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はい、本日のラディオ、小山です。
いつもですね、東方のラディオを聞いただきまして、ありがとうございます。
はい、こちらの番組ですけれども、これから不動産賃貸経営をね、始められる皆様、
それとですね、将来事業承継をね、行う予定の息子に残す音声の記録ということで、収録ですね、させていただきます。
はい、こちらのですね、番組のスポンサーですが、
ハイクラスパリゾートのサンセットビーラー、総合損害保険代理店アトラス、
生命保険代理店株式会社ベストエージェンシー、
クスタートお父さんを応援するNPO法人オットファーザー、
カスタムゴルフクラブ一等折りのMTGスタジオ、
石川県金沢市の主格説金沢八度、以上各社の提供でお送りします。
はい、今回のテーマですけれども、金利の上昇局面において、
意識してね、やっていかなければいけないことということでね、今回お話したいと思うんですね。
2024年のですね、去年の7月にですね、日銀がね、政策金利を0.25%上げましたよね。
今年に入ってね、さらにこの政策金利が0.5%に上がるということでニュースになってますよね。
これアメリカなんかの金利に比べたらね、全然大したビビってあるものなんですけども、
いわゆるマイナス金利の解除からね、こういった形でね、支柱銀行の融資の金利もじわじわ上がってきているということで、
毎月ね、日銀が公表している新規の融資のですね、貸し出し約定金利ですね、こちらの方もね、徐々に上がってきているということなんですね。
こういった、いわゆるね、市況の中で、経済情勢の中でね、やっぱり考えていかなきゃいけない部分というのはですね、
いかに財務体質を万弱にするかということですね。言葉を言い換えるとですね、銀行の格付け、スコアリング、これを良くするということですね。
こういった情勢の中ではですね、明らかにプロパー融資でね、銀行さんから融資していただける顧客と、そうでない顧客、これはっきり分かれると思いますよね。
銀行融資を獲得したければね、やっぱり銀行の格付け、スコアリングが非常に重要となってくるということですよね。
そのためにはですね、個人のね、決算書の内容、あと財務体質ですね、これを磨くということが何よりも大事ですよね。
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そうすることで、経営環境とかね、そういう経済情勢が大きく変わってもですね、揺るがない経営ができるということですね。
少しでも有利な条件で、銀行から資金調達できるようにという形で、やっぱり財務体質を磨いていくということがね、非常に重要だと私は思うわけですね。
銀行さんとの交渉に強いというのもですね、やっぱり格付けが良ければそういうものがね、銀行さんとの交渉も効くでしょうけど、
脆弱な財務体質では、そもそも金融機関さんとの交渉もね、ほとんどものにならないということにもなってきますので、
脆弱な財務体質であれば、金融機関さんはね、貸出煽りの引当金とかね、積まなきゃいけなくなってくるので、当然金利も上がってきますしね、
貸出の融資の条件というのも厳しくなってきますので、そういうことを考えてもね、やっぱり銀行の格付けを意識した財務体質、
これを意識して、より良く財務体質に持っていくということが何よりも大事ですよね。
はい、ということでですね、昨今の経済情勢において、これから今後不動産の賃貸業を行う中でも、
強く意識すべき部分についてお話しさせていただきました。
いつも東日本オンエアのレディを聞きいただきましてありがとうございます。
また、コメント欄にも頂戴しましてありがとうございます。
また今回の内容がいいなと思われましたら、ぜひグッドボタンいただけますと大変嬉しいですね。
また励みとなります。
それでは今回はこちらで失礼いたします。ありがとうございました。