとか、
近隣の小学校にバットを持って振り回して警察だったりとかね、
そういう人とか、いろんなことが本当にありますね。
自殺もありましたね。自殺未遂もありましたし、
そういった感じで色々、賃貸業をやっているとね、
きれいごとでは済まされない、そういう部分ってあるんですよね。
それをどう見るかということですよね。
賃貸業をやっている以上ね、これを私、避けては通れないなと思っているところもありますよね。
唯一、それを回避するというかね、そういう頻度を下げるのというのは、
高い家賃を取れる、高級志向の物件とかだったら、
まだその頻度は少ないかもしれませんけど、
私なんかみたいにね、地方で小売回りでとかね、
そういった物件とかだとね、そういうのって起こる頻度というのは他よりはね、
多いんじゃないかなと思いますね。
もうこれ結論から言うとね、もうこれいたしかたないということですね。
賃貸業をやっている以上は本当にね、そこはもう理解してやるしかないということですね。
そういうものがね、起こり得るものだというのは、
もう初めからやっぱり認識しとくべきだと思いますね。
なかなかね、人の生活であったり、人の人生に直面してね、
そういう自由空間を提供するという、そういうサービスでもありますので、
そこの部分の理解が必要かなということですね。
逆に言うとですね、そういうものを担保する保険なんかもありますので、
ちょっと高かったりいろいろするんですけど、
あと見守りサービスとかね、いろいろありますので、
そういうのでね、保険的な要素でその部分のリスクを担保しながらとかね、
ということも考えればいいでしょうし、とは思いますよね。
逆に本当にそういうのが全くもう嫌だと、受け付けませんというのだったらね、
それはもう賃貸業には向かないと思いますので、
そこはもうやるべきところでもないのかなと思いますね。
ですからこの辺の感覚というのはですね、そういうものが起こった頻度とか件数とかね、
あれば最初のうちはね、ちょっと動転したりとかね、
動揺したりとかそういうことがあるかもしれませんけど、
いろいろね、そういうものがトラブルとか多いとだいたい慣れてきますので、
最初のうちはね、そういう部分がありますけど、というのはありますね。
少し話がそれてしまうからもしれませんけども、
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不動産を取得するときですね、キャッシュローのシミュレーションとかね、
そういうものを皆さんされると思うんですけども、
結構ね、カツカツでほとんどキャッシュローが出なくても
売却すれば利益が出るとかね、
そういう目線で買われる方って結構ね、中にはいらっしゃるからもしれませんけども、
実際ですね、不動産を所有してますと、
今日お話しているようなね、今回お話しているような事件事故とかね、
いろんなトラブルとかそういうものがあるわけですね。
中にはね、そういう告知事項とかで、
家賃を下げないと次の入居者さんがね、
見つからないとか住んでいただける方がいないとか、
そういうこともあります。
そうすると収益の部分に直結するわけですよね。
ですから、そういう部分もやっぱり、
単純に事故、事件が起きるとか、そういうことだけではなくてね、
事業ですから、やっぱりそういう部分はね、
リスクがあるということは認識した上、
なおさらね、キャッシュローのシミュレーションなんかするときは、
こういう部分も見越してね、
やっぱりキャッシュローがある程度出るものでないと、
家賃を下げざるを得ないと。
もしかしたらね、孤独死とか何とかあって、
そこの一件だけじゃなくて周りも退去しなきゃいけないとか、
いろんなことがあるわけですね。
もしかしたら一人不良入居者がいて、
周りの上下、両サイドの入居者さんが出ていったりとか、
そういうリスクですらもあるわけですね。
リスクを上げたらキリもありませんけれども、
やっぱりキャッシュローシミュレーションというのは、
そもそも上手く回ったときのシミュレーションにしか過ぎませんので、
それがね、結構薄利で、
売却すれば利益が出るとかっていう見方の買い方をしているとね、
かなり賃貸業自体しんどくなってくるかなと思いますので、
そういうことも理解した上、やっぱり持って持ち続けられるという、
そういうことを意識しながら不動産を取得するときもね、
考えられるとよろしいのかなと思ったりしますよね。
ということで、今回のお話はですね、
少し脱線しましたけど、事故物件についてね、
私が考えるところをお話しさせていただきました。
いつもですね、東方のレディをお聞きいただきましてありがとうございます。
またですね、コメントやいいねもですね、頂戴しましてありがとうございます。
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それではね、今回はこちらで失礼いたします。ありがとうございました。