#485   初心者にも分る建築    内装クレーム編
2022-01-11 07:18

#485 初心者にも分る建築 内装クレーム編

#大家 #不動産 #賃貸業 #賃貸経営 #不動産投資
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本日は大山レイディオです。いつも東方のレイディオをお聴きいただきましてありがとうございます。
この番組のスポンサーは、ハイクラスパリゾートのサンセットビラ、総合損害保険代理店アトラス、生命保険代理店株式会社ベストエージェンシー、
子育てお父さんを応援するNPO法人オットファーザー、カスタムゴルフクラブ一頭掘りのMTGスタジオ、以上各社の提供でお送りします。
はい、今日はタイトルコール噛みませんでしたね。最近ですね、私ちょっと滑舌悪くてですね、結構噛んでるんですけど、もうそのままね、収録してアップしてますけど、結構私ね噛んでて、あのちょっと放送向きじゃないのかなと思ったりしてですけど、少しゆっくりゆっくり話すようにしようかなとちょっと思ってるところですね。
はい、まぁちょっとそんな話はね、どうでもいいんですけど、今回のね、お話ですけれども、テーマは、私がですね、全国に勤めてまして、建築の技術職として20年間勤めてたんですけど、その中であったね、クレームの話をね、今回ちょっと取り上げてしてみたいなと思います。
えーとですね、私、文庄マンションね、タワーマンションとか、あの、洗車台以上あるようなね、マンションとか、大きいプロジェクトでもやってましたので、文庄マンションとかかなりね、やったんですね。で、その中で多かったクレームをちょっとお話ね、今回はさせていただきます。
えー、まずね、えー、私が見た中で一番多かったのは、えー、新築地ですね。で、竣工引渡しが終わりまして、えー、ま、入居時とか、えー、あと半年とかね、1年点検、2年点検ってだいたい行われるんですけども、ま、その中で一番多かったのはですね、えー、フローリングの床なり。これが一番ちょっとね、えー、そういうクレームの件数としては多かったと思います。
で、ちょっとこちらについてね、今回お話ね、したいと思います。
で、あの、この床なりにつきましては、あの、結論言いますと、えー、構造的なお話とか、共同的なお話、えー、そちらについてはね、あの、問題ないんですよね。
で、どうしてそういう床なりがね、えー、起こるかっていう、ま、その現象についてちょっとね、要因についてお話ししますけども、えー、フローリングってね、えー、ま、建築をやられてる方とか、建築に関与してる方とか、DIYやる方はご存知かもしれませんけれども、あの、フローリングのですね、あの、端部、あの、1枚ですね、その左右で、えー、押すとサネになっ、押すとですね、メスになってるんですね。
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で、サネになってるんですよね。で、そこがですね、こう、えー、フローリングをこう、えー、施工していくときに付き合わせて、えー、張っていくわけですけども、ま、当然あのフローリングっていうのは木になりますので、季節によってね、伸び縮みとかっていうのがあるわけですね。
で、そのサネの部分とかが竊ってきたりとか、えー、干渉してきてね、えー、そこを歩いたときに、あの、ちょっとパカッというようなね、えー、竊ってるような音が、こう、したりとかいうことになるんですね。
で、えー、フローリングなんかも、例えばそのボンドで接着して、あのー、ね、隠しのね、えー、頭のない釘でね、見えない釘で、こう、えー、サネの、えー、目地のところをね、えー、固定するわけですけど、ということで、ま、そういうちょっと浮きというかね、若干のこう隙間というか、そういう部分っていうのはどうしても発生せざるを得ないという部分がありますよね。
で、先ほど言いましたように木ですので、えー、夏、冬、えー、ね、干渉とか収縮とか、そういうので、えー、当然ね、伸び縮みというのがありますので、当然竊ってきたりとかね、えー、そういうことがあるわけですね。
じゃあ、えー、ゼネコンのね、えー、ま、えー、フローリンガーさんとか、どういうふうにね、えー、じゃあ、その対応するかというと、ま、そのサネの部分にね、少しこう、カッターとか、ま、そういうのみとかでね、こう、刃を入れて、ま、円を切っちゃうんですね。
あの、そういうふうにせらないようにですね。で、えー、再度ね、そこの部分がバカバカ浮かないように、えー、こう、細いね、針みたいなので、接着剤を注入したりとかして、えー、その音、音鳴りというか、床鳴りというのを、えー、収めるわけですね。
で、各種工芸を打ったりとかですね、そういうことをやるんですけど、ま、あの、先ほども言いましたように、これって、あの、起こりうる話なわけですね。
で、当然あの、施工してるのは、えー、床の職人さん、フローリンガーさんがね、えー、施工しております。人間が施工しておりますので、ま、あの、電化製品とか工場製品のようなものではないんですね。
そういうのはね、均一で、均一でできるものではなくて、やっぱり一人一人の職人さんが施工をしているということにもなりますので、ま、そういうのは、ま、不具合というよりは、ま、人がやっている以上ね、そういうのは起こりうりますし、素材がね、そういう伸び縮みがあるということで、えー、こちらのね、えー、部分につきましては、えー、起こりうるということになるんですよね。
で、あのー、もう一つね、ちょっと付け加えますと、例えばあのー、文城マンションとかで、えー、室内のね、えー、各部屋の洋室とか、えー、ま、リビングとかに入るかまち戸とかね、えー、扉、えー、そちらの方のね、枠、木枠の方もですね、実は厳密に言いますと、あのー、反ったりとかね、あのー、そういうのっていうのはあるんです。ねじれたりとかね、当然木ですから。
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でも、実際にはその戸あたりとかあって、なかなかね、そこまで細かく見る方はいないので気づかないということですね。
で、当然あの施工の精度というのも、あのー、ま、あのー、許容範囲というのがね、えー、決まってますけど、ま、そういうのであって、ま、それがね、えー、何ミリとかそういうのがあるわけですね。
ですから人がやる以上は、えー、ゼロタッチというのはね、絶対に不可能なので、ま、そういう許容誤差があるよということはね、一つ知っていただくと、ま、あのー、よろしいのかなというふうに思いますよね。
えー、例えばその木枠とか、えー、のお話もそうなんですけど、木製品基本的にそういうのって必ずね、あるんですよね。
ま、そういうことをね、えー、ちょっと知っていただけると、ま、よろしいかなということで、今回はね、えー、お話しさせていただきました。
えー、いつもですね、東方のレイディをお聞きいただきましてありがとうございます。
それでは今回はこちらで失礼します。ありがとうございました。
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