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はい、こんにちは、おラディオ。大山です。
いつもですね、東方のラディオを聞いただきまして、ありがとうございます。
はい、この番組ですけれども、これから不動産賃貸経営をね、始められる皆様。
それとですね、将来事業処刑をね、行う予定の息子に残すね、音声の記録ということで、収録の方をね、させていただきます。
はい、こちらの番組のスポンサーですけれども、ハイクラスパリゾートのサンセティビラ、総合損害保険代理店アトラス、生命保険代理店株式会社ペースエージェンシー、子育てお父さんを応援するNPO法人オットファーザー、カスタムゴルフクラブ一頭織のMTGスタジオ、石川県金沢市の宿泊施設金沢アーチ旅、以上各社の提供でお送りします。
はい、今回のね、テーマになりますけれども、今回のテーマはですね、赤字決算ではですね、銀行さんはですね、融資してくれないのかという内容でね、お話しさせていただきたいと思います。
はい、今回のテーマですね、いわゆる決算書、決算がですね、赤字になれば金融機関さんはね、融資の方はしてくれないのかというお話をね、
させていただきます。まあ、こういう話をするとね、ほとんどの経営者の方がね、あの、赤字を嫌ってということで、赤字にするとね、
金融機関さんが融資をしてくれないからということでね、お話しされる方がね、非常に多いかと思うんですけど、実はですね、まあそんなこともね、ないわけですよね。
まあ、あの経営者が嫌がるね、赤字というのは、まあ要は融資してくれなくなるからという理由になるかと思うんですけど、実はですね、これ格付けのね、中身を理解していれば、まあそんなことはないということがね、一目瞭然なんですよね。
で、あの、まあ、こういうね、冒頭に話したような意見をね、お持ちの方というのは、まあ銀行の格付け、まあ評価についてですね、ご存じないと言えると思うんですね。で、銀行の評価を考えるときに大切なのはですね、まあ本当に端的に言うとですね、こちら返済能力ということになるわけですね。
まあ今ある借入れ機をね、返す能力がね、その会社にあるのかどうかと、まあそこを見てるということなんですね、金融家さんはね。で、あの返済能力をね、見る際のポイントになるのがですね、まあ営業利益ということになるわけですね。
で、まあ利益の中には、実はね、5つの種類がありますよね。そのですね、5つの利益の中には、それぞれにね、まあ意味があるということになりますよね。で、誰がね、どのような利益を気にするかということがね、バラバラだということなんですね。
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で、まあ私たち賃貸業において一番ね、関係するのが、銀行さんがね、銀行融資という部分がね、ありますよね。まあその側面で考えますと、銀行さんはね、営業利益をですね、格付け期間はですね、計上利益を重視するわけですね。
まあですから、私たちの賃貸業をね、行う経営者の方は、まあ銀行さんが重視する営業利益をね、最優先に考えるべきだということがね、一つ言えるかと思いますね。
金融機関さんはですね、私たちのですね、会社をですね、格付けするわけですね、一つ一つですね。で、あの銀行の格付けを見ればね、格付け費を見れば、営業利益がね、まあ日課に重要かという部分がね、これまで私のこちらのスタンドUFMでも説明させていただいておりますが、分かるかと思うんですね。
したがってね、極端な言い方をすれば、営業利益が黒字であれば、税引き前の利益が赤字でもね、まあ何ら問題ないということがね、一つ言えるかと思います。
まああの営業利益がですね、黒字であれば、あの多額のですね、まあ節税策とか、まあそういうものを取ってもですね、まあ赤字にしても怖くはないということにね、言えるかと思うんですね。
まああのバカの一つ覚えみたいに、黒字にしなければとか、まあそういう部分はね、そういった簡単な話ではなくて、銀行さん見てるのは営業利益ですので、営業利益をね、プラスにして、まあ税金の方がね、マイナスになれば、税引き前の利益がマイナスになれば、法人税とかのね、納付がなくなってきますので、
まあこれがね、キャッシュロー経営につながるということになってくるわけですね。
まあそういうことを考えながらやるかやらないかで、自然的にね、自社に手元にお金がね、残るか残らないかということにも大きく結果がね、変わってくるわけですね。
まあそういうことも考えながら、キャッシュロー経営にね、意識されると、まあ手元にね、お金も残すということができるんじゃないかなと思いますよね。
冒頭に話したですね、金融機関さんの融資につきましても、実際にね、私もこれまでこちらの放送の中でお話しているとおり、
営業利益はね、プラスにして、できる限り法人税をね、社外流資しないようにということで、コントロールしながらね、私は経営しているわけですけど、
実際に赤字決算でもね、前期赤字決算でもプロパーの融資を獲得していたりしますので、
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必ずしもね、黒字でなければ銀行融資、プロパーの融資が獲得できないのかというと、そんなことはないというふうに実際にね、私もやっておりますので、そういうことが言えるかなとは思っております。
これまでもね、何度もお話していますように、やっぱりね、大事なのはですね、売上よりも利益、利益よりもキャッシュローと、
一番にね、キャッシュローを考えるべきだと、経営の根本としてはあるんじゃないかなと、私はね、そういうふうに考えております。
ということでね、今回の放送はこちらの方でね、終了とさせていただきます。
いつもですね、東方のレディをお聞きいただきましてありがとうございます。
またですね、コメントやいいねもですね、頂戴しましてありがとうございます。
それではね、今回はこちらの方で失礼します。ありがとうございました。