00:07
はい、本日のラディオ、大山です。
いつもですね、東方のラディオを聴きいただきましてありがとうございます。
はい、この番組のスポンサーですけれども、ハイクラスパリゾートのサンセットビーラー、
総合損害保険代理店アトラス、生命保険代理店株式会社ベストエージェンシー、
クスワートお父さんを応援するNPO法人オットファーザー、カスタムゴルフクラブ一等売りのMTGスタジオ、
石川県金沢市の主格説金沢地旅、以上各社の提供でお送りします。
はい、噛んじゃいましたね。すいません、ちょっと大変失礼しました。
はい、今回の放送の内容ですけれども、これから不動産賃貸を始められる皆様へということで、
いつものシリーズになりますけど、今回のテーマなんですけれども、木造住宅、アパート住宅についてですけど、
木は生きていますよという話をしたいと思います。
はい、今回のお話なんですけど、私はですね、ゼネコンに勤めて、20年間勤めておりまして、
現場の施工管理とかね、それをメインにちょっとやってまして、見積もりとかね、
エージェン業務とか、積算とかね、施工に関するね、施工計画とか、
施工に関するものは一通りのことはね、ちょっと技術者としてやってきたんですけど、
その観点でね、ちょっと今回お話ししようかなと思っています。
はい、よくね、私がゼネコン時代に、新築の分譲マンションを施工してですね、
竣工する、あかつきには内覧会とかっていって、エンドユーザーの方を迎えて、
実際できたものに対してですね、ご指摘いただいて、是正してとか、検査をしていただくわけですね。
その中でね、結構やっぱり多いのが、私がゼネコンで勤めてたときにはですね、
タワーマンションとか結構かなりの数ちょっとやったんですけど、
その中でもマンションの中でもね、例えばフローリングですとか木枠とかね、
木の部分というのは結構ありますよね。
ゼネコンで施工しているといえども、工場製品とは違いますので、
現場でですね、職人さん一人一人が、例えばその床屋さんであったり、
クロス屋さんであったり、ボード屋さんであったり、軽鉄屋さんであったり、
内装工事の各業者さんが、人がやっているということなんですよね。
03:05
その中にはですね、許容範囲というのがあるわけですね。
特にですね、木部に関しては時期によってですね、
乾燥収縮とか、反りとかねじれとかそういうものがあるわけですね。
例えば春光寺に3月春光のマンションとかあって、
春光寺はピタッと収まっていたものが夏場になってきてね、
伸び縮みとかねじれが出てきたり反ってきたりとか、
木枠とかフローリングなんかについてもそういうことって結構あるんですよね。
よくあるのがフローリングがね、ちょっと伸びてきて競ってきてですね、
フローリングがこう競ってくると音鳴りとかって、床鳴りとかってするわけですね。
パカパカ浮いたような感じになるんですけど、
構造的には別に問題ないんですけどね。
ただ競ってきているためにギシギシ音が鳴るとか、そういうことになるわけですけど、
木部というのはね、木になりますので固形をしているということで、
乾燥している時期とか湿気のある時期と、全然伸び縮みとかもありますし、
住宅ってね、文庄マンションに限らず木建ての住宅なんか、
なおさら木造住宅なんかそういう部分というのは顕著に現れますよね。
私の自宅なんかも木製サッシとか使っているんですけども、
やっぱりこの辺というのは伸び縮みとか割れとかね、ねじれとかそういうものが顕著に見られます。
ですからね、アパートマンションの経営されている賃貸業をやられている皆様もですね、
木部ってそういうものですよっていうのを一つは覚えておいた方がいいですね。
例えば修繕をしました、直したんだけども、いや実はこういうのがありますとかっていうことが、
時期によってそういうことって変化ってあるものですから、
その辺はちょっと理解されるとよろしいんじゃないかなということでね、今回は木部、木に関してお話ししました。
木部といってもね、例えばサッシ周りの木箱、額縁、床のフローリング、いろいろございますけれども、
そういったところはちょっと理解しておく必要があるんじゃないかなということでね、今回はお話しさせていただきました。
いつもですね、東方のレイリーをお聞きいただきましてありがとうございます。
またですね、コメントやいいねもですね、頂戴しましてありがとうございます。
それではね、今回はこちらの方で失礼します。ありがとうございました。