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はい、フォーニチュアマレディオ、小山です。
いつもですね、東方のレディを聞いただきまして、ありがとうございます。
はい、今回の放送なんですけども、少し建築的なお話をね、させていただきたいと思います。
えーとね、普段ね、銀行の格付けとか銀行融資とかね、原価消却がどうだろうとか、そういうお話をね、よくさせていただいてますけども、今回はね、建築的なお話ということで、聞いただければと思います。
はい、実はですね、私がこの建築的なお話をするとね、
あまりリアクションってね、皆さんあんまり興味ないのか、あんまりこうインプレッションが伸びないんですけど、まああえてね、ちょっとそのお話をさせていただきますけど、
今回はですね、屋上防水と外壁の塗装について少しね、お話ししようかと思います。
まあ主にね、重鉄とかRCの6屋根のね、屋上防水と外壁の塗装についてお話ししますけども、
6屋根の防水と言いますとですね、いわゆるね、
屋上が6屋根になってますんで、外周にぐるっとパラペットが回ってて、まあ防水が立ち上がっているわけですね。
で、その上を例えば重鉄ですと、アルミのかさぎとかですね、RCだとコンクリートのね、
具体でアゴを作ってという形でね、防水の中に水が侵入してこないように、具体に侵入しないということで防水をやるわけですね。
で、わかりやすく言うとですね、防水ってね、屋上防水って船なんですよ。
下に水が侵入しないように、ぐるっとバケツのような感じで水が漏れないようにするということですね。
で、そこには排水のドレーンってありますけども、そこに水を収水して水を逃がしてやると、汚水を逃がしてやるというのがね、基本的な考え方だと思うんですね。
屋上に関しては、基本的に新築時にですね、施工した際、全面で工事を行った場合は、防水の施工業者さんと、あと防水メーカーですね。
で、こちらで10年保証を出すわけですね。
ですから、防水の改修工事とかやるときは、単純に安いからとかそういうものではなくて、きちっとね、保証がついているかどうかということをやっぱり意識した方がいいですね。
で、そうしないとね、もし2,3年で防水のが劣化して、どこか施工不良があれば、河海に水がね、侵入してきてとなると、大変な騒ぎになりますし、コスト的にも被害が大きくなります。
で、そういったときにやっぱり保証というのが非常に大きくなりますので、防水屋さんもね、責任施工で責任を持ってやるということになっているわけですから、そういう業者さんとお付き合いした方がいいと思います。
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あと外壁については、外壁塗装はね、単純に見栄えだけの話ではなくてですね、外壁の具体、特にRCとかですと、被膜を設けるわけですね。
ということは、発水とか、そういう効果とかもあるわけですけど、具体、特にRCだとね、現場内のコンクリートの場合には、ジャンカとかクラックとかね、そういった不具合とか、そういうものってあり得るわけですね。大いにあり得ますよね。
昔のRCの具体とかって、そういうものをね、大して補修もせずにですね、表面的な部分だけ見てくれよくね、やっているようなものって多々あってですね、ハンマーとかで脱芯検査すると、堅実なコンクリートだと思いね、密実なコンクリートが詰まっていますので、そういった音になるわけですけど、密実なコンクリートでないところっていうのは、カーンというね、かんだかにちょっと軽い音がするんですよね。
そういうところって、大体、具体がね、密実にコンクリートを打ててませんので、そこに水が入ってくるとね、中にまんで侵入してくるということになってくるので、そういうところはやっぱり気をつけなきゃいけないですね。
ですからね、RCってね、非常にちょっとね、外壁とか屋上ってね、厄介なところがあるわけですね。
ですから、表面的なところだけ見るのではなくてね、そういう部分はちょっと意識した方がいいですね。
外壁の塗装についても、具体を保護する、被膜を設けるということになりますからね。
で、油圧メジって言ってね、3mピッチとかに、具体にはね、メジを入れて、そこにクラックを集中させるわけですね。
そこにコーキングを打ってね、仕入れを打って、外壁の気温、熱、乾燥収縮、そういったところに追従するようにやっているわけですね。
そういうのがありますよね。
ですから、まだ大丈夫だろうと思ってね、私なんかも外壁塗装とかは、先送りした部分、物件なんかもね、過去にもありますけど、そういうところから漏水したりとかね、そういうこともあったりするので、できればこれはね、早め早めに手を打っていった方がいいですよね。
で、私なんかもね、10月以降ですね、大正人の10月以降の大規模修繕を行う予定にしてまして、この辺はね、10年、だいたい保証が10年とかってなってますけどね、シーリングなんかにしてもね。
実際には品質としては15年ぐらい平気で持つと思いますけどね、ただそれ以上になってくるとかなりね、やっぱり紫外線とかそういうものについて劣化が激しくなってきますので、機能を満たさないということにもなってきますので、ちょうどね、15年超えたぐらいはね、そろそろやったほうがいいかなというふうに個人的には思いますよね。
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もちろんこの辺というのはですね、施工の品質の程度ですね、これによって劣化の具合とかね、風害とかそういうこともありますので、やっぱり現地をよく見るということは大事ですよね。
不動産を購入する際も、中古の場合はね、特にこの辺ちょっとね、よく見たほうがいいですね。風害があれば大きなコストがかかることにもなりますので、そういったところを注意されるとね、よろしいのかなと思いますね。
ということで、たまにはね、建築的なお話をということでね、今回は屋上防水とですね、外壁の塗装について、要点というかね、主要な部分について簡単にね、お話しさせていただきました。
いつもですね、東大のレイリーをお聞きいただきましてありがとうございます。またですね、コメントやいいねもですね、頂戴しましてありがとうございます。また今回の内容がですね、いいなと思われましたら、ぜひね、グッドボタンいただけますと大変嬉しいですし、またね、励みともなります。それではね、今回はこちらで失礼いたします。ありがとうございました。