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こんにちは、ラディオ。大山です。
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今回のテーマになりますけれども、
これから不動産賃貸経営を始める皆様へということで、
今回は金融機関の本音という内容でお話ししたいと思います。
今回の金融機関の本音ということでお話をさせていただきます。
少し尖った内容というか、そういう内容になるかもしれませんけれども、
金融機関さんですね、銀行さんと言わせていただきますけれども、
金融機関の担当者さん、窓口の特に若い担当者さんから、
よく法人とかで決算書とか出したりした時に、
やっぱり黒字経営じゃなきゃとか、そういうことで言われることって多いと思うんですね。
よく言われるのが3期連続の黒字じゃなきゃと、
ダメですよみたいな、そういう決まりきった文句で言われたりしますよね。
本当にそうなのかということなんですよね。
こちらの内容は、これまで私が何回も格付けのお話とかってさせていただいてるんですけど、
金融機関の格付けというのは機械的に財務諸表、
防外資産を含めてシステムに打ち込んで評価、ランキングされるということなんですね。
その中では以前お話しているように、3期連続の黒字というのはですね、
全体の評価としてはウェイトが非常に低いんですよね、実は収益性というのは。
銀行さんの、やっぱり重視するというのは返済能力ですよという話を、
こちらのライディアがこれまで何度となくお話しています。
金融機関さんから見ると、例えば利益を出して黒字になって税金を納めてとかっていうね、
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銀行の担当者さんのお話をね、私もちょっと伺ったりしたことがあるんですけど、
実際これ銀行さんから見るとですね、税金を納めて融資のときに納税証明書とか
財能がないことで証明書を提出したりはもちろんしますけれども、
それとは当たり前の話であって、税金をたくさん納めているとか納めていないとかって、
そこの部分が銀行さんの本音としては重要ではないと私は思っているんですよね。
銀行さんがやっぱり一番重視して、本音の部分でいうと、
貸したお金が返ってくるか、そこに尽きるということなんですよね。
ということは金融官さんの目線でいうと、正直、
税金を額からどんだけ納めようと、結局銀行の借りたお金が返ってくればいいわけですね。
銀行さんだって株式会社だったり、そういうことになるわけですから、
営利目的でやってますので、銀行さんが有したお金の金利とかね、
あとは手数料とかね、例えば金融商品だったり、
そういうもので会社として経営しているということになってくるわけですから、
一番大事なのは、やっぱり融資したお金が返ってくる。
それが一番大事なんですよね。
そこの部分が、ちょっと履き違えると、ちょっとおかしな方向に解釈を取られて、
先ほど言いましたように、3期連続の黒字が絶対だとか、
そういうことになったりするわけですね。
格付けの指標の中のウェイトが、それすべて示しているわけですね。
そういう部分は理解しながら、やっぱり経営していくというのが重要じゃないかなと思いますよね。
まずはね、黒字の方がもちろんいいのはいいんですけど、
お伝えしやすいように銀行さんの担当者さんは、そのようにお話ししているだけだと私は思っていて、
本質はですね、やっぱり貸したお金が返せる、確実に返せるかどうかで融資も決まりますし、
安心な会社ですと、当然金利は優遇されて、低い金利で貸していただけますし、
財務成績のあまり良くない会社については、やっぱりリスクを取るということで、
貸し倒れの引き当て金を積んだりとか、そういうことで金利も高い金利になってくると、
そういうことになってくるわけですから、その辺もよくよく考えた中で賃貸経営をされる方がよろしいのかなと思いますよね。
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ですから、銀行員の方の建前と本音を理解する必要があるんじゃないかなということで、
今回はそのようなお話をさせていただきました。
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ということで今回はこちらの方で失礼します。ありがとうございました。