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#1879 銀行融資の条件と情報
2025-07-01 06:45

#1879 銀行融資の条件と情報

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00:08
はい、フォーニッツのラディオ、大山です。
いつもですね、東方のラディオを聴いただきましてありがとうございます。
はい、こちらの番組ですけれども、これから不動産賃貸経営をね、始められる皆様、
それとですね、将来事業承継をね、行う予定の息子に残す音声の記録ということで収録しております。
はい、今回のテーマですね、金融機関の融資の条件についてね、お話ししたいと思います。
はい、今回のテーマなんですけど、金融機関さんの融資の情報とかね、条件とか、
まあそういうところについてね、私の思うところをお話しさせていただきます。
はい、まあよくね、不動産をやられている方の中でね、
SNSとか見てますと、どこそこの金融機関さん、何々銀行さんが融資出して、金利がこれこれでとかね、
融資の条件とか、まあそういうものをまことおしやかにね、
こう、ポストされているような、そういうのってね、見かけますよね。
まあ、あの、これってね、ある意味、アパートローンとかね、いわゆるパッケージのものについては、例えば年収がいくら以上とかね、
で、こういった概要の物件であれば、まあ金利が何%で融資期間がどれぐらいとか、
まあそういうのでね、はまるものであれば、まあそういうこともあるのかもしれませんが、
ことね、プロパー融資に関しては、まあその、どこの金融機関さんが融資を出してとか、
まあそういうのってね、例えば視点変わればね、まあ出る出ないとか、積極的だとか、そういうのとかね、ありますよね。
あと金融機関さんによっても、全然ね、また違うと思うんですね。
で、もっと言うとですね、それを融資を、融資先ですよね、そこの財務状態がどうかによって融資が出る出ない、
あと金利ですよね、融資期間とか、まあそういうものも当然変わってくるわけですね。
で、ですからね、まああんまりそういうXのポストなんかに出てる情報とかに、
あの、右往左往ね、惑わされるのではなくて、まずはね、私はあの、あの自身の個人法人の財務状況をね、
よく自身で客観的に把握してですね、で財務改善に努めた方がいいなと思うんですよね。
03:00
まあ結局のところですね、その、まあいくら融資の情報を取ったところで、例えばAさんとBさんでは融資の条件は違いますし、
Aさんは融資出るけどBさんは融資出ないとか、それは格付けによっても違ったりするわけですよね。
まあですから、これって、まあほとんど当てはまらないというかですね、その人によるというのがね、回答になるわけですね。
融資、その融資の条件がはまるかどうかというのは、まあその人によるとしか言いようがないわけですね。
でしたら、やっぱり自身のね、個人法人の財務を磨いて、より良い条件でね、融資していただけるような、まあそういうところを目指した方がいいですよね。
まあ誰々さんが融資がついたから私もなんて、そんな甘い話ではないわけですね。
で、本当のところのね、その方の財務状況をね、分かっているわけではないですよね。
ですから、その情報というのはですね、まあ、アパートローンとかだとね、半分正しいのかもしれませんが、ことプロパイローンについてはですね、
まあいわゆるオーダーメイドのね、事業生の融資ということになってきますので、やっぱりその辺はね、
そこの部分は理解して取り組んでいった方がいいかと思いますね。
当然格付けのお話でいくとですね、正常先とか破綻懸念先とかいろいろあるわけですけど、
正常先に入ればね、結局銀行さんとしてもですね、貸し出しの条件の中で貸し倒れの引当金を積まなくて済んだりとか、
まあそういうことで、金利の面でも優遇されたりとかそういうものもあるわけですよね。
でしたら、やっぱり格付けを上げていくことを意識していった方が安定したね、賃貸経営にもつながると思いますし、
賃貸経営をやっていく中ではね、私はやっぱりコントロールすべきはですね、借り入れのですね、金利ですよね。
まあそれと、やっぱりあの税金だと思うんですよね。
その中では、実際にはお金の流れを問わないでね、原価消却とか修繕費とか、そういうものをうまく活かしながら、
やっぱり経営をやっていくということが大事ですね。
ですから、投資という目線でね、ただ買えばなんとかみたいなね、そんな感覚だとね、今のこのご時世の資金の中ではなかなか手残りが少ないですね。
金利のことは気にしないとかっていうね、そういう方もいらっしゃいますけど、
果たして本当にそれが経営と言えるのかというところもあるかと思いますので、
やっぱり経営者であればね、そこの部分は税金と借り入れ金、金利ですね、ここの部分はやっぱり意識してやらなければいけないと思いますよね。
ただ借りればなんでもっていうのは違うと思いますので、ということを感じたりしますね。
06:04
ということで、今回は融資の条件とか金融関係者の目線ですね、こちらについてまた私の思うことをお話しさせていただきました。
いつも東野レディを聞いていただきましてありがとうございます。
またですね、コメンティアイネもですね、頂戴しましてありがとうございます。
また今回の内容がですね、いいなと思われましたら、ぜひね、グッドボタンいただけますと大変嬉しいですよね。
またね、励みともなります。
それではね、今回はこちらので失礼いたします。ありがとうございました。
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