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はい、フォーニッツアーマーレディオ、大山です。
いつもですね、東方のレディをお聴きいただきまして、ありがとうございます。
はい、こちらの番組ですけれども、これから不動産賃貸経営をね、始められる皆様、
それとですね、将来事業処刑をね、行う予定の息子にね、
のこ孫生の記録ということで収録しております。
はい、こちらの番組のスポンサーですけれども、
ハイクラスパリゾートのサンセットビラ、
総合損害保険代理店アトラス、
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子育てお父さんを応援するNPO法人オットファーザー、
カスタムゴルフクラブ一頭掘りのMTGスタジオ、
石川県金沢市の宿泊施設金沢鉢旅、
以上各社の提供でお送りします。
はい、今回のテーマになりますけれども、
今回のテーマはですね、木造の子立てですね、
の建物的な注意点ということでお話したいと思います。
昨今ね、本当にゲリラ豪雨とかいろいろね、
地震もそうですし、いろいろね、
天災とかそういうことで予期せぬことってね、
多いんですけど、私がちょっと考えます、
子立て木造住宅ですよね、そこの建物的なね、
購入する際に注意した方がいいんじゃないかと、
私自身考えるところをお話したいと思います。
はい、私はですね、建築屋でして、
ゼネコンの方に20年建築職として、
技術者として従事してたんですけども、
そういう建築屋目線でね、
ちょっと子立ての住宅について、
今回はお話ししたいと思います。
建築屋的に言うとね、
やっぱり建物って一番やっぱり不害の多いのって、
やっぱり漏水とかね、
一発そういうのが起こると、
被害も大きくてということで困りますよね。
そういう観点でね、言いますと、
私がちょっとね、
これは買うのはやめた方がいいなとか、
これは実住にしても賃貸に出すにしてもですね、
建物的な部分で私はね、
こういう建物はちょっとやめた方がいいなっていうのをね、
自分の中ではあるんですよね。
そのお話を今回はちょっとしたいと思います。
子立ての住宅でね、
よく団地とか町を歩いててもね、
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いろいろ子立てて、
いろんな形状のものがあると思うんですけど、
わかりやすく言うとですね、
1階と2階の面積が違う建物ですね。
1階の面積が広くて、
2階になるとね、面積が小さくなって、
いわゆるなんて言うんでしょう、
上の方が小さくなっている建物ですね。
そういう建物ってね、
往々にして、
1階が広くて、
2階に上がると面積が小さくなってて、
そこにベランダがあったりするんですよね。
それが1階の居室の上にね、
ベランダが設置されたりとか、
そういうことになっているわけですよね。
ベランダじゃなくてもね、
屋根になってたりする部分もあるかと思うんですけど、
こういう建物はね、
腐敗が非常に起こりやすいんですよね。
例えば、ベランダの方でね、
防水が切れました。
屋根があってね、
その防水腐敗が、取り合いがあって、
漏水が起こった時に、
全部ね、1階の居室の中にね、
水を呼び込んでしまうんですよね。
そうするとね、
その中の部分が全部内装やり替えとか、
非常にちょっと被害も大きくなるわけですよね。
そういったところがあってね、
そういう形状のね、
木建て、住宅、木造ね、
こういうものはちょっとね、
本当にやめといた方がいいなって、
お勧めしませんね、私はね。
シンプルに言えばね、
建物ってね、
やっぱりそういう腐害が起こりやすいもので、
凸凹み、引っ込みがあるとかね、
出隅、入隅が多かったりとか、
複雑な形状のものってね、
やっぱりね、
そういうのって腐害も起こりやすいんですよね。
建物の機能とか性能を考えるとね、
やっぱりシンプル、
シンプル is the best じゃないですけど、
やっぱり長方形であったり正方形であったり、
そういったシンプルな箱型のものが
一番腐害が起こりにくいですね。
やっぱりそれはなぜかと言いますと、
やっぱり施工する側をね、
考えますと、やっぱり複雑な形状の建物ってね、
それだけ手間もかかって、
出隅、
入隅がね、多いということは、
施工が複雑になるというのがあって、
それも腐害が起こりやすいということになりますね。
ですから、
今回のお話はね、
1階が広くて、
2階が小さく狭まっているようなやつで、
2階で言えばね、
ベランダがそこの居室の上にあるような、
そういう建物はね、
構造上ね、
漏水しやすかったりとか、
そういうこともありますので、
その防水もですね、
10年保証とかね、
あるんですけど、
紫外線の劣化によってね、
例えば南向きとか北向きとかによって、
全然またそれも劣化の状況とか変わりますけど、
必ずね、
防水って切れますんで、
経年で。
紫外線で劣化して、
必ず防水って切れるんですよ。
新築して、
30年40年持つということはまずないので、
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やっぱりそういうのを考えると、
よりシンプルな形状の建物がね、
私はいいんじゃないかなと、
いうふうに思いますよね。
要は1、2階が床面積が一緒で、
ストーンと上に上がっているという形ですね。
シンプルに包帯とか、
そういったね、
ものがね、
構造上もそちらの方がね、
強いんですよね。
よく2x4とかありますけど、
いわゆる箱型でね、
4面で、
そういった形でね、
強度を増すと、
そういうことにもなりますので、
複雑なものってね、
やっぱり手がかかる割にはですね、
そういう不具合が大きかったりとかね、
そういうこともありますので、
これはね、建物の構造的な部分とかね、
そういう部分について、
ちょっとお話をね、
今回ね、させていただきました。
賃貸用の収益の物件として、
購入する際もそうですし、
実時でもね、
そういう目線を打たれると、
よりリスクの少ない建物という形でね、
形状をちょっと意識していただくのが、
まあいいんじゃないかなというふうに思いますよね。
今回のお話は私の試験なので、
経験上ね、
私も永前工事とか結構やってたりとかして、
防水ってね、
まあそういう複雑なところで、
結構漏水しがちなんですよね。
凸凹み、引っ込みが多いところ。
まあそういうのを考えますと、
建物の機能を考えると、
シンプルが一番じゃないかなというふうに思いますよね。
もちろんね、
デザイン性とかそういうものは、
また他のところでね、
いろいろ考慮していけば、
まあいいんじゃないかなとは思いますけどね。
ということで、
今回はですね、
小建ての住宅について、
こういうね、
建物はちょっとね、
注意したほうがいいですよという内容でね、
お話しさせていただきました。
いつもですね、
東方のレイリーをお聞きいただきまして、
ありがとうございます。
またですね、
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頂戴しましてありがとうございます。
また今回の内容がね、
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励みともなります。
ということでね、
今回はこちらのほうで失礼いたします。
ありがとうございました。