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はい、こんにちは、レディオ。大山です。
いつもですね、友のレディを聴いただきましてありがとうございます。
はい、こちらの番組ですけれども、これから不動産賃貸経営をね、始められる皆様、
それとですね、将来事業処刑を行う予定の息子二の子孫生の記録ということで、収録させていただいております。
はい、今回のテーマになりますけれども、今回のテーマはですね、収益不動産の相場ね、銀行融資、
これがね、大きく絡んでくるけれども、主導権はね、あくまでやっぱり賃貸経営者にないといけないという話をしたいと思います。
はい、今回のね、テーマなんですけど、昨今ね、ここ半年とか1年とか、不動産の融資に関してね、
つい最近ではね、金融庁から不動産の融資がちょっとね、過剰に出過ぎてるんじゃないかとか、
そういうお達しが出たりとか、そういうこともあってですね、段々厳しくなってきていると。
あとインフレに伴ってね、金利の上昇というのもありますよね。
不動産の賃貸業におけるね、環境というのもなかなかちょっと厳しくなってきて、融資が厳しければね、
市場に出ている物件もなかなか売れなくてということになってきますよね。
当然売りづらいからですね、もし売却を考えている方は、売るためには価格を下げたりとか、そういうことも今後はあると思いますよね。
そういう中でね、私が思うのはね、そうであってもという話なんですけどね、
やっぱり賃貸経営者としては、やっぱり数字に強くなってね、
その物件を取得することでどういうふうになるかということはやっぱりしっかり計算して、
キャッシュローが回るのか回らないのかとかね。
あと実体BSなんか考えても、金融関さんからどう見えるのかとか、
そういう部分はやっぱりしっかり把握すべきだと思いますね。
相場はね、今お話したような内容でいくと、金融機関、銀行融資が鍵を握っているということにはなりますけども、
あくまでその判断というのは、やっぱり経営者がね、やっていかなきゃいけない部分かなとも私は思うわけですね。
ですから、いつもお話してますように何でも買えばいいよと、
そういうものでもないと私は思うんですよね。
むしろですね、買わない選択をするということが非常に大事で、
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ある程度ね、規模を追っかける方とか、家賃収入、あとインカムを大きくしようという考え方の方は、
どんどん補充する方向に向いてやっていくと思うんですけど、
ダメな物件を買わないという選択を、やっぱり正しくやることが非常に大事だと思うんですよね。
そうでもしないと、気がついたときにはおかしなことになっているという可能性すらありますからね。
千密とか、そういうことを言われたりしますけどね。
なかなか宗教動産の中においてもですね、数多くの物件の中で本当に良い物件というのは一握りということになってきますので、
やっぱりその辺は見極める力とかね、そういうのもあるかと思いますので、
ぜひね、そういう部分は忘れずに買うことばかりが目的にならないように気をつけたいと思うんですよね。
ということで、今回の放送はですね、
相場は銀行融資が握りますけど、あくまで主導権は賃貸経営者にあるというお話をさせていただきました。
いつもですね、トモのレビューを聞いただきましてありがとうございます。
またですね、コメント、いいねもですね、頂戴しましてありがとうございます。
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それではね、今回はこちらので失礼いたします。
ありがとうございました。