00:07
はい、コニット山レディオ、大山です。
いつもですね、東野レディオを聴いただきまして、ありがとうございます。
はい、こちらの番組ですけれども、これから不動産賃貸契約をね、始められる皆様、
それとですね、将来事業処刑を行う予定の息子にどこ孫生の記録ということで、収録ですね、させていただいております。
はい、今回のね、テーマになりますけれども、今回のテーマはですね、月次報告ということでお話したいと思います。
はい、月次報告ということでね、これどこへ月次報告かというと、お取引のある金融機関さんに、
今こういう状況ですと随時ね、月次に報告するのがいいのかなと思ってね、これやってるんですね。
以前ね、スタンドFMに放送されてましたパスカルさんとかね、毎月1日にね、月次報告されているという金融機関さんに報告されているというのがね、
お話をラジオで拝聴させていただいて、私もね、こちらの部分というのはね、やっぱり融資をお願いするとき、
その時だけ資産表とかですね、決算書、それちょっと持っていってもちょっと良くないなと思って、やっぱり毎月毎月ね、今どういう状況かというのは金融機関さんにね、
報告をね、きちっとやるべきだなということで、その放送を聞いてからね、やるようにしてるんですけども、
実際にはですね、私の付き合いしている税理士さんとかっていうのがね、3ヶ月4ヶ月で締めて仕分けとかをね、入力していきますんで、どうしてもタイムラグというのが発生しますんでね、
毎月毎月の報告の中では、家賃明細ですね、基本的には私遠方の物件が多いので、
管理会社さんの家賃明細とかをね、各物件のやつ全てまとめてね、金融機関さんに報告させていただいてますね。
その中ではご融資いただいた物件がね、順調に回っているとか、再生している物件がね、再生終わって稼働を上げてきてとか、
そういうのをね、見ていただければと思って出してますね。
あと、金融機関さんにご融資いただく際にね、出している資料なんかも、今現状ね、その想定している家賃で入っているのかとかね、
そういうのを見ていただくためにも毎月のね、家賃明細とかはお出ししてね、確認していただくようにしてますね。
03:00
そうすることでね、金融機関さんからご融資いただくときばかりではなくてね、金融機関さんからの信頼とかね、
訂正評価という部分にもつながるのかなというふうに思いますね。
もちろん定量評価っての訂正評価だとは思いますけどね、ここの部分は経営者としてはね、
よく法連層と言われますけど、そこの部分って大事なのかなと。
そうやってね、報告することで逆に金融機関さんともコミュニケーションが取れますからね。
そういうので金融機関さんにこちらの考えていることであったり経営方針であったり、
今やっている取り組んでいることとか、そういうものを理解していただけるかと思いますし、
ぶっちゃけやっぱりコミュニケーションを取る密度が上がってくるとですね、ここだけの話とかね、
金融機関さんの目線だとかそういうのも聞けたりするので、これはぜひお勧めですよね。
投資目線ではなくてね、経営ということでこちらのスタンドでお話しさせていただいてますけど、
そういう部分もコミュニケーションを取っていくというところにつながってくるかと思いますので、
ぜひお勧めさせていただければと思います。
それでは今回はこちらので失礼いたします。ありがとうございました。