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はい、フォーニーチャーマレディオ 小山です。
いつもですね、東方のレディオを聞いただきましてありがとうございます。 はい、こちらの番組ですけれども、これから不動産賃貸経営をね始められる皆様。
それとですね、将来事業所経営をね、行う予定の息子に残す 音声の記録ということで収録しております。
はい、こちらの番組のスポンサーですけれども、ハイクラスパリゾートのサンセットビラ、
総合損害保険代理店アトラス、生命保険代理店株式会社ベストエージェンシー、
子育てお父さんを応援するNPO法人オットファーザー、 カスタムゴルフクラブ一等おごりのMTGスタジオ、
石川県金沢市の主格施設金沢八度、以上各社の提供でお送りします。
はい、今回のねテーマになりますけれども、 プロパー有志を獲得するための銀行目線ということで、
第3回目ですね。こちらもちょっとシリーズ化してきましたけど、 こちらをね、お送りしたいと思います。
はい、今回のね、テーマですね、第3回目なんですが、 1回目の放送ではね、銀行の格付け、
訂正評価とか定量評価のお話をさせていただきましたね。 で、第2回ではね、PLよりも大事なのはですね、実体BSですよというお話をさせていただいたんですね。
で、第3回目、こちらについてね、お話ししたいと思うんですけども、 格付けにおいてはね、普段よくお話してますように、金融機関さんの格付けの中で大事な指標ってね、
債務召還年数とか、キャッシュ漏額とかですね、 あと自己資本額とか自己資本比率とかね、
そういった自己承認に関する指標がね、 拝点が高くて、金融機関さんはそういう部分をね、
主にね、中心に見てますよと。 で、実際にですね、いわゆるね、
利益が何本だとか、3期連続の黒字が何とかと、 そういうキャッシュ漏の収益性に関する
指標のね、 評価点というのは意外と低いですよというお話をね、
させていただきましたね。 まあその理由というのは、金融機関さんは返済能力が
充実するからということでね、以前もお話してますね。 それとあと安全性ですね。
まあそういう中で、お話をさせていただいています。 で、あのよくね、金融機関さんに決算報告に行った時にね、
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決算書を出して、財務諸表をね、金融機関さん担当者さんなんかと報告しながらお話している中で、
よく出てくるね、お話ってね、ありますよね。 特によく出てくる言葉ってね、まずはね、
役員補償をいくら取っているかという部分ですよね。 これ役員補償をいくら取っているというのは、利益の中から役員補償を払っているわけですから、
ちゃんと利益が出て、そうやってね、役員に給与を払っているということですね。 補償を払っているということが利益が出ているからという、そこの役員補償の額を
気にされるってそういうことですね。 あと現貨消却費をきちっと取っているかということですね。
これも同じようにですね、金融機関さんというのは、 いただいた決算書について、現貨消却をきちっと取れているかどうかというのを必ずね、
銀行の担当者さんは確認をされてますよね。 で、もしね、あの銀行さんの方で
融資の審査とかする際に、現貨消却費とかってね、必ず再度引き直すんですね、金融機関さんはね。 で、もしね、あえてPLをね、
黒字にするために現貨消却をね、操作して、 低く計上したりとか、そういうことをすると、再度ね、結局
銀行さんの方ではね、 評価し直すので、そこでね結局、現貨消却を調整して、黒字に持って行ったところで、ほとんど意味がないんですよね。
金融機関さんは独自で、自分のところで再評価し直しますんで、結局ね、決算書でそうやって持って行ったところで、
あんまり意味をなさないというのが一つありますよね。 あともう一つですね、ちょっと余談なんですけど、金融機関さんの目線の中では、
役員借入金というのはね、自己資本に見ますよということでお話ししましたよね。
で、その逆ですよね、役員の貸付金、これ非常にね、 わかりやすく言うと、これあるとまずいですよね。金融機関さんの評価はガタ落ちということになりますよね。
で、なんでかというと、会社のお金を個人で流用していると、そういうことに捉えるわけですね。
こういうところをちょっと気をつけた方がいいですね。 あともう一つ言うと、建設借り勘定、これなんかもね、結構金融機関さんはしっかり調べてみてきますよね。
私なんかはね、木をまたいで再生物件とかやっているときに、建設借り勘定という科目って必ず出てくるんですけども、ここの部分ってね、これどうなっているんですかと、大丈夫ですかと、そういう部分を気にされることが多いですよね。
この辺がね、金融機関さんがよく意識して見ている部分ではないかなと思いますよね。
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そういう部分をね、今お話してきたんですけども、第1回目の放送の中で、やっぱり経営者が金融機関さんに、やっぱり数字できちっとね、細かく説明できるということが大事ですよというお話をさせていただいたんですけど、こういうところもね、やっぱりなぜそうなっているのかというね、ちゃんと説明がつかなきゃいけませんし、
いつもね、ちょっとお話してますけど、会計的なやっぱり知識がないとね、この辺の説明というのがなかなかできなかったりすると、この会社大丈夫なのかな、この経営者大丈夫なのかなということでね、やっぱり金融機関さんとしては、やっぱりこう勘ぐったりとかいろいろね、するわけですね。
やっぱりそういう意味でも、やっぱり金融機関さんから訂正の部分でも評価をいただくためには、やっぱり数字できちっと説明できるということは、やっぱり自社の経営状況についてきちっと数字で把握するということが大事ですよね。数字の理解が何よりも大事だと思いますよね。
それとですね、これから先の話なんですけど、これ私のちょっと考え、もっと先に進んだ話で考えますと、原価証客なんかのね、先ほどちょっとこの辺見てますよということでお話したんですけど、単純に原価証客がいくら取ってるとか、そんな話ではなくて、自社がどういう方針で原価証客とか取りに行ってるかとか、目線をね、経営方針とかそういうのも原価証客の方針で取りに行ってるんですけど、
原価証客なんかも踏まえてお話しできるといいですよね。結局、金融機関さんというのは格付けの中でもお話ししてるんですけども、原価証客というのはですね、プラスに見るわけですね。
PLのですね、営業利益、営業利益の前には原価証客を計上しますので、仮に営業利益がマイナスだとしてもですね、原価証客によるマイナスであれば、証客前の営業利益がプラスであれば何ら問題はないわけですよね。
そういうことをやっぱり理解してお話した方がよろしいですし、またね、原価証客を取ることで社外流出が減るわけですね。ということは、社外流出が減るということは内部流報できるということで、そのね、残ったお金を再度ね、再投資設備とか新しい収益の物件とか、そういうものに再投資するわけですね。
原価証客を積極的に取ることでぐるぐる回っているような、そういう形でね、キャッシュロケーということになりますけど、そういう部分を意識することで、この方はね、よくわかっている方だというふうにね、思われますよね。
よくね、原価証客って自己金融効果とかね、そういうお話がされたりしますね。あと、原価証客によって法人税が抑えられた部分を再度ね、投資してということで考えると、その分がね、タックシールドの効果があるとか、そういうことで言われたりするわけですけど、そういう説明ができるとね、ほぼ金融官さんとしてはかなり評価は高いと思いますね。
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こういう説明をされる方っていうのはほとんどいないと思いますので、やっぱりこの辺がね、やっぱり経営についてよくわかっているということをね、アピールした方がいいと思いますし、アピールするだけじゃなくてね、実際に手元に現金を置いて、より安定してね、少ない総資産で稼ぐということをね、できれば会社としてもね、非常に良い方向に行くと思います。
それがね、キャッシュロケーだと私は解釈しているんですが、そういう目線を持たれてね、金融官さんと、金融官さんってパートナーですので、どっちが上ということもありませんので、お互いにね、事業を発展させていくためのパートナーということで、そういう解釈でね、共に歩みを進めていくということをね、考えながら金融官さんとね、やり取りさせてもらうのが一番ね、いいのかなと思いますね。
間違ってもね、金融官さん様々みたいなね、そういうね、へり下った態度は必要ありませんし、やっぱりそれぐらいね、自分の経営に対してやっぱり自信を持ってね、やっていくべきかなと、私はね、思いますよね。
はい、ということで、今回はですね、プロパー融資獲得のための金融機関さんの目線ということの第3回目の放送をですね、させていただきました。
いつもですね、東雲のレディをお聞きいただきましてありがとうございます。
またですね、コメント欄にもですね、頂戴しましてありがとうございます。
また今回の内容がですね、いいなと思われましたら、ぜひね、グッドボタンいただけますと大変ね、嬉しいですね。
またね、励みともなります。
ということでね、今回はこちらので失礼致します。
ありがとうございました。