#1635 銀行員も勤め人
2025-02-02 08:04

#1635 銀行員も勤め人

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感想

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00:08
はい、フォニーチャイムラディオ、大山です。
いつもですね、東方のラディオをお聴きいただきまして、ありがとうございます。
はい、こちらの番組ですけれども、これから不動産賃貸経営をね、始められる皆様、
それとですね、将来事業処刑をね、予定してます息子に残す記録として収録しております。
はい、こちらの番組のスポンサーですけれども、
ハイクラスパリゾートのサンセットビラ、
総合損害保険代理店、株式会社KRC、
生命保険代理店、株式会社ベストエージェンシー、
こちらとお父さんを応援するNPO法人、オットファーザー、
カスタムゴルフクラブ一頭盛りのMTGスタジオ、
石川県金沢市の宿泊施設、金沢ハッチ旅、
以上各社の提供でお送りします。
はい、今回のね、テーマになりますけれども、
今回のテーマはですね、
銀行員だって勤め人ですよということでね、
お話ししたいと思います。
はい、今回の内容ですね、
よく金融機関さんにね、融資の脱信とかそういう形でね、
金融機関さんのね、
行員の方と色々やり取りする機会って多いと思うんですけれども、
その中でね、一つ感じることを今回お話ししたいと思いますね。
銀行員の方ってね、例えば融資の脱信とかね、
融資の担当の方とかは、各会社、
あと個人の確定申告書とか、
財務書表とかってすごい見る機会って多いんですよね。
ですからその辺の部分については非常にね、
知識とか知っていることとかね、
そういう部分というのは非常に深いと思いますし、
よくご存知だと思うんですよね。
そういう部分についても当然勉強はされていると思うんですね。
ただね、見方を変えますと、
金融機関さんのね、そういった行員の方というのは
勤め人なんですよね。
ですから経営についてはね、
実際に賃貸業をやっているとか、
法人経営をやっているとか、
そういう方でないとね、
なかなかイメージは湧くけれどもというところで、
本当のところね、
じゃあ本当に会社経営について分かっているかというと、
そうではないこともね、あるのではないかなと思いますよね。
これ、行員の方と結構話しててね、
はしばしでそう感じる部分ってね、ありますね。
まあよくね、3期連続の黒字がとかってね、
03:02
言ったりする部分なんかですけど、
私から言うとね、
別にその黒字云々というよりは、
結局消却前の営業利益はプラスであれば問題ないですし、
逆にですね、手元に現金を置いてた方がいいわけですね。
ですからキャッシュロー経営を行って、
母が遺産を持ちつつですね、
そうした方が結局はね、
社外利益せずに、
お金も手元に潤沢にあるという経営につながるわけですけど、
そこの部分が果たして全ての御院の方が分かっているかというと、
そうではないのかなと思いますね。
これが一つということと、
あとですね、最近は、
格付けなんかの話をよくさせていただいてますけども、
銀行の御院の方もですね、
昔はね、今の銀行の支店長さん、
それ以上の方ですね、
40後半から50とかぐらいの方とかっていうのは、
当然ね、自身で法人について格付けとか評価とかってね、
自分で計算しながらやられたりとか、
年配の支店長さんなんかはそういうことを聞いたりしますけど、
若い担当者さんとかになるとね、
格付けというのはほとんどね、
ある企業は出しているシステムに入力してね、
データを入力して、
それでも格付けというのが区分されるわけですね。
ですからそもそもね、
銀行の格付けについて詳しくね、
そこを理解しているかというと、
ざっくりは理解しているでしょうけど、
細かいところを理解していない、
そういう方も中にはいらっしゃるかもしれませんね。
ですから、銀行の行員の方が会社経営をわかっているかとかね、
そういうものは、
可能性もね、そうではないということはね、
理解したほうがいいですね。
ですから銀行さんが言うからっていうのはね、
ちょっとポジショントークなんかもね、
あるかもしれませんしね。
本来ね、金融官さんのいわゆるお客様というのはね、
私はその融資をしていただくようなね、
顧客、法人とかね、
大きい取引する融資、融資残高を増やせるようなね、
そういうのが顧客だと思うんですけど、
そういう部分がね、銀行のメインの業務というか、
そういうことになるかと思いますけど、
よくね、金融商品をね、これどうですかとか、
クレジットカード作りませんとかね、
なんとかの保険入りませんかとかね、
そういうのはあると思いますけど、
それっていうのはね、銀行さんから見れば、
本業の部分ではないわけですよね。
ですから、これはね、私の心の声ですけど、
銀行さんならね、本業でそういった融資とか、
そういうので稼いでくださいって思ったりなんかするわけですけど、
06:00
これ冗談なんですけどね、そういうのがありますよね。
ですから、銀行員の方もね、会社員ですから、
ノルマが当然あるわけですよね。
そういうのも分かった上、話したほうがね、
やり取りする中では話したほうがね、
いいのかなと思ったりしますね。
ですから、銀行員の方がこういうからっていうのを
全て鵜呑みにするわけではなくてですね、
やっぱり自身で会社系についてよく考えてね、
理解する必要がありますよね。
普段こちらのスタンドFMでお話してますけど、
小手先のテクニックとか情報とかね、
そういうのばかりに固執するのではなくてですね、
系についての本質的な部分をね、
やっぱり理解してやっていったほうがね、
持続的に事業を継続できるでしょうし、
またね、収益に関してもやっぱりその経営の部分を学ぶとね、
全然改善できる部分というのがたくさん出てきます。
やっぱりね、小手先のノウハウとかそこの部分だけだと、
やっぱり本質的なところを理解してないとですね、
あまり結果としてはなかなか結びづらいのかなと、
感じたりする部分も私自身はあるんですよね。
ということで、少し話が脱線しましたけども、
今回はね、銀行員の方もですね、
勤め人なんですよという話をさせていただきました。
いつもですね、東雲のレディを聞いただきましてありがとうございます。
またですね、コメントや異名もですね、
頂戴しましてありがとうございます。
また今回の内容がですね、いいなと思われましたら、
ぜひね、グッドボタンいただけますと大変嬉しいですよね。
またね、励みとなります。
それではね、今回はこちらので失礼いたします。
ありがとうございました。
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