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#1633 稼げない物件を所有した時の対処法
2025-02-01 06:37

#1633 稼げない物件を所有した時の対処法

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00:07
はい、こんにちは、ラディオ。大山です。
いつもですね、東方のラディオを聞いただきましてありがとうございます。
はい、こちらの番組ですけれども、これから不動産賃貸経営をね、始められる皆様、
それとですね、将来事業処刑をね、行う予定の息子に残す記録として収録しております。
はい、こちらの番組のスポンサーですけれども、
ハイクラスパリゾートのサンセットピーラー、
総合損害保険代理店株式会社KRC、
生命保険代理店株式会社ベストエージェンシー、
子育てお父さんを応援するNPO法人オットファーザー、
カスタムゴルフクラウィット織りのMTGスタジオ、
石川県金沢市の宿泊施設金沢鉢旅、
以上、各社の提供でお送りします。
はい、今回のテーマですね。
今回のテーマですけれども、
もしも不動産の取得で失敗してしまったなと、
そういうものがあった場合にどう考えるかということでね、
お話ししたいなと思います。
今回のお話というのは、
不動産の賃貸業を始めてすぐの方というのは、
ちょっと該当しないことも多いかもしれませんが、
いくつか不動産を取得したんだけれども、
何か無理して買ってしまったとかね、
もともとシミュレーション上はきちっと回る
そういう物件だったんだけれども、
いざ取得してみたら意外に空出が埋まりづらくて、
現状回復とかそういうものの修繕費がかなりかさんで、
なかなか収益が回らないとか、
そういう物件とかってね、
大失敗とはいかずとも、
そういうちょっと自分が想定していたものよりもですね、
収益性が意外に良くない、
そういう物件って中にはね、
やっていくと出てくるんですよね。
そういった物件がね、
もしあるのでしたらというお話でね、
今回させていただきたいと思います。
今回のお話なんですけど、
結論を先に言いますけれども、
これね即売却ですね。
即売却と損切りしてでもね、
オフバランスとかね、
そういった形で売却を考えた方がいいと思いますね。
そちらについてね、
今回ちょっとその理由についてお話したいと思うんですけど、
よく不動産の賃貸業だけでなくてね、
例えば不採算のね、
そういう部門がある企業というのは、
そこの部門を閉鎖したりとか、
閉じたりとか、
そういうことにもなってくるわけですよね。
それと同じであんまりね、
03:01
採算が意外と想定の中ではね、
取れる予定だったものが意外とね、
冒頭で話したような形で、
うまく稼働率が上がってこないとか、
いろいろコストがかかりすぎるとかね、
そういうことってね、
多々あるのかなと思いますよね。
特にね、今のこのご時世の中では、
不動産の指標も非常に高くて、
金利もね、上がってきたりということで、
なかなかイルリカップもね、
大きく取れなくて、
キャッシュフローが出づらい、
そういうこともね、あるかと思いますけども、
その中でね、
もし今冒頭で話したような状況であれば、
売却を考えるというのがね、
いいかなと私は思いますね。
なぜかと言いますと、
法人ですとですね、
意図してね、
損失を出すんですね、マイナスを。
赤字を出すわけです。
そうしますと、
その木、当然赤字となるんですけれども、
当然法人税とかの支払いがなくなりますよね。
その次の木からは、
要はですね、
赤字が発生したためにですね、
法人税の納付、
これが繰越損金とかによって、
法人税を支払わなくてよかったりするわけですね。
そうすると、
キャッシュローが改善されるということになってくるわけですね。
ですから、
損失を垂れ流している、
赤字を垂れ流している、
そういう状況のものがありましたら、
そこは無詐欺よくね、
取得してしまったものはしょうがありませんので、
逆にですね、
割り切って損切りするということが大事ですね。
そうするとね、
法人税のほうは、
数年にわたってね、
そういった形で繰越損金という形で、
支払いがなくなってきますので、
そうした暁にはですね、
翌季からはね、
キャッシュローが格段に良くなるわけですね。
ましてや借り入れが減っていますので、
そうしたらコンパクトになって、
より健全な財務体質になるということになってくるわけですね。
ですから、
損切りとかね、
そういうものを躊躇しないということですね。
そういった思考は非常に重要だと思いますね。
せっかく苦労して取得した物件で、
なかなか損切りって難しい、
そういう心情って私も分かるんですけれども、
それができるかできないかですね。
買うという選択ができるんですけど、
損切りをするという選択ってね、
やっぱり経営者ってなかなかできなくて、
会社が成長していくためにもね、
そこの損切りというのはね、
必要だと思いますので、
ぜひね、今冒頭で話したような状況とかね、
そういうものがある場合には、
そういうものもね、念頭においてやっていったほうがね、
いいんじゃないかなと、
私個人的にはね、そのように考えています。
ということでですね、
今回はですね、
06:00
不動産を運営していく中でね、
うまくいかない物件、
これをね、どう考えるかということで、
お話をさせていただきました。
いつもですね、東雲のレディを聞いただきまして、
ありがとうございます。
またですね、コメント欄にもですね、
頂戴しまして、ありがとうございます。
また今回の内容がですね、
いいなと思いましたら、
ぜひね、グッドボタンいただけますと、
大変ね、嬉しいですし、
励みとなります。
それではね、今回はこちらので失礼いたします。
ありがとうございました。
06:37

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