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はい、フォーニチュアのレイディオ、小山です。
いつもですね、東方のレイディオをお聴きいただきまして、ありがとうございます。
はい、この番組のスポンサーですけれども、
ハイクラスパリゾートのサンセットビラ、
総合損害保険代理店アトラス、
生命保険代理店株式会社ベストエージェンシー、
クスワとお父さんを応援するNPO法人オットファーザー、
カスタムゴルフクラブ一頭掘りのMTGスタジオ、
石川県金沢市の宿泊施設、金沢八度。
以上、各社の提供でお送りします。
はい、今回のテーマはですね、
会社の優劣は規模では決まらない、という話をさせていただきたいと思います。
はい、普段ね、私のこちらのレイディオでも、
会社法人の規模ですよね、売上げの大きさ、
これが全てではないですよ、というお話をさせていただいているんですね。
まあ、いたずらに大きくする必要はないんじゃないか、というのが私の考えでもあるんですけれども、
一般的にはね、会社は大きい方が信用があるとかね、
そうやって考える方が結構ね、多いと思うんですけど、
例えばあの会社はね、信用があるとかいうときに、
何を根拠にそうやって思うかということですよね。
単純に規模が大きいとか、歴史があるとか、
広告宣伝とかでよく見かけるとか、
答えはね、人それぞれあるとは思うんですけど、
なんとなくね、この会社は大丈夫だろうと考える印象でありそうですよね。
ところがですね、誰もが知っているような大きい会社でも、
経営危機とかね、過去に陥っているところもたくさんあるわけですね。
例えばですね、ちょっと昔になりますけど、1990年代とかにはね、
山市証券とか、北海道卓色銀行など、
こういうね、大きな金融機関さんが経営破綻するとか、
あとJALとかね、シャープとか、山陽電機とか、東芝とか、
そういった企業が経営破綻の危機に陥ったりとかいうことが過去にもあるわけですね。
今挙げた企業というのは、いずれもね、皆さんが知っているような大企業で、
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知名度も高い企業ですけど、そういう会社でもね、
過去に破綻したりとか、経営危機に陥ったこともあるということなんですよね。
ということは、必ずしも知名度があるとか、会社の規模が大きいとか、
そういったものが、会社の優秀な会社かどうかというね、
安全な健全な経営体質の会社かということは、イコールとはならないということなんですよね。
そのように勘違いすると、売上の規模ですとか、そういった会社の規模ですとか、
そういった部分だけに捉われると、そういった誤った認識というか、
そういう部分にもなるわけですよね。
そういう部分は、ちょっと勘違いしないようにした方がいいのかなというふうにも思ったりもしますよね。
ということで、今回はですね、会社の優劣は規模では決まらないというお話をさせていただきました。
いつも東方のレイリーをお聞きいただきましてありがとうございます。
またですね、コメントやいいねも頂戴しましてありがとうございます。
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ということでね、今回はこちらので失礼します。ありがとうございました。