#2074  銀行員の本音と建前
2025-11-12 07:34

#2074 銀行員の本音と建前

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00:08
はい、フォーニッチャーマレディオ、大山です。
いつもですね、東方のレディを聞いただきまして、ありがとうございます。
はい、こちらの番組ですけれども、これから不動産賃貸経営をね、始められる皆様。
それとですね、将来事業処刑を行う予定の息子に残す音声の記録ということで収録ですね、させていただいております。
はい、今回のテーマですけれども、今回はですね、金融機関のですね、
後院の方の本音と建前ということでね、お話ししたいと思います。
はい、今回の放送なんですけど、結構ね、このタイトル、私が非常にちょっと思うところがあって、
実際にですね、金融機関の後院の方とね、いろいろ話したりとか、
あとね、親界隈の方のお話を聞くと、結構あの、よくいろんな親さんがね、金融機関に決算書を出しました。
で、利益がとかね、黒字がとか、そういう話って聞きますよね。
で、果たしてね、これが最重要かというと、いつもお話してますように、
銀行さんというのはですね、格付けの中ではですね、返済能力を一番重視してるわけですね。
黒字や利益がとか、そこの部分って収益性に該当しますけど、これがないよりはあった方がいいですけどね、というような話ですね。
あと2期連続の赤字はね、まずいんですね、金融家さんはね。
まあ、あの、主だったところでいうとそういうところなんですよね、金融家さんが評価するところってね。
それでですね、一般的によくいろんな親さんがね、言うのは、金融家さんにね、決算書を出したときに、利益がとかね、ちゃんと利益が出てるとかね、黒字がとかって、そういうことをおっしゃってますよね。
で、これっていうのはですね、建設業なんかの軽心とかそういうところが絡むと、数字が悪くなるからね。
そういう信用に関わるということにもなってきますけど、私たちのようなですね、
まあ、後藤さんの賃貸業って中小の霊才法人ということになりますけど、
まあ、株主とかね、またはですね、そういった経営を評価する、そういうね、
定刻はデータバンクとかいろんななんかそういうのはありますよね、評価する期間ってね。
まあ、そういうところに気を使う必要はないわけですよね。
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で、いつも言ってますように、賃貸経営とかやっていく経営の中で一番大事なのはキャッシュローですよと、まあそういう話をしてますよね。
で、いかに手元にお金を残せるかが大事ですよね、ということでお話してますね。
で、実際に金融官さんが重要視するのは返済能力であって、まあ利益は最重要ではないということで、これまでも何度もお話してますけどね。
で、なぜ金融官さんが窓口に行った、まあそういう親さんとか有心の相談する方に利益側とか黒字側とかっていうお話をするかってご存知でしょうか。
これ実はですね、結局のところ、銀行員もですね、その顧客に対してその銀行評価について先生のように教える必要はないわけですよね。
というか、1からね、もしくは0からね、ずっとそういう評価に関することをこと細かくね、教えたりなんかしないですよね。
で、先生じゃありませんので、授業やってるわけじゃないので、彼らもね、銀行員の方も忙しいので、そんなこと1から教えるわけがなくて、
で、実際にもともとね、そういった会計とか経営について詳しくない人に先生のように授業のように教えてくれるかというと、彼ら忙しいのでそんなことはできないわけですよね。
ですから、断り文句じゃないですけどね、分かりやすいところで利益側とかね、黒字側とかそういうことをおっしゃるわけですよね。
もっと言うとですね、金融機関さんが例えば融資に関してね、秘訣だった場合に融資の申込者にですね、総合的な判断で今回はみたいな、そういうお話ってよく聞くかと思いますけど、
これ総合的判断という部分って一つ一つ細かくね、秘訣の理由なんて金融機関さんは言ってくれないわけですよね。
何を意味するかということは大体お察しがつくかと思いますけど、こういうことがあるわけですね。
で、格付けの指標なんかについても、銀行員の方も今は格付けのシステムに数字入力しますんでね、
もしかしたらそこまで詳しくない行員の方も若い方だとね、いらっしゃると思うんですよね。
で、大体皆さん言うのがね、利益側とか黒字側とかって言いますけど、そこが一番重要なところではないということは理解した方がいいですし、
そもそも金融機関さんが一番評価する部分を融資を申し込む方もね、理解した上、相談した方がいいですよね。
じゃないとまた黒字側とかね、利益側とか別に最重要でない部分を、またそこが一番重要かのように言っちゃうわけですよね。
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だから何が大事なのかっていう本質的な部分をやっぱり理解しなきゃいけないですし、
そういうお話をするにしてもですね、会計的な知識とか、そういうようなお話とかね、そういうのはやっぱり分かってないと、
ただ決算書を持っていってね、利益側とかって言っても、まあちょっと厳しいんじゃないかなっていうのが正直なところ、私の感覚ですね。
経営者とある者がですね、やっぱり会社の経営について理解して、会計的な部分を理解しないとですね、
税理士さんは経営判断しませんからね。銀行さんもゼロから、または1からですね、
全部について経営とか会計のことについて顧客に対して教えるなんてことは当然しませんから、やっぱりそういう部分はですね、自身で学ばなければいけないわけですよね。
ということで、銀行員の本音と建前ということでお話しさせていただきました。
いつもですね、東方のレディを聞いただきましてありがとうございます。
またですね、コメント、いいねもですね、頂戴しましてありがとうございます。
また今回の内容がですね、いいなと思われましたら、ぜひね、グッドボタンいただけますと大変ね、嬉しいですし、またね励みともなります。
それではね、今回はこちらので失礼いたします。ありがとうございました。
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