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はい、こんにちは、ラディオ。大山です。
いつもですね、東方のラディオを聴いただきましてありがとうございます。
はい、今回のね、テーマになります。
今回のテーマはですね、
融資がつくから購入する。
まあこれはね、正解ではないと、
そういうお話をしたいと思います。
昨今ね、銀行の借り入れの金利ってね、
まあ去年からずっと段階的にね、上がってきてますよね。
でまた来年にかけてはね、あと0.75ぐらい上がったりとか、
まあそういうことになるかと思うんですけど、
まあよく不動産のね、賃貸業を行う方でも、
アパートローンとかでね、融資していただいている、
いわゆる投資家さんというかね、そういう方の、
結構あの返済が結構大変になってきているというのをね、
ちらほらちょっとやっぱり聞きますね。
であの、やっぱりね、
アパートローンとかっていうのは属性で買えちゃうんですよね。
まあ事業として返済ができると、そういうものではないですよね。
いつも私のこちらのスタンドFMでお話しているように、
銀行さんは返済能力っていうのをね、
事業者の融資では見るわけですけど、
まあ属性によったですね、評価をして、
まあ融資を出しているということになってきますよね。
まあですから5年収の高い方なんかはアパートローンとかでね、
まあ融資を引っ張ってということになるかと思いますけど、
以前はね、アパートローンなんかも2%台からね、
まあ3%、でまあ高いところで4%超えるようなところね、
ありましたけど、
まあ昨今のね、アパートローンとか、
まあノンバンク系の融資とか、
まあそういうもので考えますと、
まあ3%台で収まっていればいいですけど、
もう4%、5%のね、
そういったね、貸し出し約定金利になってましたね。
アパートローンですからね、
アパートローンって元金均等ではないんですよね。
元利均等なんですよね。
で、所有機関の中でね、建物ってどんどん古くなってきますんでね。
とりあえず賃料なんかも徐々に下がってくるわけですね。
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で、まして古くなってますんで修繕とかが必要になってきますよね。
で、以前からお話してますように、
やっぱりね、基本的には相続対策とかそういうものでなければ、
私はね、元金均等で借りた方がいいかなと思いますね。
当然最初のうちはガンガン元金を返していくと。
だからちょっと大変なんですけど、
徐々にね、楽になってきますんで、
そういう意味でやっぱり元金均等で借りてということをね、
お話してるわけですね。
ところがですね、アパートローンの類というのは、
ほぼ元利均等ですよね。
本当に最初はキャッシュローが出る融資期間を伸ばしたりしてね、
元利均等でキャッシュローが出るように見えますけど、
徐々に徐々にやっぱり苦しくなるわけですね。
特にRCなんかの物件で大して利回りも高くなく、
融資期間長く取れるからという形で元利均等で借りてたりすると、
その先ではということがね、イメージしやすいですよね。
非常に返済がきつくなるんじゃないかなというのが目に見えますね。
ましてやね、RCですから修繕とかしようにしてもね、
大規模修繕なんかのコストも非常にかかりますし、
また収益性も低いですよね。小鉄3000なんかも高いです。
ですからキャッシュローは必然的に税引き前で考えただけでもかなりね、
悪い数字と、あまりいい数字は期待できないですよね。
そういうのもあってですね、
やっぱりね、不動産って買い方とかね、銀行の融資からの借り方、
これ本当大事ですね。何でも借りれればみたいな形でやってると、
まあなかなかちょっとしんどいかなというのが、
本当にそのように思いますね。ということで、
今回はね、何でも借りれれば、融資がつけば買うというのはね、
正解ではないですよという話をね、させていただきました。
いつもですね、徒歩のエリを聞いていただきましてありがとうございます。
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それではね、今回こちらの方で失礼いたします。ありがとうございました。